北村(ぶっちょん)散策

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11月末、雨の日曜日。
ソウルに行く度に、なぜか歩きたくなるいつものお散歩コース。鐘路(ちょんの)から仁寺洞(いんさどん)へ、そして三清洞(さむちょどん)から北村(ぶっちょん)へ。目に入るものを楽しみながら、カメラをむけながら。お店に立ち寄りながら、買い食いしながら。道行く人を眺めながら。ブラブラ歩くのが好きです。

前回(2008年)は日も暮れてきて「チャヌマンシントゥル」でお茶して引き返してきちゃったけど、今回はそこを越えてちゃんと北村中心部(・・・になるのかな?前回はほんの入り口しか行ってないことが判明)をアテもなくお散歩。
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やっぱり昔の両班のお屋敷街だっただけあって大きなお家が多いです。そして丘の上はやっぱりお金持ちエリアなのね(笑)「セコムしてますか?」のお家が非常に多かったです。伝統家屋の様相に「セコム」マークが貼ってあるのはなんともいえないコントラストでしたけど。
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しとしとと降る氷雨の中。ほとんど人影を見ることのなかった静かな日曜日の午前中。
ひっそりしていてタイムスリップしたみたいです。
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軒先にはこんな可愛らしいレトロなランプをぶら下げているお家も。
夜になるとこの町並みはどんな表情を見せてくれるのでしょうか?
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北村は坂の多い丘のエリア。ちょっと高台にでるとこんな風に家々の屋根が連なっています。
高層アパートやマンション群を見慣れている目には新鮮ですね。
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ソウルの今昔。懐かしさを感じさせる旧さと、異国情緒。そしてもう、東京もソウルもシンクロしてしまったかのような現在のビル群。こんなに近い国なのに、20年前、、、いや、せめて15年ぐらい前から訪れていれば刻々と変化する街の様子も感じられたであろうに、と思うとちょっと残念でした。今は「近くて、親い国」なんだけど10代のころ、20代の頃は「近くて遠い国」だったなぁ。。。。
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by magical_cat7 | 2009-12-26 14:07 | 韓国
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


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