サムソン美術館 Leeum@漢江鎮

10月末から人間ドッグだの、出張だの、国内旅行だのでブログを開かず、すっかりご無沙汰しております。
現在はやってくる次の「馬車馬月間」に怯えつつ、毎年恒例のママンとの母娘旅行について計画中~☆

8月末のソウル旅行のメモもまだのこってましたので今週は予約投稿でソウルがらみのものをアップしていこうと思います。

8月末の一人行動期間中は前々から行ってみたかったサムソン美術館 Leeumへ行ってきました!最寄駅は6号線の漢江鎮ですが、梨泰院でぶらぶらしていたのでそのまま一駅歩いてみました♪大通りには結構カフェもあって、映画「建築学概論」のロケ地にもなった「TAKE OUT DRAWING」などもありました。

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高級住宅地っぽい大きなお家が並ぶなかにスタイリッシュな外観が。こちらが現代美術を展示している建物かな・・・っと思いきや家具のお店みたいです(笑)
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美術館の入り口横には青い芝生も眩しい、広場があります。そこにもモダンアートが野外展示されてました。
美術館入り口。入り口までの通路にもアート。埋め込まれた数字が形を変えていろんな数字を点滅させます。これは直島の家プロジェクトに似てる気が・・・??
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入場料が常設展示が大人1万ウォン。特別展が開催されている場合は常設展と共通のチケットもあれば、特別展だけのものもあるようで、展覧会の内容によって値段は変わるようでした。
荷物をクロークに預けられるので便利です。音声ガイドもちゃんと日本語版があって、2000ウォンぐらいで借りられるので、これは借りておいた方がいいですね。
館内は韓国の古美術を展示している館と現代アートを展示している館とにわかれ、まずは古美術展示をしているMUSIUM1の4Fからスタート。徐々に下の階へ降りてくるような順路になっていました。
音声ガイドに従ってみていると2時間以上はかかりそうでした(^^;)
私が個人的に好きだったのは2Fの古書画かな。昔の朝鮮の風俗画なんかもあって面白かったです。
ドラマ「風の絵師」に描かれている金 弘道(キム・ホドン)の作品も展示されていました。
金属工芸などの展示もなかなか興味深かったです。
現代アートのMUSIUM2については草間弥生さんなど日本のアーティストなど外国人の作品も多く展示されていました。ん~、面白い作品がいくつもあったけど、現代アートの抽象画は私にはまったく面白みが感じられないので(・・・というより、「コレ、なに?」って感覚しかない。。。)もっぱら立体的なものばかり見てました。
古美術についてはその造形や構図の美しさなり、書かれたビジュアルの美しさなりが解るのですが、どーも現代アートってやつは苦手です。一人よがりにしか見えず、かといってその世界観を他社が共有・共感できるまでの表現力があるとは思えない作品がほとんどなんではないでしょうか?
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こじんまりとしたミュージアムショップもあります。作家ものなどの工芸品のほか、ネクタイやスカーフ、文具などもあってなかなか楽しかったですよ。
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by magical_cat7 | 2013-11-10 12:00 | 韓国
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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