人気ブログランキング |

<   2009年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧


ハノイ 街角風景

ハノイの街で一番多く見かけた光景。それは路上ご飯。
d0133225_216841.jpg

何しろハノイ、やたら道幅が広い。車道はもちろんのこと、その左右の歩道も大通りでは同じだけの幅がありそうで車1台、難なく通れる幅がある。
路上ご飯が多いからなのか、それともスペースがあるからみんな路上ご飯するのか?
アジアのほかの国でも屋台はよくみるけど、こんな風に小さな椅子に座って食べているのはベトナムならではの風景なんだろうか?背中丸めてたべてて、窮屈じゃないのかな~??
そして実は路上ではこんなことも行われている。
d0133225_21102151.jpg

眉のお手入れ~♪
このほかにも、路上で商売している床屋さん(フツーに男性の髭剃りをしている)、体重計に乗って体重を量っている人とかもいる。
次回ハノイに滞在する時には、私も街角のプラスティック椅子に座りつつ、ご飯たべたりコーヒー飲んだりしながら一日中、街と人を観察していたいものです。

商店街の後ろ、わずかなスペースには生鮮食品の市も立つ。
d0133225_2114129.jpg

こんなごみごみしている中を、地元のおばちゃんたちは、バイクに乗ってやってくる。
d0133225_2117403.jpg

うちのママンも海鮮乾物に目が釘付けで、財布を持っていないにもかかわらず、干しエビを購入しようとエキサイティング。しかも日本語でなにやら言っている。
もちろん日本語も英語も通じないし、ドルはダメだし、値札ないし。
「ちょっと!いくらか値段聞いて!」
・・・と出納係の私にお役が回っていました。あの~、もう、ドン、財布にはほとんどないんですけど。
言い値のまま買ってよいやら、適正価格なんてわかんないし。
「ママ、10万ドンって言ってる~。200グラムで約600円だよー。高いよー」
「いや、安い!味見したけどこれは上物!」
「じゃ、とりあえず値切る~」
との会話ののち、結局値段は下がらず、同じ値段でちょびっと量を増やしてもらいました。
確かに味見させてもらったら味がすごく凝縮されていて美味しいんですよ。日本の桜海老みたいな大きさですがぜんぜん味は違うな。これでダシをとったらすごく美味しそうだけど、そのまま食べても外はカリッ、中はちょっとソフトな感じでビールのつまみにも合いそうです。
d0133225_21441825.jpg

でもさ、これ何にも申告しないで税関とおっちゃったけど、大丈夫だったのかな・・・・?乾物ではあるけど、検疫うけなくて・・。(^^;)

by magical_cat7 | 2009-03-30 21:48 | ヴェトナム

焼き物の里 バッチャンへ&お買い物メモ②

昨日は先輩ご夫妻&友人たちと昼間から花見でお酒を飲んでました~。いやー、流石に夜7時をすぎた時点で撃沈。ここ、お江戸は風はまだ冷たいですが陽射しは暖かくやはり春ですな♪

さて、今日はハノイからちょっと足をのばして「焼き物の里 バッチャン」へ。
d0133225_21334163.jpg

「クレア」や「フィガロ」などの女性誌でバッチャンの焼き物が日本に紹介されたのは2000年に入ったアタリからでしょうか?鄙びた町並みを想定しておりましたが、なかなかどおして、目抜き通りは立派です。
ハノイから車で約30分ほどの郊外。ハノイの町を歩いていたら丁度日本語ツアーのチラシを戴いたので、当初予定にはなかったもののバッチャンへ行くことになりました。日本語ガイド付き&ドライバーつきで4時間、お一人20ドルのツアーです。
バッチャンツアーなんてもともとお買い物ツアーですから。。。。
といいつつ、工房もしっかり見学させていただきます。
d0133225_21374636.jpg

d0133225_2138529.jpg

上が型に粘土をはめて作るやり方で、下のほうがロクロを使う手びねり。主流は型にはめて作るやり方でそちらのほうが値段も安く・大量生産ができるのでこちらが主流だそうです。
d0133225_21381429.jpg

登り窯かと思いきや、近代的。ガスで焼き上げるらしい、巨大な釜。
でも絵付けはやっぱり人の手で。集中しているところ、ごめんなさ~い(^^;)
職人さんたちは結構若い方が多くて皆さん20歳前後ぐらいに見えました。
d0133225_21415340.jpg

絵付けの行程に喰い付いていると、おっちゃん商魂たくましく、「絵付けする?体験メニューあるよ♪」と私達をいざなう・・・。こ、これは「萩焼き」「備前」の手びねり体験と同じようなもん??
「先週も小学生がきて、手びねりしたり、絵付けしていったよ。絵付けっていっても塗り絵みたいなもんだけどね~。」
d0133225_21441721.jpg

d0133225_21443130.jpg

さて、まちに待った(?)お土産物色タイム。
ツアーで連れて行ってくれたところはバッチャンのなかで合計3箇所。
「いろいろなお店を見てからゆっくり買い物したい!」という私達にはちょっと困っていたようですがそんなツアーで連れて行かれたお店だけで買うのはちょとね~。ちなみにツアーで連れて行ってもらったお店は英語・日本語はOK、カードOK、さらに値札がUSドル表示(ここ、重要!)・・・・USドル表示ってコトは外国人相手の一応高級品&外国人の嗜好にあわせているものを売っている可能性が極めて高いので、最初は付き合いで見に行っていた私も結構、目を奪われた。
d0133225_2148157.jpg

小物入れは1ドルぐらいから。
d0133225_21483977.jpg

茶器セットの種類もさまざま。
3軒まわってもちょっとお値段的には「お高いわ~」(いや、日本の雑貨屋さんで扱っている値段に比べたらぜんぜんお安いのですが!!)とめちゃローカルなお店にも突撃!
ローカルはローカルの品揃えで。フツーに使うような色や柄で、あんまり古典的な柄は売ってない。更にお値段はベトナム・ドン表示なので、桁がひとつ違って安い。そして気が付いたのだがUSドル表示の店の品物は陶器自体が薄い(すなわち高級)であるが、大してドン表示の店の品物はボッテリとした感じ。お客様用高級食器と、日常使いの雑器ってとこかしら?
d0133225_21525482.jpg

ぽてっとした質感と、セラドン焼きのようなグリーンと唐草っぽい文様が気に入ったティーセット。ポット+受け皿と小さなカップ5客つきで95000ドン(=約570円)
ロータスが好きなので蓮の模様のものも欲しかったけど気に入った色や図柄がなくて蓮模様のティーセットはあきらめ、代わりにこちらのお皿を。果物やお菓子を盛って使ってます。
d0133225_21574048.jpg

こちらは外国人向けと思われるお店で10ドル。ママンたちのお買い上げ品と一緒に値切ったけどあんまり負けてもらえませんでした。(^^;)かなり重いけど小物入れなどはお土産にいいかもしれない。

買い物好きの方なら、バッチャンはツアーでなくてタクシーチャーターで来るのがお薦めです。
とくに工房見学などしないのであれば、ガイドさんが値切り交渉してくれるわけではないので、ホテルか旅行会社に頼んでタクシー貸切が良いかと思います。市バスでも行けますが、買い物して荷物を持つことを考えるとゾっとしますねー。バッチャンでは流しのタクシーにはお目にかかいませんでしたし。
ツアーでいくと、往復で1時間、工房見学で約30分、お買い物時間は正味2時間程度ってところでしょうか?
何軒もお店をハシゴしつつ、値切り交渉しつつですと2時間ではとても足りませんのでご注意ください♪
ちなみに日本へ持ち帰りといえばかなり厳重に梱包はしてもらえます。私たちもスーツケースの中に入れたものも何点かありましたが、破損なく無事到着。とはいってもどうしても壊れて欲しくないものは重いですけど手荷物のほうが無難です。

by magical_cat7 | 2009-03-29 22:09 | ヴェトナム

ハノイでのショッピング メモ①

d0133225_13125889.jpg

ハノイではメリア・ハノイに泊まっていたので、ショッピング&街歩きの中心ともいえる(?)ホアンキエム湖や旧市街までは徒歩圏内。晴れていて、薄日が差しているんだけどなんとなくかすんで見えるのは排気ガスのせいなのか?それともこの南国でも北部は完全に「冬」だからなのか?
ともあれ、このホアンキエム湖は朝・晩ジョギングや散歩をする人も多く、夜や週末はカップルも多く、ちょっとした都会のオアシス&デートスポットのようです。
湖の東側には中央郵便局やちょっとしたショッピングセンタ、水上人形劇場が、西側にはハノイ大聖堂があり、ハノイ大聖堂周辺からホアンキエム湖北方面がシルク製品を扱うお店が集中しています。
今回の私のショッピング目的は「シルクのお洋服オーダー」と「刺繍の綺麗な小物」買いだったのでこの辺は歩いた、歩いた!
ハノイ大聖堂と湖の位置を把握していれば道はややこしくないので初めてでも安心♪
d0133225_13253858.jpg

これがハノイ大聖堂。この周辺にはお土産に良さそうな小物やコットン製品、テーブルウェアやシルク製品を扱うお店がいっぱいなので目移りします。
d0133225_13272113.jpg

小さなお店でしたがここのマネキンが着ていたカークシュールのコットンワンピに一目ぼれ。試着させてもらったらちょっとサイズが大きいし、色が好きではない黒だったのでちょっと迷っているとオーダー可能とのこと。
一着30ドルで2着、色違いをオーダーしました♪無地のコットンなので夕方オーダーしても翌日のお昼には出来上がってるとのこと。ここはほとんどイージーオーダーなので細かい採寸はせず、サンプルのS/Mなどを着比べて、あと丈とかチャックの開き具合とかをオーダーする程度ですが出来上がりは満足でした♪
d0133225_13343536.jpg

写真右の鮮やかめのピンクのがここでオーダーした1着。同じ形のをピーコックグリーンで更にオーダーしてます。日本ではまだ寒いのでもっぱらサルサ踊りに行く時にきてますが評判いいです~(^^)

ハノイ大聖堂を左手に北上していくと、シルク店が軒を並べる「ハンガイ通り」にぶつかります。
アオザイを始め、パーティドレスなども作ってくれるシルク用品店がづらり。もちろん普段使いのシルクも手に入りますよ。ベトナムを代表するシルクメーカーもこの辺に集中。
d0133225_13543795.jpg

いろいろ歩き回った挙句、「Cu Thanh(クータイン)」でオーダー。上記、左側のグリーンの光沢が美しいシルクタフタのミニワンピ♪刺繍も手刺繍でゴージャスかつ可愛い♪
d0133225_1345229.jpg

私の写真の腕が悪くて色が実物とぜんぜん違う緑に見えるんですけど・・・・(^^;)刺繍の細かさはわかっていただけますか?お花や葉っぱがそれぞれ微妙に違う同系色で刺繍されているのです。
実はこれも売り物兼サンプルでおいてあったうちの1着。色がとてもステキだったし、形がシンプルで着まわしがききそうだったので全く同じものをオーダーでと思ったのですが、やはり刺繍をこれだけ入れると、工程が1日余分に時間がかかるとのこと。そこで現物即購入。ただし現物はLサイズで随分大きかったので、その場で試着して採寸して、ジャストサイズにお直ししていただきました~♪(翌日受け取り)オーダーできるぐらいならサイズ直しもぜんぜんOKってコトよね~♪ついでにウエストもちょと絞ってもらってダブついたラインからちょっとだけAラインに微修正もかけていただきました!ちなみにココではアオザイもオーダー♪(・・どこで着るんだ??)淡いピンクの上着に白のパンツの組み合わせです。グリーンのワンピはハリのある生地ですがこちらはもう少しやわらかいシルクで。
d0133225_149447.jpg

d0133225_1410544.jpg
実際のサンプルほかデザイン画などからも選べます。着ていく当てはないんですけどね。。。でも旅行中、いっぱいのアオザイ屋さんを横目で見つつ、なおかつ宿泊先のホテルでなんかパーティーがあって、着飾ったアオザイ姿の女の子たちを見てたらどーしても欲しくなってしまった(笑)でもこちらのアオザイ、ちょっと色を失敗しました。店内は暖色系のライトの下で生地選びをしていたので、外光でみると随分淡いピンクを選んでしまった・・・。刺繍の色をもっとダークなワインレッドぽい色にして、下のパンツの色を濃いめにすればよかった・・・。オーダーされる方はイメージや色を明確に決めていった方がいい買い物できます!
さて、小物類やお土産モノも買わねば・・・・。
d0133225_14134699.jpg

可愛いものが多すぎて、お店も多すぎて、選びきれない。そして楽しすぎる(笑)
「khaisilk(カイシルク)」・「Kenly Silk (ケンリーシルク)」・「Tan My(タンミー)」・「Phung Thao(フンタオ)」などでお買い物熱炸裂。テーブルセンターやテーブルクロスなんかもステキだし、刺繍の可愛い巾着類はいくつあってもいいし、シルクサテンのシューズケースはサルサ友達のお土産にしたいし~♪ブックカバーとかもお土産にいいなぁ~♪クッションカバーとかのホームファブリック類もラブリー。かさ張らないのも、いいんだよね~。

ハノイにも当然いくつか大きな市場があってそこでもこういったものは売っているようですが市場だとゆっくり買い物もできないし、質もピンきりかと思いますので今回は各店舗ホッピングしながらのお買い物となりました。ちなみに上記のお店はキッチェなものはおいていなくて、デザインも色使いも優しい・ナチュラル系・あるいはアジアモダンなデザインや色なのでお土産セレクトにもお薦めいたします!ただし、お値段はたぶん、いわゆる「お土産モノ屋」よりは若干お高めらしいですが、なんせ物価が安いからねぇ・・・。

by magical_cat7 | 2009-03-22 14:42 | ヴェトナム

ハロン湾観光2

d0133225_11463754.jpg

「どんだけ~??」という数のクルーズ船。なんとなく、昔の香港映画に出てきたようなジャンク船での海賊気分というか、「レッドクリフ」のワン・シーンを彷彿させますな~。

d0133225_11491026.jpg

d0133225_12114980.jpg

水上生活者の家々。もともとは漁村だったので、水上生活者の皆さんは漁師さんが多いそうです。が、観光地となってからは、そして「世界遺産」認定を受けてからは観光客もウナギのぼりだそうでして観光業に従事する方や、観光客相手に副業として(?)小さなボートに果物やおみやげ物を積み込み、クルーズ船に売り込みに来ます。もちろん、船の上に上がってくるわけではないので、外から窓をコツコツ叩いて合図してきます(^^;)最近は自家発電機能を備えたお家も多く、水上学校もあり、スクールバスならぬスクールボートもあり生活は便利になっているらしい。
d0133225_11542582.jpg

冬は風が強くてハノイ周辺のお天気もいまひとつ、と聞いていたのですがこの日は幸いにも快晴。風もなくおだやかで暖かな(暑い)日でした。デッキの上にはデッキチェアもあるので日光浴しながらのんびり景色を楽しみます。海の上で潮風にふかれながら、まったり・のんびりって至福の時間ですね。。。(^^)
d0133225_1155556.jpg
d0133225_11561118.jpg

そうこうしている間に船は小さな島に到着。
ハロン湾には小さな島々が無数にあり、いくつも鍾乳洞があります。実際クルーズも4時間~8時間程度のバリエーションがあり、時間に合わせて立ち寄る箇所が違ってくるようですが、ハノイからの日帰りだと4時間のコースのみが限界かな。
そういう意味では一番ポピュラーな鍾乳洞、「ティエン・クン洞」へ行ってきました。
d0133225_12121555.jpg

d0133225_1202679.jpg

d0133225_120484.jpg

鍾乳洞の中は高さ20メートルぐらいかな?歩道も整備されているし、ライトアップなんかもされていてガイドさんの説明次第ではそれなりに楽しめますが、日本の山口にある秋芳洞ほどの見ごたえはありません。
・・・というかクルーズ船が一斉について、スゴイ数の人間が列をなして入るのであんまりゆっくり見れないしね(写真手前のほう、みんな人です・・・)。それにやっぱり鍾乳洞よりは海上風景の美しさに心奪われているので、鍾乳洞に入ってもすごさがあんまり感じられない。
ガイドさんいわく、この鍾乳洞は偶然、地元の方が発見したものでこういた鍾乳洞までの道の整備やライトアップなどもその個人の方が整備したらしい。現在は国の管理になっているそうだけど、発見&観光地として整備したその方には入場料の10%が入ってくるとのコトでした。入場料はツアー代に含まれているので実際のところ定かではないですがたぶん1万ドンもしないと思う。でも毎日これだけの人が訪れるのだから、その人大金持ちになったでしょうね~(笑)

by magical_cat7 | 2009-03-21 12:12 | ヴェトナム

ハロン湾観光1

ベトナム旅行のレポ続行いたひます(^^)
でも、ほんとに食べ物しか映っていない私のデジカメ・・・・・。

今日はママンが行きたがっていた「ハロン湾」観光です。自力でもいけないことはないですし、ハロン湾エリアにも近年はホテルが建設&オープンしているので時間に余裕があるかたは1~2泊の滞在もよいかもしれませんが、ハノイからの日本語ツアーに乗っかるのが、時間的&手間を考えると一番お薦めです。

今回のハロン湾ツアーは8:30にホテルを出て、ハロン湾クルーズ・昼食・鍾乳洞見学、ホテル帰着19:00という10時間ぐらいのツアーで一人90ドルでした。探せば一人45ドルぐらいからあるようですが、値段の違いは行程の違いというよりも、たぶんクルーズ船の大きさや食事内容、ガイドのレベルなどになるのでしょうか?
ハノイ市内をうろちょろしていると安いツアー会社のチラシを見かけたり、もらったりするので滞在に時間があるかたは現地で情報を比較・検討してみるのも良いかと思います。

ハノイのホテルをでて、ひたすら東へ走ること約3時間半強。途中、トイレ休憩もかねて1箇所、馬鹿でかいお土産屋さんに立ち寄ります。ここでも、値段も日本と比べれば破格、縫製はしっかりしたシルクのパジャマが色もデザインも豊富であったのですが、「物価よくわかんないしな~、ハノイ市内で値切って買えばいっかー」と何も買わずに出てしまいました。失敗。。。確かにハノイの町にもシルクのパジャマはいっぱいあるんですけど小さいお店がほとんどなので、ココまで種類もサイズも色も揃えているところってなかなかないんですよね。(><)

食べ物関係とか日用品ではないお土産(伝統工芸品とか)を買うなら、以外にこういうお店は使えます。経験から言うと、アクセサリー類はやめたほうがいいです。なぜなら、デザインがダサすぎる。(笑)タイでも、台湾でも中国でもベトナムでも、アクセサリー類はオサレなショッピングセンターや街中に構えているお店のほうが普通に身につけられる可愛いデザインがお安く手に入ります。ちなみにベトナムではスタールビーが有名。普通のルビーよりお値段、かなり高めです。私はルビーは大好きなのですが(笑)どちらかというと、トロンとした色より、透明度の高い赤が好きなのでビルマ産・スリランカ産のほうが好みです。

d0133225_113627.jpg

マイクロバスをおりるとハロン湾の船着場付近はまことインターナショナルです。あっちこっちからいろんな国の言葉がきこえてきます。
d0133225_1154636.jpg

ボドルムの1DAYクルーズを彷彿させるような船がたちならんでいます。
桟橋をわたると、あとは密集している他の船を渡りながら目的の船まで行きます。
d0133225_1155610.jpg

d0133225_1163783.jpg

他の船の中を拝見(^^)
d0133225_1171863.jpg

私たちの乗った船はこんな内装です。
d0133225_12171424.jpg

今回のツアーは私達3人のほかに、一人旅できていた男性2人とご一緒。ほかにも日本人の方がおおく乗船されていたのでほかの旅行会社の日本語ツアーで使われているようです。
順次、出向をするとお待ち兼ねのランチタイム。シーフードランチとのことで楽しみ♪ビール、ワインなどは別途有料です。せっかくですから私はベトナム産の白ワイン。昼間に飲むには軽くてよろしいかと♪
茹でたエビと、アサリ?ハマグリ?味も大きさもアサリとハマグリの中間ぐらいだった貝のワイン蒸し。
なに食べても美味しいね~^^
d0133225_11591698.jpg

d0133225_1203749.jpg

d0133225_1205943.jpg

すっかり定番になった、揚げ春巻き。ベトナム=生春巻きのイメージが強いんだけど、食べた量からすると揚げ春巻きのバリエーションと量が圧倒的に今回は多かった。どこへいっても出てくるんですもの。皮も小麦粉じゃなくてライスペーパーだから揚げてあっても胃もたれしません。
d0133225_12559.jpg

足のもげた蟹(笑)甲羅に詰め物がしてあります。これ、美味しかったな~。
d0133225_126131.jpg

川魚?白身のお魚ですが、ちょっと泥臭さが・・・。
d0133225_126798.jpg

イカの炒め物。中華っぽい味付けです。
d0133225_127560.jpg

これにご飯とデザートのバナナでランチは終了。
お料理はテーブルごとにサーブされます。船も湾内のゆったりとすすむので揺れはほとんど感じず、景色を楽しみながらお食事できます。
d0133225_1210373.jpg

ほら、だんだんそれらしい風景に近づいてきましたよ~。

次回はゆっくりとデッキからの眺めを紹介します。

by magical_cat7 | 2009-03-20 12:09 | ヴェトナム

カニ、食べいこう~♪食い倒れ@北陸 2

美術館のあとは、お昼ごはん♪
朝、あんだけ加賀屋で朝食、食べたのに。さらに「3時のおやつ」をたべていたら、帰りの飛行機に間に合わないかもしれない・・・といって、金沢へ戻ったやいなや、ミュゼ・ド・アッシュで「10時のおやつ」を食べたはずなのに・・・・!(笑)どんだけ、食い意地がはっているのか30代、女子4名。
向かったのは風情あふれる東茶屋街。
d0133225_2053820.jpg

d0133225_20532646.jpg

ほんとにこの一角だけなんですが昔の風情があふれています。
金箔をつかったお菓子やアクセサリー、小物のお店、加賀友禅の和小物のお店、輪島塗のお店ほか、カフェも数件あります。紅茶とか日本茶の専門カフェもあるのでもっとゆっくりしたかったな。もちろん、「お茶屋」さんもありますよ。

d0133225_20556100.jpg

「箔座 ひかり蔵」さん。ちょっとわかりにくいですが、お店の奥にこのような「金の蔵」があるのです♪
反射するのでフラッシュ禁止(笑)金箔を貼り付けた蔵です。ゴールド好きの私としてはたまりませんな♪

そうそう、昼ごはん。
東茶屋街の入り口付近に位置する「自由軒」さん。
d0133225_2162629.jpg

レトロな洋食屋さんです。でも店内のつくりはカウンター+座敷というつくりで、どちらかというと「元、すし屋だった??」的なつくりです。東京は銀座にある小川軒のティールームみたいな雰囲気を期待していたのですがちょっと大きく外れました。
でもメニューはしっかり「昔の洋食屋」さん。ステーキを「びふてき」と呼んでいた、あのレトロ感。
4名別々のメニューを品定めしていたのですが、結局、この2メニューに落ち着きました。
「プレートランチ」と、「むかしのカツ丼」
d0133225_21184219.jpg

d0133225_219455.jpg

「プレートランチ」はミニサイズのオムライスとかにクリームコロッケ付き。こちらのお店は「オムライス」が名物料理として挙げられているので、通常の「オムライス」にしようか迷ったのですが、こちらで正解。ミニサイズとメニューに記載されているものの、普通のサイズより一回り程度小さいぐらいでボリューム感は結構あります。ちなみに隣のテーブルで男性が「オムライス」を食べてましたがかなり大きかったです。
こちらのオムライスはお醤油ベースのご飯で、ケチャップ味ご飯に慣れている私としてはちょっと新鮮。西洋料理材料や調理法が入ってきて日本の食材をアレンジして日本風に味付けされたんだな~と感じられる懐かしいお味です。コロッケもお母さんが作る手作りの味、といったやさしい味で美味しかったです。
d0133225_21105014.jpg

「昔のカツ丼」はお肉が牛肉。こちらも一口戴きましたがお肉も柔らかくて美味しゅうございました。ご飯の量、けっこう多いです。浅漬けのきゅうりとキャベツの下にお肉がたんまり隠れています。
d0133225_2136079.jpg

よし!完食!!ごちそうさまでしたぁ~(^^) 満腹、満腹♪

・・・・こんな感じで食い倒れていた旅でしたので、次回、金沢へ行く際にはじっくり街歩きも楽しみたいものです。今回、初金沢でしたが、食だけでなく、私好みのものが多数ある!!

金沢自体がこじんまりしているものの、華やかで美しいものがたくさんある街ですから、「満腹」だけでなく「眼福」にもあずからなくてはね♪


P.S.今回の旅行手配&スケジューリングしてくれたAちゃん、Kちゃんどうもありがとう♪次回、エピソード2もしましょうね!

by magical_cat7 | 2009-03-15 21:25 | 北陸

マジカルと愉快な仲間達@21世紀美術館

今回の旅で、友人Aちゃんにリクエストしていたのは、カニと温泉と21世紀美術館。この3点があれば、あとはどうでも、行き当たりばったりでいいの~♪(^0^)
d0133225_2145169.jpg

21世紀美術館といえば、このプールですね。「私の青い、お篭りプール」そとからみると、あら、不思議!水底に人が揺らめいています。
ほかの展示物を鑑賞しながら、このプールの下にいくと・・・・・・・。
d0133225_2146509.jpg

ここがプールのなかでーす。
ブルーの世界。
天井から光が差し込んできて、水面がキラキラして気持ちいいの。
d0133225_2147064.jpg

お家にいっこ、「お篭りプール」が欲しいくらい♪ここにいると不思議と落ち着くのよねぇ~。水の中で自由に呼吸している感じ^^海にいる時と似てるかも。
こうやって座っていると、くつろぎ感抜群なのでSちゃんにも試してもらってます。気持ちいいんだよね。
d0133225_21495196.jpg


変わって、「加賀友禅の間」
壁一面がカラフルで鮮やかです。
d0133225_2151655.jpg

自由に座れる椅子もこんなに可愛い☆
d0133225_21545316.jpg

d0133225_2155261.jpg


Aちゃん、なにを見上げているの?
d0133225_2156367.jpg

四角く切り取られた青空。
d0133225_21562130.jpg

「お天気まど」


館内もたっぷりの空間とゆったりとした曲線でなんだかのんびりできる美術館で、すっかりラックスしています。
d0133225_2159941.jpg


こんな可愛い、うさぎさん椅子もあるよ(^^)
d0133225_2159517.jpg



***注***
文中の青文字は勝手に私がつけた名称です。下記が正式名称となります。m(--)m
「私の青いお篭りプール」 → 正しくは「スイミング・プール」BY レアンドロ・エルリッヒ
「加賀友禅の間」      → 正しくは「市民ギャラリー」BY マイケル・リン
「お天気まど」        → 正しくは「ブルー・プラネット・スカイ」 BY ジェームズ・ダレル


by magical_cat7 | 2009-03-12 21:58 | 北陸

れじぇんど おぶ 加賀屋

食後はぷらぷら~っと館内散策。(詳しくは加賀屋さんのHPをどうぞ♪)

全部で4つの建物がある加賀屋はかなりの大型旅館。
メインビルディングの1Fにはラテン系の楽団が無料ラウンジ(ロビーラウンジとは違う場所)でなぜか日本の演歌や南米の曲を奏でていました。

食後の私たちの目的はこちら♪
d0133225_2312495.jpg

なんと、加賀屋さんでは毎晩、宝塚ばりのショータイムがあるんです!シアター名、その名も「花吹雪」!
宿泊客@2700円、ビジター@3800円ぐらいだったかな?8:45と9:45の2回、レビューがあります。
これがまた、バカにしていたのですが、面白いの何の!ヅカファンでなくても衣装や舞台装置も本格的で歌やダンスもそれなりのレベルなのでかなり楽しめます。舞台が近いので役者が間近。そして皆さんサービス精神旺盛です。最前列のアラカン(いや、還暦すぎてる・・?)のおば様たちは、カッコイイ男役に「今宵、恋をしましょ~う、マダム~♪」と歌いながら握手&流し目されてかなり楽しそうでした。
この日は花組の公演(ほんとに宝塚みたいだ)で、第2部のメインは源氏物語でした。
d0133225_2384564.jpg

かなり舞台装置も凝っていて。上記写真の奥の壁が、劇中さらに開いて別のセットがあります。
床から光源氏、せり出てくるし。
d0133225_2395258.jpg

最後、〆の曲はその名も「レジェンド・オブ・加賀屋」。コレがどうにも耳に残りやすいメロディーでして(^^;)未だに頭の中をぐるぐる回ってます(@@)

さて、加賀屋さんのサービス。

基本的に、各お部屋の仲居さんがチェックアウト後のお見送りまでゲストの世話をしてくださいます。
チェックインをするとお部屋でお抹茶をたてていただき和菓子と共にいただき、その後、普通の緑茶をいれてくださり、お客様にあわせて浴衣を準備してくれます。(フツーは部屋に準備されてて、適当に着てくださいってかんじですものね。)
お食事について私達は事前にリクエストをしていたものの、再度、夕食・朝食で嫌いなものや食べられないものがないかも確認してくださる~。(この日のメンバーは全員、好き嫌いなしでした~。)
まあ、食事のお世話から始まり、チェックアウト後の送迎予約(ホテル~駅までとか、乗る電車に合わせてそれに合うマイクロバスの手配をしてくれます。専属バスではないので他の加賀屋宿泊のお客様と一緒です)・夜のショーの予約などもしてくれるほとんどコンシェルジェですわね。

そしてお風呂では。
ひとつのお風呂では、係りの方が脱いだ草履をすべて紫外線消毒(・・なのかな?紫の光でしたが)して、お風呂上りでは消毒された草履を出してくれます。もうひとつの大浴場では、プラスチックの番号札と同じ番号のかかれたクリップがおいてあり、自分の脱いだ草履につけておけば、人の草履を履くことなく安心できるという具合。大抵の旅館ではいつも自分が脱いだ場所には草履がなく、誰か知らない人の草履をお風呂上りに履く羽目になるのでこれは嬉しいサービスです。コストもさほどかからず、小さな心配りなのですが、お客様の心地よさを追求した加賀屋魂を見た気がしました。

客室ファシリティ。
セイフティーボックスはやや大きめのもの1つと、アクセサリーや財布ぐらいのものをしまう小さいサイズが4つ。お友達と泊まっても一人ひとり、管理ができるようになってます。テレビも茶の間(笑)とコタツ部屋にひとつずつ。お茶もちゃんとリーフの緑茶と番茶、あと粉末の梅昆布茶(笑)
そしてここでもさすがの加賀屋さん。
d0133225_23311438.jpg

温泉旅館に行くと、必ず部屋にあるアメニティの袋ですが、こちらは4名が4名とも違う色です。私、こちらの赤を使ったのですが中の白いタオルにも一筋の赤いボーダが、歯ブラシはもちろんこちらの赤、そしてダブルシンクの洗面台に備え付けられている白いコップにも一筋の赤いボーダー。。。お分かりですね?同室でも他の人のものを間違えて使わないように、すべて色分けされているのですよ。。。

そして最後チェックアウト時には。
「さ、そろそろお部屋をでましょうか~」っとみんなでコートを着た矢先、仲居さんが「お荷物お運びしますー。」といらっしゃるではありませんか!ハンガーにセンサーでもついてるのか???絶妙なタイミング。
しかもチェックイン時に客室まで荷物を運んでくれる旅館は珍しくありませんが、ベルボーイを呼ばずとも、チェックアウト時に運んでくれるなんて、びっくり。
さらにこの日は満館だったとのことで和倉駅への送迎バスも2台。出発のお客様が多かったからかもしれないけれど、大女将・若女将はもちろん、大勢の仲居さんがお見送り。壮観です。更にはバスにも仲居さんが2名づつ乗車。・・・・ええ、お見送りは、駅構内ではなく、プラットフォームから、私達の乗った「サンダーバード」をお見送りしてくださいます。

ここまでやるか、加賀屋。

めでたく「プロが選ぶ旅館29年NO1」を今年も受賞したようですが伊達じゃないね。
客室数が20室程度ならできないことはなかろう、とも思いますがコレだけの超大型旅館(232室・収容人数は1000名以上)でこのサービスはすばらしい。電車にのってても、加賀屋に泊まっていたお客さんはちょっとした優越感を感じられることでしょう。

しっとり・こじんまりとした隠れ家的なお宿のサービスも、もちろん好きですし、ある程度放置プレイしてくれる旅館も気楽で好きですが、たんなる「居心地がいい」とおもう旅館ではなく、「なんか、ココ楽しい」って思いもさせてくれる加賀屋は天晴れ!!リピーターになる気持ちがよくわかる。

ちなみに来年には台湾の北投温泉にも「加賀屋」がOPENする予定らしいので楽しみです♪

**注**
ファシリティなどは宿泊される客室棟によって違いがあるかと思いますのでご了承ください。今回は「雪月花」に宿泊しました。また今回は個人旅行で、代理店を通さずダイレクトに予約しましたが、また団体旅行となるとそのパッケージに合わせた趣向がいろいろ凝らされているかも知れません♪


by magical_cat7 | 2009-03-11 23:52 | 北陸

カニ、食べいこう~♪食い倒れ@北陸 1

ベトナムレポの途中ではありますが(^^;)
週末に1泊2日で北陸に初上陸してまいりました~♪とにかくカニ食べて、温泉につかりたかったので、北陸エリア担当の同僚に「北陸つれてけ~、カニ食べに連れてけ~」と言い続けて(?)実現いたしました。
同僚女子4人(うち人妻2名)での食い倒れ旅ですww
旬ネタなので3回ぐらいに分けて、今週末までにはアップ完了をめざしまする。m(--)m

d0133225_22154878.jpg

能登空港から入るつもりが、マラソン大会にぶつかり満席。小松空港から入り、和倉へ行く途中の七尾でスシを食べようと画策していたが、なんと!飛行機が遅れた上に(スポットをでてから、降りるというお客さんがいらっしゃいました。体調でも悪くされたのかしら?)、小松駅に着いた私どもを待ち受けていたのはJRの人身事故。あえなく「七尾でスシ~」をあきらめて、金沢途中下車。とにもかくにも「海鮮♪海鮮♪」っと一路、近江町市場を目指します。
d0133225_22275056.jpg

市場には人がいっぱい。郊外から、またはガイドブック片手の観光客がおおいです。同僚いわく、「平日の出張でしかこないから、こんなに人がいるの、初めて見た・・・。」とびっくりしておりました。
カニも、エビも美味しそうですね~。
d0133225_22293157.jpg

d0133225_22294883.jpg

すし屋、食堂と食べるところはあまたあれど、1時ごろだったせいかどこも長蛇の列。
近江町市場の入り口からそんなに奥まっていない、「じもの亭」でようやく海鮮丼とご対面♪
d0133225_22324736.jpg

さすが金沢!金粉がまぶしてあります~。
d0133225_22332976.jpg

エビ、甘いです!寒ブリ、脂のっててとろけそうです!!(^0^)

そして食べ終わると腹ごなしにあるきつつ金沢駅へと引き返し、和倉温泉行きのバスに乗車。お腹も一杯になったことだし、朝も早かったことだし、バスの中はお昼寝タイム。

で、今晩のお宿に到着~。
d0133225_2237462.jpg

「プロが選ぶ日本NO1旅館、28年連続受賞」の加賀屋さん。今回初めて宿泊して、その底力を思い知りました。ちょっとお高いですがまた泊まりたいです。何がすごいって、サービスというかホスピタリティというか。
別トピにてご紹介しようとは思いますが、ディズニーランドを彷彿させる接客精神&エンターテイメント精神なのですな。

さて、ここからは「食い倒れ」のタイトルどおり、怒涛のお夕食です。加賀屋では朝・夕ともにお部屋食でした。
メインのお部屋(茶の間?笑)で用意している間、私どもは隣接したスペースのコタツに入って海やテレビを見つつ、お風呂上りに寛いでおりました。
お、準備ができましたね♪
d0133225_22414356.jpg

カニや寒ブリシーズンは2月いっぱいまでが旬のようですが、カニをリクエストしたらまだ対応していただけました♪3月にはいると数が少なく、安定供給ができないので通常メニューからはカニ尽くしのお料理は外れているようです。
d0133225_22443018.jpg

d0133225_2245064.jpg

美しく盛られた前菜にお酒のアテにぴったしの「なまこのモズク酢」など♪ビールもすすみます。
d0133225_22472844.jpg

d0133225_22474884.jpg

うへへへ(^^)。今回の旅の目的のカニ♪カニミソもたっぷりで美味しゅうございました。焼きが二も甘みが増して香りもよく~。
d0133225_22491343.jpg

お造りにも寒ブリが♪これだけ脂がのってると、2切れぐらいで十分です。トロもあるし~。変わったところでは魚卵(なんの魚かわすれた)まぶしたお刺身もおいしかったです。あと。真ん中の紫色の。これはこちらのほうで採れる、紫色の大根だそうで。色も綺麗だし、脂ののったお刺身を食べた後口がさっぱりします。
d0133225_22502242.jpg

金沢地方の郷土料理の治部煮。もっと田舎臭い味を想像しておりましたが、上品で優しいお味にびっくり!すでにビールを飲みながら、カニを食べつくし、お造り完食したあたりから相当お腹が一杯だったのですが飽きのこない味付けでこちらも完食。お麩にしみこんだお味も美味しいの~。
d0133225_22561110.jpg

小鍋にもカニ♪こちらのおつゆも出汁の味がよいお味で。こちらのほうも魚醤を使うからその味なのかな?小鍋って時々、ベタッと甘いだけのおつゆだったり、味が濃すぎで最初の一口でもう充分、ってなっちゃうところもあるけれどここのはいくらでも食べれると錯覚してしまいそうなぐらい飽きが来ません。
この後、お吸い物(レンコンのお持ちがこれまた美味)、ご飯(甘みがあって、あ~、日本人でつくづく良かった♪って思えるお味)、香の物などが続き、最後はデザートで〆。
そうして食い倒れの夜はこの後も続いていくのでした。。。。

by magical_cat7 | 2009-03-10 23:00 | 北陸

ハノイの夜の過ごし方

ハノイに来て、絶対見たかったもの。それは「水上人形劇」です!
毎日、夕方から夜まで5回ぐらいの公演があるそうですがなかなか観光客に人気でチケットが取れないそう。
チケットブースまでいって希望の時間のチケットがとれなくても困るし、チケットブースまで行くのも面倒なので、ここはホテルのコンシェルジェデスクにお願い♪窓口で並ぶと一人4万ドン(約240円)ですがホテルで申し込むと一人5ドル(約500円)とほぼ倍のお値段(^^;)まあ、でも時間をお金で買うと思えばしょうがないかな。チケット買って、部屋まで届けてもらう手数もかかるしな。
朝、コンシェルジェに予約してもらっても当日券は8時以降のスタートしかとれないとのことからかなりの人気振りとみました。週末でもなかったんですけどね~。

d0133225_19261648.jpg

場所はホアンキエム湖のほとりにあります。
d0133225_19272170.jpg

個人のお客様はチケットブースに並んでますが、なぜ、チケットが取りにくいかと言うと、ヨーロッパからの観光客のほか、どうやら最近ではタイや中国などからの団体様ご一行がかなり多いらしい。
劇場で入り口は大型観光バスが何台も連なっておりました。
d0133225_1929683.jpg

入り口をくぐるとすぐに階段。その先の巨大な人形に目が釘付けです!
d0133225_19294616.jpg

d0133225_19302133.jpg

劇場内は開演15分前にはかなりの人。日本人の団体客も多かったです。
中は小奇麗になっていて椅子もまずまず。
d0133225_2026088.jpg

d0133225_19313641.jpg

この舞台で、人形劇が繰り広げられます。
ベトナムの民話が主題になっている小噺が1話2~3分、計15話ぐらいかな?約1時間のエンターテイメントです。動きがコミカルで可愛いです♪個人的に好きだったのは、花火を口から吹く、龍の話と、鳳凰のカップルが出会って・恋をして・子供が生まれる話でした~。天女もなかなか良かったです。では臨場感あふれる舞台を、こちらYOU TUBEのリンクからご覧ください♪

ちなみにカメラ・ビデオ撮影希望者は入場券とは別にチケットを購入(1万5千ドンまたは1USドル)が必要です。また入場券は指定席なので、窓口だけでなくコンシェルジェに依頼するときも希望の席を伝えたほうがよいですよ☆

by magical_cat7 | 2009-03-01 19:44 | ヴェトナム
line

writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31