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ソウルでカフェ・タイムなう

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朝の便に運よく乗れたのでまたまたソウルへ遊びに来ました☆
韓国語の実践よ〜、とばかりにフラフラしてますが、英語のほうが早いし、観光地は日本語メニューも完備されとる(-.-;)
今日は初めて、普通の路線バスを乗り継いで街を歩いてます。

by magical_cat7 | 2011-04-29 17:22

お買い物メモ ~バリでお洋服~

バリ島へ行った当初は目に入るもの全て・・・それこそ家具をはじめ、各種インテリアグッズや布物、アクセサリーから香りもの、果てはバリ絵画からガネーシャの石像に至るまで激しく心を奪われ「みんな持って帰りたいっ!」と思いました(笑)
何度か訪れるうちに、大体買って帰るものというのは決まってきていて、石鹸とかのスパグッズ関係とか洋服とかが多いです。結局、「使えるもの」という選択肢になるんだよね~。
しかも、バリといえばサーファー・パラダイス。サーフブランドのTシャツはもちろん、ラッシュガードとかサーフパンツ、水着などもお安く購入ができます。また、リゾートウェアをはじめ、現地ではもちろん、日本でも着られそうなデザイン&質のものも増えてきているのでこれから夏に向かうこの時期にいかれるならそういったものを買うのも楽しいかもしれません(^^)
今回はこんなものを買って見ました♪
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真っ赤な花柄のサマー・ワンピース。クタの「ディスカバリーショッピングモール」のセントロにて♪@2500円ぐらいです。胸元の襟ぐりのところがちょっと変ったデザイン。
日本でも着れそうなデザインだけど、バリ島滞在中でも既に着用(笑)砕けすぎてない、カジュアルなワンピースは何着あっても便利なので試着してOKだったら即買いです。
続いてはジャージ素材の紺色のワンピース。
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特に予定がないときでも、何が起こるかがわからないのが一人旅。たまたま知り合った人とちょっと気取ったレストランで食事をすることもあれば(笑)、急にワルンじゃなくてちょっとしたリゾートホテルでお茶をしたくなる時だってある!そんなわけで絶対ワンピースとヒールのある靴はいつも持っていくのだけれど、こういったジャージ素材はシワになりにくいので便利です。テロテロ素材なので、それなりにボディラインが出てしまい、スタイルのごまかしが効かなくなるんだけど、これはこれで自分への戒めにもなるしね。。。。
サルサに行く時も着て行けるな(笑)
こちらも同じくセントロので@3000円ぐらいでした。
バリのデパート・・・ここで言うのは個々のお店が集まっているショッピングモールではなくて、あくまでも「百貨店」といった形態のお店でのお買い物ですが、品物をもってあちこちのお店に行くこともできなければその度、その店でお支払いをすることはありません。買いたい品物が決まったらそれをそのお店の係員に渡し、名前を告げ、伝票とレジ番号をもらいます。次のお店でまた買い物をするときは同じように品物をわたし、今度はこちらから名前とレジ番号を伝えます。で、最終的にそのレジ番号のところへ行き、伝票を渡して、支払い&買った品物を確認しながらそこで受け取る、というシステムです。
荷物をもって歩かなくて済むので合理的っちゃ、合理的ですね。
そんなこんなでセントロでは上の2着とヘアアクセサリーなどのこまごましたものを買って全部で6万5千RP(6000円弱)ほどでした。
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つづいてウブドでお買い上げしたのはサロン2枚とクバヤの上着。クバヤは既製品でもいいからやっぱり1着ほしいな、って思って買っちゃいました。。。。まあ、コレは日本では着れないけど、バリで着る機会があるでしょう。。実は今回、結婚式にちょびっとお邪魔させていただいて、その時はむっちゃんからクバヤをお借りしたのだけれどやっぱり着たら欲しくなる民族衣装(^^;)
サロンやパレオは何枚かあってもいいので今回久々に購入。スカート代わりにサロンはいてもOKだし、テラスのデイベッドにシーツ代わりに敷いて使ってもいいし。布だからかさ張らないしね。
ブルーの色が綺麗なサロンは10万RP(1000円弱)で。コットンじゃなくてレーヨン?オレンジピンクのサロンはインドネシアの典型的なバティック柄のコットン100%。黄色のクバヤとあわせてもらって、値切り交渉した末に50万RP(約5000円弱)これはかなり高めの値段設定だと思います。購入したのがウブドのモンキーフォレストだったから、まあこんなもんかもね。デンパサールに行けばもっと安く手に入ると思いますよ。ピンきりだからいろいろ見て気に入ったものを納得できる値段で買うのがベストですが、既製品だと安いところで、サロン&クバヤで25万RPぐらいからあるみたいです。余談ですが、ウブドのラヤ・ウブド通りかそのままの道が名前が変るチョッ・プトラ通りにあるクバヤ&サロンの専門店には、色使いも図柄も素敵なサロンがいろいろあって目移りしてたんだけど、サロンの値札だけ見たら70万RPと書かれており、断念しました(T T)そこまで出すなら遊びじゃなくて、もっと時間かけて、オーダーも視野にいれて選んで買うよー。
今回、ウブドではもう一個。こちらも購入しました。
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夏用のサンダル。天然素材なので素足に気持ちいいのです♪基本、夏は裸足が好きなので、サンダルが多いけれどこれは畳の上を歩いているかのような気持ちよさなので、毎年、ウブドで似たようなサンダルを買っているような気がする。@1万6千RP(1500円ぐらいか?)1年で履きつぶしても惜しくないです。
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かかともこんな風に模様になっていて可愛いです。
(既に履いてしまってからの写真撮影となったので、お見苦しい画像ですいませんー。)

by magical_cat7 | 2011-04-24 22:54 | バリ島

潜入!「W」ホテル@スミニャック③レストラン編

降ったり止んだりの雨の土曜日。まったりと自宅で過ごしております。ゆったりと本を読みながら、心は早くもどこかへ旅立ちたい気分~。たまには違った国への遠出もよいかもしれませぬ~、と思いつつも行きなれた場所もやっぱり魅力的で。

さてさて、「W」ホテル。そろそろ夕食の時間ですが外に行くのはめんどくさいね、あとから2人合流するから、せっかくだからホテルで食べようよ、ってことになりました。ではではアジアン・フュージョンの楽しめるホテルのダイニング、「STAR FISH BLUE]へ参りましょうか。(^^)
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潮風に吹かれながら~、キャンドルライトもロマンティック♪いいですねぇ~♪
っと思いきや、レストラン内部にこんなものを発見!!
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鳥かごだ!鳥かごがある!!鳥かごの中にテーブルがある!あそこに行こう・・・・!!

てことで鳥かごの中のお席をリクエスト。ちなみにこの鳥かごのお席は禁煙。2名用と4名用のテーブルがありますが、私どもは後から合流するかたも含めて総勢スリムな(笑)女子5名の予定なのでなんなく入るだろう、ということで無理やり4名席へ。
そして鳥かごの前には「板さん」たちが・・・。
生簀のような水槽に囲まれている彼ら、私達には「ヘイ、らっしゃい!何さばきましょ?それとも何か握りましょっか??」といささいべらんめえ口調な「板さん」ORスシ職人にしか見えませんでした(笑)いえ、スシ・カウンターではないんですけどね。
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飲めない方もいらしゃり、私もここから1時間かけてウブドへ戻る予定だったのでアルコールはパスしてスムージー系のソフトドリンクでカンパイ♪私のマンゴーベースのドリンクも濃厚で美味しかったけど紫色のドラゴンフルーツベースのもさっぱりしていて美味しかったよ。ソフトドリンクは比較的お手頃な3万5千RPぐらいから。
お酒やお料理は日本並みのお値段、と見ておいてください。
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お皿もゴールドベースのガラスなんだけど、一見、陶器にガラスで透かし模様が入っているみたいでなかなかお洒落。
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お通しにはクリーミーな、一口サイズのカボチャのポタージュが。
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あとはちょっと苦味のあるスナック系がきました。
で、お料理の数々。。。
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私の頼んだラム♪美味しそうです♪
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ラムの盛り付けられたお皿のほかに、アツアツに焼かれた石をのせたお皿も出てきます。この石にラム肉を載せてお好きな火加減でお召し上がりください~って事ですね。この焼き焼き石の周りには八角やシナモンなどが添えられているんですが、別にこのままでは肉に香はつきません。このスパイスも好みで焼き石に載せて肉の臭み消しに使えばよいのでしょうか?私は肉が好きなのでこのまま軽く火だけ通してレアでいただきます。^^うーん、臭みもなく、柔らか♪ジューシーで美味しいです。やっぱ赤ワイン、頼んどけばよかったかな?

一応、メニューにはそれぞれ「スターター用」と「メインディッシュ用」と2つのポーションがあって、それぞれお値段も違うんですけど、上の量で「メインディッシュ用」なんですよ・・・・!どう考えてもこの量はスターターだろって思うんだけど(笑)ここのお料理、すべてがこんな感じでかなりお上品にまとまっております。以下全て、「メイン」としてオーダーしました。味はどれも文句なく美味しいです!

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タイ風の甘辛の味付けのお肉。コレも美味。タイ風といっても味付けはそれほどきつくなく、日本人の口にも馴染みやすいお味。これにはワインより、ビールが断然あいますね!
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タルタルステーキ&ズッキーニのフリッター。これも美味しかったですね~♪これには白ワインがいいかな~。
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タイカレーもいくつかあってその中のひとつ。エビカレーだったかな?
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どうしてもメニューに「aji no tataki」っとあって気になって頼んでしまったメニュー!鯵のタタキご飯・わさび醤油風味!ソラマメのグリーンが視覚的なアクセント、香りは海苔の風味もバッチリ~。ワサビ醤油もちゃんとしたもので、これは飲んだ後の〆にぴったりな一品。

「食事をガッツリいただきますっ」というよりは、のんびり飲みながら、おしゃべりとゆるゆる流れる時間を楽しみながら軽くつまむ、ってスタイルが適したレストランですね。だって、どのお料理も絶対、お酒のほうがスムージーより合うんですもの~。同じ南部エリア宿泊だったら私、箸をつけた時点でアルコールに切り替えていたと思います(笑)

こちらのレストラン、2011年3月現在はスタッフも英語(けっこう流暢です)で日本語は耳にしなかったし、メニューも英語のものでしたがいろいろお薦めも教えてくれるしメニューがわからなかったら「こんなもの食べたい!」といえばアドバイスしてくれるとおもいます。レストランスタッフも、まだ慣れていないらしく動きがスムーズでない点も見受けられましたが、まー、まだオープンホヤホヤ、フレンドリーさと一生懸命さで頑張っているので好感は持てました。

今回はお初にお目にかかる方もいる中、まだ宵の口という時間に私だけ失礼させていただいたので、途中合流されたお二方とゆっくりお話できなかったのが残念。マダムK様のエピソードは共通の友人を通してうかがっているものの、ご挨拶もそこそこにしかできなかった。。。そのうち、ダイビング、アメドかヌサペニダあたりでご一緒させてくださいな♪

この後も楽しげな宴が続いたんでしょうねぇ~♪

by magical_cat7 | 2011-04-23 20:20 | バリ島

潜入!「W」ホテル@スミニャック② 客室編

ただいま仕事はオフシーズンにつき、早く自宅に戻ってきてます(^^)
予告どおり、「W」の客室編、アップ~。「W]にはヴィラ棟もあるのですが、今回インスペクションさせていただいたのはホテル棟の客室です。
歩きながら撮ったのでブレブレですが、エレベーターをおりると廊下はこんな感じ。ちょっとホテルっぽくないよね~。
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これが客室の入口です。お部屋のナンバープレートはこんな風にぶら下がってます。不思議。でも面白い。
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お部屋に入ると・・・・夕暮れ時だというのに明るい♪
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こちらの客室は爽やかなイエローグリーンと白を基調にしたお部屋。程よくモダンでシンプルで、こういうお部屋、好きです!この写真にはうつっておりませんが、窓側にある同色のイエローグリーンのゆったりサイズのソファセットもございます。肝心のゆったりサイズのソファセットは・・・・すいません、テーブルにはそれはそれはポップな色使いの可愛いケーキたちが鎮座して目を楽しませてくれていたのと、ソファのすわり心地がとても良くてすっかりその場で寛いでしまい、写真撮り忘れました(笑)
そしてラナイ(・・・ってバリでもいうのか?)
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ここもいいね~♪リゾートにはデイベッドでしょ~。日がなゴロゴロとここで潮風に吹かれながら怠惰に本を読みながら惰眠も貪りたいものです(笑)この豚天使(?)ちゃんも可愛くていいわ♪こちらからは眼下に敷地内のメインプールが見渡せます。
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ラナイの逆の端には椅子&テーブル。カラーリングもバッチリです。海も眺められるしね。
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実は私の自室も、部屋のカラーリングがイエローグリーンとフローリングや家具の明るい茶色、白い壁といった色味のせいか、このお部屋、ほんと寛げます(^^)
では続いてバスルーム~。
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ローブと洗面台。そしてアメニティ。引き出しにもいろいろ入っていそうだったけど、さすがにそこまでは・・・なんせ自分が泊ってる部屋じゃないし人様のお部屋ですから・・(^^;)この洗面台の対面にトイレがあるのだけれど、ドアは磨りガラスになっててシルエットは映ります。ちなみにシンクはダブルシンクだったような気がします。。。記憶がちょっとさだかでないですが。。。
お風呂も明るい感じで気持ち良さそうです。
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こちらのお部屋、最上階ではなかったのですが、明り取りの窓があったのかな・・・?それともここ、天井が電気だったのかな・・・??ここもうろ覚えですみません。
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ちなみにバスルームには黄色の「あひるちゃん」が備え付けられておりました(笑)
確かにリラックスできる客室なんですが、「こころからほっと寛ぐ」というよりは、「楽しい夏休み!」を予感させずにはいられないワクワク感をゲストに与えてくれる、そんな客室でした。客室だけでなくホテル全体がそんな感じかな。
スタッフも「顔で採用した??」ってぐらい、垢抜けた外見の人が多かったし、それが宿泊ゲストであれ、ビジターであれ、親しみのある笑顔で声をかけてくれる。それが、バリ人のあのハニカンだようなおっとりとした笑顔じゃなくて弾けた陽気な笑顔で、会話の端々にも茶目っ気が感じられる。

ひととおりお部屋をみせていただいたあと、前述の「せくすぃーダンス」を見に階下へ降り。。。。お待ち兼ねのディナータイムです☆

by magical_cat7 | 2011-04-18 22:05 | バリ島

潜入!「W」ホテル@スミニャック①

すっかり春めいてきましたね。そろそろ衣替えの準備をしなくては、と思いつつ、海辺のリゾート用のウェア&水着だけは1年中すぐ出せる場所に入ってます@まじかるです。

さて、今回の渡バリではいつもお世話になっているブロ友のタイチョに「スミニャックにソフトオープン中のWに泊るからサンセット見ながら遊ぼうぜ!」というありがたいお誘いをいただき、ウブドの村からオサレなスミニャックエリアへ車を飛ばして合流しました♪現地で働く日本女子&パプアニューギニアから当日バリ入りしたマダムK様との計5名。女子会@バリ島。楽しかったっす。
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ロビーに入るとまず館内ロックなBGMがお出迎え。入って左手にバーカウンター。バーカウンターにはまだ人はまばらでしたが、この近くにDJブースが備え付けられ、白人のお兄さんがノリノリで円盤回しておりました(笑)
入って右手にあるチェックインカウンターは逆にこじんまりしてるのよね。
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でもここは「W」。夜になるとガラッと表情が変ります。
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こういうところもおもちゃ箱みたいで楽しいよね。^^

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ロビーは細長く左右にひろがっており。フロントから入ると、眼下にプール、椰子の木、そして海が広がる。
リゾートですわ~。
緑の色彩溢れる田園ウブドの、素朴な茶色レンガのホテル、目の前にはライスフィールドや森、BGMはカエルや鳥の鳴き声・・・・って世界から来るとシルバーを基調としたスタイリッシュな金属的な内装、その中にポップな原色が強烈なアクセントになり、潮風とこれまた最新のダンスミュージックが流れるこのホテルはホント別世界。
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待ち合わせの時間までちょっと時間があったので館内をプラプラと。
到着は夕方5時半を少しまわったころかな?空はまだ明るいです。
ここから約1時間が劇的な変化になるの。ここから15分もすれば、浜には夕陽が沈もうとしている。
そして夕方6時ちょいすぎになるとこんなに綺麗。
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ホテルのプールはかなり大きく、大人カップルはもちろん、小さなお子ちゃま連れファミリーも大喜び。寛ぎスペースも広さ充分&色使いや遊び心がやっぱり「W」
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女子3名、ゆうゆうと寝そべることができる大きさです。
で、こんなのも置いてあるよ(^^)
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唇型の色鮮やかなビーズクッション。真っ赤だとおもったけど写真だとなぜかショッキングピンクに見える。。。
この日は週末だったからなのか、それとも毎日の恒例行事なのかはわからなかったけど、「6時半からせくすぃーダンスがプールサイドであるらしい」とのタイチョのお言葉に「見にいくいく~♪」とディナー前にプールサイドへ。
ドラマティックに変化する空の色を楽しみつつ、「せくすぃーダンス」が始まるのを待ちます。この日はあいにく雲がおおくてサンセットは見れませんでしたが雲が多いといろんな色にかわってそれはそれで綺麗なんだよね。日常生活でこんな風に、ゆっくりと空のいろや雲の色を眺める時間なんてなかなかないしね。
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で、肝心の「せくすぃーダンス」。。。ファイヤーダンスも含めて夕闇の中でやるので高感度モードでとったらやっぱりブレブレでした。唯一、1枚だけまともなのがあった。リオのカーニバル見たいです。(笑)
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ダンス終了後は気軽に記念撮影にも応じてくれます。
こちらの水着のお姉さん達は私どもではありませんから~!!
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では次回は客室&レストランのご紹介をしますね。

by magical_cat7 | 2011-04-17 11:16 | バリ島

アストン・クタ・ホテル&レジデンス@クタ

桜が満開☆春ですね♪ずっとロングヘアだった髪を30センチ以上ばっさり切って久々のショートボブにして見ました♪頭が軽いわ~(^^)中味もだけどね~(笑)

今回のバリ島はGAがとれずにジャカルタ乗換えのANA便。到着時刻が遅くなりそうだったので、空港からとにかく近いホテルで1泊だけしようと探したところ、2009年の秋にオープンしたアストンが空港から車で5分のところにありました!お値段も朝食付きで1泊1部屋日本円で6000円程度。アストン系であればいままでハワイでもよくお世話になっていたのでまー、そんなにハズレはなかろうということで行ってみました。
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エントランスはなんてことないのですが、エントランスからそのまま直進するとレストラン&バーがあり、そこからの眺めがこんな感じです。
レストランの先にプールがあって、その周りを客室棟がぐるっと取り囲んでます。子供用プールもあるのでお子様連れにもよいですね。
朝食会場からプールをみるとこんな感じです。
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1Fは部屋から直接スイミングプールに入れますが、プールの前はいろんな人が通るのでちょっと落ち着かないかも。。。。
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朝食はバッフェ形式です。ウェスタン、お粥、インドネシアンとメニューも量も豊富でしたので連泊しても飽きないと思います。味はまあまあです。
私はどこへ行っても朝食が変らないな(^^;)フルーツと、お肉と卵、温野菜。
ここはパンの種類も豊富で、パンもいろいろあるのだけれどパンケーキもあるし、自分で焼くワッフルメーカーも置いてありました。
客室は夜の画像しかありません。。。スペースはゆったりしていますし一通りのアメニティも揃ってます。テレビはNHKも入るよ。シンプルにまとまってます。
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バスルームはちょっと古めかしいかんじでした。
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チェックイン時に「グレードアップしておきますね~」といわれたのでこちらはデラックスルームのお部屋らしいです。でもスーペリアとデラックスルームの違いってお部屋にバルコニーがあるかないからしく、1泊しかしない私にはどっちでも良かった。
しかもバルコニーからの眺めって別に海が見えるわけではなく、庭が見えるわけでもなく。。。
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同じ棟の1Fだと、お庭付みたいで各客室の前にバレもあるんだけどね~。
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客層は子連れのヨーロピアン、オージーやジャワからの家族旅行、日本人のツアー客、韓国人ツアー客、中国人ツアー客っとマチマチ。立地は海からはちょっと離れている(1キロぐらい)ものの、すぐ近くにミニ・マートもあるし、目の前の通りはローカルのマッサージ屋さんがおおく、10分程度歩けばディスカバリー・ショッピングセンターもあるので滞在は便利です。4泊6日ぐらいでバリに遊びに行って海やオプショナルツアーで遊んでショッピングして・・・というぐらいなら充分かな。リゾート気分はちょっと味わえないですけど。。。

by magical_cat7 | 2011-04-10 10:15 | バリ島

買っちゃった!バリ用ケイタイ

国際ローミング携帯を持ち歩いてはいるものの、インドネシア国内で電話を使うのはかなり高くつく・・・。
今回はお友達との待ち合わせ&打ち合わせも多く、スパの予約やら運転手さんのお迎えのお呼び出しやら・・・とかなり電話代がかさみそうなのも目に見えてるし、まー、これだけバリ島に行くのだからそろそろ買っておいたほうがよかろう、という判断のもと買っちゃいました♪現地携帯電話♪
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ホテルスタッフに「携帯電話がほしいの~」っと尋ね、運転手さんに連れて行ってもらったウブドの携帯電話屋さん。インドネシア語の通訳を運転手さんにお願いしつつ、「通話とSMSが打てればそれでいいの~」っと伝えて購入したのがNOKIAの↑です。お値段23万RP(約2300円)なり~。おもちゃみたいだぞ(笑)
インドネシア語のほか、英語、中国語に対応しておりました。中国語は簡体字表記ででるよ。初期設定はインドネシア語ですが、購入時、英語でおねがいすればそのように設定してくれます。
詳しくはよく私もわからないのだけれど、インドネシアではプリペイド式の携帯電話が主流なようで、こういったハードを購入してさらにSIMカードと「プルサ」と呼ばれるクレジットを購入いたします。
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私が購入したのは↑です。INDSATの電話番号ですね。通話料は5000RP(約50円)購入。電話番号の設定もおねえさんがしてくれますが、プルサ購入時に1000RP(10円)の手数料が必要。
「格安!Nelpon(ネットフォンのことか?)1秒当たり0.1RP!格安!SMSは0.1RP!格安!オンライン1キロバイトごと0.3RP!」とかかれてるけど・・・。肝心のローカルtoローカルの電話料金はいくらやねん??
いろいろ聞くと同じ通信会社を使うと安くなるとかありますが、何でもいいや。そこまでは使わないし。
ちなみにプルサのチャージはデルタマートなどのコンビニで電子マネーを扱うレジがあるところならチャージが可能です。チャージするのも1000RPの手数料が必要でした。ちなみにチャージする時は電話番号からチャージするのでくれぐれもご自分の電話番号をチャージする時にお忘れなきよう・・・。この電話機には自分の番号表示機能はなく、プルサの↑のカードをもっていかなかった私は結局コンビニのお姉ちゃんの電話にかけてそのディスプレイをみて入金手続きをしてもらったという羽目に陥りましたのでご注意ください。
それから通信会社によってはデポジットでいくらか入れておくとその番号を使用していなくても何ヶ月間か保持できるようですが、基本的に1年に1回ぐらいしかインドネシアに行って使わないのであれば行く度に電話番号つきのプルサを購入することになるようです。その度に電話番号が変りますのでこの点も要注意ですね。

by magical_cat7 | 2011-04-05 21:37 | バリ島

ウブドでランチ@THE POND

実は私・・・12月の忘年会月間スタート時から仕事のピークを超える約3ヶ月の間になんとっ!4㎏もデブってしまいました!!!
ああ・・・・(T T) で、今回のバリでは「ダイビングもするし街歩きもするし、きっと痩せて帰ってこれるわね~♪」なんてお気楽に考えていたのですが一度大きくなった胃と食欲はとどまるところを知らず、ビンタンビールの美味さとノド越しのよさに溺れ、「バリっ腹」になった現在も、体重は自分史上最高記録を更新中。
思わず本屋で「チョン・ダヨンのモムチャンダイエット」を買ってしまいましたー。夏までにはなんとか戻さないと~!!

食い意地がはった私、行きたいお店はいろいろあれど、今回のさまんささんとのデートはコチラで♪
2009年9月にOPENした「THE POND」
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場所はニュークニンの老舗(?)「プンディ・カフェ」のお隣です。
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2階建てのおおきなレストラン。大型観光バスも利用する昼食場所のようです。私達が入ろうとしたときは2Fは中国人の団体ご一行様がきているとのことで好いている1Fを勧められました。1Fも韓国人の小グループや日本人の小グループなどもいましたがキャパがひろいのでそれでも空いてます。ジモティご用達というよりはやっぱり観光客メインのお店かな~。ギャルソンも一生懸命日本語で応対してくれようとしておりますが、たどたどしいスタッフの日本語よりは英語のほうが理解が楽な私達(笑)
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なかなかオサレなメニューの装丁。中身は英語でしたが、写真入りなので迷わないはず。
まずはビンタンでカンパイでしょ!私達の席は噴水ビューでしたが、田園ビューのお席は既に満席。緑が目に眩しいです。
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ビールを頼むとおつまみに紫芋のチップスがでてきましたが紫芋の甘さはなく、なんとなくつまむ程度でした。

チャレンジャーなさまんささんは「フェットチーネ・カルボナーラ」をご注文。海外ではよほど信用のある店じゃないと私は絶対頼みませんよ~!!なんてチャレンジャー!
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見た目はなかなか素敵。一口いただきましたが、お味はちょいと濃い目でございました。チーズがたっぷりですが、パスタというよりなぜか「うどん」な食感(笑)このソースにはたして「卵」がはいっているのかが疑問でしたね~。
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私のオーダー、「スペアリブ」@7万ルピア(=約700円)。メニューの写真で既に目が釘付け(笑)今回は「ヌーリーズ」まではちょっと遠い宿に泊っていたこともあり、スペアリブが食べたかったからここでトライしてみました。お肉の身離れが悪いかとおもって、手づかみで食べる気満々・フィンガーボールまで持ってきてもらったのですがそれは杞憂に終わりました。ナイフとフォークで綺麗に身が離れますので手は汚れません。甘辛のタレも美味しく、お肉も柔らかく美味しかったけど、もうちょっとジューシーさが欲しいかな?でも美味しい!
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野菜の添え物と、ご飯がついてますが、ご飯はナッツやハーブっぽいものを炊き込んでありました。ほんのり塩味でこちらもスペアリブによくあいます。
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食後に紅茶をいただいてここを後にするわけですが。
このレストランに来る前に私どもは「アンカサ」にてアイスティーをいただき、JLモンキーフォレスト&JLハノマンをジャランジャランしながらここへたどり着き、この後、さまんささんご宿泊のアマンダリの車を呼びつけて先日ご紹介した「GAYA」のジェラートを食べに行ったのでした♪ジェラートを食べた後はずうずうしくも「アマンダリ」へお邪魔し、そこでも1杯・・・・・(^^;)
これじゃ痩せるわけ、ないなぁ~(笑)
え?夕食?そりゃー、ガッツリでディナー&デザート別バラでいただきましたとも。そのときの記録は後日また~。

by magical_cat7 | 2011-04-03 20:40 | バリ島

お薦め!ジェラート@GAYA GERATO

今回は新しくできたお店・ホテルなんかもいろいろ行ってみました♪
アメドでお会いしたタイチョより、「GAYAがつくったジェラート屋があって、そこのチョコオレンジがすんごく美味しい!!」と教えていただいたので、さまんささんと食事のあと、さっそくお誘いして行ってみました~♪
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「GAYA」の巨大レストラン(?)への階段の脇にちょこんとしたジェラード屋さんがあります。
店内にはイート・インスペースはなく、屋外にパラソルと椅子があり、そこで食べられるようになってます。・・・が、この日はお天気もよく、陽射しも強烈、外では日陰とはいえかなり暑い・・・(^^;)
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外の光の強さが乱反射してうまく写真が撮れません。
フレーバーはけっこう種類もあって、味見もOKです。でも悲しいかな、タイチョお薦めで楽しみにしていた「チョコオレンジ」はこの日はなかった・・・!!チョコオレンジ~~~。とっても美味しいって聞いて楽しみにしてたのに~~~(T T)
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ストロベリーも美味しかったけど、結局、さまんささんは「キャラメルバニラ」(・・でしたよね?)と私は「パッションマンダリン」をチョイス。
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さっぱりしたパッションフルーツの味と香も美味しく、舌触りも滑らか。旨い!!!イタリアは行ったことありませんが、このレストランはイタリア人シェフとのことで本場のお味だそうです♪
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こちらも反射してみえませんが、ワン・スクープで2万ルピア(=約200円)・ダブルだと3万5千ルピア(約350円)。バリの物価からしたらこのお値段はかなりお高めですがとっても美味しいのでスイーツ好きの方にはお薦めします!
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ちなみにジェラートのほかにもクッキーなどの焼き菓子も売っておりますのでこちらはお土産にもいいかもしれませんね^^

GAYA GERATOはウブドのサヤンにございます。GAYAレストランやヴィラが有名なので、ガイドブックの地図にも出てますから比較的探しやすいんですが、車で行くしかない場所です。ウブド中心地のプリ・サレンアグン宮殿から車で10分程度でしょうか?

英語版ですがGAYAのホームページを載せておきます。
☆☆☆Gaya Fusion☆☆☆

by magical_cat7 | 2011-04-02 19:49 | バリ島
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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