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マカオ散歩①

マカオを訪れたのは10月の末。お天気もよく、湿度も高くなく、快適な気候ではありましたがやっぱり暑い!
この日の気温は28℃~30℃。直射日光は秋ともいえど強烈です。半そで一枚でも歩いているとかなり汗ばみます。
マンダリンホテル周辺をプラプラしつつタクシーで「カーサ庭園」まで。そこから世界遺産の数々を見ながら散歩します。マカオは坂が多い街なので一気に上まで上がってしまってゆるゆると下りながらマカオ中心部のセドナ広場まで降りてこようという魂胆。(笑)でも横着して「ギア要塞」はパスしてしまいました。
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カーサ庭園。ポルトガルの豪商の別荘跡でマカオ一、美しい別荘とも言われていたので期待していったのだけれどちょっと期待はずれ。イメージとしては「旧朝香宮邸」のようにちょっとのんびりできる庭園と、建物内もあちこち歩けて調度品なんかもそのまま残ってるのかと思っていたらぜんぜん違った。1Fのみ、陶磁器とか絵画のギャラリーになっていて見学できるのですがあんまりたいしたことなかった。説明書が広東語とポルトガル語しかないし。お庭も建物の裏側には行けなくて、建物正面からのみしか見えれません。
でもココの係員のお兄さんが英語が通じていろいろ説明してくれます。マカオ生まれ・マカオっ子のお兄さんでしたが学芸員ではないので展示物には詳しくありません(笑)
カーサ庭園を出ると、いきなりそこはマカオの庶民の町です。
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鉄格子のベランダが歴史を感じさせますね。その横にはガラスも新しい、建築中のアパートメント。
リーマンショック後ではありましたが、マカオはいたるところで建設ラッシュでした。
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マカオの町の道路標示。こんな風にタイルに通り名や建物の名前が書いてあってすごく可愛い。中国語とポルトガルの併記なのでこんなところにも異国情緒を感じます。が、この表記で完全に道を間違えたことに気がつき・・・・・(^^;)
まあなんとでもなるであろう・・・とテクテク歩いていたらアントニオ教会へ行くつもりがモンテの砦を経てセント・ポール天主堂跡へ出てきてしまいました。
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マカオ、って感じですね~。ファサード前の階段では各国からの観光客でにぎわっています。
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イエズス会広場周辺はファインダーからのぞくとまるでヨーロッパ。でもはためくノボリが漢字表記。お店もぞくぞくオープン予定の模様。
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「地図が読めない女」の典型なのに、表通り(リュア・ド・セントポール=聖ポール大通り)を通らず、裏道にそれる。だって裏道のほうが楽しいんだもーん。
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無事、セドナ広場へたどりつけるかな??
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by magical_cat7 | 2009-05-31 13:17 | マカオ・香港

カフェ・べラ・ヴィスタ

まだそんなに昔のことではないのだけれど。
マカオがまだポルトガルの植民地で、今のようにアメリカ資本や中国資本のカジノやホテルが入ってくる前、まだまだ鄙びた片田舎だった頃の時代のマカオに泊まってみたいホテルがありました。
「ホテル・べラ・ヴィスタ」。コロニアル調の優雅なホテル。ポルトガル植民地時代後期にできたと思われる建物がそのままホテルになっており、海が見えるレストランのテラス席の写真を目にしたときに秒殺。一番最初は「深夜特急」でその名前を知ったのだけれど。

まー、もっとも90年代に入って「名ばかりホテル」(伝統&ネームバリューのみでハードもソフトもボロボロ)とも聞いていたので香港に通っていた頃もマカオは素通り、その後マンダリングループが買い取ってオールスイートにしたとのことでしたが1999年12月の中国返還に伴い建物自体が閉鎖ときいていたのでついぞ訪れる機会がありませんでした。

が、そのマンダリングループのホテル「マンダリン・オリエンタル・マカオ」に「べラ・ヴィスタ」を忠実に再現したという「カフェ・べラ・ヴィスタ」があると聞いて遅めの朝食&お茶しに早速遊びにいきました~。

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外はさんさんと日がふりそそぎ明るいのにロビーはクラッシックで照明抑え気味。
べラ・ヴィスタは2Fにあります。
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エレガントなコロニアル調のカフェ。丁度、11時ごろだったので朝食時間帯もすぎ、お昼にはまだ早く,
訪れた時はほぼ貸しきり状態♪明るく光が入る店内、天井にはお決まりのファン、白い籐のチェア、随所に配されたグリーン・・・っと絵に描いたようなエレガントなカフェです。でも、こういったインテリアのところは広いカフェの窓側のエリアだけなんです。それ以外はごくごく普通のレストラン仕様でした。
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夜遊び(カジノ♪)していたので頭がまだぼやや~んとしています。朝食は軽めのクラブサンドと紅茶。
そうそう、デザートもね♪ここにきたら食べたかったものがあったのです。
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ポルトガル名物、「セラドゥーラ」。ふわふわのムース状にしたクリームに砕いたクッキーのようなもので表面は覆われています。クリームって行ってもかなり濃厚な生クリーム。2層仕立てです。生クリーム好きにはたまらないと思いますが、あいにくカスタード好きなものでちょっとこのこゆさに閉口。かなりこってり感があります。ムース状なのに(笑)
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伝統菓子とのいうことなのでお店によって秘伝のレシピみたいなものがそれぞれあるかもしれないので食べ歩いてみてもいいかも知れませんが、私はコレで満足です。(^^;)食べ歩くのなら黄身だけで作ったエッグタルトのほうがいいな♪
のんびりお茶を飲んでいるとお昼時になったせいかカフェも混み始めました。宿泊客というよりはビジネスマンらしき人々がランチをしながら打ち合わせをしている姿が結構目立ったのが印象的です。人種も東洋系、インド系、ヨーロピアンと様々、耳に入る言語は英語が多かった。中国にいるのにちょっと別世界でした。だってホテルの外は大陸からの観光客ご一行の広東語の嵐でしたから。しかも声、大きいし(笑)
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ホテルのショッピングアーケードを抜けて中庭へ。
エネルギーも補給したし、お天気も良いし、ぶらぶらと世界遺産の街、マカオの旧市街をお散歩してきます。
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by magical_cat7 | 2009-05-30 11:34 | マカオ・香港

夜遊び日記2 今夜は女装ナイト!

久々のサルサネタです♪
銀座のホームでは毎月第4土曜日が「BBナイト」というイベントデーになっておりまして、昨夜はなんと、
「女装ナイト」でした!!
まあ、一口にサルサを踊りに来るといってもその年齢層は20代~60代まで銀座のクラブにはいらっしゃいますし男女問わずオサレな美男美女もいればちょっと技術系のオタク?ってな人も、ごくごくフツーのお兄ちゃん・おねえちゃんもいて。今回はその中でもタイプの異なる選抜メンバー6名による「美の競演」となったわけです★

クラブレッスン後に女子が用意してくれている、衣装に着替えて、いつものレギュラー女子が総出で(?)女装男子をメイクアップ!さらにズラも装着して準備完了!(バーの外の公道で着替え&メイクしてたので警察に通報されやしないかとちょっとビクビクしてしまいましたぜ。。。。^^;)

下記、ご本人の顔出し了承の方のみ、アップしておりますm(--)m

エントリーNO1.小悪魔AGEHA風 キャバ嬢?
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ピンクの衣装がお似合いで、付け睫でお目目パッチリ。ベースメークの時点でお肌の綺麗さにびっくり!!
めちゃくちゃ肌が決め細やかで化粧ノリがいいぞ!うらやましい~。さすが東北出身。

エントリーNO2.絶対、新宿いるよね!!
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もともとのお顔立ちがはっきりされているハンサムさんだけに化粧栄えがしました。本人もノリノリだったし!
付け爪のピンクとラメもかわいかったす。スカートはいてヤンキー座りでタバコすうのはやめましょう(^^;)

エントリーNO3.・・・ってかほんとに男ですか・・???
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細身でノーブルな雰囲気のYくん。どっちかっつーとラテンなイメージよりはイギリスっぽい雰囲気の方なのですが、ミニスカ、似合いすぎ!!足、キレイすぎ!!往時のボーイ・ジョージを思い出したのわ私だけではなかったはず。。。私、美しさでも色っぽさでも負けました。。。。(--;)ってか、間違った方向に惚れました♪
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いよいよ、出陣。トータル6名の皆様によるインタビュー&シャイン(ソロダンスみたいなもの)を披露していただき今夜のクイーン(プリンセス??)が決まります。

エントリーNO4.・・よく頑張った!!
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小柄なS君ですが、決して女の子っぽい顔立ちではないのでどうなることかと思ってましたが、いますよね、こういう女子。カメラの角度が悪かったのですが実際もうすこし可愛かったです。^^

NO5.と NO6.は顔出しのダメダシを戴いたのでアップできないのが残念です。
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そして今夜のクイーンは、えんとりーNO2のSちゃんに決定いたしました♪
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しかしこういうイベントは常連のオジサマ男性陣にはイマイチの盛り上がりでしたが女性は盛り上がりますね~!!なんでみんなこういうの好きなんだろう??
ちなみに女装ボーイズ、この夜は男役でも女役でも踊ってました(笑)女の子と踊る時は男役で、普段は決してありえない、男性同士で踊る時は女役でなりきっとった・・・!
確かに「おどりましょう!」って誘われて踊ると、サルサはともかく、バチャータなんかは女の子同士で踊っているような、かなりヘンな気分気分になります。(その代わり、密着して踊ってても緊張しないという利点はありましたが・・・。)

女装は一度すると癖になりやすいとのことですので、癖にならないように祈ります。
だって、ステキな男性陣が女性化してしまったら、踊りに行っても女子はつまんないよー。
それにしても・・・ココ、新宿じゃなくて、銀座だよね???という疑問符が付いてまわった夜でした。
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by magical_cat7 | 2009-05-24 12:31 | サルサ

いつかはここでのんびりと♪@オーベルジュ土佐山

高知レポも最後になります。
今回泊まったお宿・・・・ではなく、温泉&お昼ご飯をいただいたホテル「オーベルジュ土佐山」です♪
こちらの同じグループホテルの「オリエントホテル高知」に宿泊したのですが、翌日はせっかくだからとこちらのホテルに遊びがてら見学させていただきました!お仕事上で何度か伺っているのですが、残念ながらいつも客室の稼働率がよく、なかなかお泊りできないのが残念です。

場所は高知市内から車で30分程度。緑豊かな山の中のホテルです。
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こちらのホテルは「オーベルジュ」というだけあってお食事はとっても美味しい~♪宿泊客でなくてもホテル内レストランでのお食事やバーの利用、温泉の利用が可能です。
お昼の時間まで間があったので、まずはひとっ風呂。
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ガラス戸の向こうが、日がさんさんとふりそそぎ、緑が目に眩しい露天風呂です。
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レストランは以前は板の間に机という和のつくりでしたが掘りごたつ式やテーブル席も増えて快適です。
お昼はいくつかのコース料理から選べます。ミニコースから本格的な懐石まで季節によってメニューはもちろん変わりますし、地物が提供されるので食材は日によっても変わるそう♪
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今回は私はアメゴがメインのお魚のコースで♪ボリュームもたっぷりです。あれ?肝心のアメゴが写ってませんね。山菜シーズんだったので、山菜のてんぷらも初夏の香りぷんぷんでおいしゅうございました~♪芽吹く命のパワーをいたいている感じです。
「オーベルジュ」というとフランス語の響きからフランス料理のコースしかないように感じるのだけれどしっかり和食が提供されます。(笑)本場のオーベルジュを体験されている方(あるいは想像している方)にとっては「あれっ??なんか違う~??」って思うでしょうね。
デザートは2品から1つチョイスできます。今回戴いたのは苺のムース♪わーい、苺大好き~。
この辺では美味しいと評判の農家「門田」さん作、「モンちゃんのいちご」で作っているとのことです。
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コーヒーを戴いたあと、次はバーカウンターへ。常連らしきオジサマがいらしゃったので写真は遠慮してしまいましたが、テーブル席でいただいたのがこちら♪
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ストロベリーレッドも鮮やかに美しい、「苺のスムージー」(ノン・アルコールです!)こちらも「もんちゃんの苺」で作っていただいてます!こんなに幸せでよいのでしょうか?
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すっかりご満悦です。
さて、パブリックスペースを経て、客室棟へ。
ここはロビーへのアプローチと客室へ続く廊下を歩く時、常に水の流れているせせらぎが聞こえて、とってもリラックスできるのですよ。
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ホテル棟の客室はこの廊下に面しています。(ただいま客室清掃中につき~)
ホテル棟の客室も居心地が良いのですが、なんといっても私が狙っているのは4棟しかないヴィラ棟。ホテル棟の裏手にあり、ちいさな赤い吊り橋を渡っていきます。
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ヴィラ棟側からメインビルディングをみるとこんな感じ。
じっさいのお部屋はこんな感じです!
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大きなダブルベッドと
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静かな休日を過ごすにはぴったりのテラス。
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時計も、テレビもありません。その代わり、オーディオセットはいいものがおいてあります。ここができたばかりの頃(10年ぐらい前?)は携帯電話の電波もはいらなかったのにいまは入るようになったのが便利なような、残念なような。
お風呂にも本を持ち込んでのんびり半身浴したいかな。
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実際にステイしてみないとわからない部分は多々あるけれど、そのうち泊まりに来たいホテルです。
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by magical_cat7 | 2009-05-15 00:08 | 四国

露天風呂と空をおよぐこいのぼり

GWも終わっちゃいましたね~。気分転換に「聖☆おにいさん」を帰りの電車でうっかり読んでしまい、今日はあやうく車内でヘンな人になるところでした。この漫画、かなり好きかも。

さて、「かずら橋」を後にした私どもが向かった先は「日帰り温泉」♪祖谷・大歩危は車でなら温泉めぐりが可能です。今回はMちゃんのリクエストで「ケーブルカーで上がる、天空露天風呂」へ行ってきました。
「ホテルかずら橋」さんです。
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ホテルフロントで受付をして、エレベーターで大浴場まで行った後、こじんまりした屋形船のような(?)ケーブルカーで上っていきます。結構急斜面だったね。
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先客はいらっしゃいましたがもうお帰りになられるところだったのでこれ幸いとぱちり。
男湯・女湯・混浴とありますがもちろん女湯です。
紫外線を気にしているわりには、露天風呂好きです(笑)開放的で気持ちいいですよね~。
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露天風呂の次はお庭をみながら足湯も楽しみました。
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帰りがけには大歩危へ寄って船下り。何度も来たことはあるのだけれど、この時期は初めて。ここまできたらどうしても行きたかった理由はこの時期ならではの光景にある☆
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それは元気に大空を泳ぐ、鯉のぼり。
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by magical_cat7 | 2009-05-11 23:00 | 四国

祖谷美人とかずら橋@徳島県

GWの前半、4/29・30と思いつきで高知に行くことになりました♪
実は・・・私ペーパー暦15年のゴールド免許ホルダーなので国内旅行はいまいち及び腰なんですが、今回は同じ部署のMちゃんが車を運転くれるというので喜んで尻尾ふって付いていった次第でございます(笑)

高知空港から車を借りて、向かったのは四国の秘境、「祖谷」。道の駅でMちゃんがきいてくれた地元のかたお薦めのこちらのお店で、まずは腹ごしらえ。その名も「祖谷美人」。
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新緑が美しく、パソコンで酷使している目に眩しいわ~。
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こちらは宿泊施設もある、レストラン。地元食材をつかったお料理ばかりとのことで、駐車場には県外ナンバーの車がいっぱい。ほとんどは関西圏かおなじ四国からですね。
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外のテラス席も気持ちよいのだけれど、ちょっと風がつめたかったので屋内へ移動。
このあたりは「蕎麦」が有名なのですが、先週の福井出張で散々蕎麦も食べてきたので(後日アップ予定♪)今回は「蕎麦米雑炊」とこの地方の郷土料理の「でこまわし」を食べてみました!
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蕎麦米のぷちぷち感がたまりません♪機内で「万世のカツサンド」を頬張っていたので、丁度いい量です。
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こちらが「でこまわし」。お団子と、ちょっと固めのお豆腐とこんにゃくに柚子味噌を塗って囲炉裏で焼いたもの。柚子味噌の風味がとても美味しゅうございました。

腹ごしらえのあとは本日のメイン・イベント「かずら橋」を渡る・・・!!です。
思い起こせば数年前、まだ初々しかった20代の頃。出張で、雪降る冬にこちらを訪れた私は、タイトなスケジュールの合間を縫ってどーしても「かずら橋」を渡りたく駄々をこねました(笑)で、早朝、ハイヒールにビジネススーツといういでたちで渡ったのですが当然、橋は凍結してるしとんでもなへっぴり腰で渡ったお恥ずかしい記憶があります。今回はリベンジ!ちゃんと足元もスニーカーだ!!
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これが「かずら橋」遠景。かなりの高さでしょ?文字通り植物の「かずら」からできた吊り橋です。
このときは丁度団体バスが付いたばかりらしく、「橋、おちないよね??」っていうぐらい人が歩いてました!
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ちょっと人が空くのをまって。さ、私達もいざ!
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わざと途中、揺らしてみたりする(笑)
橋の上からの風景はこんなに綺麗です。水も青々として澄んでます。
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でも、足元見ると、こんななんだよ~。
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歩くところの木板の隙間が20センチぐらい。踏み外しても大人の足ならすっぽりはまらないぎりぎり幅なんですがやっぱり歩くと怖いね~。
高所恐怖症の方はお気をつけください。
お天気はいいし、新緑は綺麗だし、今回は山藤も咲いていたので、ときおりふんわり甘い香りも漂ってきて。
久々に戸外でリフレッシュ。休日を満喫できました♪
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by magical_cat7 | 2009-05-04 00:56 | 四国

目玉おやじを美味しく食す@境港

11月の香港・マカオレポが途中で知りきれトンボになっておりますが、ちょっとこのGW中は写真の整理もかねて国内ネタで行きたいと思います。

まずは08年の11月の隠岐島出張。米子からの飛行機の時間までちょっと時間があったので一緒にいった後輩Fちゃんと船のついた境港でぷらぷら見学することにしてみました。ここは何度も行っているのですが、このときは2年ぶりぐらいだったかな?大好きな「ゲゲゲの鬼太郎」ワールドが広がる「水木しげるロード」がお気に入り~♪
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フェリータ-ミナル&境港駅前のポストも鬼太郎。そこへ到着したタクシーも目玉の親父♪
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ここから「水木しげる記念館」へつづく道には、左右にさまざまな妖怪たちのブロンズもおかれ、電灯には目玉親父が模され、鬼太郎グッズをあつかうお店のある商店街ありと子供だけでなくて大人もはしゃいでしまう通りなのです!妖怪神社もありますよ~。
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商売ネタになるものはないかと妖怪アンテナを立てつつ、きゃっきゃしながら歩いていくと、こんなものを発見!!!
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ああ、この看板に釘付け・・・♪「食べ歩き用、妖菓目玉親父」@350円。なんて心魅かれるねーみんぐ。
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早速購入、いただきまーす!!
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目玉の親父~。実はこちら、近くの松江にある有名な和菓子の老舗「彩雲堂」が作っているもので、この「水木しげるロード」限定販売とのこと。「彩雲堂」さんの生菓子は大好きなので意外でしたが嬉しい♪中身の餡子もよくさらしてあってキッチェな外見に似合わず上品な甘さでした。
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by magical_cat7 | 2009-05-02 13:28 | 山陰・山陽

最後まで食べてます

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ベトナムレポの最終もやっぱり、食べてます(笑)
ベトナム航空の成田行きフライトは遅くの出発のオーバーナイト・フライト。オーダー品の受け取りも無事終了、パッキングも、シャワーも着替えも終了した私達が向かったのは晩御飯。
「最後にもう一回、空港でフォーが食べたい。」というお二方の希望を考慮し、軽くホテルの近所のカフェでサンドイッチでも食べることになりました。

ハノイでの「カフェ」はほんとに飲み物だけで、軽食がないところが多くあります。あってもケーキぐらいだったり。出発時間もせまっていたので目にはいったレストランで、なおかつUSドル払いOKということではいったのがこちらのお店。
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イタリアンレストランぽかったです。2Fにはテラス席もあり、夜のハノイの町並みを眺めながらお茶している人もおおく、店内は在住の外国人と思われる人々のほか、地元の人もちょっとデートで使いそうな価格設定&雰囲気。
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空港でのフォーが控えているため(・・・・機内では機内食も出たような気が・・・^^;)さくっとサンドイッチやブルケスタで♪これが、おいしい!!
食べている途中で、そーいえばベトナムは元フランス領だったからフランスパンが美味しいんだよね、そーいえばベトナム料理が美味しかったのでそればかり食べ続けていたのだけれど、フレンチもちゃんとコースで食べに行けばよかったね・・・・、屋台で売ってたバインミー(フランスパンのサンドイッチ)も食べ損ねたし、チェー(あったかいベトナムぜんざい?)も食べてないね・・・・などと帰国目前にして、後悔しまくり会話が続けられたのでした。。。

この後、ママン&伯母上は空港内レストランでフォー・ガー(鶏肉のフォー)をしっかり召し上がったあと、帰路に着いたのですが、「次回はホーチミンからハノイまで陸路縦断したい」と母はぽそっと野望を口にしておりました。
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by magical_cat7 | 2009-05-02 13:02 | ヴェトナム
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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