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夏の風物詩 大洲 肱川の鵜飼

ここのところは特にお外(海外)へのお出かけもなく、国内出張もなく。仕事も忙しいシーズンにはいったのでブログ更新はのんびりやってます。
でもね・・・・!!6月からはヨンハの全国コンサートツアーと共に私の全国ツアーも始まり(笑。ええ、全てではないですけど地方遠征もしますわよ~♪)、合間を縫って夏休みにも突入☆6月後半~9月アタマにかけてはちょこちょこ出歩くことが増えそうです053.gifあ~楽しみ♪(^^)夏の旅行は今回は珍しくバリではなくてちょっと遠出する予定。ただ今情報収集にいそしんでいます。

とはいえ、日本の夏もいいものですよね!
08年になりますが、鵜飼のシーズンに宇和島・大洲への出張があったので、鵜飼も見物してきました♪
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夕暮れ時、ようやく強烈な日差しもやわらいで涼しくなってきた頃、屋形船に乗り込みのんびりと肱川を下ります。お弁当を食べながら川面にそよそよと吹く風が気持ちよく、ゆったりした気分が最高。暑かった日の夏の夕暮れ時のこの時間ってなんでこんなに気持ちがよいのかしら?ビール片手だとなお最高かもしれない(笑)

辺りが夜の闇に包まれる頃、気がつけば自分達以外の屋形船がいくつも川に浮いています。やがて、鵜匠の乗った鵜飼船が夜目にも鮮やかなオレンジ色の松明を灯して登場。
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鵜匠が巧みな綱捌きで鵜を操り、鮎を飲み込んだ鵜を船に揚げては魚を取りだし、また川へ戻していく。。。肱川の鵜飼見物は鵜飼船と見物客を乗せた屋形船が併走して川を下っていくので、間近に鵜匠の姿や鵜の様子が見れるのが一番の特徴ですね。それに船頭さんの解説がつき、鵜飼船に近づいた時は、鵜がとった鮎をこちらの船に投げて見せてくれたり、鵜が飲み込んだ鮎取り出して見せたり、にご褒美として魚を与えるところもしっかり見れるところかな。鵜だってせっかく捕まえた魚を自分が一匹も食べられないのではかわいそうですものね~。
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鵜のほうも自分の役割をちゃんとわかっているようで、鵜匠との連携プレーはバッチリでした。
ちなみにこちらの肱川の鵜飼は日本三大鵜飼に数えられ(あと2つは岐阜県の長良川、大分県の三隈川ね)ており、シーズンは6月ー9月になりますので道後温泉辺りにご旅行される方は大洲までちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょう?松山からJRの特急で30分~40分、車で1時間ぐらいの場所です。
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by magical_cat7 | 2010-05-16 14:03 | 四国

隠岐島 2

隠岐島といえば新鮮な魚介類♪刺身盛り合わせから始まり、豪快なBBQ、和食はもちろん、創作料理、洋風なところではブイヤベースも凄く美味でお手頃なお値段で楽しめます♪

そんな中でも素朴だけど、隠岐らしくていいな、と思ったのが本土へ向かう船の中でいただいたお弁当。(島後で買ってから乗り込みます。船のなかでは購入できませんのでご注意ください)
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竹の皮につつまれた「隠岐弁当」。色鮮やかな「ひおうぎ貝」の煮物やサザエご飯などなど隠岐の恵みが詰まったお弁当です。隠岐ではこれからの季節、「サザエ」や「岩牡蠣」もお薦めですが、「白バイ貝」と「ひおうぎ貝」なども美味しいですよ~。(ちなみに夏にシーズンを迎える隠岐の岩牡蠣は軽くボイルしたぐらいが甘みが強まり、ふくよかな香りもして美味しいですよ!)
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色つきの「ホタテ」じゃありません、って(笑)これが、「ひおうぎ貝」なんですが、色鮮やかな紫やオレンジ、黄色やピンクなんかがあって見た目も色鮮やかで綺麗。色はもちろん、天然です。初めて見たときには私も「ん?ホタテ、染めた??」って思いましたけど(笑)煮物やソテーにして出てくることがおおいかな?
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食べかけですみません(^^;)こちらの炊き込みご飯も味がしみてて美味しい~。磯の香りと噛めば噛むほどサザエも美味しいの~。
おかずはこちらです。美味しかったのは覚えているんですが、詳細が不明。。。
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ひおうぎ貝の煮物と、野菜と、山菜のてんぷらと・・・酢の物。いずれも隠岐食材にこだわったものだったと記憶してます。

しなみに隠岐~本土(境港)を結ぶフェリーも、やっぱり鬼太郎プリントだった(^^)
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by magical_cat7 | 2010-05-05 12:36 | 山陰・山陽

隠岐島 1

4月も終わりだというのに寒いですね。
体調不良からようやく復活した@マジカルです。
旅立ちたいとおもいつつ、GWもいまのところ江戸に残留予定ではありますが、うーん、飛行機とれたらまた韓国いっちゃおうかな?今頃はヨイドの桜がキレイかも♪

さて。プライベートで行きたい場所ではあるけれど、移動距離があまりにも遠く、検討してはぽしゃってしまう遠いニッポン、隠岐島。何度かお仕事では訪れているのですが、この島の美しい海にはまだ潜れず。
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島前(どうぜん)・島後(どうご)の2つのエリアからなり、島前には西ノ島・中ノ島・知夫里島の3つの島があります。中ノ島や島後にはきれいなビーチがいっぱいあり、夏場は遊泳はもちろん、サザエも取れるとか♪
最後に訪れたのは11月ですが、それでも日本海のブルーはこの青さ。
これが春を迎え、徐々に強くなる陽射しと共に海の色がどんどん明るい、美しいブルーに変わってゆくのです。太平洋側に住んでいると、日本海のイメージが冬の荒波のイメージしかないのですが、夏の日本海は「え?これが日本海の海の色なの?」っとその美しさは沖縄やケアンズのミコマスケイに匹敵するほどの明るいアクアブルーになります。^^

釣りにダイビングに磯遊びに・・・と海が好きな人間にはたまらない場所なんですが、海岸線も風向明媚な景観を生んでいて眺めているだけで楽しいですよ♪写真を撮る人や絵を描く方にもお薦めです。
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こういう場所で潮風をたっぷり浴びてのんびりしたいですねぇ~。
私の隠岐のイメージとしてはやっぱりコレですかね。
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のんびり草をはむ、野生の馬と緑の草原、断崖絶壁の後ろに広がる青い海。西ノ島の摩天崖、国賀海岸。
放牧されてる牛にも遭遇しますよ。くどいようですが11月でこれなら、6月以降の夏のシーズはどれだけ綺麗なんだろう、行きたくてたまりませんが~。ちなみにこの写真はもう夕暮れどきなのでかなり暗くなってしまってます。

どうしてもダイビングをするとなると、気圧の関係で潜った後に最低でも12時間の待機時間、数日に渡って潜った場合は最低18時間以上の待機時間を持たないと飛行機に乗れないのでなかなか東京から2泊3日ぐらいで行こうとすると無理があるのよね~。残念。大型回遊魚も多いときいているので一度は潜りたい!
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by magical_cat7 | 2010-04-24 15:53 | 山陰・山陽

らんかいふぉんのアイスバー

アイスバーといってもアイスクリームのバーじゃなくってよ♪
ディナーのあと、明日も仕事というAちゃんとお別れし、休暇中(・・・っていってもこの日は土曜日)の私&同僚は駐在員Uちゃんに「どっか飲みにつれてけ~♪」とおねだりし、向かった先は蘭桂坊(らんかいふぉん)。
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おお~、さすが週末の蘭桂坊!混んでますな~。このエリア、初めて来たのですが、いつも週末はこんななの??だってこの時10時は軽くまわっている時間でしたが、香港人も在香港の異国人も観光客もごった返し状態で、店の窓から見下ろしたらこんなに人・人・人なんですよ!!
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ハロウィンの翌日だったわけだけれども、街中も人も、土曜日はそのままハロウィンのノリだったみたい・・・。
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ウサギの耳とか、へんなマスクを売り歩いている人はいたけど、あんまり仮装している人はみかけなかったな~。10月末とはいってもなんだか蒸し暑くてじっとり汗をかいてくる。そんな私たちにお薦め~♪ということでやってきましたアイスバー・「バラライカ」。アイスバーとはいうものの、ロシア人がオーナーのロシア料理屋のお店です。ウォッカバーというのが正しいのかな?混んでたけど席も見つかって乾杯!
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で、どこがアイスバーかって・・・??このお店。店内に「マイナス20度」の冷凍室があるのですよ☆ウォッカの保存倉庫って訳ではないですぜ。真夏の香港であればこれは貴重に違いない!!
お酒を飲んでほろ酔い気分になったらこちらで酔いを醒まします(笑)
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なんせ、気温は27度程度のところから一気にマイナス20度の世界!フェイクの毛皮は入り口で貸してくれます。ひょ~!!!涼しい・・いや、さぶい!!半そで・短パンの西洋人のお兄ちゃんは果敢にそのまま入りましたが、30秒後には「出してくれ~!!」と仲間に訴えてました(笑)
氷のブロックに囲まれ、涼しげなブルーのライトで演出された空間はちょっと幻想的ですらありますが、だいたいからして、みんな酔っ払った状態でハイになってここに入ってくるからね~。
美しい氷像のペア・チェアで記念撮影もできます♪
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by magical_cat7 | 2009-06-13 22:25 | マカオ・香港

香港での・・・・

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マカオを後にして、やってきました香港へ。実に8年ぶりの香港。
返還前の93-94年は足繁く通ってよく香港映画を見てました。あの頃の熱に浮かされたような街の熱気が好きでしたし、英国領だった香港の独特の文化が好きで、いまはもうない、「調景領」にも行きました。
そして現地で就職した学生時代の後輩、Aちゃんとは卒業以来、実に12年15年ぶりの再会(わお!)
再会の場はペニンシュラの飲茶で♪
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ひと目あったその時から、なんと時間はさかのぼり(笑)。12年15年ぶりとは思えないぐらい一気に学生時代に逆もどり。学生時代の友達ってすごいよね。写真を撮るのもすっかり忘れお互いこの空白の時間を埋めるがごとく話す、話す。おかげでデザートの「ツバメの巣入り餡」の桃饅頭しか写真がなかったよ。もっといっぱいたべたのに~。
「久しぶりに行きたいところはない?」とのお誘いに、事前にチェックしていたアクセサリーショップと、香港を通っていた頃からよく歩くのが好きだったシーサイドプロムナードへ。
8年前にはなかったブルースリーの銅像や、香港明星(香港スター)の手形の数々。
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ええ、私、その昔(今もですが)、劉 徳華と周 潤發の大ファンでした♪「男達の挽歌」とか「ゴッド・ギャンブラー」とか(笑)梁 家衛も好きだったな~。
夕暮れ時のシーサイドプロムナードを歩きつつ、スターフェリーに乗って香港島へ。そこで今度は香港へ赴任した会社の同僚Uちゃんと一足早く香港入りしていたMちゃんと合流。今夜は女性4人で中華のディナーを、とAちゃんの案内で日本人倶楽部のレストランへ。
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上海ガニ~。
どうやらカニを食べる時だけ、みんな口をつぐんでいたので(笑)コレだけ写真をとってました。
あとは女性が4人も集まれば、いわずもがな・・・ですよねっ☆

***すんません、自分の年齢間違えてました~!あはは~。卒業後15年でしたわー。****
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by magical_cat7 | 2009-06-07 22:04 | マカオ・香港

マカオ散歩②

坂を下り、民家や小さなお店のくねくね道をぬけると街の賑わいが。
表通りはヨーロピアンでもやはりココは中華的世界。
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つるしの洋服を売っているお店がぎっしり並んでます。さらにはこんなドリンク・スタンドも。よーく見てみると漢方薬茶のほかにもお粥などもこの銀の豆タンクの中にあるようです。亀ゼリーはなかったかな。
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聖ドミニコ広場へでました。鮮やかなイエローの、まるで絵本のなかのおとぎの国に出てくるような色彩です。
中もクリーム色で可愛いの。
ここにもお約束のタイル♪
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私クリスチャンではありませんが、こういった宗教施設では旅の安全と世界平和のためにお祈りをするようにしているので(ええ、私は八百万の神様のいる国生まれですから~。一神教でもなんでもかまわなくってよ♪)中へ入ってしばし黙祷。ミッションスクールに通っていたものの、高校はプロテスタントだったし、大学はアングリカンだったので残念ながらマリア様へのお祈りは習ったことないんだけどね。
その後、寄り道したカテドラルでは聖歌隊の練習風景にぶつかり、美声にうっとり。
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話はちょっとそれますが。以前、ギリシャを旅したときに中世の教会を訪ねたとき、暗くて、威圧的で、閉塞感があってどうにも好きになれず。(><)1分でも長居したくないと思いました。逆に、ギリシアから戻ったイスタンブールのモスクでは丸いドームの中に光が柔らかに反射して淡い光に彩られなんと心地よい空間なんだろう、とリラックスした記憶があります。
ここマカオの教会群はやはり南国的な開放感がありました。もちろん、現在もちゃんと機能している宗教施設なので厳かな雰囲気ではあるのですがあまり威圧感は感じないかなー(^^;)
しかしあれですね。。。クリスチャンの方には申し訳ないが、キリスト教の教理に対してその歴史があまりに血なまぐさく、教理に反したことをしているせいかどうも教会という場所は違和感を強く感じます。
つまるところ宗教を政治に使うからそうなるんでしょうけどね。
さて、聖ドミニコ広場付近には香港資本のお店も多く、香港に行く度にお世話になった「ササ」もしっかりありました。
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香水のミニチュアとか化粧品がお安く買えます。デッドストックが多かったのだけれど今はどうなのかな?
ドラッグストアもこの界隈に何件かありまして、そのうちの1軒でこんなの見つけた!さすが中国!
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なんのフェイクかわかります??マークジェイコブズの「デイジー」を明らかにパクってます(笑)
途中でカットフルーツや好きな果物をスクイーズしてジュースにしてくれるお店でちょっと休憩。
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世界の言葉、マクドナルドはここでも幅をきかせてます。
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あれこれより道しながらようやくセナド広場へ。
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ネオ・ゴシックの建物といい、モザイクの石畳といい、ココだけ見ると、ヨーロッパにいるのと錯覚しそうなんだけどねぇ。でもやっぱり中国。こんなキッチュな上海万博を宣伝するマスコットキャラが鎮座してましたー。
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by magical_cat7 | 2009-06-06 22:26 | マカオ・香港

マカオ散歩①

マカオを訪れたのは10月の末。お天気もよく、湿度も高くなく、快適な気候ではありましたがやっぱり暑い!
この日の気温は28℃~30℃。直射日光は秋ともいえど強烈です。半そで一枚でも歩いているとかなり汗ばみます。
マンダリンホテル周辺をプラプラしつつタクシーで「カーサ庭園」まで。そこから世界遺産の数々を見ながら散歩します。マカオは坂が多い街なので一気に上まで上がってしまってゆるゆると下りながらマカオ中心部のセドナ広場まで降りてこようという魂胆。(笑)でも横着して「ギア要塞」はパスしてしまいました。
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カーサ庭園。ポルトガルの豪商の別荘跡でマカオ一、美しい別荘とも言われていたので期待していったのだけれどちょっと期待はずれ。イメージとしては「旧朝香宮邸」のようにちょっとのんびりできる庭園と、建物内もあちこち歩けて調度品なんかもそのまま残ってるのかと思っていたらぜんぜん違った。1Fのみ、陶磁器とか絵画のギャラリーになっていて見学できるのですがあんまりたいしたことなかった。説明書が広東語とポルトガル語しかないし。お庭も建物の裏側には行けなくて、建物正面からのみしか見えれません。
でもココの係員のお兄さんが英語が通じていろいろ説明してくれます。マカオ生まれ・マカオっ子のお兄さんでしたが学芸員ではないので展示物には詳しくありません(笑)
カーサ庭園を出ると、いきなりそこはマカオの庶民の町です。
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鉄格子のベランダが歴史を感じさせますね。その横にはガラスも新しい、建築中のアパートメント。
リーマンショック後ではありましたが、マカオはいたるところで建設ラッシュでした。
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マカオの町の道路標示。こんな風にタイルに通り名や建物の名前が書いてあってすごく可愛い。中国語とポルトガルの併記なのでこんなところにも異国情緒を感じます。が、この表記で完全に道を間違えたことに気がつき・・・・・(^^;)
まあなんとでもなるであろう・・・とテクテク歩いていたらアントニオ教会へ行くつもりがモンテの砦を経てセント・ポール天主堂跡へ出てきてしまいました。
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マカオ、って感じですね~。ファサード前の階段では各国からの観光客でにぎわっています。
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イエズス会広場周辺はファインダーからのぞくとまるでヨーロッパ。でもはためくノボリが漢字表記。お店もぞくぞくオープン予定の模様。
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「地図が読めない女」の典型なのに、表通り(リュア・ド・セントポール=聖ポール大通り)を通らず、裏道にそれる。だって裏道のほうが楽しいんだもーん。
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無事、セドナ広場へたどりつけるかな??
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by magical_cat7 | 2009-05-31 13:17 | マカオ・香港

カフェ・べラ・ヴィスタ

まだそんなに昔のことではないのだけれど。
マカオがまだポルトガルの植民地で、今のようにアメリカ資本や中国資本のカジノやホテルが入ってくる前、まだまだ鄙びた片田舎だった頃の時代のマカオに泊まってみたいホテルがありました。
「ホテル・べラ・ヴィスタ」。コロニアル調の優雅なホテル。ポルトガル植民地時代後期にできたと思われる建物がそのままホテルになっており、海が見えるレストランのテラス席の写真を目にしたときに秒殺。一番最初は「深夜特急」でその名前を知ったのだけれど。

まー、もっとも90年代に入って「名ばかりホテル」(伝統&ネームバリューのみでハードもソフトもボロボロ)とも聞いていたので香港に通っていた頃もマカオは素通り、その後マンダリングループが買い取ってオールスイートにしたとのことでしたが1999年12月の中国返還に伴い建物自体が閉鎖ときいていたのでついぞ訪れる機会がありませんでした。

が、そのマンダリングループのホテル「マンダリン・オリエンタル・マカオ」に「べラ・ヴィスタ」を忠実に再現したという「カフェ・べラ・ヴィスタ」があると聞いて遅めの朝食&お茶しに早速遊びにいきました~。

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外はさんさんと日がふりそそぎ明るいのにロビーはクラッシックで照明抑え気味。
べラ・ヴィスタは2Fにあります。
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エレガントなコロニアル調のカフェ。丁度、11時ごろだったので朝食時間帯もすぎ、お昼にはまだ早く,
訪れた時はほぼ貸しきり状態♪明るく光が入る店内、天井にはお決まりのファン、白い籐のチェア、随所に配されたグリーン・・・っと絵に描いたようなエレガントなカフェです。でも、こういったインテリアのところは広いカフェの窓側のエリアだけなんです。それ以外はごくごく普通のレストラン仕様でした。
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夜遊び(カジノ♪)していたので頭がまだぼやや~んとしています。朝食は軽めのクラブサンドと紅茶。
そうそう、デザートもね♪ここにきたら食べたかったものがあったのです。
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ポルトガル名物、「セラドゥーラ」。ふわふわのムース状にしたクリームに砕いたクッキーのようなもので表面は覆われています。クリームって行ってもかなり濃厚な生クリーム。2層仕立てです。生クリーム好きにはたまらないと思いますが、あいにくカスタード好きなものでちょっとこのこゆさに閉口。かなりこってり感があります。ムース状なのに(笑)
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伝統菓子とのいうことなのでお店によって秘伝のレシピみたいなものがそれぞれあるかもしれないので食べ歩いてみてもいいかも知れませんが、私はコレで満足です。(^^;)食べ歩くのなら黄身だけで作ったエッグタルトのほうがいいな♪
のんびりお茶を飲んでいるとお昼時になったせいかカフェも混み始めました。宿泊客というよりはビジネスマンらしき人々がランチをしながら打ち合わせをしている姿が結構目立ったのが印象的です。人種も東洋系、インド系、ヨーロピアンと様々、耳に入る言語は英語が多かった。中国にいるのにちょっと別世界でした。だってホテルの外は大陸からの観光客ご一行の広東語の嵐でしたから。しかも声、大きいし(笑)
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ホテルのショッピングアーケードを抜けて中庭へ。
エネルギーも補給したし、お天気も良いし、ぶらぶらと世界遺産の街、マカオの旧市街をお散歩してきます。
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by magical_cat7 | 2009-05-30 11:34 | マカオ・香港

目玉おやじを美味しく食す@境港

11月の香港・マカオレポが途中で知りきれトンボになっておりますが、ちょっとこのGW中は写真の整理もかねて国内ネタで行きたいと思います。

まずは08年の11月の隠岐島出張。米子からの飛行機の時間までちょっと時間があったので一緒にいった後輩Fちゃんと船のついた境港でぷらぷら見学することにしてみました。ここは何度も行っているのですが、このときは2年ぶりぐらいだったかな?大好きな「ゲゲゲの鬼太郎」ワールドが広がる「水木しげるロード」がお気に入り~♪
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フェリータ-ミナル&境港駅前のポストも鬼太郎。そこへ到着したタクシーも目玉の親父♪
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ここから「水木しげる記念館」へつづく道には、左右にさまざまな妖怪たちのブロンズもおかれ、電灯には目玉親父が模され、鬼太郎グッズをあつかうお店のある商店街ありと子供だけでなくて大人もはしゃいでしまう通りなのです!妖怪神社もありますよ~。
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商売ネタになるものはないかと妖怪アンテナを立てつつ、きゃっきゃしながら歩いていくと、こんなものを発見!!!
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ああ、この看板に釘付け・・・♪「食べ歩き用、妖菓目玉親父」@350円。なんて心魅かれるねーみんぐ。
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早速購入、いただきまーす!!
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目玉の親父~。実はこちら、近くの松江にある有名な和菓子の老舗「彩雲堂」が作っているもので、この「水木しげるロード」限定販売とのこと。「彩雲堂」さんの生菓子は大好きなので意外でしたが嬉しい♪中身の餡子もよくさらしてあってキッチェな外見に似合わず上品な甘さでした。
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by magical_cat7 | 2009-05-02 13:28 | 山陰・山陽

最後まで食べてます

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ベトナムレポの最終もやっぱり、食べてます(笑)
ベトナム航空の成田行きフライトは遅くの出発のオーバーナイト・フライト。オーダー品の受け取りも無事終了、パッキングも、シャワーも着替えも終了した私達が向かったのは晩御飯。
「最後にもう一回、空港でフォーが食べたい。」というお二方の希望を考慮し、軽くホテルの近所のカフェでサンドイッチでも食べることになりました。

ハノイでの「カフェ」はほんとに飲み物だけで、軽食がないところが多くあります。あってもケーキぐらいだったり。出発時間もせまっていたので目にはいったレストランで、なおかつUSドル払いOKということではいったのがこちらのお店。
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イタリアンレストランぽかったです。2Fにはテラス席もあり、夜のハノイの町並みを眺めながらお茶している人もおおく、店内は在住の外国人と思われる人々のほか、地元の人もちょっとデートで使いそうな価格設定&雰囲気。
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空港でのフォーが控えているため(・・・・機内では機内食も出たような気が・・・^^;)さくっとサンドイッチやブルケスタで♪これが、おいしい!!
食べている途中で、そーいえばベトナムは元フランス領だったからフランスパンが美味しいんだよね、そーいえばベトナム料理が美味しかったのでそればかり食べ続けていたのだけれど、フレンチもちゃんとコースで食べに行けばよかったね・・・・、屋台で売ってたバインミー(フランスパンのサンドイッチ)も食べ損ねたし、チェー(あったかいベトナムぜんざい?)も食べてないね・・・・などと帰国目前にして、後悔しまくり会話が続けられたのでした。。。

この後、ママン&伯母上は空港内レストランでフォー・ガー(鶏肉のフォー)をしっかり召し上がったあと、帰路に着いたのですが、「次回はホーチミンからハノイまで陸路縦断したい」と母はぽそっと野望を口にしておりました。
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by magical_cat7 | 2009-05-02 13:02 | ヴェトナム
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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