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潜入!「W」ホテル@スミニャック③レストラン編

降ったり止んだりの雨の土曜日。まったりと自宅で過ごしております。ゆったりと本を読みながら、心は早くもどこかへ旅立ちたい気分~。たまには違った国への遠出もよいかもしれませぬ~、と思いつつも行きなれた場所もやっぱり魅力的で。

さてさて、「W」ホテル。そろそろ夕食の時間ですが外に行くのはめんどくさいね、あとから2人合流するから、せっかくだからホテルで食べようよ、ってことになりました。ではではアジアン・フュージョンの楽しめるホテルのダイニング、「STAR FISH BLUE]へ参りましょうか。(^^)
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潮風に吹かれながら~、キャンドルライトもロマンティック♪いいですねぇ~♪
っと思いきや、レストラン内部にこんなものを発見!!
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鳥かごだ!鳥かごがある!!鳥かごの中にテーブルがある!あそこに行こう・・・・!!

てことで鳥かごの中のお席をリクエスト。ちなみにこの鳥かごのお席は禁煙。2名用と4名用のテーブルがありますが、私どもは後から合流するかたも含めて総勢スリムな(笑)女子5名の予定なのでなんなく入るだろう、ということで無理やり4名席へ。
そして鳥かごの前には「板さん」たちが・・・。
生簀のような水槽に囲まれている彼ら、私達には「ヘイ、らっしゃい!何さばきましょ?それとも何か握りましょっか??」といささいべらんめえ口調な「板さん」ORスシ職人にしか見えませんでした(笑)いえ、スシ・カウンターではないんですけどね。
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飲めない方もいらしゃり、私もここから1時間かけてウブドへ戻る予定だったのでアルコールはパスしてスムージー系のソフトドリンクでカンパイ♪私のマンゴーベースのドリンクも濃厚で美味しかったけど紫色のドラゴンフルーツベースのもさっぱりしていて美味しかったよ。ソフトドリンクは比較的お手頃な3万5千RPぐらいから。
お酒やお料理は日本並みのお値段、と見ておいてください。
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お皿もゴールドベースのガラスなんだけど、一見、陶器にガラスで透かし模様が入っているみたいでなかなかお洒落。
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お通しにはクリーミーな、一口サイズのカボチャのポタージュが。
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あとはちょっと苦味のあるスナック系がきました。
で、お料理の数々。。。
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私の頼んだラム♪美味しそうです♪
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ラムの盛り付けられたお皿のほかに、アツアツに焼かれた石をのせたお皿も出てきます。この石にラム肉を載せてお好きな火加減でお召し上がりください~って事ですね。この焼き焼き石の周りには八角やシナモンなどが添えられているんですが、別にこのままでは肉に香はつきません。このスパイスも好みで焼き石に載せて肉の臭み消しに使えばよいのでしょうか?私は肉が好きなのでこのまま軽く火だけ通してレアでいただきます。^^うーん、臭みもなく、柔らか♪ジューシーで美味しいです。やっぱ赤ワイン、頼んどけばよかったかな?

一応、メニューにはそれぞれ「スターター用」と「メインディッシュ用」と2つのポーションがあって、それぞれお値段も違うんですけど、上の量で「メインディッシュ用」なんですよ・・・・!どう考えてもこの量はスターターだろって思うんだけど(笑)ここのお料理、すべてがこんな感じでかなりお上品にまとまっております。以下全て、「メイン」としてオーダーしました。味はどれも文句なく美味しいです!

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タイ風の甘辛の味付けのお肉。コレも美味。タイ風といっても味付けはそれほどきつくなく、日本人の口にも馴染みやすいお味。これにはワインより、ビールが断然あいますね!
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タルタルステーキ&ズッキーニのフリッター。これも美味しかったですね~♪これには白ワインがいいかな~。
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タイカレーもいくつかあってその中のひとつ。エビカレーだったかな?
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どうしてもメニューに「aji no tataki」っとあって気になって頼んでしまったメニュー!鯵のタタキご飯・わさび醤油風味!ソラマメのグリーンが視覚的なアクセント、香りは海苔の風味もバッチリ~。ワサビ醤油もちゃんとしたもので、これは飲んだ後の〆にぴったりな一品。

「食事をガッツリいただきますっ」というよりは、のんびり飲みながら、おしゃべりとゆるゆる流れる時間を楽しみながら軽くつまむ、ってスタイルが適したレストランですね。だって、どのお料理も絶対、お酒のほうがスムージーより合うんですもの~。同じ南部エリア宿泊だったら私、箸をつけた時点でアルコールに切り替えていたと思います(笑)

こちらのレストラン、2011年3月現在はスタッフも英語(けっこう流暢です)で日本語は耳にしなかったし、メニューも英語のものでしたがいろいろお薦めも教えてくれるしメニューがわからなかったら「こんなもの食べたい!」といえばアドバイスしてくれるとおもいます。レストランスタッフも、まだ慣れていないらしく動きがスムーズでない点も見受けられましたが、まー、まだオープンホヤホヤ、フレンドリーさと一生懸命さで頑張っているので好感は持てました。

今回はお初にお目にかかる方もいる中、まだ宵の口という時間に私だけ失礼させていただいたので、途中合流されたお二方とゆっくりお話できなかったのが残念。マダムK様のエピソードは共通の友人を通してうかがっているものの、ご挨拶もそこそこにしかできなかった。。。そのうち、ダイビング、アメドかヌサペニダあたりでご一緒させてくださいな♪

この後も楽しげな宴が続いたんでしょうねぇ~♪

by magical_cat7 | 2011-04-23 20:20 | バリ島
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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