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2015年 パリ&ヴェネチア カラフルなブラーノ島へ

荷物をおいて、さっそくヴェネチア本島のサンマルコへ・・・と喜び勇んで港から船に飛び乗ったら・・・・あれれ??方向が違うみたい(^^;)まあ、乗ってればどこかには着くでしょ~。お天気もいいし、景色を眺めながらの船旅は楽しい。
1時間弱も乗ってたかな?
船は、海に出た漁師が遠くからでも自分の家がわかるようにと家の外壁をカラフルに染めた街並みが有名なブラーノ島へ到着しました。


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小さな島なので歩いていけるのですが、ほんとにカラフルでかわいい!まるでディズニーランドの中にある町みたい。


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色鮮やかなお家もあれば、パステルカラーのお家もあって。やはりここも島ですから、運河が張り巡らせており、いくつもの橋でつながっています。生活感あふれる路地に迷い込むのもまた楽しい。
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なんといっても可愛いのが、ドアの周りや出窓のアレンジ。


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なんか、ヨーロッパきたな、って感じ💛花に彩られた出窓、パステルカラーや明るい南欧の光に負けないぐらいの鮮やかなブルーに縁取られた窓など、見ているだけでも楽しい。
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色は音楽みたいだ・・というとあるお家にはめ込まれたタイルのプレート。ほんとにウキウキしてくるような街並み。
島のメインストリートにはレストランやお土産もの屋さんがならんでいます。
この島は手編みレースが特産品のようです。繊細なレースの壁飾り。きれいだったなー。少し買ってくればよかった。
デザインもモチーフもいろいろあって、額に入れて飾ったらいいかも♬

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こんな大物ももちろんありましたよ~。


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写真を撮るのもすごく楽しいところです。いたるところで観光客が自撮り棒をつかって写真におさまっていたり、本格的なカメラを構えて風景写真を撮っていたり。お天気もよく、セーターでは汗ばむような陽気だったせいかお散歩して歩くのには良いところでした。
ブラーノ島で夕方までのんびりした後、いよいよ本島へ。船着き場から「ムラーノ島」経由の本島行きに乗ってみます。



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by magical_cat7 | 2016-01-31 22:46 | イタリア | Trackback | Comments(2)

2015年 パリ&ヴェネチア カラフルなブラーノ島へ

荷物をおいて、さっそくヴェネチア本島のサンマルコへ・・・と喜び勇んで港から船に飛び乗ったら・・・・あれれ??方向が違うみたい(^^;)まあ、乗ってればどこかには着くでしょ~。お天気もいいし、景色を眺めながらの船旅は楽しい。
1時間弱も乗ってたかな?
船は、海に出た漁師が遠くからでも自分の家がわかるようにと家の外壁をカラフルに染めた街並みが有名なブラーノ島へ到着しました。


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小さな島なので歩いていけるのですが、ほんとにカラフルでかわいい!まるでディズニーランドの中にある町みたい。


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色鮮やかなお家もあれば、パステルカラーのお家もあって。やはりここも島ですから、運河が張り巡らせており、いくつもの橋でつながっています。生活感あふれる路地に迷い込むのもまた楽しい。
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なんといっても可愛いのが、ドアの周りや出窓のアレンジ。


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なんか、ヨーロッパきたな、って感じ💛花に彩られた出窓、パステルカラーや明るい南欧の光に負けないぐらいの鮮やかなブルーに縁取られた窓など、見ているだけでも楽しい。
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色は音楽みたいだ・・というとあるお家にはめ込まれたタイルのプレート。ほんとにウキウキしてくるような街並み。
島のメインストリートにはレストランやお土産もの屋さんがならんでいます。
この島は手編みレースが特産品のようです。繊細なレースの壁飾り。きれいだったなー。少し買ってくればよかった。
デザインもモチーフもいろいろあって、額に入れて飾ったらいいかも♬

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こんな大物ももちろんありましたよ~。


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写真を撮るのもすごく楽しいところです。いたるところで観光客が自撮り棒をつかって写真におさまっていたり、本格的なカメラを構えて風景写真を撮っていたり。お天気もよく、セーターでは汗ばむような陽気だったせいかお散歩して歩くのには良いところでした。
ブラーノ島で夕方までのんびりした後、いよいよ本島へ。船着き場から「ムラーノ島」経由の本島行きに乗ってみます。



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by magical_cat7 | 2016-01-31 22:46 | イタリア | Trackback | Comments(0)

2015年 パリ&ヴェネチア いざ、ヴェネチアへ♬

早朝のパリをでてイタリアへ。
エールフランスの格安航空券では23キログラムのスーツケースも片道35ユーロもとられてちょっとショック!
さらにセルフ化・自動化が進んでおり、チェックインもチェックイン機で自分でチェックイン、荷物のタブも自分で印刷してスーツケースにはりつけ、重さも自分で図ってベルトコンベアーに乗せるというwww
チェックインは日本語対応しておりましたが、荷物の計量&積み込み手続きの箇所はモニターに日本語選択がないので要注意です。
国際線なのでフランス人も英語はしゃべってくれますが、さすがに日本語スピーカーはいなかった模様。
エールフランス、2~3時間程度のフライトですが、早朝便のためか、クロワッサンとパン・オ・ショコラの機内サービスがありました。(ちなみに復路は15時半ぐらいのフライトのためか、マカロンでした♬)温かい飲み物はコーヒー、紅茶、エスプレッソ、カフェオレ、ホットチョコレート・・・お国柄が表れてますな~。
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これアルプスかな~?窓の外からの眺めがとっても綺麗でした。
のんびりホットチョコレートを飲んで、本を読んでいればあっという間にイタリア、マルコポーロ空港へ到着。コンパクトな空港で、到着ロビーは地味でしたが、出発ロビーの制限区域内はお店も多くて楽しかったです。ドゴールのT1に比べ物にならないぐらい充実しております。ここでフェラガモ買えばよかった。。。。種類もそれなりにあったのに(T T)
さてさて、ヴェネチアとはいうものの、わたくしの宿は本島ではなく、リド島。ヴェネチア国際映画祭が開かれる島です。
ホテル選びの際に、ヴェネチア本島はかなりお値段が張る割には部屋が狭くwww。さらに運河を走る船を乗り継いでスーツケースもって石畳を歩くなんてめんどくさいので、空港から直行できる船着き場のある場所、そこから徒歩圏内、お値段リーズナブル&部屋は広いことを条件にさがしたら、リド島になったのです。バカンスシーズンが終わっているからそれなりにリーズナブルでした。
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「ヴァポレット」と呼ばれる24時間水上路線バスに乗ってリド島へむかいます!ヴェネチア滞在中はこのヴァポレットが文字通り足になりました。これに乗ってヴェネチア本島内はもとより、ムラーノ島やブラーノ島へも楽々アクセス&使い勝手が良いのです。観光客はもとより地元の方の文字通り「足」なので、通学・通勤時間帯に乗ると、素顔のヴェネチア人の姿を見ることができますよ。36時間有効券や72時間有効券など時間別の乗り放題パスがあるので、滞在にあわせてフリーパスを買っておくとかなりお得に動き回れます。学生だと、さらに学生割引。(ヨーロッパはほんとに学生に優しい~。割引率が半端ないです!学生の方は事前に割引が適用できる条件を調べておいてから現地に行ったほうがいいです。日本語HPより英語HPのほうが情報がたくさんありますのでそちらがおすすめ)
ただし、空港からと空港へ向かうヴァポレットはこのフリーパスの適用外になるのでご注意くださいね。

矢印方向へむけて空港を出て、駐車場をひたすら歩くと船着き場に到着。空港から10分程度歩きます。予想外だ・・。

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船着き場についたら事務所(?)でチケットも変えますが、現金をもっているなら、目的の船のところで、船会社のお兄さんからも購入可。ただし、クレジットカードは使えないので、カードで購入する人は必ず船着き場入口の事務所で買ってください!この事務所からリド島行きの船へは結構あるくので、戻るのはめんどくさいです。。。

空港からリド島へ行くのは30分に1本程度かな。ちょっと待ってからのりこみまーす。各駅停車とエクスプレスの2種類があるのですが、エクスプレスは1時間に1本ぐらいです。今回きたのは各駅停車。
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船に乗り込んでわりと低い目線で海を走っていきます。しばらくすると・・・・うわぁ、見えてきた!!



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ヴェネチアだ~♡海から入ってくるのっていいな~♡
お天気も良くなってきたし!!
船にのって約1時間。いよいよリド島へ到着です。





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by magical_cat7 | 2016-01-14 00:37 | イタリア | Trackback | Comments(0)

淡水散歩

いい陽気が続いておりますが、皆様GWは楽しまれましたでしょうか?
私、人生初の救急車&そのまま入院という事態に陥りましてGW中はずっと病院のベッドの上でした(涙)
おかげでGW明けの出張もとりやめとなり、とほほ・・・なGWを過ごしてましたが、次回の渡韓にむけて(もちろんヒョシンのモーツアルト目当て♡)に体調建て直し中でございますwww

ということで更新もさぼっておりましたが、母娘台湾旅行の続きです。

「夕陽がきれいな街」ということで、日没めざして「淡水」に行ってまいりました♡
でも残念ながら、この日は曇り・・・・。全く綺麗な夕陽なぞは拝めず(--;)

でも、淡水、川にそった遊歩道もあり、夕涼みがてらのそぞろ歩きにはお勧めの場所です。
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夕暮れ時はこんな感じですが、夜にむかってだんだん人が増えて賑やかになってきます。
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なんだか、ここ、夏の花火大会とか縁日を彷彿とさせるんですよね~。
こんな射撃場があったり・・・
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子供たちが遊ぶ、こんなゲームセンターがあったり・・・
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そんでもって、「駄菓子屋」さんも!!
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なんだか懐かしいような、ノスタルジックな気分になりますね。昭和30年代の東京を知っているわけではありませんが、どことなく「三丁目の夕日」の世界~。
こういうところも台湾の魅力の一つなんでしょうね~。
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食事ができる食堂やカフェはもちろん、屋台もたくさん出ています。
「黄金柳葉魚」とかかれた、魚のフライ。ほんのりカレー風味のシシャモのフライ???
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1カップ、100元(約350円)。・・・・・すいません、ワタクシは1匹でギブアップ!いや、正確にいうと一口かじったものの呑み込めませんでした。なんか生臭さと変な酸味があって、「この魚、傷んでる??」っと思うような味だったので。ママンはそれでも「もったいない!」と少したべてましたが完食には至らず。これならイカ団子かちっちゃいカニの素揚げのほうがよかったな。
日が暮れて、夜の雰囲気もなかなか素敵です。
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ストリートミュージシャンも出てますよ。
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帰りは川沿いのプロムナードではなく、にぎやかな「老街」をとおって駅までもどりましょうか。
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夜風に吹かれながらのんびり散策するには良い場所でした。
2階建て、3階建てのカフェなどもあるので、天気の良い日はお茶しながら河を眺めているだけでも気持ち良いかと思います。
対岸への渡し船にも乗りたかったのですが、いまひとつママンが乗り気ではなかったので今回は見送ることに。
なんにもないところ、といえば何にもないところなんですが台北っ子たちの憩いの場所ともなっているようでブラブラお散歩すると地元民気分を味わえます(^^)
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by magical_cat7 | 2014-05-11 21:07 | 台湾 | Trackback | Comments(2)

いざ!台北101(タイペイ イーリンイー)へ!

「四四南村」の前に、やっぱりここに行かなくちゃ!
「台北101」!
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地下鉄直結なので便利~。展望台へは団体用と個人用の入り口が分かれていますので、個人の方は道順にそって、個人用の窓口でチケットを買ってくださいね。一人500元(1750円ぐらい)なり~。高い!!!
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エレベーターに乗るまでの順路で、記念写真を撮ってくれます。写真はのちほど、展望台で購入することができますよ。2パターンで600元だったかな?あんまりよく覚えてないけど、結構な観光地プライスだった気が・・・。
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背景は数か月おきに変わるようですねwww
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エレベーターであっという間に展望台のある89階へ。ちなみに「エレベーター」は中国語で「電気の梯子」です。この日は91Fの屋外展望台は工事中とのことでいけなくてちょっと残念。しかも午前中はちょっとお天気も曇ってて見晴らしがあまりよくないwww
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無料で日本語ガイドも借りることができるのでぜひ、借りてみてください。展望台のいろいろなポイントに番号が振ってあるので、その番号を入力していくと音声ガイドが流れる仕組み。
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お土産物屋さんやコーヒーショップもあります。パイナップルケーキ屋さんや、アクセサリーやさん。
覗いたところ、可愛いネックレスを発見!!
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かわいいな~、かわいいな~♡ヒスイとサンゴが台湾っぽいけど、あんまりチャイナテイストも強くないから普通に白いシャツい合わせてもいいな~。
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欲しいけど、ぐっと我慢(笑)お値段聞いたけど忘れました(笑)たぶん、6万円ぐらいだったかな~?
展望台ではサンゴのアクセサリーのエキシビジョン(?)かなにかもやっていて、お店以外にもショーケースでいろいろ展示されてました。売り物か非売品かわからないけどね。
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下へ降りるエレベータホールへ行く手前、階段を一つ降りると「台北101」の守り神「ウィンドダンバー」が!!
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強風や地震が起きたときに、このダンバーの重みによる反作用でビルの揺れを抑えるそうです。近くにはモニターがあって、台風の時のダンバーの揺れの様子がVTRで見れます。これだけ至近距離で見ることができるってのも凄いね!
下りエレベータのあるフロアはサンゴで埋め尽くされていますww
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しつこい声掛けはありませんが、このフロアはサンゴのお土産物屋さんやその他台湾土産物屋さんのフロアですので、極力エレベーターまで脇目も振らずに歩きます(笑)
さ、お腹もすいたからまた腹ごしらえですかねwww
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by magical_cat7 | 2014-04-26 00:00 | 台湾 | Trackback | Comments(0)

ほっこり四四南村(スース―ナンツゥン)

「台北101」から歩いてすぐのところにある「四四南村」。毎週日曜日にはフリーマーケットも開かれるということで行ってみました。
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レトロで可愛い可愛い~。地元のカメラ女子もたくさんいました♪
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お天気もよく、湿度も低かったのでとても気持ちの良い日曜日でした。飲み物片手にのんびりしたいですね。台北101もばっちり見えます。
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フリーマーケットはほんとにこじんまりとしてました。
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お茶や農産物、手作りのアクセサリーなど。中国語ができたら楽しいでしょうね。可愛いカード類や、フレンチブルドックのキャラクターをつかった犬のグッズなども。お土産の物色も楽しい。
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日本の人たちかな?バンドのライブもやっていました。最初は中国語での歌を歌っていましたが、気が付けば懐かしいような旋律が聞こえてきて「あれ?沖縄の曲じゃない??」っとママン。よく聞くと、歌詞も日本語に代わって沖縄民謡を歌っていましたよ。台湾と琉球って近いですもんね~。
ちなみに「四四南村」のなかはちょっとした博物館のようになっていて、当時(中国共産党におわれた中国国民党が逃げてきた頃)の写真や家の中の様子なども見ることができます。
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「台北101」までいかれたら、ぜひ足をのばしてほっこりしてくださいね!
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by magical_cat7 | 2014-04-24 21:27 | 台湾 | Trackback | Comments(0)

4度目の正直!九份へ その2

「阿妹茶棲」の向かいにある、「海悦棲」の3F、眺めの良い窓側へ陣取り、しばし休憩。
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雲が多くて景色がよいのに綺麗に見えないのが非常に残念・・・・。ここは雨が多いエリアだからしかたないんだけどね・・・。
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お腹はすいていないので中国茶を。「文山包種茶」にしてみました。定番ですが、清々しい香りとかすかな甘味や花の香りがして好きです。お茶をひとつ頼んで、1人分はお湯代ということで、お茶代が300元のお湯代が100元、〆て400元(約1400円)・・・だったと思います。。。茶葉は100gかな。もちろん、そんなに飲めないので余った茶葉はそのままお持ち帰りできます。
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一度切った封も、輪ゴムとかじゃなくて、こんな風に、再度密封してくれるので安心。(帰り際、レジのところで頼めばOKです。)
お湯は足元に火鉢のようなものとヤカンを置いて行ってくれるので好きなだけいただけます♪茶の湯文化があるところはやっぱり好きだわ~。ヤカンは鉄製でけっこう重いのでご注意ください。
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だんだん日が沈みはじめて暗くなってくるとともに、だんだん明かりも灯ってきましたね。
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私たちの目の前にも夜景が・・・。
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なんだか雲行きが怪しくなってきて雷が聞こえるようになったので、早めに切り上げて帰りましょうか。
あたりはすっかり暗くなったことだし・・・・。
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夜になっても人が絶えません・・・。

もうすぐバス停、というところからはいきなり土砂降りになりました。雨の量はさることながら横殴りの風が吹いてゲリラ豪雨状態(><)用心のため折り畳み傘は持っていたものの、役に立たないぐらい全身びしょ濡れです。そしてバス停ではタクシーの運ちゃんが「台北まで乗合で一人〇〇〇元だよ~」っと声をかけてきます・・・・。

バスはまっても満員状態で、バス停を素通り・・・。(高速道路を通るので、席が埋まった時点でFULLの表示にかわっていました・・・。高速道路では立ち乗りはできないみたいです・・・あうう。)
やむなく声をかけていただいた日本人ご夫妻とともに、タクシーで台北市内へ戻ることに・・・。ひとの良さそうな運転手さんで、片言の英語を話してくれ、さらに「ここはビューポイントだから、写真とるなら車止めようか?」などとなかなか親切にしていただきました。
お値段は4人で乗ったので台北駅近くのホテルまで一人300元。しかし、ワタクシたちはルゾウのホテルのため私とママンは400元ずつのお支払、台北駅ちかくにステイされているご夫妻は各300元で交渉はまとまりました。ってかもう交渉している余地のないぐらい、土砂降りのずぶ濡れで(笑)運転手さんの言い値ですよ、言い値。でもこの運転手さんの前に声をかけてきた運転手さんも台北市内までで250元~350元ぐらいの値段をいっていたのでもう、これで良しとしました。濡れたままMRT乗りたくないし・・・。靴もぐちょぐちょだし・・・。かえって濡れた体でシートを汚してしまうのが申し訳ないし。
片言の中国語が話せるとわかると、俄然、運転手さん張り切ってくれて、いろいろな説明を中国語でしてくれますが・・・すんません、ワタクシそこまでの中国語がわかりません。「・・・対不起・・。てぃんぷーとん・・(意味:ごめんなさい。聞いてわかりません・・)」学生時代の授業の例文のみで乗り切りました(笑)知ってる単語のみ「明白了~♪(意味:解りました~♪)」

かくして初めての九份訪問は幕を閉じました。思いっきり天気のいい日に、次は行ってみたいですね~。
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by magical_cat7 | 2014-04-22 00:00 | 台湾 | Trackback | Comments(0)

4度目の正直!九份へ その1

食べ物画像ばかり並びましたがwww
台湾はたぶん4度目ぐらいにはなるはずなのに、いつも行く機会を逸していた「九份」。ついに!ようやく行ってまいりました~♪

腹ごしらえを終えて「太平洋そごう」の近くのバス亭から路線バスにのって約1時間。
路線バスなんでシートもわるく、かなり揺れるので1時間も乗っててバス酔いしないかしら??っと思っていましたが外の風景を眺めているうちに到着。かなり日本人の観光客の方も路線バス利用者がおおくてちょっとびっくりしました。

バスの値段は忘れましたが、100元ぐらいですかね?何しろ台北でも「PASUMO」のようなチャージもできるICカード、「誘遊カード」なるものを使っていて、コンビニでもバスでもMTRでも小銭いらずでこれをつかっていたのでよく覚えておりません…。韓国での「T-MONEY」といい、香港の「オクトパス」といい、こういうカードめっちゃ便利です~。
見晴らしの良いバス停にて下車。
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その後、人の流れに沿って、小さな商店街の入り口へ・・・。
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狭いよー、人が多いよー。そして・・・・臭いよ~!!!
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食べ物やさんが軒を連ねているんですがその中に点在する、「臭豆腐」のにおい・・・(--;)アタシ、ドリアンもダメだけどこの匂いもダメなのよね。。。クサヤは平気なんだけど(笑)
そしてこの人・人・人・・・・!こころなしか、酸素足りない気がするわ~、息苦しいわ~。
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可愛いアクセサリー屋さんを冷やかしたり
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お店の看板猫の昼寝を邪魔してみたりwww
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お~、だんだんイメージの「九份」ちっくになってきたぞwww.
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お~、この映画もみましたね~。80年代後半~90年代前半にかけての約10年、どっぷり香港・中国・台湾映画にハマってたわ~。「悲情城市」ももちろん見ましたよ・・・。あのころのトニー・レオンもカッコよかったけど、あの人は今も若いねwww
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ようやく「九份といえば!!」の風景に出会えましたよ。
ここ、ほんの一角なんだけどすごい人!
有名どころの「阿妹茶棲」は列をなして並んでいましたので、とりあえずそのお向かいにある茶館へ避難しました。中国茶でも飲みながら、夕暮れ時を待つことにします。
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by magical_cat7 | 2014-04-20 19:55 | 台湾 | Trackback | Comments(2)

夜遊び台湾@士林夜市

やはり暑い国なんですよね、台湾。暑い国では日が沈んでからが本番、っというか楽しい娯楽の時間がスタートするんですよね♪
夜遊び、といえば夜市。台北の中でもこちらの士林が最大規模らしいです。
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ルゾウのホテルのすぐそばのバス停からは「紅9」というバスに乗れば、士林夜市の出入り口、MRTのレッドライン劍潭駅に到着します。が、今回は淡水にいった帰りによったのでMRTで移動してました(笑)
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こちらが正面入り口になり、中はアーケード、地下1Fは「美食区」ということでフードコートのように食べ物屋さんがひしめいております。
ちなみに「士林夜市」とは必ずしもこちらのアーケード街だけを指すのではなく、ここら一帯を指しており、店舗を持つ小売店から露店まで、実に雑多かつ魅惑的なお店が軒を連ねておりますよ。
駅からアーケード入り口までには食べ物の屋台や昔懐かしい輪投げや射撃といった縁日でみるようなゲーム屋さんがずらっと並んでます。金魚すくいもありますwww
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こんなゲームをしている子供たちも。なんか子供のころの駄菓子屋を思い出すな~。
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美食区でのお目当ては、こちら♪
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台湾名物、牡蠣のオムレツです~♪
地元の人でいっぱいの込み合っている人気店なら失敗なかろうということでこちらに席を確保!
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さて、肝心の牡蠣のオムレツですが、こちらはちょっと甘めのソースがかかっており、中には小粒の牡蠣がいっぱい!そしてお餅も入っていました。「オムレツ」とはいうものの、イメージとしてはお好み焼きっぽい感じですね。美味しかったですよ♪そしてお値段は1つ50元。
ママンと2人だったので、牡蠣のオムレツと麺類を頼んだのですが2つで100元(訳350円)というお安さ!そして量はそこそこあるのでこの2品で結構おなか一杯になります。むしろフルーツジュースのほうが高いぐらいでした。もちろん、ジュースはその場で絞ってくれるフレッシュジュースですがww。
このあと、街中をそぞろ歩き、洋服屋さんや小物やさんを冷やかしながら歩いていると「胡椒餅」のお店も発見!!しかし・・・次に焼きあがるのを待つまで50分かかるといわれ、この日は断念!後日、リトライすることにしました。

ということで「胡椒餅」のお店は次回ご紹介しまーす(^^)
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by magical_cat7 | 2014-04-10 00:00 | 台湾 | Trackback | Comments(0)

散策@ディーホワジェ

馬車馬月間終了!
あとは人事異動の発令さえでれば、3月の有休消化に入ろうと思います♪
去年の今頃は「ゆかいな仲間たち」とともにナマステ☆インドの旅を楽しんでいたな~。
今年は「ゆかいな仲間たち」はバルセロナ・ビルバオ・パリ1週間という強硬日程で昨日から旅立っておりますが、ワタクシはお留守番・・・・。あうあうあう。来週・再来週と出張続きで泣く泣く同行をあきらめました(T T)
まあ、そんな強硬日程すべてには付き合わないけどさー、パリかバルセロナでジョインしたかった(涙)私は1都市1週間の滞在が希望だったので(笑)

私は今回はそんなに長く休めないので、3月末に日程が許せばちょろっと近場にお出かけかな~。

さて、台湾旅行の続きです。
先日ご紹介した素敵な茶館の周辺がどんなところかといいますと・・・乾物屋や漢方薬屋、お茶屋などが軒を連ねる下町エリアです。とはいえレトロな建物が立ち並び、台湾の古跡にも指定されているそう。なかなか雰囲気がある場所で、ひなびた感と地元の活気が何とも言えず、散策には魅力的なエリアでした。
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そぞろ歩きも楽しく♪
漢方薬は処方も良くわからないので、パスしましたがお土産用に茶梅やドライフルーツなども売っていますので味見しながら買い物するには楽しい場所でした。売り込みもそんなに激しくはなかったです。
このエリアにはもう一つ、観光地というか手芸大好き女子にはお勧めのお店がありまして・・・。
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「永楽布市場」という場所です。
見た目はコンクリート打ちっぱなしの建物ですが、ここは台湾最大級の布地市場でもあり、なかは布問屋でひしめきあっておりました♪仕立て屋さんもちゃんと入っているので、気に入った布を買って、仕立て屋さんが集まっているフロアに持ち込んでオーダーメードも可能です。
ただし、日本語が通じるかどうかは不明ですけどね。。。。
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ガイドブックやお土産モチーフにも人気の「台湾客家花布」もたくさんありましたよ!(私はイマイチ、キッチェな感じがして好きになれないのですけどね、この柄と色使い・・・)

布は特に買ったりしませんでしたけど、だいたい1ヤード単位の販売のようでした。チャイナドレスの生地はもちろんですが、ホントに用途・柄・種類が豊富だったので手芸が好きな方にはお勧めのスポットでした。
あ、ちなみに私は全くの不器用さんなので手芸は一切いたしません・・・・。学校の家庭科で十分でございます(笑)
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by magical_cat7 | 2014-03-01 20:53 | 台湾 | Trackback | Comments(0)
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


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