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クタの夕焼け

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サヌールに滞在していましたが、ちょっとお買い物&ご飯を食べにクタのディスカバリーモールへ足を伸ばしました。なんせ、15年ぶりのクタ。賑わいは相変わらずでしたが、お店が洗練されてきたのと、こんな大きなモールがあることにびっくり。

ディスカバリーモールの裏手はこんなふうに海がみえて、ジモティ&観光客の憩いの場となっております。海に沈む夕陽が綺麗ね。家族連れや友人同士もたくさんいましたが、やはりここはカップルがうっとりとしておりました。マジカルも「いつかはダーと♪」っと固く心に誓いましたが1年たった今でも一緒に行くダーがおりません。。。(T T)今年も一人でぼけらっとこの夕陽をみるのでしょうか・・・。
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一人旅はそれはそれで楽しいものではありますが、好きな人に見せてあげたい風景や好きな人と一緒に食べたいものに出くわすと、ちょっと切なくなります。またそういうものって一人旅の時のほうがギンギンに五感だけでなく第6感まで研ぎ澄まされてくるから、心に響くものに数多くであってしまうものですし。

by magical_cat7 | 2008-02-28 23:12 | バリ島

釧路&屈斜路出張 ~動物編~

こんばんは!釧路&屈斜路出張から戻ってまいりました。今朝は雪&すんごい地吹雪のなか、マイナス12度の白銀の世界から東京に戻ってくるとやっぱり東京って暖かいのね(^^)

でも到着した月曜日はこんなに釧路もお天気がよかったの~!!いまのシーズンは丹頂鶴♪なんていったって釧路の空港の正式名称は「たんちょう釧路空港」ってぐらいですし。
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わかるかなー?丹頂鶴の群です。「鶴居村」という場所で、何年も前から、農家のおばあさんが餌付けを始めて、いまや観光地となったおばあさん家の前の、鶴の飛来してくる場所「鶴見台」です。ココ以外にも、野鳥の会が管理している「鶴居・伊藤サンクチュアリ」と呼ばれる大給餌場所もあります。マジカルのカメラではささっと撮っただけなのでベストショットはないのですが、求愛ダンスや鶴が飛翔している姿ももちろんばっちり見えますし、その優雅なことといったら!写真好きのかたには絶好の被写体です。カメラかついでいくなら「サンクチュアリ」のほうが良いかもね。レンジャーさんの話も聞けるし。
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つづいて、火曜日に、宿泊ホテルへ向かう途中の、屈斜路湖「砂湯」の写真。屈斜路湖は全面結氷していますが、このあたりは砂地からお湯がわきでているので凍りません。100円で餌(パンの耳)も売ってます。
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わかるかなー?この真ん中のちょっと色が茶色というかグレーっぽい2羽。こちらがまだ子供の白鳥さんです。「醜いアヒルの子」ただいま優美な白鳥目指して成長中★

おりしも、本日水曜日は朝から天気は荒れまくり、吹雪・地吹雪がものすごく、予定していた視察場所がすべてキャンセルの憂き目に会ってしまいました・・・・(T T)そんなわけで、女満別空港へ向かう途中に、オホーツク海を望む、天都山、ちょっとこちらに寄らせていただきました。「オホーツク流氷館」です。
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ただいま、動物園生まれの2頭のゴマフアザラシがお庭にいます。モグモグタイム(?)の給餌を見学させていただきました♪
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北海道でゴマフアザラシといえば、稚内の抜海が有名です。今の時期は何百頭とプカプカ海に浮いているのが見えるはず!あ、あと網走であれば、流氷も今年はいいらしいです。流氷観光船で沖合いにでれば、珍しいオオワシなんかも見れるかもしれません。冬の北海道は動物好きの方にもお薦めです。(寒いけどね・・・・)

by magical_cat7 | 2008-02-27 20:45 | 北海道

ブラットワンギ石鹸

昨日は午前中は日差したっぷり&暖かかったのに、午後からは風がすごかったですね!あの寒さにミニスカはいて外出する気になれず、夕べはサルサレッスンをサボりました。

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バリ島好きの方には「なにをいまさら・・・」といわれそうなネタでございますが、バリに行く度に買ってしまう「ブラットワンギ石鹸」。マジカルはお風呂は固形石鹸派です。(^^)どーもシャワージェルとか、リキッドタイプは洗い上がりの感触が、肌に膜を張られたみたいで好きではないの。

こちらの石鹸は100%自然材料にこだわった、ココナッツオイルとクリームでつくられた石鹸で、フワフワの泡立ちとあくまでも優しい、エッセンシャルオイルの香りが、グー♪♪洗い上がりの肌も泡切れがいいのに普通の石鹸よりやわらかい感じで突っ張らないので、冬場もお薦め。香りも、ローズ、ロータス、オレンジヨーグルト、ジャスミンなどなどとどれを選んでしまうか迷ってしまうほど☆

ウブドのスーパー「デルタデワタ」でも変えますが、スーパーだと種類が少ないので、このときは直接工場へ行きました♪場所はプリアタンどおりから、マヤ・ウブド方面へはいる道に、見逃しそうなぐらい小さい看板がでてます。人が一人通れるぐらいの坂道をのぼって目に入る建物が工場です。田んぼのあぜ道(一本道)をあるくとたどり着けます。
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1Fは梱包などの作業場で、2Fは石鹸を乾かしたり、製品が展示されています。1個石鹸を作るのに40日ぐらいかかるそうです。
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1個9500RP~(2006年現在。今の為替レートだと116円ぐらい)街中で買うより1000Rpぐらい安いかな。香りによって値段はまちまちで、お土産用のバナナの葉っぱで編んだケースや5種類ぐらいのゲストソープがはいったパッケージ商品などもありました。(もちろん、友人へのお土産用に購入♪)

これも有名なことですが、こちらの石鹸は「MASAKO石鹸」という別のブランド名でJALの通販なんかでも取り扱っています。
それから石鹸工場では、これまたガイドブックなどにもよく掲載されている「オーガニックソープKOU」の石鹸もココで作られていました。写真には撮りませんでしたが、KOUのラッピングされた石鹸が別のコーナーに所狭しと並べられてましたから・・・。KOUのオーナーも日本人と聞いてますが、ブラットワンギのマサコさんと同一人物かどうかは不明。お土産にはKOUのほうが、パッケージが可愛くて、女性には喜ばれるかもしれません。

by magical_cat7 | 2008-02-24 11:50 | バリ島

飛行機マニア??

先日、機会があったのでANAの格納庫に遊びに行ってきました(笑)
「GOOD-LUCK」もココでロケやってたのね~。
格納庫・・・正式には「ANA機体メンテナンスセンター」というところで、飛行機の飛ぶ原理とか、新しくいま発注をかけている飛行機の外壁素材の軽さを体験したりとか、通常整備内容や飛行機クイズなんかも織り交ぜつつのレクチャーと、係員についての格納庫見学がセットされた一般向けのプログラムがあるのです。
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ここANAの羽田空港の格納庫は世界第2位の大きさで、最大7機、格納ができるそうです。
上の写真はエアバス。実際見ると、やっぱり隣のボーイング、ダッシュ400とか、777(トリプルセブン)よりちっちゃいです。とはいっても、見学してる人の大きさがこれだから、結構大きいんですけどね。
え?なんでエアバスってわかるかって・・・?それはね、コレのおかげです。(^^)
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エアバスは翼の形(先端)がちょっと変わっているのー。
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ジャンボ(ボーイング747だったかな?)の鼻(?)の部分。ここは実はプラスティクなんですって。この丸い鼻のところにレーダー機能とかついてて、雷の影響を避けるために、ここだけ金属ではなくてプラスティック製のカバーになっているらしい。

この日は残念ながら普通のカラーリングの機体3機だけでしたが、運がよければ、今はもう2機しか運行していない「ポケモンジェット」や、同じく世界でも数機しかないカラーリングの「スターアライアンス」バージョン、おもに名古屋を拠点に運行している「ゴールドジェット」(…金のしゃちほこイメージらしい^^;)も見れるかもしれません。

さ、次回はJALのメンテナンスセンターにも是非遊びに行ってみよう♪

by magical_cat7 | 2008-02-23 13:53 | 関東

ばびばびバビグリン♪

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毎晩遅くまで仕事してると、7時ぐらいにサンドイッチかじってるのに、おうちに帰るこの時間になるとお腹が空くんだよねー。でもここで食べたら、私自身がバビちゃん(豚さん)になってしまう!

今日の写真はバリの伝統的なお料理、「バビグリン」でーす。もともとは「ハレの日」のお祝い料理とのことですが、みんなお店ではお昼に食べてます。ウブドの「イプオカ」はすっかり有名になっちゃって、いつ行っても地元の人と観光客と半々ぐらいですが、やはり美味しい♪
もうひとつ、サヌールにも美味しいところがあるらしいのですがバイパス沿いとのことでまだ食べに行けてません。(正確な場所が・・・わからない。)

脂の乗ったジューシーなお肉は柔らかく、皮はあめ色でパリパリ♪うふふ。
手で食べても良いらしいのですが、ちゃんとフォークとスプーンもありますのでそちらがよろしいかと・・・。「イプオカ」はバビグリンの専門店なので、座ればコレが出てきます。ソフトドリンクとセットで2万ルピア(250円ぐらい?2006年現在のお値段。2007年春も値段かわらんかった。)

そしてお店の外には、こんなバビちゃんが・・・・。今しがたいただいてたのはお尻のところだったのね。。。
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このお店では2~3頭、毎日焼き上げ、それがなくなり次第終了です。

by magical_cat7 | 2008-02-21 01:02 | バリ島

ウェスティン・ヌサドゥア

ビーチエリアは行く度にできるだけ変えようと思って、この1年、すっかりご無沙汰してしまっているヌサドゥアエリア。2005年・2006年は休暇といえばほとんどバリで過ごしているけど、半年おいて2回レンチャンでココには泊まった。
そもそもなんでウェスティンにしたか、というと、「ヘブンリーベッドがあるから」!
よほど疲れてたんだね~。(--;)淡路のウェスティンのベッドの寝心地の良さ&ホテルのマッタリ感とリゾートテイストが忘れられず、迷わずウェスティン。泊まったのはガーデンウィングのお部屋です。
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お部屋からの眺めはこんな感じ。こんなふくよかな女神様(?)もいらっしゃいました。
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物売りのいない、プライベートビーチで心行くまで読書&昼寝三昧もしたかったしねー。
ダイビングから帰ってきて OR ダイビングに行かない日はやっぱりバレでくつろぎたい♪お部屋にはほとんど寝るだけで、ココで過ごす怠惰な時間が大好き♪もちろん、物売りもいないし、みちゅあみオバサンもいないし、ただただ波の音を聞いてゆったりとくつろげます。お昼ごはんももちろんバレで♪
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ちなみにオレンジ色のがマッサージ用のバレです。私もマッサージ大好きだけど、海辺のバレで昼間にするのはちょっと・・・。日焼け止めの上からアロマオイルってのも嫌だし、紫外線強そうで・・・(--;)
クタ&レギャンまでタクシーで毎晩出るのもめんどくさい&外では一人でゆっくりお酒が飲めないので、高いのがわかりつつ、レストランでいただくこと数回。1回の食事&アルコールで「テガルサリ」1泊分ぐらい?うーん。。。
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盛り付けもお上品ですね~。これ、一応ナシチャンです。お味?美味しかったぁぁ♪

ところでウェスティンですが、私も宿泊するまで「どーせ、バリでは団体客主流のバリらしさもないアメリカーンな大型チェーンホテルだろー」と斜に構えていたのですが、サービスはとっても良かったです♪初めて泊まった時がクタの爆弾テロ直後でお客様が少なかったせいもあるかと思ったのですが、2度目に泊まった時も同じように感じました。大型ホテルなのに、半年前に泊まった私のことも結構覚えてくれていて、レセプションでも、朝食会場のスタッフやベルボーイが覚えていてくれて声をかけてくれたり、好みを覚えていてくれたのはびっくりでした。また泊まろうっと♪

by magical_cat7 | 2008-02-20 00:33 | バリ島

ウブドの常宿 テガルサリ3


部屋が取れなくて、スーペリアルームに泊まった時の写真。2006年9月か10月かな?
やっぱりデラックスやWOODENに比べるとちょっとお部屋狭い。お風呂場も狭い。ま、一人だから十分の広さといえば広さなんですけどね・・・。
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ベランダは広々&目の前にはやはりライステラスです。1Fもテラスというかお庭でお花が綺麗でリラックスできるのですが、私は2Fが好きです。
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パグリックスペースがあんまりないホテルなので、バラエティーにかけるのですが・・・。
プールサイド(といってもプールはちっちゃい。子供遊ばせつつ、日光浴の西洋人がほとんどかな)へ行く途中の道。
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途中にはこんな綺麗なお花がそこかしこに咲いてます。緑が多くてやっぱり和む~(^^)
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by magical_cat7 | 2008-02-19 23:44 | バリ島

ウブドの常宿 テガルサリ2

本日も、私のウブドのお家(笑)テガルサリです。スタッフもチェックインすると「お帰りなさーい☆」と迎えてくれるのが嬉しいですね♪

こちらのホテルはルームタイプが何種類かあり、いつも違うお部屋に泊まっておりますが(・・・というか人気が高くて、ぜんぜん取れないので、最終的に空いてる部屋でいい!ということに成ります。)一番のお気に入りはこのタイプ、「WODEN ROOM」です♪前に宿泊していた時はフロントから離れたところでした。こんな細い道を進みます。
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テガルサリはこんな風なヴィラタイプですが、客室は1Fと2Fに別れています。この時は確か、一番右のヴィラの2階に宿泊してたと思います。
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WOODENのお部屋は天蓋つきです♪ワーイ!!一度これに泊まりたかったの~。でも天蓋つきなのはね・・・ヤモリよけ&蚊よけなんですって!!ちょっとロマンチックじゃないわ。
それからテラスも広めで、デイベッドが置いてあります。ここでお昼寝タイム。
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お風呂はこんな感じでした。写真には写っていないのですが、カメラをかまえた背後に可動式のシャワーがついてるシャワーブースがあり、そのさらに後ろにトイレがあります。
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ただWOODENにお泊りの時には難点が1つ。昼間、せっかくスタッフの方がおそうじしてくれても、屋根の茅葺(?)を鳥がついばんで運んでいくので、夜お部屋に戻ってくると藁がバスルームに落ちてることがしばしば・・・(^^;)お部屋はいたってクリーンなのですが、やはり自然の中のヴィラなのでヤモリちゃんもテラスはもとよりお部屋にもたまーに出没。
・・・・こういうのが苦手な方は、近代的なホテルに泊まることをお薦めします。

by magical_cat7 | 2008-02-18 22:15 | バリ島

ウブドの常宿 テガルサリ1

久々にバリネタです。
ウブドへ行くたびに宿泊するお宿がこちら「テガルサリ」。

もともとはバリ一人旅のときにどこかに手ごろで居心地のいい宿はないかとYAHOOのBBSで探していたところ、こちらの宿が浮上してきました。

行ったら、これが大正解!客室はシンプルかつ広々で、光がはいって明るい。そしてバスルームも広々快適。なによりも秀逸なのはテラスから見渡すライスフィールド・・・・。スタッフのサービスも良く、すっかり気に入ってウブドへいくたびにこちらにお世話になっております♪
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朝食はフロント横にちっちゃいレストランがあるのですが、私はほとんどお部屋にもってきてもらい、気持ちの良い風に吹かれながらここでいただいてます☆
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ここの朝ごはんは5~6パターンの簡単なものです。私がオーダーするのは鶏のおかゆ・ジャッフル・バナナパンケーキ・フレンチトーストをほぼ日替わりで。正直、男性には足りない量です。この日はバナナパンケーキ。・・・おやつみたいでしょ(^^;)
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食べ終わってものんびりとここでバリコピ(・・・なぜバリで飲むと美味しいの?)か紅茶をいただきながらぼけーっとしたり、本を読んだり。買い置きのフルーツつまんだりして過ごすひと時が至福です♪

by magical_cat7 | 2008-02-18 00:28 | バリ島

我が青春のイスタンブール

こんばんは!本屋さんで雑誌を物色中、たまたま「旅」という雑誌がトルコ特集だったので即、お買い上げ♪トルコ、大好き!最後に訪れたのが2000年の春ですから、もう随分、行ってないのね(T△T)懐かしくなって、つい自分のアルバムをめくっちゃいました。

ワタクシの旅行遍歴のなか、恋した街が、あの、まさに返還前の熱に浮かされたような活気に満ち溢れていた80年代後半から90年前半までの「香港」なら、イスタンブールはまさに愛してやまない街でございます♪トルコ語で言うならチョク・セビヨルム。チョク・オズルヨルム。(とっても愛してる・とっても切ないぐらいに想っている・・てかんじ?)バリ島もハワイも大好きですが、「1ヵ月後に死んでしまうから、最後に好きなところに行っていい」って言われたらやはりトルコ・イスタンブールですね。

1999年、「人生最大のピンチ!」だった精神状態で、会社も辞めて、一切合財ほったらかして日本から逃避したのがイスタンブールでした。まさに飛んでイスタンブール~♪です。結局4ヶ月ぐらい、語学学生してたかな。学生時代をもう1回すごすことができて。言葉もぜんぜんわかんなくって。思いっきりまわりに甘やかされて。(笑)外にはじめて出た子供のように、毎日が新鮮で。甘酸っぱい想い出もあり、よく泣き、よく怒り、よき友・よき隣人に出会い、よく笑った、まさに青春~って日々でした。生きてて、今のところ一番楽しい時間を過ごした街。私の息を吹き返してくれた街。そして、ワタクシがすべてに魅了された街です。

あのころ、デジカメなんてなかったので、プリント写真を写メしてアップしたからひどいできですが、ちょこっとだけ載せておきます。誓って申し上げますがイスタンブールはもっとびゅーてぃフォーな街です!!特に初夏から夏にかけては光も格別!それにしても有名どころのアヤソフィアとかブルーモスクとか、なんか写真がないんですが何処へ・・・・??

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トルコ人のお姉さんとフラットシェア(というか間借り)してたお部屋からの眺め。海はボスポラスです。上の写真にかすかに写っているのは第二ボスフォラス大橋。
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旧市街のイエニ・ジャミイ。(新しいモスク、の意)イスラムが誇る建築家、ミマール・シナンのモスクで、内部もとてもラインが美しいモスクです。スルタン・アフメット・ジャミイ(ブルーモスク)のような壮麗や色彩の鮮やかさはありませんがシンプルで落ち着いたモスクです。
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冬の風物詩、焼き栗屋さん。「天津甘栗」のように甘くはないですがほっこり美味しくてよく学校帰りに買い食いしてました。

そういえば梨木香歩さんの「村田エフェンディ滞土録」という小説があるのですが、も~コレが!!!話は淡々としてるんですが、そしてもちろん私が過ごした時代とは大きくかけ離れているのですがまるで我がことのように感じてしまって。ああ、青春カムバーック!

by magical_cat7 | 2008-02-11 21:45 | トルコ
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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