恐竜大好き♪

爬虫類はちと苦手ですが、恐竜となれば話は別です!
子供の頃から何故か恐竜が大好きで飽きずに何時間でも図鑑を眺めておりました。幼少期は映画「のび太と恐竜」(1980年のオリジナルのほうです^^。2006年のリメイク版ではありませーん☆)に涙し、ティーンエイジャーの時は「遠い海から来たCOO」を何度も読み返し。。。。

2009年にたまたま機会にめぐまれ、行きたかった念願の福井県は勝山にある、「福井県立恐竜博物館」に行ってきました!
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          (上記外観画像は福井県立恐竜博物館HPよりおかりしました)

日本各地で恐竜の化石は出土していますが何しろ福井ってところは「フクイザウルス」「フクイラプトル」という恐竜の化石が出土した場所で恐竜王国と呼ばれるほど♪(正確に言うと、恐竜の完全骨格が出土して、さらにそれが新種の恐竜だってことで上記2つの名前がつけられました。)
施設自体はかなり大きくて大人から子供まで楽しめるつくりになっています。骨格標本や復元模型はもとおり、凝ったつくりになっているジオラマや巨大スクリーンで繰り広げられる草食恐竜と肉食恐竜のバトルなどのほか、ガラス越しにはなるけれど、化石のクリーニングルームの見学や「ダイノラボ」という化石をじっさいに触ったり、ティラノの骨格標本をいろいろな角度から間近に見ることができる場所があったり・・・。研究機関も兼ねているのでかなり見ごたえもございます。
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こんな風に左右にアンモナイトの化石などが飾ってある通路歩いていくだけで古代世界へタイムスリップしますね♪そして開けたところには骨格標本の数々!
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骨格標本は30体以上ありますが、本当に本物の骨(実物骨格)でつくられているのは数体です。ほかは実物骨格ではありませんが、見た目はほとんどわからないんじゃないかな?数体といえど、完全な実物骨格の標本がこれだけあるってのは凄いことです。
骨格標本を見せる隣のコーナーには「恐竜の生活」という復元模型で作ったコーナーが。解明されているOR一部想像も含む恐竜の生態をみせてくれます。こんな可愛いのもありました。
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動くのよ。声も出るのよ。学芸員の方とお話しする機会があって聞いてみたところ、やはり「声」は想像でしかないとのこと。さらに面白かったのは復元されている恐竜の皮膚の色も解明されているわけではなくて、あくまでも想像のものなんですって。なんとなく象みたいな皮膚を想像するけれど、あくまでも想像レベルで、ひょとしたら恐竜の皮膚は緑だったり、真っ黒だったり、はたまた赤茶色っぽかったりと解らないことだらけなんだそうです。
中国四川省の恐竜というコーナーがあって、ここでは主に翼竜が展示されてました。
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四川省も恐竜の化石が数多く出ている場所だそうです。
ちなみに始祖鳥というやつもいますが、あれは鳥であって恐竜ではないといわれています。羽毛もあるしね。
でも最近はいろいろな化石がみつかって始祖鳥にもいろいろ種類があったり、顎の骨格から翼竜との進化の関連性がでてきたりとやっぱりまだまだ解らないことが多いそうです。そこが面白いんですけどね。

ミュージアムショップにもマニア垂涎のこだわりグッズが・・・♪
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かなり立派な施設、かつ単なる箱物に終わっていない見ごたえある展示内容なのに入場代金@500円/大人。えー、1000円ぐらい取っても大丈夫だよ~、って思います。
レンタカーなしではちと交通が不便かもしれませんが福井に行ったら是非行っていただきたいスポットです!
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by magical_cat7 | 2010-05-23 21:27 | 北陸
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


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