そしてマカオの夜は更けて

ホテルで一息ついた後はやっぱり、ごはん!!
マカオは1999年まではポルトガル領だったこともあり、ポルトガルワインとポルトガル料理の美味しいのが食べられるとのこと♪
普段から、スペイン、ポルトガルあたりの料理は大好きでよく食べるので楽しみ楽しみ。ガイドブックもしっかりチェックした。

「おっちゃん、リュア・ド・クーニャまでお願いね♪」とタクシーで向かう先は、「官也街(リュア・ド・クーニャ)」と呼ばれるマカオきってのグルメ街(・・らしい)
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思ってよりぜんぜん小さなエリアで100メートルほどの通りとその両脇に伸びる路地にいろんなレストランや食材、お菓子を扱うお店が密集している。観光客でもにぎわってますな~。
そして第1候補の「アマガオ」へ。オックステールのポートワイン煮込みが美味しいらしい♪・・・が、喜び勇んでドアをあけたものの、おばちゃんに「今日はダメだよ。貸切り」・・・といわれあえなく敗退。

では、その近くの、「サントス」に。ここは子豚のローストが美味しいらしい♪・・・・・が、がびーん!「内装工事中につき、11月半ばまで休業」の張り紙が!!あうう。

気を取り直して、じゃ、ちょっと歩くけど、マカオにおけるポルトガル料理の第一人者が腕を振るうといわれる「アントニオでディナー♪魚介類の蒸し焼きね☆」・・・が、歩けども歩けども道に迷ってたどり着けず。

大通りを一歩はいる路地裏は
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こんなに静かで異国情緒があふれてる。家屋は中国風なのに、古い道は味気ないコンクリートではなくモザイク、そして街灯もヨーロッパ風。
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抜けて大通りにでると、小さな広場の前にはヨーロッパ風のパブ。
そしてまた、近くの通りには中国らしい、こんな風景。
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蚊取り線香じゃ、ないですよ。ちゃんとお供えするお線香です。

とかなんとか街を歩いているうちに流石にお腹が減ってきた。3軒ともにアウトだったとなると、意地でもポルトガル料理が食べたくなるもの。再びリュア・ド・クーニャに戻りガロ(ポルトガルでは幸運を呼ぶといわれている鶏)が目印になっている、店名もそのまま「ガロ」に入ってみた。
店内は広いけど、机とか椅子とか結構ボロボロ、お客さんもまばら。店員のおねえさん達もそっけなく、正直、回れ右して帰ろうかと思ったけど。。。。ま、モノは試しということで白身魚(たぶん塩漬け鱈)のフライとワインをオーダー。
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ワインは美味しかったです♪フライも見た目すごく悪かったので恐る恐る食べたら、これも結構イケました。でもね、このチャーハン。。。ポルトガル式チャーハンはトマトソースで味付けされたマカオならではの味らしいんだけど、これはマズイ。子供の頃に食べたデパートの食堂のお子様ランチについてくるチャーハンの味をご想像ください(笑)
長居するような店ではなかったので食べ終えたら即、会計して店を出ました。ワインのハーフボトル込みで、150HKD(=約2000円ぐらい)だったかな。

さ、満足度はイマイチだったもののご飯も食べたことだし、マカオの夜の最大の過ごし方&目的といえば065.gifカジノでしょう!!
037.gif 大富豪を目指して今宵の一勝負はこちらのホテルのカジノにて053.gif
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by magical_cat7 | 2008-11-08 15:39 | マカオ・香港
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


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