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スルタンアフメット ジャーミィ 別名、ブルーモスク

真夜中にこにゃにゃちわ。お久しぶりです、先週から通常月間に戻りました@まじかるです。
仕事の忙しさが終わったと同時に「コレでもか!!」っとあちこち遊び歩いているのでなかなか更新できず~。

9月の休暇に向けてあれこれチケットを探しているけど、なんなんですかっっっ!空前の円高だというのに、この燃料サーチャージの高さは!!!残業代もって高飛びを企てているものの、サーチャージだけでソウルに遊びに行けるかと思うといっそ韓国周遊でもしてみようかという気になってます・・・・(--;)

さて、久々に青い夏空がみたくなったので去年(2010年6月)のトルコの写真を引っ張ってみました。
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トルコといえばイスタンブール、イスタンブールといえばスルタン・アフメット・ジャーミィ(ブルー・モスク)。
ここを素通りする観光客はまず、いまい。
観光客とそれをねらう絨毯屋の客引き、さらには地元民でいつもごった返していますが、慣れてしまえばここのモスクはとても心落ち着くので、イスタンブール遊学中もよく来た場所でした。

それにしても6月のイスタンブールは、空はどこまでも青く、緑は輝き、花が咲き乱れてとても美しい季節ですねぇ。。。
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ジャーミィの周りもお花が咲き乱れとっても綺麗です。
トルコブルーの青空に、イスラム建築も映えますね。
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モスクの中庭。
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中は観光客でごった返しておりました。
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モスクは、屋根がまあるくドーム状になっていて、天窓から差し込む光と内部の明かりが柔らかく反射して、私は教会より落ち着きます(^^)生まれて初めて足を踏み入れたモスクというのがココだったせいか、他にも好きなモスクはあるのだけれどここに戻ってきてしまいます。
ステンドグラスからの光も、綺麗です。
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そして、これがここが「ブルーモスク」、と呼ばれる所以。
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いたるところにブルーのタイルで装飾が施されている内部。肉眼で見れるところもありますが、興味がある肩は是非、オペラグラスをご持参ください。それなら高い場所にあるタイル装飾もバッチリです。
空の青、地中海の青、ボスフォラスの青、タイルの青・・・・。やはりトルコには明るいブルーがよく似合いますね。^^

あ~、旅立ちたーい。・・・・今年もまたトルコか???
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by magical_cat7 | 2011-08-03 00:30 | トルコ

お菓子あれこれ

ご無沙汰してます。も~、仕事が忙しくて自宅でPCあけるのもままならない日々が続いております~。
朝食もデスクの上で「アルフォート」のチョコとコーヒーの日々が続いております~。1日日一箱ペースでたべているので、デスク下のゴミ箱捨てに行ったらチョコの箱だらけでちょっとはずかしかったわww

韓国ネタもそろそろ尽きてきました。チョコといえば今回大量買い(?)してきたお菓子の数々・・・。
人気の「マーケットO」のチーズフロマージュはすでに現地にて消費してました(笑)
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①ふつうのチョコレート
やっぱりチョコレートは日本のミルクチョコレートが一番だと思うの。ヨーロッパ系のチョコは美味しいけど味が濃くてたくさんは食べられないし(え?一度に板チョコ1枚ペロリってみんなは食べない??)、アメリカのチョコは変にミルク臭い。あ、でもハワイとかのマカダミアナッツチョコは好きだけどあれもメーカーによって良し悪しがある(笑)で、韓国のチョコレート・・。これも「美味しい!」と思うものはまだ出会えず。。餅入りチョコバイは好きなんだけどね~。

②ざくろチョコレート
ロッテの免税店にあそびにいったらチョコの試食のオンパレードで、つい買ってしまいました。マッコリチョコtかチェジュ島のみかんチョコとかも美味しかったですが、韓国ノリチョコは磯臭いだけでお薦めできません!
このざくろチョコもざくろの酸味がちょっとあってまあまあの美味しさです。でもチョコのカカオとざくろって女性には非常に身体に良さそうな気がします♪

③栗チョコレート
これが1番お薦め!チョコの味がまろやかで後を引く美味しさです。調子に乗ってたべてるとあっという間に一袋1日でなくなってしまうので大事に食べてました(笑)

④おこげ飴
なんだか懐かしいような味がして好きなんですよね~。「おこげ」ってあのお釜でご飯炊いた後に釜にくっついてる「おこげ」ですよ。文字通りおコメ味のキャンディですけど、甘くてちょっと香ばしさがあって不思議な味なんですけど。。。これは自宅用に3袋。お土産用はまた別途買ってみて会社でも配ってみたけどその後の評判はなにも聞かないな~。一袋1000ウォンぐらいです♪

⑤コーヒーキャンディ
日本のものと、ちょっと味が違う・・・。ミルクタップリのコーヒー味??これは次回のリピはナシです(笑)
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by magical_cat7 | 2011-02-20 21:30 | 韓国

ブデチゲ@ノルブブデチゲ@明洞

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言わずもがな、食いしん坊の私にとってはソウルは食の天国のようなところ・・・・♪
お肉も野菜も美味しくいただいているのですが、屋台の買い食いも含め、たま~に、ジャンクな物が食べたくなり、「じゃ、行っとく?」っとなるのがブデチゲのお店・・・・。

ブデチゲ=部隊チゲ。スパムやソーセージなどの洋風の具にインスタントラーメンを割りいれて食べます。
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どーです?美味しいそうでしょ?グツグツのアツアツですよ。
これで2人前なんだけど、ラーメンが入ってるのにご飯もついてくるのでけっこうお腹がパンパンになります。
これにビールやコーラだとさらにパンパンなので女性なら人数ー1名分ぐらいで丁度いいかもしれません。
もたもた食べてると麺がスープを吸ってしまうのでいつまで経っても量が減らないっという事態にも陥ります。(笑)

こちらのお店、ミョンドンの目抜き通りにあるのでかなり日本人客も多く、繁盛しているようでしたがお味のほうは可もなく不可もなくといったところでしょうか?場所が便利だし、日本語メニューもあるので一度トライしたいという方には無難な選択かもしれませんね。

私の中での位置づけとしては「タッカンマリ」や「サムゲタン」のようにどうしても美味しいものが食べたい!!という欲求度合いはことプデチゲについてはないのであんまり比較しようがないのだけれど、個人的には前回に行った二村にある「イルミステイク」ののほうが美味しいかな☆
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by magical_cat7 | 2011-02-06 21:23 | 韓国

朝鮮王朝の栄華を辿る@景福宮

金曜日の昼過ぎに突発的な高熱を出して病院へ行ったら、なんと、まさかのインフルエンザ・・・・・。(--;)
この土・日にいれていた予定がすべて「ぱぁ」になり、大人しく家で篭城しているマジカルです。
あうう。インフルエンザなんて5年ぶりだよ。。。
お正月があけてからというもの連日の午前様で体力が弱っているのでしょうか?
冬のソウルの寒さでは風邪も引かなかったというのに~。
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こちらは2010年8月に長らくの工事を終えた「光化門」。遠くから見ても目立ったけど、近くで見るとやっぱりデカイ!!
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こちらがかつての朝鮮王朝の王宮、景福宮(きょんぼっくん)です。ソウルの中でも風水学的には一番のパワースポットらしい。ソウル随一の観光スポットでもあるので観光客はひっきりなしに訪れているけれど、その点だけを除けば、「ここはソウルなのか」と思うほど長閑で静かな場所でした。
こちらでは無料の日本語ガイドがツアーが一日3回ほどあるのでそれに参加していました。
やっぱり歴史もあんまり知らない私にとってはこういったガイドさんつきで見ないことにはただ眺めるだけで終わってしまいますから(^^;)
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ちなみにこの広場の「正一品」と書かれた石塔のところで願い事をしてから正殿の階段に触れると願い事が叶うとか、と某ガイドブックにはかいてあったけどガイドさんのお話には出てきませんでした。
「正一品」というのは位を表していて、召集がかかったときにおのおのの位に応じて並ぶ場所が決まっていたため、その並び位地を示していた石塔とのことです。
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これが正殿への階段です。もう風化して随分薄くなっちゃったけど、真ん中の石には鳳凰が刻まれています。
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玉座とその天井にはもちろん竜が刻まれています。
東洋では竜は神獣で西洋では悪の化身とまで言われる動物ですがこれはキリスト教文化圏では竜がイブそそそのかした蛇の眷族だからですかね??同じ神獣の鳳凰については西洋でもフェニックス(不死鳥)として聖獣として同一視されているのにね。これがバリだとガルーダってことになるし(笑)
正殿の奥のほうには池があり、そこに浮かぶのが「慶会楼」。
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韓国のお札の図柄にもなってますね。王族が外国の大使をもてなしたり、王と臣下が重要な宴を催した場所とのことです。夏の宵、池に浮かぶ満月を愛でながら優雅な楽の音色とともにさぞかし風流な宴が催されたのかもしれませんね。
景福宮はおもったより広く、ガイドさんつきの無料ツアーは約1時間でしたがそれ以上に見所が点在していました。奥のほうへ行くと国立古宮博物館もありちょっと興味のある方なら3時間程度は見学時間を見ておいたほうが良さそうです。
それとこの日はお天気はとっても良かったのですが寒さはハンパなかったです。日本の晩秋でもソウルでは既に冬。防寒対策をしっかりしていくか、あるいは春や秋などの気候がいい時に訪れることをお薦めします。
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by magical_cat7 | 2011-01-30 17:59 | 韓国

イスケレのお花屋さん

年が明けてから仕事に追われていて更新がままなりませぬ~。(涙)

お花が好きなので、トルコに住んでたときもけっこう買って部屋に飾っておりましたが、いわゆる日本にあるような街のお花屋さんってあんまり見かけなかったような気がします。あるにはあるけど、観葉植物が多かったような。。。

イスタンブールでは昼近くぐらになると、あちこちのイスケレ(港・・・と言うより船着場のほうがイメージしやすいかも。)で「チェチェッキジュ」と呼ばれる花売りおばさんたちが商売を始めるので学校帰りにこういったところで買ってました。

ちなみにトルコ語で「チェチェッキ」(=花)・「ジュ」は(=~する人・~屋)という意味になります。
トルコ語の単語ってなんか響きが可愛いんですよね~。「キタップ」(=本)とか「アヤッカブ」(=靴)とか♪

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朝つみの薔薇だそうですがホントかな?5本で5TL(=300円ぐらい)だと思います。
日本では「花」といえば「桜」、中国では「牡丹」を指しますがトルコでは「薔薇」です。トルコでは「ギュル」(=薔薇ちゃん)というトルコ語名を私もいただいたのですが、ほとんど現地でその名前で呼ばれることはなかったですね(笑)私の名前は発音しやすく、呼びやすいからそのまんま呼ばれておりましたわ。。。どうせなら「ラーレ」(=チューリップちゃん)とか「ニュリュフル」(蓮の花ちゃん)とかがよかったなー。

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「写真とらせて~」っていったら、OKしてくれたものの、すごく恥ずかしがってた花屋のおばちゃん。
このはにかんだ笑顔がなんとも言えず、可愛かったです。^^
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by magical_cat7 | 2011-01-11 00:37 | トルコ

2010年旅の記録&今年もありがとうございました☆

ただただ、愛おしい。
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2010年最後のブログ更新です。今年もブログを通じていろいろ個性的な方と知り合うことができ、また一緒に楽しい時間を過ごすことができて幸せでした♪「旅日記」だったはずのブログが今年は脱線しまくりでしたがいつも仲良くしてくださるブログ仲間の皆様、そして訪問してくれる皆様どうもありがとう(^^)


今年もあと1日で終わりなのですね。今年は・・・・今年ほど、涙を流した年は人生になかったのではないか、と思うぐらいの年でした。感激の嬉し泣きも、怒りの悔し泣きも、どうしようもなく悲しくて泣くことも。
よく、「年をとると涙脆くなる」と言いますが、その言葉の意味がようやくわかってきました。感情の制御がきかないとか、身体的に涙腺がゆるくなるとか、そんなことではなくって、生きてきて、いろんな感情を直接味わったり、出くわしたりという直接経験はもちろん、本や映画、人の語りの中で自分が経験していないことも間接的に経験して、それが記憶や心に積もっていく。そうやって、単純に言葉で表せない感情も、頭ではなく心が反応していくのでしょう。

さて、2010年のスケジュール帳見ながら、恒例、今年の〆、旅の記録です。

2月
思い立って、ソウルへ!国内並みの距離感とはいえ、1泊2日の弾丸ツアーはかなり強硬でした(笑)
6月-7月
10年ぶりのトルコ&ギリシャ。懐かしい友人との再会、新しい出会い。イスタンブールの町は随分と様変わりしていたけれど人懐っこさとエキゾチックさは相変わらず。また暮らしてみたい街です。世界各地、恋した町はあるけれど、イスタンブールは愛してやまない街のひとつであることを改めて実感。
9月
再びソウルへ2泊3日でのんびり一人旅。今年からはじめた韓国語が随分役に経って、ハングルの看板もメニューも、もう怖くない!(←ウソです。ハングルは読めても意味がわからないものもいっぱいあります!!)
離陸直後にエンジンが煙を吹くというトラブルに見舞われつつも、コンサートもしっかり満喫しました☆ゆっくりとした時間も過ごしました。
11月
北朝鮮から砲撃を受けた直後に渡韓。そうそう簡単に戦争は起こるまい。。。遊びた倒した2泊3日のソウル。
12月
クリスマスに北陸は山中温泉の旅。「大雪のため条件付運航」にビビリましたが無事ほぼ定刻に小松空港へ到着。女子3名でしっぽり過ごす予定が誘われるままに過ごしていたら賑やかなクリスマスの夜になりました!

今年は1月のヨンハの舞台挨拶やヒョシン君の日本1STコンサートに始まり、夏はヨンハのコンサートツアーとともに私もツアー開始、12月はヨンハの新作ドラマで暮れていくはずでしたが叶いませんでしたね。クリスマス前にとどいた最後のコンサートのDVDも、これがホントに最後かと思うとまだパッケージも開けられませんわ。そのくせ未発表曲についてはCDあけてないくせに、着メロでしっかりダウンロードして聞いてしまいましたが(^^;)

2011年は・・・。
韓国語は面白くなり始めたのでコレからも続けていく予定です。韓国人のお友達もできたしね!あー、でもっ!ヨンハはお星様になっちゃうし、ヒョシンは先週、電撃入隊しちゃって2年はコンサートはないし、ママンともどもファンだったドンちゃん(カン・ドンウォン)も入隊しちゃうしイマイチ、モチベーションがぁ~!!
仕事は10月の人事異動で「ON/OFFのめちゃめちゃ激しい部署」に出戻ったので、この道のエキスパートとして仕事に精進しちゃおうかしら??そして残業代をがっぽり稼いでまた旅にでる~♪
恋愛は?・・・・ヨンハは永遠の恋人ですが、そろそろ私、次の恋をしたいと思っています♪え?理想?言ったらキリがないけれど、笑顔が素敵な人が好きだな~♪
旅は?「旅は道連れ、世は情け、渡る世間に鬼はない」をモットーに今年もあちこちでかけます♪まずは3月あたりのバリ島目指したいわ~!合間にまたソウルいくかもしれないけど!そして秋には韓国の慶州&仏国寺にも行きたいの。ママンの腰の調子もよくなったら、万里の長城に行きたいらしいので北京あたりで食い倒れもいいわね♪

さてさて、こんな状況ですが、2011年もどんな年になるのか、どんな年にするのかワクワクしながら待ってます☆

皆様にとっての新しい年が、素敵な笑顔で溢れる年になりますように。ラブ♪
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by magical_cat7 | 2010-12-30 23:29 | ご挨拶

サムギョプサル@タチェ 東大門

この日はNちゃんリクエストにより、「どーしても冷麺がたべたい」とのことで、Nちゃんが場所も調べてくれた東大門のピョンヤン冷麺でも有名な「トンチミ」に行く予定でした。

が、しかし・・・・。

雪は積もりそうな勢いで夜が更けるにつれ降ってくるわ、そんな中、よりによって野外コンサートだったNちゃん。。。。。(--;)

帰ってくるなり夕食の件を切り出す私に一言。「冷麺・・・やめよう。(--;)」

そりゃそうだよね~。とりあえず「トンチミ」にも冷麺以外のメニューはあるだろう、ということで夜の東大門へ繰り出しました。
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眠らない市場、東大門。寒かろうと、雪が降っていようと、日曜日の夜11時過ぎにもかかわらずファッションビル周辺は賑わい、横道・裏道にはいると業者と思われる人たちでも賑わっています。革製品で有名なクァンヒシジャン近くの雑居ビルの2Fへ。エレベーターを降りると、すぐ目の前にサムギョプサルのお店が。。。
その隣の奥に目指す「トンチミ」もあったのですが、ガラス張りの店内で、窓際の人が焼いているサムギョプサルに目が釘付けになったアラフォー肉食女子2名は迷わず、こちらのお店へ入ってみました☆「タチェ」というお店です♪
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流石にこの時間なので閑散としています。お客さんは私達のほかに2~3組ほどでした。
日本語メニューもありますが、迷わずサムギョプサル2人前!
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ううう~、この時間まで夕食待ってた甲斐がありました~。ボリュームタップリで美味しそうだ~。
牛なら、美味しい肉は、限りなくレアで軽く火を通す程度で食べたい私ですが豚肉は流石にできませんよね。
いつも豚の焼き加減でしくじってしまう。。。
じっくり焼くより、頻繁にひっくり返して火を通したほうが肉が固くならずに、脂身も甘く、ジューシーに仕上げるのが美味しく食べるコツです。
味噌だれも良いですが、やはりお肉そのものの味がしっかりしているので塩&ゴマ油が私には最高です!
副菜もいろいろついてきますが、定食ではないので白いご飯は別注。
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このお店の面白いところは、お野菜(葉物)がセルフなところ♪
通常の焼肉やサムギョプサル屋さんにいくと、カゴに山盛りの葉物野菜がテーブルにだされて、それに肉と薬味・葱キムチなんかを巻いて食べるのですけど肉食女子はつい、肉にだけに気をとられ、野菜との配分がうまくいかず結局お野菜をたくさん残してしまうことに・・・・。(^^;)
ここは自分達の野菜を食べるペースにあわせて、カゴに好きな野菜をとってこれるのです。無駄もでなくて合理的。
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サラダバーみたいになってます。
全部お肉を包める葉物野菜なんだけど、名前もついてて面白い。一般的なサニーレタスやエゴマ、サンチェもあるけど他にもいろんな種類が20~30種類はあると思われます。チコリもあったな。
サムギョプサルはお値段1万ウォン。(=約750円)ご飯にソフトドリンクの飲み物をつけても1000円程度です。
24時間営業のお店なので東大門の夜通しショッピングに備えてもいかがでしょうか~?
ちなみにこちら、卸御者やバイヤーさんたちの利用も場所柄多いらしく、後ろの席には日本から買い付けにきたらしい女性の方もお食事されていました☆
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by magical_cat7 | 2010-12-29 21:21 | 韓国

MERRY CHRISTMAS!

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家にかえってきたらとっくに日付がかわってたわ。。。。イブだってのに。
皆様、楽しいクリスマスを♪
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by magical_cat7 | 2010-12-25 01:16 | ご挨拶

寒すぎる・・・いや、気温だけじゃなくてね。@Nソウルタワー

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ソウル到着の夜、タッカンマリを食べた後は、久々にNソウルタワーへ行きました♪
初ソウル以降、なかなか行くことがなかったのだけれど冬は空気も澄んで夜景も綺麗だし、久々にケーブルカーにも乗りたいしね~、などときゃっきゃしながら明洞へ向かいます。

ガイドブックには「土曜日は24時まで展望台は開いている」と書いてあったので23時ごろ明洞からタクシーを捕まえて、「南山オルミへぷったかむにだ~!」といったところ、「なに?閉まってるよ」とつれないお返事。。。「じゃ、ケーブルカー乗り場」「それも終わってるよ。何時だとおもってるの?」「ソウルタワーは土曜日は24時まででしょ?」などと押し問答が続き、埒が明かない(そこまでの韓国語能力が私にはない・・・)ので庶民タクシーから高級タクシーへ乗り換えてみたところ同じお返事が。。。高級タクシーの運転手さんは比較的日本語が通じる率が高いのでどうにかこうにか、パスポートをもっているのでNソウルタワーへ直接乗り入れていただくよう伝えて行ってみました。


でも車でいくとかなり遠回りになるんですよね~。本来、ミョンドンから南山公園へ昇るエスカレータとかケーブルカー駅までは徒歩10-15分程度なんですけど、車道は南山をぐるぐるまわりながら上に登っていくので。
「帰りの足はどうするの?」という運転手さんの営業トークがけっこうしつこかったですが、その後もまだ行くところがあってホテルへは戻らない予定だったのでお断りをしてNタワーへ到着。
白い吐息をはきながら坂をのぼっていくと、見えてきました、八角堂。この横にチケットブースがあったはず!
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シンシンと冷え込むソウルの夜。お目当てのソウルタワーにつくと・・・あれ?チケットブースしまってる。。。まだ23時半なのに・・・。
既に来ていた地元カップル数組が「おじさーん、なんで閉まってるの~?いれてよ~」とかなんとか言ってて警備員のおっちゃんも「〇〇のため今日はもう入れない」(肝心の〇〇の単語がわからないって~)ってなことを言っていて結局、タワーに上れずじまいだったのよ~(涙)ガイドブックの情報を鵜呑みにしちゃいけないってことよね。。。

ふと見渡せば周りはカップルだらけ。しかも寒いから(?)密着度合いもかなりラブラブ。なかには1枚の毛布を二人で頭からかぶって仲むつまじそうな可愛らしいカップルも♪・・・・そんなところにアラフォー女子2名。。。
まあ、周りのカップルは完全に2人の世界だから他人は目に入らないと思いますが、ちょっと居心地の悪さを感じるアラフォー女子2名。。。(^^;)
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昇れないんじゃしょうがないから夜景をちょっと眺めながら帰ることに。
しかし・・・この時間は当然ながらバスもないし、タクシーだって呼ばなきゃこない。ケーブルカーはもちろん終わってる。そして帰り道がわからないアラフォー女子2名。。。とりあえず、先ほどの毛布カップルが動きはじめたので後をついて降りることになりました。ええ、徒歩で南山を下るのですよ。。。
ちゃんと歩道が整備されているのですがずーっと階段。それをいつもの格好、ミニスカ&ヒール8センチのブーツで歩幅のあわないランダムな幅の階段を下る(笑)とっくにマイナスになってる外気温のなか体を震わせながら下る。ほとんど苦行でございました。こうなることがわかっていたら、パンツとスニーカーに履き替えてきたのに(TへT)
はい、翌日の結果はお分かりですね??筋肉痛なんて生易しいものではなく完全に膝をやられましたわ。。。
地下鉄の階段の上り下りにも支障をきたしておりましたよ。そして自分がそういう状態になって初めて、ソウルの街ってバリアフリー化がぜんぜんなされてないという事実を認識させられることになりました。エスカレータ、あっても止まってるとか「昇り」しかないとかね。でも膝をやれるときついのは「昇り」より「下り」なんだよ~!!

南山を下りつつ、ところどころにあるビューポイントで夜景は堪能♪
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綺麗だけど、ほとんどそれどころじゃない状況。気がつけば前を行くカップルを完全に見失い、山道を下るのみ。しかも夜中の12時過ぎているというのにトレーニングのためかスウェット姿で階段を駆け上がってくる黒人のお兄ちゃんとかもいる。。。。
おしゃべりしつつ、下るものの、多分Nちゃんの心の中も同じことを思ったに違いない。
何故土曜日の真夜中のソウルでこの面子で夜景を震えながらみているのか、と。。。やはりここは冬の夜来るなら彼氏とでしょう!!二人で1枚の毛布とは言わないけど(かなり羨ましかったの~♪)せめて手をつないで歩きたいよね。しかしこの時は甘い妄想をしている余裕もなく(笑)
ようやくたどり着いた明洞駅ミリオネ前。今度はここからタクシーを拾ってソウル駅へ。冷えた体を心を暖めるべく、ソウル駅裏手のチムジルパン、「シロアムサウナ」へ向かったのでした。。。
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by magical_cat7 | 2010-12-19 12:26 | 韓国

ウンニョングン(雲峴宮)で結婚式

ちょと時間が空いたので、雲峴宮(ウンニョングン)に行ってみました。
漠然と、朝鮮王朝の大院君と朝鮮王朝末期の王様、高宗の子供の頃の住まいだった、ということぐらいしか知らなかったし、仁寺洞にあるのに今まで足を踏み入れたことがなかったので完全におのぼりさん気分でチケットブースへ。大人@700ウォン・・・え?100円しないの・・・。

とはいえちゃんと日本語のパンフレットもくれるし。
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もともとは王族直系ではなかった高宗だったので高宗が即位するまでは個人の私邸だったらしいです。当時の生活用品とか衣装なんかもあってけっこう楽しめます。
日本でも人気の高い韓国ドラマ「宮」のロケ地にもなってたみたいですね~。

とくに何を言われるわけでもなくあっさりと入場できたのですが、なんと!中に入ったら花輪も立てられていて、結婚式が開かれるらしく、続々と人がやってきた。。。
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一番大きな建物になる「ノラクタン」の入口前では新郎のお母様らしき方が鮮やかな韓服姿で招待客にご挨拶されてます。
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こちらは新郎かな?新郎も韓服姿でした。
華やかな女性の民族衣装も素敵ですが男性が着る民族衣装も趣きがあっていいですよね~。^^
今の日本人も男性の夏の浴衣姿も増えてきたけど、着流しがさらっと決まってる人が少ないのが残念なんだよね。たまにこなれた着方をしている人を見かけると凄くカッコよく見えるのに。普段着慣れていないものだから仕方がないといってしまえばそれまでなんですけど日本の若い世代は姿勢が悪いせいか男女とも、浴衣姿・着物姿が美しくない人が多いように見受けられます。姿勢をただしていつもよりゆったり歩けばサマになるのにね。

しかし話には聞いていたけど、韓国の結婚式って招待客は完全に「平服」でした。。。
どうも日本の感覚だと、ゲストとして招待されたほうもチマチョゴリ着たり、洋服でもそれなりのアクセサリーやショールで華やかな装いをするような感じがするのですが、女性も特にドレスアップするわけでもなく男性もスーツ姿でもなく、全くの普段着。
以前、韓国人の友達や先生に「韓服っていつ着るの?お正月(ソルラル)とか?大学の卒業式とか?」って聞いても「子供に着せることはあっても大人は全く着ない」とつれない回答。日本の着物よりはるかに着付けも楽だし、動きやすそうなのにね~。見た目も華やかだし。結婚式の新婦と結婚式を挙げる新郎新婦の両親ぐらいまでしか着ないそうです。
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流石に新郎ご一家の前を正面突破することは憚られるので、「ノアンダン」のほうから「ノラクタン」へは行ってみました。着々と準備はされているものの、まだ式は始まらないらしい・・・・。
残念ながら寒いのと時間切れなのとの両方で、式のほうは見れませんでしたがこういう史跡で結婚式が挙げられるんですね。まさか、一般人ではなくて、高宗の子孫とか大院君ご一族の末裔とか??(笑)
ちなみに帰ってきてから「コネスト」で調べてみたら、毎年春と秋の2回(4月第3土曜・10月第3土曜)、雲峴宮では1866年に行われた高宗と明成皇后の結婚式「嘉礼」の再現行事が行われるそうです。ちゃんと時代考証にのっとった衣装と形式で行われるらしいのでこの時期のソウル旅行の際には行ってみたいですね。
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by magical_cat7 | 2010-12-18 12:08 | 韓国
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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