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バラの香りにつつまれて@オリンピック公園

週末はゆっくりヒョシン君のコンサートの覚書でも・・・って思っていたんですが、すでにあちこちのブログやインスタにたくさんアップされていて(⋈◍>◡<◍)。✧♡
それを見ているだけでいっぱいいっぱいですわ。
先週のこととは思えずに、まだまだヒョシンと一緒にコンサートの夢の中にいるような気分です。
マッコンはDVDのための撮影が入ったから、DVDの発売が楽しみですね~!!

マッコンの日はちょっと雨が降っていたのですが、ちょうど秋のバラのシーズンだったのでオリンピック公園へ行ってみました。ヒョシン君のコンサートというと、「オリンピック公園」だったのですが工事中のため、今回も蚕室でしたね。


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お天気だったら、どれだけ綺麗だったかな。
でも雨の中に咲き誇り、しっとりと濡れるバラもまた美しい。
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バラ園にはカップルもいっぱいいて、ちょっと羨ましかったな。
ちょっとハートの形が崩れちゃっているけど、ハート型に選定された赤いバラの木もある。カップルさんはここから顔をだして写真を撮ってました。
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バラ園の裏手には、お花畑もあるんです。
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見ごろは終わってしまっていましたが、あと1週間早かったらきっときれいなオレンジ色のお花畑になっていましたね。よく晴れた日に、また来てみたいな。
この時期にソウルへ訪れることができたら、ぜひ行ってみてください。
5号線オリンピック公園の駅から5分ぐらいあるけば到着します。

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by magical_cat7 | 2016-10-24 07:00 | 韓国 | Trackback | Comments(0)

4度目の6月30日

あれから4年が経つんですね。
あっという間に。
久しぶりにヨンハの韓国語アルバムを聴いていると、初めて聞いたころは全く理解できなかった音とメロディーが意味になって耳から流れ込んできます。

韓国語版のなかで、好きな曲の一つ。「時間をまた巻き戻して」


やっぱりなんだかんだ言っても、私がこんなに韓国に興味を持つようになったのも、ヨンハのせいですね。
彼の歌うハングルの響きを聴いて、初めてハングルってこんなに綺麗な響きなんだと思いました。
それまでの韓国のイメージといえば、日本大使館でデモして「アイゴー」と嘆くか、北朝鮮のニュースのようなひどく乱暴でキツイイメージしかなかったから。。。。(^^;)

「冬ソナ」はそんなに好きなドラマじゃないけど、やっぱり観てしまったし、それをきっかけにあれこれ韓ドラを見るようになったし。

当時はまさか自分が韓国語勉強したり、一人でソウルにコンサートやミュージカルを観に行くようになるとは思いもよりませんでしたわ。

6月の雨、紫陽花の花を見るたびにヨンハを思い出します。
空の上で、元気にしているんでしょうか?

가끔, 꿈에서 만날 수 있으면 좋다。。。。。용하야。。。。
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by magical_cat7 | 2014-06-30 23:32 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

バリ島から帰国しました(2013.SEP.21 ~ SEP.29)

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***まじかる@ヴァサンティ・スミニャック/ルーフトップバーにて photo by タイチョ ***

ソウルレポの途中ですが、少し遅めの夏休みをとって久しぶりにバリ島へ遊びに行っておりました。
約2年振りのバリ島でしたが、空港には新ターミナルが完成・運営を開始し、ウブドの街並みもかわり、アメドではシャレオツなバーができ、でも白骨化した海のサンゴは元気になっていたり、クロボンガンの渋滞が飛んでもないものになっていたり・・・とわずか2年での変化にびっくり!ブログでもお世話になっている「道楽のススメ」のタイチョと現地で合流、懐かしのアメドの面々との再会、さらにネットで知り合ってから、実に9年越しの夢が叶い「初対面」となったsawahsawah姉さま・・・と盛りだくさんの内容でした。

ソウルレポの残りと合わせて、バリ島レポも順次アップしていきまーす(^^)

今回の旅のアイテナリ

9/21(土)
羽田発の深夜便GA887便にてデンパサールへ。深夜の空港、メチャ混みなのに店がしまっとる・・・。
朝7時半にバリ島到着。そのままウブドへ向かい、さっそくスパ&チェックイン。宿泊は初のカキアンバンガロー。新しく出来たお部屋に泊まってみました♪
夜はバリブロガーの「Matur suksema bali」のsawahsawahさんとお食事

9/22(日)
ホテルでだらだら&ウブドをじゃらんじゃらん♪

9/23(月)
引き続きウブドでぼけらった♪午後からはお迎えの車でアメドへ向かいまーす。
宿泊先は「アクア・テラス」のこれまた最近できた新しいお部屋にチェックイン!タイチョ&「アクアテラス」の女将、エリコさんと看板娘のマハちゃん、旦那さんのラスタさんと久々の再会です。

9/24(火)
いつもお願いしているアメドの「MAMA DIVE」のむっちゃんやマンクーさん、「MAMA CAFE」スタッフとの再会♡朝からトランベンで2ダイブ。ガイドは新スタッフのコマン君。

9/25(水)
この日はバニュニン&アメッドで2ダイブ。アフターダイブはタイチョと一緒にツーリング&「バリ・アスリ」へ~。

9/26(木)
アメドにて2ダイブ。名残惜しみつつ、クロボンガンへ~。2013年4月OPENの「ヴァサンティ・スミニャック」へ宿泊。いや~、突っ込みどころ満載のホテルでしたwwww

9/27(金)
午前中はのんびりクリームバスなぞうけながら、午後から再びタイチョと合流。
お買い物にお付き合いいただき(バイクありがと~)、夕陽を楽しみ、夜は新スポット「ビーチウォーク」まで足を延ばしてみた!

9/28(土)
午前中は別行動しつつ、午後には一緒にティータイム。
あっという間の休暇で早くも帰国日。夕刻便GA427便でジャカルタへ、そのままGA884にて成田へ。

9/29(日)
9:00成田到着

新スポットや宿泊ホテルの紹介&感想、現地でのお食事なども交え、また旅の記録をメモしていきますね♪
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by magical_cat7 | 2013-09-29 20:49 | バリ島 | Trackback | Comments(2)

J.トレンツ・リヤド美術館@マヨルカ島

好きな現代画家の一人に、もう亡くなってしまった方だけど、J.トレンツ・リヤドがいます。
初めて彼の絵を見たのが、いつだったのか、どこだったのか忘れてしまいましたが、光と影とのコントラストが強烈で、鬱蒼と茂る緑のしたたるような青さと、静かな夏の午後を思わせる影のなかの静謐さ、あふれる光の生命力のある明るさが印象に残っています。


マヨルカ島がアトリエだった、ということを知って、いつか訪れてみたいと思っていた小さな夢が叶いました。
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マヨルカの旧市街にひっそりとたたずんでおります。
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邸宅がそのまま美術館になっていました。
1Fの展示室は企画展のようなものが多いので、ほぼスルー。2F~3Fがメインになります。
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彼が描いた絵は、最初の印象からか風景がが多いように思っていたのですが肖像画も多く残されて人気があったようです。ちょっとベラスケスっぽい感じ??スペインバロックを思わせるような絵ですね。
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手前においてあった椅子。。。ここに腰かけて描いていたのかな?日本っぽい布が張られていますけど・・・。
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この方、日本びいきだったようです。日本にも来日して展覧会やってたんですよね~。当時は知る由もありませんでしたが・・・。
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ワインラベルのデザインなんかのお仕事もされてたんですね。
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館内はそのまま生活できてしまうような感じ。インテリアを見るのも楽しい♪
絵もこんな風に部屋に馴染んで展示されています。こういう展示っていいな~。絵だけ並べているよりイメージが膨らんでいいですね。

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こういう展示室もあります。
モネの色彩をもっと力強くしたような絵が好きですね。モネの絵はやわらかいタッチと色彩のせいか、もっと水蒸気に煙るような湿度の高い印象を受けますがなんというか、リヤドの絵は乾いた空気の中に咲く花や植物の瑞々しさを感じさせてくれます。それでいてとても静謐さを感じて落ち着けます。
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書斎?ちょっとした図書館みたい。

こちら入場料は4€でした。(20011年9月当時)
人も少なく、ゆっくり見て回れます。
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by magical_cat7 | 2012-12-16 12:45 | スペイン | Trackback | Comments(2)

風情あふれる北村で♪今日もお散歩

ソウルでは何度も訪れている場所、北村韓屋村。
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初めて来たときよりもだんだん整備もされてきたような気がする。
相変わらず、「冬のソナタ」の看板も出てます。主人公たちの通っていた高校のロケ地がありますからね~。
ところどころには、こんなプレートもはめ込まれていますよ^^
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「北村八景」と呼ばれる北村独特の雰囲気のある風景を楽しめる撮影スポットを示すプレート。それぞれ韓国にゆかりの深いモチーフも使われているようで可愛い。これはキムチの壺ですね。
前回ママンと来た時は気が付かなかったけど、後日、ブロ友のヒヨコさんからの情報で、外から眺めるだけでなく見学ができる韓屋があるとのことで、今日はそれに行ってみようと思って♪
「シムシムホン」っていうところで、居住地域に建てられた韓屋なんですが、オーナーは女流建築家。個人的なお客様が来たときにゲストハウスとして使っているようです。入場料は1万ウォン。ちょっと高めですが、日本語のガイドさんもついてくれます。ほかに英語・中国語を話すガイドさんもいました。
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素敵なお家ですね。正面玄関の横にあるお部屋はもともと韓屋では使用人のお部屋だそうです。こちらのお家は様々な時代の建築様式がミックスされ、かつ現代式にアレンジされてます。
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中にはいると、居間があり、寝室があり。。。調度品は芸術品といっても過言ではないものが多いです。オーナーの趣味なんですって。
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この机もすべて細かい螺鈿細工なんです。
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窓の格子も綺麗。
窓からの眺めもいいですね。
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でもね、トイレやキッチンはモダンですごく機能的。
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館内の見学が一通り終わると、自家製の梅茶のサービス。甘くておいしいです。
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by magical_cat7 | 2012-05-08 22:43 | 韓国 | Trackback | Comments(10)

色石大好き♪パパラチア・サファイア

こんばんは。本日は初★人間ドックのため、会社は休みました♪
最近、踊っていても、階段昇っていてもどーも息切れがするのは体力低下&トシのせいかとおもっていたら、なんと、ヘモグロビンが・・・・。鉄欠乏症貧血が原因だそうです。「それ以外はすべて問題なし!内臓もすごく綺麗です♪」っと先生からお墨付きをいただき、ちょっとホッとしている@まじかるデス。でも、内臓が美しいと褒められてもなぁ~。。。。

美しい、といえばやはり宝石でしょう(^^)
実は、毎年恒例の、ベル・エトワールのお正月セールにうっかり顔を出し、今年衝動買い第1号になった、パパラチア・サファイアのリング♪
いや、衝動買いっていってお値段もそれなりなので、かなり考えましたけど。。。(^^;)
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ああ、写真ではやっぱり可愛さがつたわらない・・・・。
そして色味もたんなるピンクに見えてしまう・・・。実際はもっとオレンジがかったピンクなんですが・・・。
ピンクの色石は多々あれど、このパパラチア・サファイアの色味が独特なんです。
サファイアの中でも、このオレンジ系ともとピンク系ともつかぬ不思議なこの色合いのサファイアは他とは明らかに区別してキング・オブ・サファイとも呼ばれています。ちなみに「パパラチア」とはスリランカの言葉で、私が大好きな「蓮の花」を意味します。原産地はもちろん、スリランカです。
もともとパパラチアの「ピンクにオレンジをふわっとのせたような柔らかなピンク色」が好きなので探してもらっていたところ、担当のAさんが手頃なのをとりおきしてくれてました。リングに仕立てて薬指にしていましたが、なんだかしっくりこなくて、つい最近、ピンキーリングに作り変えてもらったところ、これが大正解。日々愛用しています。

で。。。。。
今年も1年間頑張りました、っということで(^^)クリスマスにはかなり早いけれど、11月にも「自分にご褒美~」っと、可愛いパパラチアを紹介していただき、ペンダントも作ってみました☆
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これも写真だと色味のびみょーさが上手くでませんが・・・・。
こちらのほうがリングよりもパパラチアらしい、ふわっとしたオレンジがかった優しいピンクです。

バリ島への旅が1歩遠のいてしまったような気がしなくもないですが、また来年1年も頑張って働こうと思います~。
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by magical_cat7 | 2011-12-12 21:09 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

スルタンアフメット ジャーミィ 別名、ブルーモスク

真夜中にこにゃにゃちわ。お久しぶりです、先週から通常月間に戻りました@まじかるです。
仕事の忙しさが終わったと同時に「コレでもか!!」っとあちこち遊び歩いているのでなかなか更新できず~。

9月の休暇に向けてあれこれチケットを探しているけど、なんなんですかっっっ!空前の円高だというのに、この燃料サーチャージの高さは!!!残業代もって高飛びを企てているものの、サーチャージだけでソウルに遊びに行けるかと思うといっそ韓国周遊でもしてみようかという気になってます・・・・(--;)

さて、久々に青い夏空がみたくなったので去年(2010年6月)のトルコの写真を引っ張ってみました。
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トルコといえばイスタンブール、イスタンブールといえばスルタン・アフメット・ジャーミィ(ブルー・モスク)。
ここを素通りする観光客はまず、いまい。
観光客とそれをねらう絨毯屋の客引き、さらには地元民でいつもごった返していますが、慣れてしまえばここのモスクはとても心落ち着くので、イスタンブール遊学中もよく来た場所でした。

それにしても6月のイスタンブールは、空はどこまでも青く、緑は輝き、花が咲き乱れてとても美しい季節ですねぇ。。。
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ジャーミィの周りもお花が咲き乱れとっても綺麗です。
トルコブルーの青空に、イスラム建築も映えますね。
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モスクの中庭。
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中は観光客でごった返しておりました。
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モスクは、屋根がまあるくドーム状になっていて、天窓から差し込む光と内部の明かりが柔らかく反射して、私は教会より落ち着きます(^^)生まれて初めて足を踏み入れたモスクというのがココだったせいか、他にも好きなモスクはあるのだけれどここに戻ってきてしまいます。
ステンドグラスからの光も、綺麗です。
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そして、これがここが「ブルーモスク」、と呼ばれる所以。
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いたるところにブルーのタイルで装飾が施されている内部。肉眼で見れるところもありますが、興味がある肩は是非、オペラグラスをご持参ください。それなら高い場所にあるタイル装飾もバッチリです。
空の青、地中海の青、ボスフォラスの青、タイルの青・・・・。やはりトルコには明るいブルーがよく似合いますね。^^

あ~、旅立ちたーい。・・・・今年もまたトルコか???
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by magical_cat7 | 2011-08-03 00:30 | トルコ | Trackback | Comments(2)

色石大好き♪ 一足早いクリスマスプレゼント①

色石&ゴールド大好物のマジカルです。(^^)

あと1ヶ月でクリスマス☆プレゼントをくれるサンタさんはやってきませんが、「自分にご褒美」の季節ですね。
(「1年に何回、自分にご褒美あげてるねん!」って突っ込みはナシですよ~)

先日、オーダーしていたペンダントヘッドが出来上がりました♪RQがあったのでこちらにアップしておきます。
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天然グロッシュラライト・ガーネットのペンダントです。平たく言うと、グリーン・ガーネットですね。
1年半ほど前に、わりと大粒ですっごく透明度が高い、綺麗なルースを購入しました。今回、その石を寝かせに寝かせて(笑)、ようやくペンダントへ加工してもらったのです~。デザインをあれこれ考えたかった・・・っていうと聞こえはいいんだけど、何のことはない、資金不足です(爆)

こういったものの写真は難しいですね。。。

石の色はもっと明るくて、夏の日差しの下の緑を思わせるような、キラキラした陽気なグリーンなんですが。。
画像だとぜんぜん、透明感もキラキラ感もでませんね・・・(^^;)

正面からだとこんな感じです。
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胸元の空いた服が多いので、ちょっと下に下がる形で、流れるようなデザインにしたかったのでこの形にしてもらいました。ちっちゃいけど綺麗なダイヤも6つほど付いていて、ライトの下や太陽の下でキラキラします。
枠はデザインからのオーダーではなく、枠見本から選ぶイージーオーダー。

横からみたデザインも素敵でしょ?
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パワーストーン的に言うと、グリーンガーネットは女性の健康のためにもよく、肩こりなどにも良いらしいのでお守り代わりに当分の間、身につけようと思ってます。グリーンは目にも優しいしですしね。
だって、だって!!来週からは当分の間、久々の「馬車馬月間」が始まるんですもの~(涙)でも仕事の合間は遊びたいので、やはり「健康一番!」です。
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by magical_cat7 | 2010-11-27 10:02 | つれづれ | Trackback | Comments(6)

いま、会いにゆきます。 ヨンハ@ブンダン・メモリアルパーク

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お墓参りの件は、正直ブログに書こうかどうか迷ってました。
ヨンハが眠るブンダン・メモリアルパークへの行き方はファンの方のブログその他でもう語られているのであえて書く必要もないですし、イチ・ファンとしてのとりとめのない想いばかりを綴ってしまいそうで。まあ、「日記」だからそれでもいいかな?

悲しい気分になりそうな方は、どうぞ、ここは、読み飛ばしてくださいね。

実は、先週の金曜日(10/22)にヨンハの闘病中のお父様も亡くなられ。。。その日はヨンハのチャドでのボランティア活動の特集がSBSで放送され。。。それらを追いかけるかのように今日、私の手元へヨンハの夏のコンサートのメモリーカードが届き。。。。なんだか想いを馳せずにはいられないのです。

ヨンハの眠るブンダン・メモリアルパークは泊っていたホテルの最寄り駅「新沙」から地下鉄3号線にのって30分ほどの「ヤタップ駅」(途中、スソで盆唐線に乗り換え)で降車します。4番出口をでると、タクシーやバス停があるのでそこでタクシーかバスで。うろ覚えではあったんですけど、行き方をすっかりメモしてくるのを忘れたため、迷わずタクシーへ。
タクシー乗り場の近くにお花屋さんがあるんだけど、日曜日だからかお休み(><)

「おっとっけ~(どうしよう?」と思いつつお花屋さんを探すけど見つからなくて、断念してタクシーへ。とにかく道すがらにお花屋さんがあったと聞いていたので、勇気を振り絞って(?)なんとか韓国語でそれを伝える。。。こんな時のために習ってる韓国語じゃないか!!

「ぶんだん めもりあるぱーけ かじゅせよ。 っこ さご しっぷんで- っこちび いっすみょん、 きだりせよ。」(ブンダンメモリアルパークへ行ってください。お花を買いたいので、お花屋さんがあったらちょっと待ってください)←あってるかどうかは不明です。。。でも言いたいことは伝わった。(^^;)

なんとか通じて運転手さんは快く乗せてくれました。もちろん、途中にあったお花屋さんに立ち寄ってくれて。
そのお花屋さんも入った瞬間、造花ばかりだったので「あれ?」っと思ってきょろきょろして、「生花ってなんていうんだっけ??」と花屋のおばさんを目の前にしたら頭は真っ白です。韓国語で話しかけられて「???」となっている私におばさんは「あ~、パギョンハ シ ?」(←パク・ヨンハを韓国語で発音するとリエゾンをおこしてこういう音になります。)
「ねー。ぱぎょんはし へ まんなよ。ちゃんみが ちゅあへそ、さごしっぽよ」(ハイ。パク・ヨンハさんに会います。薔薇が好きなので買いたいです)←ヨンハが好きなカラーにしたかったんですがあいにく置いてなかったので、薔薇で。だしか彼は薔薇も好きだったはず。。。ちなみにこの韓国語も正しいかどうか???

というとおばちゃんは他の花束を作っている手をとめて、タクシーを止めて待たせているのも気がついてくれて「すぐ、作ってあげる!!」っとすごい勢いで花束を作ってくれました。作っている間、「これにメッセージ書きなさい」といって花束につける白黒のリボンとサインペンを渡してくれます。
日本人が多いのでしょうね。。。驚くことに、そのリボンの片方には日本語で「安らかにお眠りください」という文字がプリントされてました。もう片方は、自由にメッセージが書けるようになってます。
ふと店内を見回せば、日本人ファンによるものと思われる日本語でこのお花屋さんに感謝する色紙がいくつも
飾ってありました。おばちゃん、手をすばやく動かしながらいろいろ韓国語ではなしかけてくれるのですが、悲しいかな既にウルウルしてる私は「パク・ヨンハ氏」と「日本人」という単語しか入ってきません。。。おばちゃん、ごめんね。そして綺麗な花束作ってくれてどうもありがとう。

タクシーに戻ると、そこからすぐ、メモリアルパークの入口に入ります。
実はこのメモリアルパーク、かなり広くて・・・。ヨンハのいるところは「フォレスト・ヘブン」という一帯だということはわかっていたのですが、それがどこにあるかわからない・・・。
「うわーん、どこで降ろされるんだろう??管理事務所ってなんていうんだけ??」などと心配している私をよそに、運転手さんはちゃんと「フォレスト・ヘブン」の入口で降ろしてくれました。ありがとう。。。やはりこんな所まで墓参りに来る日本人はみんなヨンハ参りだとわかってるのね。。。
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坂道を上がっていくと、すぐ白いテント、色とりどりのお花に囲まれた場所が目に入ってきます。
丁度、「チュソク(韓国のお盆)」の連休最終日の日曜だったせいか、メモリアルパークには車も人も多く、周りのお墓にもお花が供えられ、お参りされてる方が多くいらっしゃいました。
ヨンハのお墓はその中でも・・遠目にも入れ替わり立ち代り、何人もの方がお参りされているのがわかります。
ヨンハのお墓はファンからのお花や写真、お供え物でこんなに賑やかに、綺麗です。
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先にきていた韓国人のお嬢さん二人がキャンドルを灯して、ヨンハが好きだったマルボロをお供えしながら小型のスピーカーでずっとヨンハの曲を流してくれていました。
私がいる間も何人かの日本のファンの方がお祈りしていったり、どうもお話から日本でヨンハと親交があったらしい韓国人のお兄さんやカップルもお墓参りに。。。
坂道を登っていくと、ちょっと汗ばむぐらいの陽気。けれどももうそこには夏の強さを感じさせない、間違いなく秋の陽射し。晴れ渡る明るい日曜日、豊かな緑と小鳥のさえずりと。静かで、美しい場所でした。
流れている曲が、最後のアルバムからの曲だったり、コンサートでヨンハのギターでみんなで歌った「ホリディ」だったり。。。ON-AIRの「片思い~ behaid love ~」だったり、「ONE LOVE」だったり。
こんな風な形で、貴方の傍に立つことなど想像もしてなかった。。。。まさかこんな風に。
あの時、満面の笑顔で2Fの客席を見上げていた貴方が、その10日後に居なくなってしまうなんて誰が想像してた??

「約束1 僕がいなくても、独りで悲しまないで
約束2 だけどすぐ、僕のこと忘れたりしないでね。
約束3 幸せな時間だけをおぼえていてね。。。。

僕の行くところはそんなに遠くはなれてないけど、心は君の隣に残していくから。。。」

まるで遺言。こんな風な形で、こんなにも切ない気持ちでこの曲を聴くなんて。。。
いつまでも悲しみを大事に抱えている気はないんだけど。
でもやっぱり、悔しくて、悲しくて、切なくて。
大好きだった人が、笑顔でいられなかったことが。たくさんの夢を持っていた人が、自分からその土俵を降りてしまったことが。
・・・・恋しいんです。今でも。

墓碑の写真がとてもいい写真なので、その笑顔にまた涙してしまう。
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今頃はお父様と天国で再会しつつ、親子水入らずでお酒でも飲んでいるのでしょうか?それとも、先に逝ってしまったことを、お父様に怒られているかな?

ヨンハが歌ったように、夢で会えるから、それまで、さようなら。
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by magical_cat7 | 2010-10-25 23:26 | 韓国 | Comments(4)

旅の始まりはモスクから

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イスタンブールは今日も快晴!抜けるような気持ちのいい青空に滴るような鮮やかな緑。
この美しいモスクが「スルタンアフメット・ジャーミィ」、別名、「ブルーモスク」でございます。
観光名所となってますが、ここは立派な祈りの場。1日5回の礼拝時間は一般観光客は立ち入り禁止となりますのでご注意を。
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スルタンアフメット・ジャーミィとアヤソフィアに挟まれた公園側からはいると緑豊かなお庭も美しい。
今回が4回目のトルコ旅行なのですが(いつも一人旅なのが切ないわ~☆)、6月のイスタンブールは初めて。陽射しの眩しさと強さもさることながら緑と咲き乱れる花が美しい。トルコの人も夏をいつも待ち遠しく思っている気持ちがよくわかります。
正面入り口に回ります。このイスラム建築の美しさにはただただ感服してしまう。シンプルなのに、曲線と直線の使い方が絶妙ですよね。
実は地味ながらも美しいモスクがイスタンブールには各所に点在していまして。ここからトラムにのって2つほど行くとある、ガラタ橋近くの、ミマール・シナンが手がけた「イエニ・ジャーミィ」も素敵なんですよ。「今回は人の多さに辟易して、足を踏み入れませんでしたが。。。
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さ、スルタンアフメット・ジャーミィの中に入っていきますよ~。拝観は無料です。靴は脱いで渡されるビニール袋にいれて持っていってくださいね。スカーフはなくても大丈夫ですけど、短パン・ノースリーブは絶対不可ですよ!
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内部の装飾も美しいでしょう?
この時代の人の美的センスとこまやかな文様を描ける技術。
モスクの好きなところは、この内部の装飾もさることながら、柔らかに反射する光なんです。丸いドーム上の屋根、天窓から入ってくる光が柔らかにふりそそぎ内部でともされている明かりとあいまって、佇んでいるだけで優しい、穏やかな気持ちになります。
偶像崇拝を禁じている宗教なので、それが、なおいいのかもしれませんね。時の権力者の銅像や肖像もなければ、宗教の絵物語もなく。異教徒であっても、ただただ美しい空間のなかで心を遊ばせて身をゆだねていられます。
とは言え観光シーズン真っ只中のイスタンブールはそんな静寂な時間は持たせてもらえません(笑)なにしろ、すごいんだ、観光客が・・・・。(^^;)とくにイタリアの団体客(笑)賑やかです(笑)

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ステンドグラスから差し込む光は天国からの光?
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青く彩られたタイルの模様をファインダー越しに眺めているのも楽しい。^^
トルコって国旗は真っ赤なのにどうしても、私のなかでイメージしてしまう色が明るい空色のブルーなんですよね。
それはボアーズ(ボスフォラス海峡)や地中海のブルーだったり、「トルコ石」から連想するブルーでもあり、タイルに描かれているブルーもひっくるめてなんですけど、「トルコ」から連想するの色はいつも幸せなブルーです。
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空の色もこんなに綺麗なブルーでしたよ☆
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by magical_cat7 | 2010-07-10 18:17 | トルコ | Trackback | Comments(0)
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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