香港・・・悪の巣窟「九龍城(ガオルンセン)」・・そして重慶マンション。
悪名高き??なのかイメージ先行??なのかわからないけど、まあ不法移民や人身売買、麻薬などなど、香港マフィアが跋扈しており、都市伝説も多くて観光客が足を踏み入れたら二度と出てこれないといわれていたスラム街・九龍城も今や昔。1990年代には取りこわされて今じゃ公園になっています。それと同じぐらい、まだ10代だった私を魅了していた、香港随一の繁華街、尖沙咀の一等地にある「重慶マンション」。なんでもあり、の香港のなかでもひと際、異彩を放っていたビルです。「深夜特急」を読み、その後実際に訪れ、そのカオス感に圧倒されました。
で、今回、10年ぶりの尖沙咀。香港返還前はなんども通っていた香港ですが、中国に返還されてからは1度来たキリで「重慶マンション」なんて1994年ぶりですよww。たまたま並びにあるシェラトンに宿泊していることもあり、ちょっと欲しいインドコスメもあったので両替&お買い物に行ってみました。いや~両替所のレートは相変わらず良かった。でも、なんか全然いかがわしさがないわー!!
なんなの、この明るさとスカスカさは!!

記憶の中の重慶マンションはもっとビル内の廊下も狭くて、お店がひしめき合って、品物が溢れてて・・・。インドポップスが流れててスパイシーな香りが漂い、呼び込みのお兄さんも多かったまさにカオスだったのに。。。パンジャピースーツやカセットテープ屋さんとか多かったよなぁ。それでもって、エスカレータのところには上層階(?)の安宿の張り紙とかおおかったよなぁ・・・。
泊らなかったけど、ちょっと見せてもらったゲストハウスの入り口は鉄格子だったしなぁ・・・。
怖いもの見たさ(?)で2Fに上がってみたら、安宿や海外AIRチケットを扱っているような小さな旅行会社と(この辺は昔と変わらない)電子製品ばっかり!!人も閑散としていて、人がいるのはインド料理を出しているお店ぐらい。。。

なんか、全然面白くなかったわ。。。。
ようやくビル内にコンビニのようなお店を見つけて、インドコスメの「ヒマラヤハーバル」をゲット。(インドの庶民派コスメです。お値段の割には良いですよ~。)フェイスウォッシュとアンチエイジングクリームで78HK$。ここには値段もない。(たぶん)定価もない。
まあ、日本円にして1,092円と格安なのでおばちゃんの言い値でディールしました。インドよりは高いのは当たり前だし。
あのカオスな雰囲気だったらまた来たいけど、もう両替目的以外で来ることはなさそうだ。。
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