2014年 12月 17日 ( 1 )


Happy Together ! パク・ヒョシンコンサート2014@オリンピック公園①

さて♪ 15日のANA最終便でソウルより戻ってまいりました~。
13日・14日と大好きなヒョシンのコンサートに行ってきました♡13日は席が近くて、もうもうもう、久しぶりのコンサートということもあって、幸せすぎて、わくわくしすぎてほとんど記憶が飛んでおりますので、14日のソウル最終日の模様を中心に書きたいと思います!素敵すぎました~、ヒョシン!!!

なお、2日間ともライブに集中しすぎてメモは取っておりません(汗)そして私の韓国語もまだまだ「超訳」の段階ですので、若干記憶に齟齬がありましたらご容赦くださいね♡また写真については基本的に公演中はNGだったので公演開始前と、14日のアンコールではヒョシン本人が「写真とっていいですよ!大丈夫です」といってくれたので、この記事に記載のものはその時、撮ったものになります。

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14日はあいにくの雪がちらつく天候で開演も15分ほどおしてスタート。
舞台はなんとなくティム・バートン風です。
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客席にはこんなのも練り歩いておりましたwww
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コンサートはちょっぴり演劇仕立て。大まかに4部構成になっていて、1部はオープニング曲こそミドルテンポだったものの2曲目からはR&Bだったり、ジャズっぽくアレンジされたノリノリの曲で客席と一体化、一気にテンションあげてきます。2部はこれまでの15年を振り返る内容で歴代のヒット曲をしっとりした絶品バラードで聴かせてくれます。3部はまさかのミュージカル!!まさか、もう一度このコンサートであの妖艶でセクシーな「トート」に会えるとは思いませんでした!天真爛漫なキョッツアルトにもね☆4部はMCとともに新曲を披露してくれ、そのままの流れでノリノリの曲で盛り上がり・・・・最後にアンコール3曲でした。

公演時間は2時間半って書いてあったけど、それで終わるわけはなく(笑)4時間越えのソウルの最終日で、今回も大満足!!たっぷり堪能~。幸せ気分~♡

始まりは「ヘンゼルとグレーテル」を思わせる、幼い姉弟が道に迷って、たどり着いたのはなぜかチケットブース。そこにいるのは「エリザベート」のルキーニを思わせる男。こちらで願いをかなえてくれる・・ということで姉弟は「幸せになりたい!」っと願い事をチケットブースの男に告げます。
「チケットはあるの?」「チケット??」と、姉弟は客席へ。観客からチケットをもらって、幸せになるための魔法の腕輪をもらい、ドアを開けると・・・・・・


ヒョシン、キタ-!!!! 金色のジャケットを着て音楽とともに登場です。曲はもちろん、今回のコンサートタイトルにもなった「Happy together」!ギターのストリングスにのびやかなヒョシンの声が重なってホールに響きます。

続いてはノリのいいリズムから始まるPharrell Williamsの「Happy」で♡これR&Bのアレンジも良くて実際のPharrell Williamsよりもいいと思いました♡なかなかセクシーで、ヒョシンもノリノリ、客席もノリノリ。もちろんダンスも披露してくれたし、何より曲の合間に入るヒョシンのささやきが~♡「 I love you」も「you want me?」も、セクシーな低い声でささやかれる度、会場はきゃああああ~っと大歓声。ヒョシンも笑顔でした。


今回、ペンライトじゃなくて、参加者全員にリストバンド型のライトが配られて、すべて主催者側で色や点滅度具合なんかも調節されるからすごく一体感もあって、素敵な演出だったんですよ~。ノリノリの曲の時はガンガン手拍子もできて、静かなバラードのときは会場は静かに暗くて、中央でスポットライトを浴びているヒョシンの姿が際立つから♡すごく良いアイディアだなって思いました。MCの時に「高かったんですよ~これ。でもいいでしょ~?」っとヒョシンも話してました。
リストバンド・・・こんなやつです。13日と14日の2日分のチケット&リストバンド。
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3曲目は「사랑사랑사랑」。これも盛り上がるよね~。一気にここから会場もヒートアップしてこのまま「It's gonna be rolling」 へ。会場も「It's gonna be rolling ~♪」ここでかなりの盛り上がりを見せた後、ちょっと耳慣れないイントロ。

ん~んんん??これは私の大好きな「only U」ではないですか!!何ともメロウでソウルフルアレンジ。「UP & DOWN,UP & DOWN~」っと。ヒョシンはピンクに光るリストバンドを付けて腕を上げ下げ。「I wanna yes,it's only you~」「oh baby , yes only U ~」のところでは手を挙げたまま左右にゆらゆら。これを客席が一緒になって同じ動作。「うん、いいね~、上手~」っとご満悦。花道を前に左右に馴染んて来たところでおもむろに歌が始まります。CDとは全然、発声も声質も変えて、ちょっと鼻にかかった声質やハイトーンで歌い上げてくれます。しかも!!!!花道から降りて客席へ!!!うわー、この日は握手だけじゃなくてハグしてもらった人もいたよ!!!なんて羨ましい~!!!私もこの日は端のほうの席だったので、最初はあきらめていたんだけど、結構間近で歌ってくれたので嬉しかった♡手を伸ばせば届く距離ではなかったけど、しっかりお顔が見えるくらいの近さ。曲の歌詞とともに、ヒョシンのファンへの愛情を感じたい一曲でした(^^)だって、ホントに舞台中いろんなところを歩き回ってくれていろんな人と視線を合わせようとしていたんですもの~。
・・・と。ここでまた曲調が変わり、「Stalking」ですね!こちらは前回のコンサートでは女性との絡みの映像があって、ファンの悲鳴があふれましたが(笑)今回はそういった演出ではなくて、パワフルなボーカルを聞かせてくれましたよ!この曲を歌う時のヒョシンってすごく男っぽく感じるのは私だけ??同じ曲でもコンサートの度にアレンジが違って、ライブの醍醐味を感じてしまうwww

ここでMCが入りまして、15年間の時間を巻き戻してみましょう、っということで2部へ~。舞台そでに消えるヒョシンと入れ替わりでメインスクリーンに映像が。冒頭に出てきた子供たちがお家の中を歩き回ると・・・見つけたのはカセットテープ!しかも、デビュー当時のヒョシンの写真!!いやん、、今と顔ちがうやーん(笑)

そして子供たちがカセットを聴くのと同時に、イントロが流れだし、バッグバンドの音が重なります。ヒョシンは舞台中央のバイオリンのカタチをした椅子へ腰かけて、曲はもちろん、「해줄 수 없는 일」(してあげられないこと)。なんかね、これ聴いてて泣きそうになってしまったわ・・・。

初めてヒョシンの歌うこの曲をCDで聴いたとき、「うわっ、10代でこの歌唱力とこの声はなんなんだ??」ってすごくびっくりして、その時も歌をききながら切ない気持ちになったんだけど。(当時は韓国語は全くわかりませんでした。もちろんタイトルの意味もしらなかった)。その時と比べて、今回ヒョシンが歌うこの曲は格段に表現の深みと情感の豊かさがちがってて。。。あ~、10代の頃のただただまっすぐな恋愛と、酸いも甘いもいろいろあったであろう30代の今とはやっぱり時間や経験の重みというか、一口に「恋愛」だけでくくれない、いろいろな想いがあったんだろうな~。

とにかく声が優しくて、切なくて。。。大人の男を感じさせてくれる素敵な1曲でした。


その後、懐かしい過去の映像などが映し出されながら、「좋은사람」(良い人)、「추억은 사랑을 닮아」(思い出は愛に似て)と続くのですが、しっとりしたバラードはやはりヒョシンの真骨頂。酔いしれました~。 「추억은 사랑을 닮아」も私の好きな曲の1つで、これも凄く優しい声で歌うんだよね。いや~、これも歌詞が切ない曲なんですけどね。。。

合間合間に流れる映像は可愛いヒョシンだったり、ちょっとタフガイ目指してた??ってころのヒョシンだったり・・・。私はどっぷりハマるきっかけになったのは「GIFT」からだったから、6年前ぐらいの、なんか「ん?ビジュアル系目指してる??」ってころのヒョシンからのファンなんです。今の「花男子」なヒョシンが一番好きかな~。ナチュラルな感じで。(^^)
ちょっと昔の映像はイメージを作りこんでる気がして、今のヒョシンのほうが本人の人柄がそのまま出ているスタイルのような気がします。

曲はそのまま「안녕 사랑아 」とつづき、ファンには定番ソングの「다시 내게로 돌아와 」へ。しっとりしたバラードに聞き入っていた客席も、こちらの曲で再び活気づき(笑)みんなで「lala la~lala la~lalalalalala♪
」とヒョシン君と大合唱。こちらの曲でも会場を十字に突っ切っている花道のあちこちに移動して、客席のみんなに姿を見せてくれました。大いに盛り上がりつつ・・・・あれあれあれ?ヒョシン、歌いながら舞台そでに引っ込んでしまい、舞台メインの映像には歌いながら楽屋へ向かうヒョシン君が映し出され・・・お部屋に入っちゃいました!一度、ドアを開けてウィングをして(笑)

すると、第3部スタート。ここからはミュージカルの舞台ですね♪まずは1話目、「エリザベート」。「키치」ルキーニ登場です(笑)「エリザベート」の舞台同様、客席へブロマイド(?)を撒いていたのですが、この時は何を撒いていたんでしょうね?ま、まさか、ヒョシンの写真とか???
きゃ~、ヒョシンのトート登場!!「마지막 춤」、「엘젠(짧게)」「 내가 춤추고 싶을 때」とおなじみのナンバーが~!ここでまたヒョシントートにあえるとは思いませんでした♡セクシーで甘くて、クールで、トートはこうでなきゃね!私ははまり役だと思うんですがみなさんはどうでしょう??エリザベートとの掛け合いも迫力でした。

そして2つ目のお話。そう、「モーツアルト」です。でも舞台上はみんな「キョッツァルト」って呼んでるの(笑)キョッツァルトが書いた楽譜をコロレド大司教が見る場面があるんですが、今回はそれに「happy togeter」と「野生花」が流れという、なかなかの演出。さらにコロレド大司教が「野生花」の楽譜に涙する・・という(笑)

キョッツアルトは「사랑하면 서로를 알 수 있어 」とコンスタンツエに恋してる歌を歌い。「君は僕の天使~、愛していれば分かり合える」とコンスタンツエとの掛け合いのある甘い曲。幸せ絶頂期のキョッツアルトですからね~♪「約束するよ、約束するよ、何があっても僕たちは一緒だよ」って~。キョッツァルト私に歌って(笑)
でね、この後にキョッツアルトがコンスタンツエにプロポーズしてね、おでこにキスするの。その時の会場の悲鳴に近い歓声といったら(笑)しかも、土曜日はおでこに3回だったのに、今日は4回やったね???ヒョシン、会場の反応を楽しんでるでしょ~??2人がベッドに入るところはもう会場、悲鳴があふれます。しまいにはコンスタンツエに対して「ぴっきょ!!!(どけっ)」っというヤジが客席から飛んだほど(笑)

次はモーツアルト父?コロレド大司教?による「어떻게 이런 일이」(どうしてこんなことが)。キョッツアルトの「나는 나는 음악」この曲はヒョシンそのものって感じですね~♡で、しめは「모차르트 모차르트! 」でした~。

感動の第4部とアンコールへはパート②に続く~♡
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by magical_cat7 | 2014-12-17 06:00 | 韓国 | Comments(0)
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


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