人気ブログランキング |

マルマリスのホテル@プリンセス・ヴィラ

・・・というわけで、ホテル到着。
ここからは到着日(夜)とその翌日(朝)の画像が混在しますがお許しを~♪
マルマリスでは3泊、シーサイドからも徒歩5分ぐらいの場所に宿泊。町の中心地からはちょっと離れているけれど、ホテルからシーサイドへでる途中には商店街やショッピマルマリスではシーサイドには泊まらずングセンターのある賑やかな通りもある、というなかなかナイスなロケーションにホテルを取ってみました。
d0133225_14235125.jpg

d0133225_14245825.jpg

こちらの「ヴィラ・プリンセス」は1泊朝食付き44ユーロにてネットで予約。
マネージャーのイルドゥスさん(女性:日本語だと星子さん♪)は英語とドイツ語が堪能な、小柄で陽気なおばちゃんです。朝7時ぐらいにホテルへ出勤してきて、夜10時には帰るので、宿泊客はルームキーのほか、ホテルへはいる門のキーも渡されます。なんかホテルっていうよりペンションに近い感じ??通いのお掃除おばさんと、昼間はイルドゥスさんの息子さんがフロントにいますが家族経営っぽいアットホームなホテルでした。小さな中庭にはプールもあるけど、泳いでる人はみかけなかったなー。
d0133225_14293276.jpg

さて、客室。狭いシングルは嫌だったのでダブルルームで手配。
d0133225_14303182.jpg

おおっ!広い~、うれしい~(^^)
バスルームはシャワーブースでした。客室にくらべてちょっと狭め。
d0133225_14322062.jpg

窓はありますが、海は見えませーん。
あと例によって例のごとく、ホテルディレクションはなく、マネージャー自らテレビ・エアコンの使い方、電話の使い方、朝食時間などなどを説明してくれます。
お部屋にセイフティボックスはないので、フロント横のものを使うと1日あたり10TL(600円ぐらい)が別料金。ランドリーサービスは20TLでした。値段表はないので、ランドリーも多分キロ単位での清算になるかと思います。こういう海辺のホテルだとコインランドリーを持っているホテルもあるのでしょうが、トルコではあんまり一般的ではないのかな?洗濯屋さんも多そうですし・・・。
ハワイやオーストラリアなんかだとこのぐらいの小さな中級ホテルやコンドミニアムにはコインランドリーが客室、あるいはまとめてどこかのフロアーにあったりしますけど、アジアのビーチリゾートではあんまりそれも見ないですしね。
d0133225_14385724.jpg

代わり映えしないですがトルコの朝食。これに好きな卵料理を追加注文。
朝食もマネージャー一人で切り盛りしているので全体的にはこじんまりした感じで中庭に併設されているバー軒レストラン(?)でいただきます。
まあ設備としてはごくごく普通で可もなく、不可もなく、って感じですけどこのマネージャーが陽気な「姐さん」タイプのおばちゃんだったこと、いろいろ観光相談にものってくれるので居心地は良かったです♪
最初は日本人が珍しかったのか挨拶程度でしたけど、こちらがトルコ語が片言話すとわかると途端に口数が増えて英語で聞いても「トルコ語で~♪」と容赦なくトルコ語のレッスンでしたよ(^^;)それも楽しい旅の思い出ですね。
ホテルは寝に帰るだけでほとんど外で過ごしていることもありそういう意味では充分快適な滞在でした。
チェックアウト日の未明に、丁度韓国からのニュースが日本経由で入ってきたので気が動転していて、チェックアウト日にはゆっくりとイルドゥスさんとお話もできず、写真も撮らずにチェックアウトしてしまったのが残念です。

ちなみにホテルチェックイン後、夜の街に繰り出してみました。
ホテルから徒歩3分ぐらいかな?街の中心ではないのですが、かなり賑やかです。
d0133225_15104283.jpg

d0133225_14504011.jpg

ショッピングセンターもあったけど、中身はたいしたことない。シネコンになっているようで「SATC2」やってました。
周りの商店街のほうが、洋服屋さん、アクセサリー、旅行代理店ブース、ビーチ小物、タトゥー屋さん、レストランが軒を連ねていて賑やかです。スーパーマーケットももちろんあります。

両替屋さんも何軒もありますが本当に日本人が日本円もってくることが珍しいらしく、2軒ほど両替屋で換金してみたのですが、どちらの人も「これどこの国のお金?」「日本円はじめてみたー」とびっくりされました・・・・・。1軒目の、ブースが5つもある比較的大きな両替屋では分厚いお金の冊子(各国の通貨とその偽札について記載されているらしい)とにらめっこしながら換金してもらい、もう1軒の小さなところでは「私、日本円見たことないから、友達呼んでみる!」と窓口のおねえさんに言われ、店のマネージャーらしき人を電話でよんでもらってようやく確認がとれて換金。待ってる間、おねえさんとおしゃべりしてたところ、日本人はたまに見かけるけど大体がヨーロッパやトルコ在住者らしく、換金に来るときもユーロばかりだ、というようなことを言っておりました。
世界のどこにでも日本人が行き、「ジャパニーズ¥」はどこにでも通用すると思っていただけに軽いショックを受けましたわ。。。円高というものの、世界における日本の経済的な地位ってやっぱり落ちてきているような気がします。それとも昨今の日本人が・・・とくに若者が世界のあちこちに行かなくなったってことでしょうか?
「日本の赤いパスポート&日本円、最強」な時代を知っている身としてはちょっと淋しく感じた滞在でした。

by magical_cat7 | 2010-08-28 15:05 | トルコ
line

writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31