お甘いのはお好き?@ジャフェル・エロル

イスタンブールのアジア側、カドキョイという街にでかけてみました♪
ヨーロッパ側のエミノニュからワプル(フェリー)で約20分。文字通り、ヨーロッパ側からアジア側へ移ります。
カドキョイ側の桟橋につくと、左手に商店街が連なる賑やかな商業エリアに入ります。バスターミナルを越えて右に行くとカフェやちょとしたお店はあるものの、ホテルや住宅が並ぶエリアで、ウスキュダルへ行くドルムシュターミナルがあります。
ここまでくると完全ローカル。英語は通じないことを覚悟してください。

カドキョイで行きたかったのが創業1807年のお菓子屋さん。「ジャフェル・エロル」。商業エリアのカドキョイを走るトラムのチャルシュ駅からすぐのところにあります。創業200年の、アジアサイドの老舗ですが、店構えはいたってフツーです。
足を一歩踏み入れると、そこはメルヘンな色彩にあふれた世界♪
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店内は意外に広いですが、ここはもっぱら買うのみで喫茶スペースはございません。
店内写真OKとのことだったのであれこれ取らせていただきました。
カラフルなドラジェありーの、
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果物の形をしたお菓子(砂糖細工?マジパン?)ありーの
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チョコレートやトルコの伝統的な飴もあります。飴は毎日手作りだそうな。
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トルコの伝統的スイーツ、バクラヴァやカダイフがありーの
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カラフル&垂涎のスイーツが所狭しと並びます。
こういうのって眺めているだけでなんか嬉しくなりますよね~。
アメリカのジェリービーンズ屋を彷彿とさせますね(^^)ジェリービーンズは好きじゃないから決して口にしないのだけれど、なんとなくあのカラフルさが心を浮き立たせてくれて、つい足を踏み入れてしまうあの感じ。
こちらは普段用に食べるスイーツはもちろん、ちょっとした贈答品用とか、結婚祝いなどにも贈れるようにパッケージやお人形の形をした飾りなど、それぞれいろいろなものが揃ってます。
トルコ帽をデザインしたものや、蓋のところがトルコ風のタイルになってたりするパッケージなども売っているので、お土産や贈り物にはこういったパッケージを買ってお菓子をつめてもらうといいですね。
私のお目当てはこちらのトルコ伝統菓子、ロクム。
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オスマン時代のお菓子なんですが、プレーンなお味のロクムは味も食感も日本の「ゆべし」に似ています。
ヘイゼルナッツとかピスタチオ入りなんかはそれほど甘くなく、日本人の口にも合うと思います。ナッツ入りのものについては家族にも好評でした。「薔薇水入り」とかオレンジ、レモンフレーバーなどはかなり甘いのでお気をつけください。ひとつでも脳天が痺れるほどの甘さです(--;)
チャレンジャーな方は「カルシュック」と記載されている箱詰めになったものを選ぶか、お店の人にそう告げてグラム数を伝えればいろいろなフレーバーを混ぜてくれるのでいろんな味が試せますよ。
ちなみに試食させてくれるのはごくごく普通のプレーンかナッツ入りのものになるのでまずは試してみてください♪
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by magical_cat7 | 2010-09-12 23:23 | トルコ
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


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