4度目の正直!九份へ その2

「阿妹茶棲」の向かいにある、「海悦棲」の3F、眺めの良い窓側へ陣取り、しばし休憩。
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雲が多くて景色がよいのに綺麗に見えないのが非常に残念・・・・。ここは雨が多いエリアだからしかたないんだけどね・・・。
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お腹はすいていないので中国茶を。「文山包種茶」にしてみました。定番ですが、清々しい香りとかすかな甘味や花の香りがして好きです。お茶をひとつ頼んで、1人分はお湯代ということで、お茶代が300元のお湯代が100元、〆て400元(約1400円)・・・だったと思います。。。茶葉は100gかな。もちろん、そんなに飲めないので余った茶葉はそのままお持ち帰りできます。
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一度切った封も、輪ゴムとかじゃなくて、こんな風に、再度密封してくれるので安心。(帰り際、レジのところで頼めばOKです。)
お湯は足元に火鉢のようなものとヤカンを置いて行ってくれるので好きなだけいただけます♪茶の湯文化があるところはやっぱり好きだわ~。ヤカンは鉄製でけっこう重いのでご注意ください。
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だんだん日が沈みはじめて暗くなってくるとともに、だんだん明かりも灯ってきましたね。
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私たちの目の前にも夜景が・・・。
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なんだか雲行きが怪しくなってきて雷が聞こえるようになったので、早めに切り上げて帰りましょうか。
あたりはすっかり暗くなったことだし・・・・。
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夜になっても人が絶えません・・・。

もうすぐバス停、というところからはいきなり土砂降りになりました。雨の量はさることながら横殴りの風が吹いてゲリラ豪雨状態(><)用心のため折り畳み傘は持っていたものの、役に立たないぐらい全身びしょ濡れです。そしてバス停ではタクシーの運ちゃんが「台北まで乗合で一人〇〇〇元だよ~」っと声をかけてきます・・・・。

バスはまっても満員状態で、バス停を素通り・・・。(高速道路を通るので、席が埋まった時点でFULLの表示にかわっていました・・・。高速道路では立ち乗りはできないみたいです・・・あうう。)
やむなく声をかけていただいた日本人ご夫妻とともに、タクシーで台北市内へ戻ることに・・・。ひとの良さそうな運転手さんで、片言の英語を話してくれ、さらに「ここはビューポイントだから、写真とるなら車止めようか?」などとなかなか親切にしていただきました。
お値段は4人で乗ったので台北駅近くのホテルまで一人300元。しかし、ワタクシたちはルゾウのホテルのため私とママンは400元ずつのお支払、台北駅ちかくにステイされているご夫妻は各300元で交渉はまとまりました。ってかもう交渉している余地のないぐらい、土砂降りのずぶ濡れで(笑)運転手さんの言い値ですよ、言い値。でもこの運転手さんの前に声をかけてきた運転手さんも台北市内までで250元~350元ぐらいの値段をいっていたのでもう、これで良しとしました。濡れたままMRT乗りたくないし・・・。靴もぐちょぐちょだし・・・。かえって濡れた体でシートを汚してしまうのが申し訳ないし。
片言の中国語が話せるとわかると、俄然、運転手さん張り切ってくれて、いろいろな説明を中国語でしてくれますが・・・すんません、ワタクシそこまでの中国語がわかりません。「・・・対不起・・。てぃんぷーとん・・(意味:ごめんなさい。聞いてわかりません・・)」学生時代の授業の例文のみで乗り切りました(笑)知ってる単語のみ「明白了~♪(意味:解りました~♪)」

かくして初めての九份訪問は幕を閉じました。思いっきり天気のいい日に、次は行ってみたいですね~。
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by magical_cat7 | 2014-04-22 00:00 | 台湾
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


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