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パダンバイ

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バリでのダイビングはレンボガン&ぺニダ島の豪快なドリフトダイブ(透明度が高くて、めちゃめちゃ魚とコーラルが多くてカラフル&華やかな海♪)と、ヌサ・ぺニダの西側、マンタポイントがお気に入りです。・・・・ですが、せいぜい半年ごとにしか潜らないので初日はだいたい、パタンバイでのリハビリが多いです(笑)

ジュクンにのって、機材は海の中で装着するパターン。そこから潜行していきますが、波も穏やかで透明度も高いのでリハビリにはうってつけ。シュノーケルでももちろん楽しめますのでダイビングをしない方にもお薦めの場所です。さんご礁が多く、魚影も濃いので海の世界を存分に楽しめます!・・・ガイドブックにはナポレオンフィッシュやホワイトチップ(サメ)にも出会えるとの記載があるのですが、私は1度もココでお目にかかったことはない(笑)

小さなエイ(ブルー・スポッティング・レイ)とかニモ(クマノミ)なんかはしょっちゅう見るので楽しいです(^^)

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のどかな漁村の昼下がり。パダンバイはロンボク島へのフェリー港があり、漁村でもあるけれど、最近はエステで使用する海草の養殖が盛んになってきたとか。漁より実入りがいいらしい。

お洒落なお店も、素敵なヴィラもないけれど、2泊ぐらいしてのんびりした休日をココで過ごすのもいいなぁ。
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by magical_cat7 | 2008-05-31 12:35 | バリ島 | Trackback(1) | Comments(8)

お供え物

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お昼ごはんを食べに行く途中。
これからお祭りが始まるのか、村の集会所周辺では正装をした女性がせっせと持ち寄ったお供え物をセッティング。お弁当の上にチャナンも飾られ、いかにもバリらしい一コマ。

このお弁当箱のようなカゴ、バリで見かけるたびに「かわいいー」と思ってうっかり買ってしまいそうになるのですが、よくよーく考えると私の部屋では使い道、ないのよね。ピクニック好きならいいのかもしれないけどさ。

買わなくてもいいのに、なぜかいつも「うっかり」買ってしまうのが「バリ猫」。
このとぼけた顔が可愛くて、ついつい行く度に一匹(または2匹)、我が家に増殖中。
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by magical_cat7 | 2008-05-25 10:44 | バリ島 | Trackback | Comments(8)

ボディーワークスセンター

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SPAネタで「ボディーワークス」の話が出たついでに。写真がないので文字ばっかりになっちゃうけど。

最近、いろいろメニューは増えたものの、やはりココでは「テラピーマッサージ」。
なぜか行く度に1万RPづつ値上がりしてるのがちょっと気になりますが、それでも上手だし安いし、許す。前回(2007年3月)ではテラピーマッサージは1時間12万Rpでした。街スパにしてはめずらしく10%のサービスチャージがかかります。ここは街スパというよりは「治療院」といったほうが的確のような気がします。

受付時、いくつかのマッサージオイルの瓶から好きなオイルを選んで個室にもっていってそれを使いますが、大体半分ぐらいしか使わず、残りはお持ち帰りとなります。2006年までにはこんなサービスはなかったような・・・・??(^^;)値上がりした分なのか?オイルの選び方はお姉さんがいろいろオイルごとの効能を教えてくれますよ。

ちなみに「紙パンツ」はありません。すっぽんぽん状態でサロンを巻いてのマッサージになります。気になる方は換えの下着の持参をお薦めします。テラピーマッサージの場合、オイルは流さず、蒸しタオルでふき取るだけなのでこれも気になる人には気になるのかなぁ?ちなみに女性客にも男性の施術者の方がついてしまうことがあるようなので予約時にちゃんと施術者の希望を伝えたほうが良いです。

ここのマッサージは通常のバリマッサージ(どっちかっていうとリンパドレナージュ&筋肉マッサージ系?)に比べて、指圧&ツボ押しの感覚です。なので通り一遍のマニュアルどおりではなく、「ここにプロブレムね。」といいながらかなり的確にツボを押し、身体の悪いところを重点的にマッサージしてくれます。ああ、至福・・・♪

そしてマッサージの後は気もちよい脱力感とともに、お庭でフルーツと飲み物のサービス。
滴るような濃い緑の生い茂るお庭でいただくお茶の時間もまたのどかでいいですね。
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by magical_cat7 | 2008-05-24 14:27 | バリ島 | Trackback | Comments(4)

spaで揉まれたい ~プルテニン ボディ ケア~

バリ行きが決まったので、遅まきながら「まっぷる2008年版 バリ島」を買いました。
びっくり!常宿の「テガル・サリ」も、その系列でもある「プルテニン」も大きく載ってる!!こりゃー、予約が取れないハズだわ・・・。025.gif

最近、ストレッチしてるのに肩こり気味の私としては今すぐにでもバリ島のSPAで揉まれたい気分です。ウブドに行くと、じ「ジェラティク」「ボディーワークスセンター」「プルテニン」の3箇所は必ず回遊。(笑)さらにスケジュール&懐事情により、激安の「サラスパ」、美術館帰りの「ボタニカ」、「スパ・アト・マヤ」などもトッピングとして加わります。

ボディーワークスセンターのテラピーマッサージは通り一遍のマッサージじゃなくてちゃんと凝りをほぐしてくれるので好き~016.gif。「ジェラティク」も上手なんだけど、この2つは女心をくすぐられるお洒落さはございません。

「きゃ~、かわいいー。」ってコじゃれた感からすると、ウブドの〆は「プルテニン」に落ち着きます。・・・ていうか、テガルサリに泊まっていると10%OFFにもなるしね~。
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入り口を開けると、小さなレセプションがあり、その横に階段が。施術室はすべて2階にあります。まずは好みのマッサージオイルと「ボレ」のスクラブを選びます。こーゆーのがバリっぽくて、なおかつ可愛い♪このままひと揃え買って持って帰りたくなってしまう。
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そして施術室です。この日は丁度帰国する日だったので、チェックアウトしてから4.5時間のスパパッケージを予約しました♪ヘアートリートメント、ボディ・スクラブ、マッサージ、ボディ・マスク、フェイシャル、最後にフラワーバスと充実のコースで30万RP(=当時のレートで4000円ぐらい。あ、ここから10%OFFしてるから27万RPか)。
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施術室にはお湯の出るシャワーもちゃんとついているので、最後に身体についた花びらもシャワーで落としてすっきり・さっぱりして空港へむかいました~。

このスパについてのより詳しいレポはタイチョの「道楽のススメ」およびパウさん&こぱさんの「渡バリ病棟」をご覧ください♪写真も充実しておりますよん♪

・・・ということで、タイチョ、パウさん&こぱさん、TBいきまーす(^^)
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by magical_cat7 | 2008-05-11 21:54 | バリ島 | Trackback(1) | Comments(9)

ニュピ前夜 オゴオゴの夜

2008年の3月7日はバリ島ではニュピ(旧正月)。1日中、労働を禁じられ、火を使うことも禁じられ、外出もできない、飛行機の離発着すら止まる静かな1日です。
昨年、ニュピをバリで経験しましたが、観光客が楽しめるのはニュピの前夜祭、オゴオゴでしょう!!バリ島全土がお祭りムード。ホテルのスタッフも心なしか浮き立っているようです。
実はマジカル、2005年・2006年とニュピを避けたために、オゴオゴの日に帰国という悲しい目にあい、2007年こそ!と心に決めて、渡バリしました~☆

昨年はウブドでオゴオゴを迎えました。夕方になると、ウブドのサッカー場には、近隣の村々から、地元で作り上げられたオゴオゴが運び込まれます。どの鬼(?)も力作!!ちなみにオゴオゴとは鬼とか精霊という意味だそうです。
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日が暮れるころから、正装をした人々、観光客があつまってきます。女の子たちや子供達もちゃんと正装。カワイイ♪
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陽が完全に落ちると、市長(?)らしきオジサマのスピーチの後、松明がともされ、各村の子供や若者達がオゴオゴを担いで村を練り歩きます。
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サッカー場を埋め尽くしていた何十対ものオゴオゴは1チームずつ外にはこばれ、あちこちを練り歩き、最後はここに戻ってきてすべて火に焼かれて、セレモニーは終了するそう。夕方5時ぐらいから徐々にスタンバイして、終わるのは夜中だそうな。ビール片手に、2回のレストランからしばらく見てたけど、さすがに夜中までは付き合えず、私は撤収。
でもね、バリ島ってやっぱり不思議。神と精霊の島、などと呼ばれるけれど、この日それを体感した。え?なんでかって・・・??


見る・・?ホントに見ちゃう??
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by magical_cat7 | 2008-03-07 22:53 | バリ島 | Trackback | Comments(8)

眺めの良いレストラン ~インダス INDUS~

こんばんは!残業ご飯に食べたラーメンがまだ胃の中でもたれている感じです。

でも☆今日はウブドのお気に入りのレストランのうちの1つをご紹介~。
チャプアン渓谷の高台にある、「INDUS」です☆
「ネカ美術館」からの帰り道、王宮方面にずーっと続いている一本道をテクテク歩くと丁度、ノドが乾いた頃に到着します(笑)ちなみにネカ美術館は好きな絵が何点かあるのでウブドへ滞在するたびに1回は訪れる場所。必然的に「INDUS」でのランチかお茶も1回はある♪
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この日はランチを食べましたが、写真に収めたのはどうやらこちらのダダール(お米の粉で作ったクレープでバナナやココナッツをくるみ、黒砂糖のソースがかかっている)だけだったようです。(笑)この甘さと紅茶が歩き回った身体にはとっても嬉しいのだ!

このレストランはインドネシア料理だけでなく、西洋料理も食べられてお味も良いのですが(お値段もそこそこ良いです。)、なんといっても食事をさらに美味しくしてくれるのはこの景色!
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絶景でしょ??晴れた日の緑の美しさと、広がる青空のコントラストといったら♪さらに夕暮れ時は、トレッキングから帰ると思われる旅行者とか、畑仕事から帰るバリの人と椰子の木々がシルエットとして浮かび上がり、まるで一幅の絵画のような美しさ053.gif

オープンエアーのテラス席が一番眺めが良いのですが、昼間にいくと日差しがとてもキツイのであんまりテラスはお奨めできません。(乾季なら涼しいのかな?)
でもとっても眺めが素敵なのでぜひゆっくりと寛いでお茶や食事を楽しみたいレストランのひとつです☆
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by magical_cat7 | 2008-03-05 00:05 | バリ島 | Trackback | Comments(8)

ザ・ヴァイスロイ・バリ ~お部屋編~

皆様こんばんは!今日は雛祭りでしたね♪仕事が早く終われば女の子同士でピンクのシャンパンでも開けながら楽しく夜を過ごしたいところですが、残念ながら、今週は残業ウィーク。そして今日は月曜日。・・・・3月のカレンダーみてちょっとブルー。だめだ~、3月は毎年恒例の高飛びの季節ではありますが、今回あきらめたぁぁぁ。( ̄Д ̄;)

さて、「今日は満室で空いてるのが1部屋だけなの。あいにく清掃中なんだけど・・・。」とマネージャー女史に案内されてはいりました!まー、11部屋しかないしね、このヴィラ。
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1ベッドルームヴィラ。お部屋の中央にどどーんとダブルベッドが置かれ、ベッドの足元にソファだったかデイベッドがありました、画面奥の椅子と机の脇に、写ってないけど薄型液晶テレビ&DVDがあったと記憶しています。(ソフトの貸し出しがあるかは未確認☆)。さらにベッドの背後にはバスルーム。・・・・・・バスルーム???囲いがなんにもないじゃん!!
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ベッドの背後にはデデン、とバスタブが置いてあるだけ、以上!!って感じ。↑の写真の左側に写ってるトイレは辛うじて扉があるものの、お風呂・・・まー、開放的といいましょうか、なんと言いましょうか・・・・。広いバスルームは好きだけど、ガラス張りのバスルームもまあ許せるけど、コレだけはいただけないわ。しばし、ボー然としている私に、
マネージャー女史:「(にこやかに)次回はハネムーンでいらっしゃるのかしら?その下見?」
マジカル:「いえ、あの・・・母を連れてくるつもりだったんだけど・・・。」
マネージャー女史:「・・・・・。2ベッドルームもありますから・・・。」
・・・・ハネムーンだって嫌だよ、このお風呂。(T T)アジア人の感覚じゃな~い。ま、一人旅ならいいけど♪
気を取り直してテラスをみると、これは好い♪すんごくいい♪
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プールがあって、私の好きなバレがある♪しかも半分水の上、景色は絶景とくれば、たまりません♪
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いいな♪いいな♪ここでひがな一日ウダウダしていたい☆お天気よかったら最高だなぁ。水の流れる音も気持ちいいし。
・・・・そりゃ、こういうヴィラだったらパブリックスペースに人などでてこないわねー。こういうところで人の目も気にせずくつろげるんですもの。

ヴァイスロイはすべてのお部屋が異なる造りになっているとのことでこのお部屋以外にもいろいろあるようです☆ホテル側も予約の時点で配慮してくれるとは思いますが、今回は親子旅行を考えていてこちらを覗いてみたので、ちょっと、チョットチョットな感じでした。(^0^)しかもお値段も正規レートではありますが1泊600ドルぐらいって言ってたし!!・・・泊まれません(笑)。ちなみに冷蔵庫の中はドリンクフリーで毎朝補充されるようです。ビンタンまでは無料とか☆
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by magical_cat7 | 2008-03-04 00:02 | バリ島 | Trackback | Comments(2)

ザ・ヴァイスロイ・バリ ~パブリック編~

バリには素敵なホテルやヴィラが多いので、ちょっと目をつけていたホテルにホテル見学に行きました。ウブドから車で10分程度の「ザ・ヴァイスロイ・バリ」です。バリのホテルは、造りやインテリアをみているだけでも楽しい(^^)。ほとんどヴィラめぐりは観光の域です。気軽に電話して、「次回の旅行の参考に、館内みせていただけますか?」って言えば大丈夫。ちゃんとレセプションで英語の話せる方が一緒についてくれてホテル内を見学できます。
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こじんまりしたロビーの向こうは、すぐフレンチで有名なレストラン「カスケード」と、その脇のメインプールが広がります。メインプールには人は誰もいなかった・・・・。
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このとき、「カスケード」でアフタヌーンティー(11万ルピアぐらい?)をいただきました。ボリュームは結構ありましたのでほとんどランチ感覚。カウンター席からの眺めがこちらです。お天気悪くてイマイチですが、晴れてたらもっと素敵なんだろうな。
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レストランマネージャーをご紹介いただき、ディナーメニューやワインリストも拝見させていただきましたが、た、高い・・・・・!こちらでまともにディナーをいただきワインをあけたら軽く一人1万円はいきそうです!その代わりワインリストはものすごーく分厚く、いろんな国のワインが楽しめます。料理長はヨーロッパの方でした。
さて、カスケードを後にしてヴィラのほうへ。勾配があるので歩いてでも大丈夫ですが、カートも走ってます。上からみた、ヴィラ群。
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おっと、お部屋に行く前に、「ルンバスパ」も見なくては!こちらスパ入り口。
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マネージャー女史の一生懸命な解説を聞いていて、写真とるのわすれた。オサレかつ、高級感と開放感があり、かなりいい雰囲気♪リゾートホテルのスパはこうじゃなくっちゃ!お値段もリンパドレナージューが50分で44ドルぐらい、2時間のパッケージで100ドルしなかったのですが、これにガバメントタックスとサービスチャージが21%かかります。次回の渡バリではトライしてきまーす。
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by magical_cat7 | 2008-03-02 15:47 | バリ島 | Trackback | Comments(4)

プリ・サントリアン

そろそろ次回へのバリ島へ思いを馳せつつ、去年の写真を整理しております。でも、あのころブログなんて始めるとも思ってみなかったから、写真をちゃんととってなかった・・。えらく中途半端です。

2007年3月のステイはウブドのほかに、サヌールへ4泊しました。鄙びたビーチエリアといえば言えなくもないですが、ヨーロピアンの長期滞在者が多く、食べるところもお買い物にも事欠かず、のんびりしつつもそれなりに賑わっています。

初サヌールで宿泊したお宿がプリ・サントリアンです。このホテルはサントリアンクラブ、バンガロー、ビーチウィング、ガーデンウィングの4カテゴリーありますが、リクエストしていたバンガローとビーチウィングは満室で、一番下のガーデンウィングになっちゃいました。この時点で、メルキュールとパビリオンもリクエスト入れていたのですが、パビリオンは満室、メルキュールはOK取れましたが部屋が狭いとのことでキャンセル。かなり予算には幅を持たせてホテル選びしたのですがこのときはあんまりツイてなかったですね・・。
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ガーデンウィングのベッドルーム。うう・・・。暗いよー、狭いよー。。。。撮影は夜ですが、昼間も光と風がぜんぜん入ってこないんですよね。しかもなんだ、このベッドの小ささは!いつも1人で泊まるけど、バリだとダブルベッドのシングルユースがほとんどのため広々・悠々と眠っていたのに、珍しくツイン、しかもほんとにシングルのベッドだ!ちょっと不満でしたが、他にアテもなかったのでキャンセルせずこのままステイすることに。そしてこの夜、案の定、眠っててベッドから落ちました・・・。あうう。
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気を取り直して。2Fのお部屋だったので、小さなテラスがあり、くつろいでいるとリスも遊びにやってきます☆
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朝食会場は広々していて光もたっぷり差し込みさわやかです。バイキングの種類も豊富。
レストランは丁度、海とメインプールの脇にあるので晴れていると、すごく気分が良いです。一日中、幸せな気分で過ごせそうな感じ。
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例によって、マジカルにとってはプールは入るものではなく、眺めるもの・・・(笑)
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オン・ザ・ビーチのホテルなので、浜辺にデッキチェアがたくさんあります。でも競争率が高くて、朝食後のんびりしてるとあっという間に埋まってしまいます。私の好きなバレは2つぐらいしかありませんでした。

サヌールのホテルは全体的に古くて、コストパフォーマンスはあんまりよろしくないです。
ヨーロッパ人がリピーターとして安定してやってくる、家族での1週間以上のステイ、新規ホテルのオープンが少ない・・・といった環境のせいか、ホテル代は高値安定傾向といえましょう。
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by magical_cat7 | 2008-03-01 12:46 | バリ島 | Trackback | Comments(6)

クタの夕焼け

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サヌールに滞在していましたが、ちょっとお買い物&ご飯を食べにクタのディスカバリーモールへ足を伸ばしました。なんせ、15年ぶりのクタ。賑わいは相変わらずでしたが、お店が洗練されてきたのと、こんな大きなモールがあることにびっくり。

ディスカバリーモールの裏手はこんなふうに海がみえて、ジモティ&観光客の憩いの場となっております。海に沈む夕陽が綺麗ね。家族連れや友人同士もたくさんいましたが、やはりここはカップルがうっとりとしておりました。マジカルも「いつかはダーと♪」っと固く心に誓いましたが1年たった今でも一緒に行くダーがおりません。。。(T T)今年も一人でぼけらっとこの夕陽をみるのでしょうか・・・。
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一人旅はそれはそれで楽しいものではありますが、好きな人に見せてあげたい風景や好きな人と一緒に食べたいものに出くわすと、ちょっと切なくなります。またそういうものって一人旅の時のほうがギンギンに五感だけでなく第6感まで研ぎ澄まされてくるから、心に響くものに数多くであってしまうものですし。
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by magical_cat7 | 2008-02-28 23:12 | バリ島 | Trackback | Comments(4)
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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