お甘いのはお好き?2 @サライ・ム八レビスイ

久々にお勉強も兼ねて(?)韓ドラの日々。母娘ともどもファンであるカン・ドンウォンの映画「オオカミの誘惑」はほとんど一昔前のアイドル映画のノリで内容はぺらっつぺらに薄いお涙頂戴映画だったがカン・ドンウォンがカッコよかったので許す(笑)で、今みてるのが「ラスト・スキャンダル」。「アイリス」のチン・サウ役のチョン・ジュノが出てますがかなり笑えてこっちのほうがいいかも♪
でもヨンハに匹敵するほどファンになれる人はいないです。やっぱり別格なんですもの。

と、のんびりモードの月曜日ですのでブログも更新しておこうっと。

私の「トルコで食べたいものリスト」の上位3位にランクインされているのはこちら♪♪♪
d0133225_22482753.jpg

トルコのライス・プティング~♪♪♪
思えば、「え?コメをミルクと砂糖で煮て卵いれるの??」っと牛乳嫌いな私には信じられないネーミングゆえトルコに来るまで口にすることもなかったのですが。。。だってさー、コメと牛乳って聞くだけで、小学生のころの一番大嫌いだった給食献立メニュー「麻婆豆腐とご飯と冷凍みかん+牛乳」ってすさまじい組み合わせのメニューを思い出すのよ~。そもそも「パンに牛乳」なら50歩でも100歩でも譲るけど、「白い炊き立て(?)ご飯に牛乳」ってどーよ??
そんなわけで「コメ+牛乳」って考えるだけでも嫌悪感があったのですが、この巨大プリンのような外見にすっかり騙されて指差し注文したのが運命の出会いでした☆
シュークリームをはじめ「カスタードクリーム☆ラブ」な私にとってこのお味は至福。。。。ほのかなシナモンの香りと甘いけどバクラヴァの甘さよりははるかに穏やかな甘さのクリーミーなカスタードクリーム、そしてちょっと舌にのこるおコメのぷちぷち感。一口で恋に落ちました(笑)
d0133225_22574861.jpg

比較的、一旦気に入ると毎日食べても飽きず、それどころかあちこちで同じものを食べ歩いてしまいますのでいつも授業のあと、昼食のデザートには「ライス・プディング♪」をご注文。(当然、毎日食べていたから1週間に1キロペースで太り、1ヶ月でジーンズが入らなくなるという憂き目にも会いましたが・・・・へへ。)
ああ、夢にまでみたこのボリューム感あるライス・プディング。
d0133225_2365893.jpg

ショーケースには魅惑のトルコ・スイーツが手招きしておりますが、ここはやはり他をぐっとガマン。
お店はお持ち帰りはもちろん、店内が喫茶スペースになっているのでゆっくり店内で食べることができます。スイーツだけでなく、トルコ式の朝食も食べられますよ!朝食を出しているせいか、日曜日でもわりと早い時間(早朝)営業しています。

こちらのお店、「サライ・ムハレビスィ」は新市街のタクシム広場から伸びる、イスタンブールの「銀座」(?)と呼ばれているイスティクラール通りにあります。トルコ語学校がこの近くだったので私にとっては学校帰りにいつも立ち寄るお食事&買い物場所でもあり、週末の夜は友達とクラブやパブに繰り出す遊び場でもあった場所です。映画館もあるしね。今回のトルコ行きの前にトルコに住んでいた知り合いに「美味しいトルコスイーツのお店、教えて!」っときいたところ教えてもらったのがここでした。彼はスー・ムハレビシィというここのミルクプリンがお気に入りだったようですが、私はミルクプリンはパス。学生してた頃は店の名前なんて気にも留めちゃいなかったのですが、実際に行って見たら過去何度か来てるお店でした(笑)
d0133225_23113723.jpg

イスティクラール通りに面して大きなガラス窓があります。おっちゃんがお菓子つくったり、外からも見えるようにいろんなお菓子が並んでいるので時間がなければテイクアウトして食べてみてください♪
お洒落カフェではないけれど、ショッピングに疲れたら中でチャイと美味しいお菓子をどうぞ!
[PR]

by magical_cat7 | 2010-09-13 23:13 | トルコ
line

writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
line
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31