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ウブドの夜といえば

GWも残りわずかとなりました。今日は「立夏」です♪冬物/夏物の衣替えをして、気がついたことがひとつ・・・。がびーん!( ̄Д ̄;) 去年の服がかなりキツイ・・・。確実に成長してる(ただし、ヨコに・・・)私にできる運動といったらサルサ踊るぐらいです。今日も元気に踊ってきました!(アルコール抜きで♪)

ダンスつながりということで、ウブドの夜の定番、レゴンダンスです。
確かこのときはスラマ・ラティの舞台だったと思います。(・・・でなければティルタ・サリだな)
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やっぱり綺麗ですね~。一人で飲むのもなんなので、ウブドでは毎晩、なにかしらの舞台を見に行くのですが、トレナ・ジェンガラのケチャとスラマ・ラティ OR ティルタ・サリははずせません!

かなりの運動量のはずなのに、汗ひとつかかずに涼しい顔をして踊る踊り子さん達はスゴイ!
最後のお花を配ってくれるお姉さんも化粧が崩れておりません。あっぱれ。
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by magical_cat7 | 2008-05-06 01:27 | バリ島

バリのダリ??ブランコ・アートファンデーション

ウブドに行くと美術館に何度とはなく足を運んでしまう。
「バリのダリ」と呼ばれる(・・・自称か?)故アントニオ・ブランコ氏のアートギャラリーはなかなか面白かった。
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作品群はもちろん写真撮影不可なので作品は紹介できないのですけど、「禁18」・・いや、「禁15」ぐらいって感じですかね-(笑)とにかく女性、しかもセミヌードとかの絵画が多いのよ~。ほとんどがバリ人の、ダンサーでもある奥様を描いているものなんだけど、日本人の女の子がモデルになってる絵もありました。額縁も随分凝ってたり、寓話的だったり、色使いも独特。

「このおっさん、ホント、女の人が好きだったのね~。しかも博愛的に♪」と笑わずにはいられないほど女性のオンパレード。しかも女性が見ても嫌な気分にはならないような、「魅せる」エロさなんだな、これが。すごーく女の人が好きで、女の人の美しさとかしなやかさを愛で、ちゃんと敬意も払っていた方なんでしょうね(笑)彼にとってはすべての女性が年齢・国籍に関係なくミューズだったのでしょう。

美術館そのものは洋館なんですが、お庭はしっかりバリ風でした。
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踊るシヴァ神。
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ド派手な踊るドラゴンも~。・・・・ということは中華もミックス。

1人でゆっくり見ることもできますが、ユーモアのある女性スタッフが解説&絵にひっかけたナゾナゾをしながら一緒に見てまわってくれます。日本語は対応しておりませんでしたがわかりやすい平易な英語での解説なので、伝統のバリ絵画だけでなく、ちょっとキワモノもいかがでしょう?

美術館全体が、アントニオ・ブランコという一人の芸術家・・・というより、茶目っ気たっぷりな、愛すべき才能のあるおっちゃん、という人となりがわかるようなギャラリーでした!
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by magical_cat7 | 2008-05-03 22:51 | バリ島

船の上のお昼ご飯

父方を向いても、母方を向いても、我が家は食いしん坊の家系のようです。旅行先でも朝・昼・晩の三食はもちろろん、屋台での買い食いも欠かせません。(笑)

ところが・・・!ダイビングを始めてから、旅行先では必ず何日間かはお弁当で我慢しなくてはなりません。バリにはあんなに美味しいものがあふれているというのに!!!

バリ島でのダイビング弁当はだいたいこんな感じです。
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白いご飯に、テンペはだいたいどこも入ってる。あとはお肉とお野菜と、必ず入っているクルップ。地元のスタッフがブンクスして持ち込んでいるナシチャンのほうが見た目、はるかに美味しそうなのに・・・・。(悲)

滞在日数が平均10日間、うち半分ぐらいは潜っているので4~5食分がお弁当です。あうう・・。
あそこも行きたい、ここのワルンでも食べたいのに・・・・・!く~っ。(T T)


そして幸か不幸か、私は運動をするとどうも食欲がセーブされるらしく、あんまり空腹感を感じないのです。不思議なことに、ダイビングしてるときはあんまりアルコールも飲みたくなくなる。ガイドブック&街歩きのさなか、お店をチェックしているものの、きっちり30食、食べられないのがいつも悔しいです(^^;)

でも、バリ島のダイブはやめられない~。特にヌサペニダ&レンボガンのドリフトダイブは最高です♪
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by magical_cat7 | 2008-04-29 09:56 | バリ島

THE ALIT ~ジ・アリッツ~

GWいかがお過ごしですか?成田の出国状況のニュースを見ながら、羨ましさに指をくわえております残留組のマジカルです。どっか行きたいぞ~!!・・・ということで、6月に休暇をもぎ取りまして、ただいまPCで情報収集中。私も過去のバリネタで、次の旅立ちまでの間しばらくをつなごうかと思います。

東京在住者としては、バリへ向かう時はスケジュールの関係からやはりGAがベスト。これなら、ホテルへチェックインしても足りない日用品(シャンプーとか、日焼け止めとか)を買いにいけるし、ウブドへ直行してもなんとか夜7時ぐらにはチェックインして夕食&マッサージの時間がある!しかし、このときの目的はロビナ&ムンジャンガン。空港からさすがにまた3時間近く車で移動するのはかなり厳しい・・・。峠越えもするし。一人旅だし。紹介されたドライバー、全く面識のない男の人だし。

前置きが長くなりましたが、そんなわけで、急遽、空港の近くに1泊することになり、「できるだけ安くて、でも女性向きで、小さくていいからホテル内にマッサージしてもらえるところがあるとこ」ということで探してみました。

行き着いたのが、空港からわずか5分程度の距離にある、「ジ・アリッツ」。日本円で1泊朝食付き6000円もしなかった。丁度、1年ぐらい前に改装されたばかりとあったのと、ベッドルームの写真に釘付けになって決めました(笑)
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お約束の、天蓋つきベッドです♪女性一人だというのに、なぜかお花まで散らされております。(苦笑)チェックインした夕方にはお花はなかったと思うので、いっちょ前に(?)ターンダウンサービスがあるのですね。ベッドの横に、一応リビングスペースとバスルームがありました。ブレブレですみません。棚のようなものはテレビです。バスルームの写真はとってなかったですが、ごく普通のバスルームでバスタブもありました。お湯の出は全く問題ありませんが、ちょーっと古さが否めないかな。ここは改装されていないと見た!
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確かに、お部屋は狭くはないんだよ・・・・・。でもとっても簡素。広い空間に「でん!」とベッドがおいてある。照明も暗めだから、まー、言いようによってはロマンティックかもしれんが・・・。1階で窓が通りに面しているところしかないので、朝もカーテン開けられないから部屋が暗い~、風が抜けない~(T T)
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翌朝の外観写真。一部屋、1コテージになっています。朝食はいくつかメニューが選べて、朝食予定時間とメニューをチェックした紙を夜、ドアの外にぶら下げておくとメイドさんが回収してくれて、翌朝、予定時刻にレストランでサーブしてくれる・・・という形式。バイキングじゃないところがすごいよね。私は朝は洋食(イングリッシュブレックファストが好み♪)なので、そこしか覚えてないんだけど、ジュースの種類、パンの種類(トーストかパンケーキかフレンチトーストかだったような・・・。)、卵料理の種類(オムレツ、目玉焼きなど)がリクエストできるようになっていました。

結論から言うと、ま、寝るだけなら十分かもしれないけど、いい年した大人がバカンスで泊まる宿ではないな~。ちゃんとプールもあり、小さいながらもマッサージ屋さんが併設され(つかっているものはサリアユとムスティカラトゥでした。)朝食もそこそこ、スタッフは日本語が話せる人が多く、親切で、愛想もよかった。値段の割りに、ソフト面はとても良かったですね。でも絶対学生向き。

HISとタッグを組んでるのか、やたらHISのタグつけたお客様が多かった(笑)私もこのホテルはHISで手配したんだけどね(笑)客室で寛ぐって感じではないなー。
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by magical_cat7 | 2008-04-27 22:38 | バリ島

ブラットワンギ石鹸

昨日は午前中は日差したっぷり&暖かかったのに、午後からは風がすごかったですね!あの寒さにミニスカはいて外出する気になれず、夕べはサルサレッスンをサボりました。

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バリ島好きの方には「なにをいまさら・・・」といわれそうなネタでございますが、バリに行く度に買ってしまう「ブラットワンギ石鹸」。マジカルはお風呂は固形石鹸派です。(^^)どーもシャワージェルとか、リキッドタイプは洗い上がりの感触が、肌に膜を張られたみたいで好きではないの。

こちらの石鹸は100%自然材料にこだわった、ココナッツオイルとクリームでつくられた石鹸で、フワフワの泡立ちとあくまでも優しい、エッセンシャルオイルの香りが、グー♪♪洗い上がりの肌も泡切れがいいのに普通の石鹸よりやわらかい感じで突っ張らないので、冬場もお薦め。香りも、ローズ、ロータス、オレンジヨーグルト、ジャスミンなどなどとどれを選んでしまうか迷ってしまうほど☆

ウブドのスーパー「デルタデワタ」でも変えますが、スーパーだと種類が少ないので、このときは直接工場へ行きました♪場所はプリアタンどおりから、マヤ・ウブド方面へはいる道に、見逃しそうなぐらい小さい看板がでてます。人が一人通れるぐらいの坂道をのぼって目に入る建物が工場です。田んぼのあぜ道(一本道)をあるくとたどり着けます。
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1Fは梱包などの作業場で、2Fは石鹸を乾かしたり、製品が展示されています。1個石鹸を作るのに40日ぐらいかかるそうです。
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1個9500RP~(2006年現在。今の為替レートだと116円ぐらい)街中で買うより1000Rpぐらい安いかな。香りによって値段はまちまちで、お土産用のバナナの葉っぱで編んだケースや5種類ぐらいのゲストソープがはいったパッケージ商品などもありました。(もちろん、友人へのお土産用に購入♪)

これも有名なことですが、こちらの石鹸は「MASAKO石鹸」という別のブランド名でJALの通販なんかでも取り扱っています。
それから石鹸工場では、これまたガイドブックなどにもよく掲載されている「オーガニックソープKOU」の石鹸もココで作られていました。写真には撮りませんでしたが、KOUのラッピングされた石鹸が別のコーナーに所狭しと並べられてましたから・・・。KOUのオーナーも日本人と聞いてますが、ブラットワンギのマサコさんと同一人物かどうかは不明。お土産にはKOUのほうが、パッケージが可愛くて、女性には喜ばれるかもしれません。
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by magical_cat7 | 2008-02-24 11:50 | バリ島

ばびばびバビグリン♪

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毎晩遅くまで仕事してると、7時ぐらいにサンドイッチかじってるのに、おうちに帰るこの時間になるとお腹が空くんだよねー。でもここで食べたら、私自身がバビちゃん(豚さん)になってしまう!

今日の写真はバリの伝統的なお料理、「バビグリン」でーす。もともとは「ハレの日」のお祝い料理とのことですが、みんなお店ではお昼に食べてます。ウブドの「イプオカ」はすっかり有名になっちゃって、いつ行っても地元の人と観光客と半々ぐらいですが、やはり美味しい♪
もうひとつ、サヌールにも美味しいところがあるらしいのですがバイパス沿いとのことでまだ食べに行けてません。(正確な場所が・・・わからない。)

脂の乗ったジューシーなお肉は柔らかく、皮はあめ色でパリパリ♪うふふ。
手で食べても良いらしいのですが、ちゃんとフォークとスプーンもありますのでそちらがよろしいかと・・・。「イプオカ」はバビグリンの専門店なので、座ればコレが出てきます。ソフトドリンクとセットで2万ルピア(250円ぐらい?2006年現在のお値段。2007年春も値段かわらんかった。)

そしてお店の外には、こんなバビちゃんが・・・・。今しがたいただいてたのはお尻のところだったのね。。。
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このお店では2~3頭、毎日焼き上げ、それがなくなり次第終了です。
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by magical_cat7 | 2008-02-21 01:02 | バリ島

ウェスティン・ヌサドゥア

ビーチエリアは行く度にできるだけ変えようと思って、この1年、すっかりご無沙汰してしまっているヌサドゥアエリア。2005年・2006年は休暇といえばほとんどバリで過ごしているけど、半年おいて2回レンチャンでココには泊まった。
そもそもなんでウェスティンにしたか、というと、「ヘブンリーベッドがあるから」!
よほど疲れてたんだね~。(--;)淡路のウェスティンのベッドの寝心地の良さ&ホテルのマッタリ感とリゾートテイストが忘れられず、迷わずウェスティン。泊まったのはガーデンウィングのお部屋です。
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お部屋からの眺めはこんな感じ。こんなふくよかな女神様(?)もいらっしゃいました。
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物売りのいない、プライベートビーチで心行くまで読書&昼寝三昧もしたかったしねー。
ダイビングから帰ってきて OR ダイビングに行かない日はやっぱりバレでくつろぎたい♪お部屋にはほとんど寝るだけで、ココで過ごす怠惰な時間が大好き♪もちろん、物売りもいないし、みちゅあみオバサンもいないし、ただただ波の音を聞いてゆったりとくつろげます。お昼ごはんももちろんバレで♪
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ちなみにオレンジ色のがマッサージ用のバレです。私もマッサージ大好きだけど、海辺のバレで昼間にするのはちょっと・・・。日焼け止めの上からアロマオイルってのも嫌だし、紫外線強そうで・・・(--;)
クタ&レギャンまでタクシーで毎晩出るのもめんどくさい&外では一人でゆっくりお酒が飲めないので、高いのがわかりつつ、レストランでいただくこと数回。1回の食事&アルコールで「テガルサリ」1泊分ぐらい?うーん。。。
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盛り付けもお上品ですね~。これ、一応ナシチャンです。お味?美味しかったぁぁ♪

ところでウェスティンですが、私も宿泊するまで「どーせ、バリでは団体客主流のバリらしさもないアメリカーンな大型チェーンホテルだろー」と斜に構えていたのですが、サービスはとっても良かったです♪初めて泊まった時がクタの爆弾テロ直後でお客様が少なかったせいもあるかと思ったのですが、2度目に泊まった時も同じように感じました。大型ホテルなのに、半年前に泊まった私のことも結構覚えてくれていて、レセプションでも、朝食会場のスタッフやベルボーイが覚えていてくれて声をかけてくれたり、好みを覚えていてくれたのはびっくりでした。また泊まろうっと♪
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by magical_cat7 | 2008-02-20 00:33 | バリ島

ウブドの常宿 テガルサリ3


部屋が取れなくて、スーペリアルームに泊まった時の写真。2006年9月か10月かな?
やっぱりデラックスやWOODENに比べるとちょっとお部屋狭い。お風呂場も狭い。ま、一人だから十分の広さといえば広さなんですけどね・・・。
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ベランダは広々&目の前にはやはりライステラスです。1Fもテラスというかお庭でお花が綺麗でリラックスできるのですが、私は2Fが好きです。
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パグリックスペースがあんまりないホテルなので、バラエティーにかけるのですが・・・。
プールサイド(といってもプールはちっちゃい。子供遊ばせつつ、日光浴の西洋人がほとんどかな)へ行く途中の道。
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途中にはこんな綺麗なお花がそこかしこに咲いてます。緑が多くてやっぱり和む~(^^)
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by magical_cat7 | 2008-02-19 23:44 | バリ島

ウブドの常宿 テガルサリ2

本日も、私のウブドのお家(笑)テガルサリです。スタッフもチェックインすると「お帰りなさーい☆」と迎えてくれるのが嬉しいですね♪

こちらのホテルはルームタイプが何種類かあり、いつも違うお部屋に泊まっておりますが(・・・というか人気が高くて、ぜんぜん取れないので、最終的に空いてる部屋でいい!ということに成ります。)一番のお気に入りはこのタイプ、「WODEN ROOM」です♪前に宿泊していた時はフロントから離れたところでした。こんな細い道を進みます。
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テガルサリはこんな風なヴィラタイプですが、客室は1Fと2Fに別れています。この時は確か、一番右のヴィラの2階に宿泊してたと思います。
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WOODENのお部屋は天蓋つきです♪ワーイ!!一度これに泊まりたかったの~。でも天蓋つきなのはね・・・ヤモリよけ&蚊よけなんですって!!ちょっとロマンチックじゃないわ。
それからテラスも広めで、デイベッドが置いてあります。ここでお昼寝タイム。
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お風呂はこんな感じでした。写真には写っていないのですが、カメラをかまえた背後に可動式のシャワーがついてるシャワーブースがあり、そのさらに後ろにトイレがあります。
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ただWOODENにお泊りの時には難点が1つ。昼間、せっかくスタッフの方がおそうじしてくれても、屋根の茅葺(?)を鳥がついばんで運んでいくので、夜お部屋に戻ってくると藁がバスルームに落ちてることがしばしば・・・(^^;)お部屋はいたってクリーンなのですが、やはり自然の中のヴィラなのでヤモリちゃんもテラスはもとよりお部屋にもたまーに出没。
・・・・こういうのが苦手な方は、近代的なホテルに泊まることをお薦めします。
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by magical_cat7 | 2008-02-18 22:15 | バリ島

ウブドの常宿 テガルサリ1

久々にバリネタです。
ウブドへ行くたびに宿泊するお宿がこちら「テガルサリ」。

もともとはバリ一人旅のときにどこかに手ごろで居心地のいい宿はないかとYAHOOのBBSで探していたところ、こちらの宿が浮上してきました。

行ったら、これが大正解!客室はシンプルかつ広々で、光がはいって明るい。そしてバスルームも広々快適。なによりも秀逸なのはテラスから見渡すライスフィールド・・・・。スタッフのサービスも良く、すっかり気に入ってウブドへいくたびにこちらにお世話になっております♪
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朝食はフロント横にちっちゃいレストランがあるのですが、私はほとんどお部屋にもってきてもらい、気持ちの良い風に吹かれながらここでいただいてます☆
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ここの朝ごはんは5~6パターンの簡単なものです。私がオーダーするのは鶏のおかゆ・ジャッフル・バナナパンケーキ・フレンチトーストをほぼ日替わりで。正直、男性には足りない量です。この日はバナナパンケーキ。・・・おやつみたいでしょ(^^;)
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食べ終わってものんびりとここでバリコピ(・・・なぜバリで飲むと美味しいの?)か紅茶をいただきながらぼけーっとしたり、本を読んだり。買い置きのフルーツつまんだりして過ごすひと時が至福です♪
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by magical_cat7 | 2008-02-18 00:28 | バリ島
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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