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ハマムへGO!@チェンベリタっシュ・ハマム

海も好きですが、風呂も好きです(笑)
現代トルコは基本シャワー文化のお国柄ですが、やはり外せないのは「トルコ式蒸し風呂」=「ハマム」の存在でしょう(^^)高級ホテルのスパにもハマムが併設されていたり、郊外の田舎のホテルでは「貸切風呂」ならぬ「貸切ハマム」があったり、お金持ちのお家にもサウナ感覚で自宅にハマムがあったり・・・とやはりトルコ人には切り離せないものなのかも知れませんね。

イスタンブールも諸外国の大経済都市同様、地方からの人が大量に流入し、そのスピードにインフラが追いつかず・・という時代がありました。(今でも、なのかな?)夏だけでなく冬でも水不足&断水という事態に陥っても、なぜかハマムだけは湯がふんだんに湧いているから不思議ー。学生の身にはちょっと高かったけどそんなこともあってちょくちょく昔から行ってたハマムがコチラです。

「チェンベリタッシュ・ハマム」

パンフレットによると1584年創業のハマムです。偉大なる建築家、ミマール・シナンの建築だそうです。日本で言えば、重要文化財ですね。ちょっと話はそれますが、このミマール・シナン建築のモスクはどれも美しい佇まいですよ。「壮麗」とか「繊細」ってのとは違いますけど。。。簡素で力強いんだけど、優美さを感じさせるというか、質実剛健な美しさです。曲線と直線、大きなドームとそこからこぼれるように入ってくる光が美しいです。

さて、このハマム。グランドバザールの傍にありますので市場散策後に立ち寄っても便利なロケーション。トラムの「チェンベルリタッシュ」の駅からも至近です。
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入口は小さくてちょとわかりにくい。地下におりていきます。中は薄暗く、ちょっと怪しい雰囲気です。すぐ受付があってそこでコースを選んで入ります。コースは3種類だったかな。単なる入浴と、入浴+垢すりマッサージと、入浴+垢すりマッサージ+エステといった感じ。お値段はけっこう高くて、入浴+垢すりマッサージで55TL(約3300円)。カード払いもOKです。日本円換算すると10年前とあんまり変ってないですね。他のものが高くなった、と感じたからハマムの値段は相対的には下がっているのかもしれません。

可愛い袋に入った新品のハマム用の黒いパンツとマッサージ用のプラスチックのタグ、例の「ペシテマル」をわたされて、ロッカールームへ。ハマムで履くパンツは紙パンツではなかったけど、お持ち帰りOKとのことでしたが要らんです。。。どうせハマムでびしょびしょになるし・・・。

ガイドブックによっては「ハマム利用時はセパレートの水着を持っていくべし!」と記載されているものがありますがこのハマムについてはパンツをくれるので不要です。
いやー、クドイようですが10年前は外国人観光客は「すっぽんぽん」でしたからね~。これが「温泉(テルマル)」となると皆さん当たり前のようにビキニの水着着用なんですけど。ハマムもパンツ着用ってことは随分たってから知ったんですが、あらかじめパンツをくれるようになったってことに軽く驚きました。
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あれ?こんなに広かったかな~。昔はもっと雑然としていたような・・・。それにこんな風に3Fまで吹き抜けになっていなかったような気がします。
2畳ほどの個室(?)の脱衣所が壁際に並んでいて、おばちゃんが「あんた、そこ使い~」って感じで割り当てていきます。脱衣所内に鍵付きロッカーがいくつかあったのでグループで着ている人は一緒のところなんでしょうね。かなり狭いですよ。
2Fにもおんなじような更衣室があったりしましたが、2F以上はキレイだったし明るかった!10年前の記憶には全くないので増築&改装された模様です。2Fにはドライヤー台もあったし、もうちょっと広々してるし、3Fにはエステルームやマニキュアルームのような場所もありました。
写真がボケボケでわかりにくいですが上のフロアはこんな感じです。
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着替えおわったらペシテマルをまいて、いよいよ蒸し風呂へ~♪
そして禁断の(?)ハマム内部。。。。私のセクシーショットはございませんのであしからず(笑)
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パンフレットから画像を使わせていただいております。m(--)m
お湯を浴びて汗を流してから、大理石のへそ石の上にゴロンと。寒い時はこの温かさはやっぱり格別でございます。
ハマム内部は古いけれど清潔に保たれているし、水音や話し声がドームに反響してまたそれがちょっとエキゾチックだたりします。
担当のおばちゃんにプラスチックタグを渡すとしばらくへそ石に寝転んで蒸されていろ、とのこと。
その後、カナダライと石鹸を持ったおばちゃん、再登場。垢すりをしてもらった後は、袋に石鹸を入れ振り回して(?)泡をたくさんつくり、ふわふわの泡に包まれます。そこからマッサージが始まるのですがこれが・・・。すごい手抜きです。。。。(^^;)垢すりはけっこうしっかりやってくれるんですけど、マッサージはおざなりですね。でもなまじ「もっと力入れて、強くやってください」っていうと、マジで体がバキバキになりそうなぐらい力が入っちゃうのでウッカリ言えない・・。(経験者は語る)丁度いい加減がないんですねー。東洋人が華奢すぎるんでしょうか?それでも昔はこんなプラスチックタブはなくて、なにかとチップ、チップって凄かったんですけどそれは今回全くありませんでした。
ま、こんなもんでしょ、っとマッサージについては全く期待しないほうが良いです。
その後、へそ石を囲むようにつくられている、洗い場のところでわしゃわしゃと髪を洗ってもらい、ヘッドマッサージをして終了。あとは好きなだけ、へそ石の上で寛いでください。
ひとっ風呂浴びた後は水分補給が欠かせませんね。おばちゃんに聞いたら、屋上にカフェができたとのこと。
え?ハマムの屋上にカフェ??
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おおっ。最上階にカフェがある!!
この時間、既に夜8時をまわっていたので薄暗いですけど、まだ日はあります。さすが、夏のヨーロッパ。
このドームは紛れもなく、先ほどへそ石に寝そべって見上げていたドームじゃありませんか~。
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夕方は風も心地よく。確かに階下でペットボトルの水やジュースを飲むよりここのほうが気持ちが良いです。
屋上にもちゃんと屋根つき・窓付きの喫茶店もありましたので寒い時や雨の時はそこを利用できますが、夕涼みがてらだったら断然オープンエアーの席ですね。簡単な軽食やアルコールもメニューにありましたよ。
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夏の夜は、長い。
ハマムでひとっ風呂のあとでも、まだ遊びに行けます。そして今宵の夕食も物色しなくては・・・。
お茶を飲みながらガイドブックとにらめっこ。この後、夜のボスフォラスクルーズに出かけました(^^)
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by magical_cat7 | 2010-11-21 11:38 | トルコ

女子的夜遊び @ドラゴン・ヒルズ・スパ

前回(09年11月)は情報収集不足で韓国の健康ランド、「チムジルパン」を堪能できなかった私達。。。今回は「リベンジ!」とばかりにやってきました、龍山にある「ドラゴンヒルズ・スパ」!
龍山駅のほぼ隣といってよい立地。24時間営業の巨大チムジルパンでございます。^^
昼間は思ったより暖かかったのですが、夜は流石に冷え込みます。お風呂文化がある国って素敵・・・☆
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入り口が・・・(^^;)ちょっとネオンが妖しい(いかがわしい)感じがしますよね?知らなかったら足を踏み入れるのをちょっとためらうような・・・。
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ラブホですか・・・??(笑)
グリーンのネオンで彩られた入り口を歩くと、フロントが。
フロントはかなり広めです。
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フロントには日本語のセットメニュー(入浴・垢すり・ヨモギ蒸し、カッピングほか各種エステ)のコースメニューがおいてありましたがどれも1万円~のコースでしたね。12万ウォン以上。
取材に来たテレビや撮影ドラマの女優さんなどいろいろと有名人の写真が飾ってあります。
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あ!ここにもIKKOさん見っけ。ソウルを歩いていると日本人観光客がいそうなところには必ずIKKKOさんがいます。
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コースメニューは頼まなかったので、フロントでロッカーキーとタオル、着替えの短パン&Tシャツをうけとって中へ。まずはここでもシューズロッカーに靴をしまいます。ここはシューズロッカーのキーとロッカーキーは同じでした。(キーの番号のところを使用します。)
ちなみにココでは入場料は先に払いません。すべて清算はロッカーキーで管理されているので、館内での飲食も、各種エステほかエキストラサービスもすべてキャッシュレス。帰るときにまとめておなじこのフロントで清算するのでお財布いらずで楽チンですね。
さ、では奥へいってみましょう。
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うーん、タイ式?よくわからない像がお出迎え。
この奥にはゲームセンターや食堂、そのほか男女いっしょに寛げる休憩室、マニキュアコーナー、サウナ各種あります。のちほどのぞきに来るとして、まずはお風呂。はやく温まりたいです。
エレベーターは女性階(3F)直通のエレベータがあるのでそれに乗って。
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ロッカールームも広々。3Fには女子ロッカールームほか、売店、大浴場、エステルームがありました。正確に言うと女子大浴場は3Fのロッカールームから階段で1F下がるところに入り口があるので2Fになるのでしょうか?売店ではシャンプー・リンスのパック売りのほか下着や飲み物、SPAバッグ(メッシュタイプのシャンプーとかいろいろお風呂で使うものをいれられるちっちゃいバック)なども販売。なぜか、靴とか服とかもあった・・・。
大浴場も広々でジャグジーになるものや打たせ湯(?)、子供用の浅い浴槽や「イベント風呂」(日によって薬草風呂になったりいろいろお湯の性質がかわるらしい・・・)などのほかミストサウナに露天風呂まであって楽しめます^^露天風呂は冬季はお風呂の周りが凍結して危ないため、使用禁止になることもあるようです。
垢すりは大浴場内で。2万ウォンでした。垢すりコーナーにいるおばちゃんにその旨伝えると、ベッドが空いている時は電話して垢すりおばちゃんを呼んでくれます。ベッドが空いていない時は自分のロッカーキー番号をつたえておけばベッドが空き次第、呼びにきてくれますので垢すりコーナー近くのお風呂のなかでのんびり待ちましょう。
綺麗さっぱりしたあとは着替えて1Fの休憩室へ。床はオンドルでぽかぽか、毛布や枕の貸し出しもあるようです。
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このとき夜中の12時40分ごろ。にぎわってます。
家族連れ、カップル、友達同士と老いも若きも集まってます。
・・・・・ていうか、家族で来ていると言っても、土曜日の夜とは言ってもこんな時間に子供が遊んでいいのか??そして20代前半とおもわれるカップル・・・韓国って男女交際、厳しいんじゃないの?
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このスペースには「ピラミッドパワーサウナ」やら「塩サウナ」やら「汗蒸幕」など館内着をきたまま楽しめるところがいろいろあります。もちろん、売店やマッサージチェアも。。。
そのなかで「低温汗蒸幕」なるものがありまして、ちょっと入ってみたのですが、これがまた・・・!!
カップルだらけでみなさん密着して爆睡してるのですよ。。。1組だけ、いびきかいている男子カップル(?)がいましたが、私とNちゃんはいたたまれなくなって5分もいられず退散。低音さが、汗もかかず、ほんわか暖かくていい場所だったんですけど、カップルの熱気にヤラレました・・・(^^;)でも韓国の人って男の子同士でも「恋人か?!」って思うぐらいくっついてますからねぇ~。まあトルコの男の人たちもそんなところがあって昼間からおっさん同士が腕組んで歩いていたり、感激屋さんが多いせいか男同士で熱いハグなんかしてましたから、「え?イスラム圏で堂々とゲイって公認??」っと最初びびった記憶が。。。。トルコ在住が長かった友人いわく「韓国人とトルコ人は近いよ、感覚」っていってたのを思い出しました。
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のぼせたので冷たいものを。
「シッケ」をたのむとこんなボトルに入れてくれます。やっぱりおいしいなぁ~。
弾丸ソウル、ホテルとれなかったらこういったチムジルパンに泊まるのもひとつだとは思います。聞くところによると荷物も預かってくれるところもあるようですし。。。
でもやっぱり落ち着かないからホテルは確保しておいたほうがよいと思いますがこれは個人の旅のスタイルによりますね。私達もすっかりここでダラダラとすごし、もうホテルもどらなくていっかー、って気になったのも確かです(笑)外、寒いし~、ここ、暖かいし~。
でもベッドで寝たかったので1時半ごろにこちらを引き上げました。
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by magical_cat7 | 2010-02-21 11:54 | 韓国

夕食@M&K

エステでの夕食。。。
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いくつかからチョイスできるので、とりあえずのインドネシア料理。
おもったより野菜が多くて、けっこうボリュームはありました。
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サラダ代わりの温野菜。キャベツ&インゲン。
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ガーリックが食欲をそそるんだよね、空芯菜いため♪
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軽めの食事のときはよく食べてるソト・アヤム。大好きなだけに、ここのはイマイチ(--;)
まずくはないけど、「んまーい♪♪」って感動はない。
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アヤムゴレン??これも私好みと違う・・・。ふにゃんとした感じ。アヤムゴレンは皮はパリッパリ、お肉はジューシィジャなくては・・・!!

ホテルのレストランで作られて持ってくるので暖かいうちに食べられるんだけど、お味はイマイチ。
まずくはないのよ。でもこれといったこともないお味なのですよ。あえて食事しには来ないけれど、エステに付いてる食事だったら、ま、いっか・・・って程度です。(^^;)
帰国日に部屋で一人で食べてるからかな?ヒマつぶしで観てた、インドネシア版・恋愛愛憎ドラマのせいもあるかもしれません。

そうそう、順序が逆になりましたが、マッサージ前のカウンセリングの時には「「ジャムゥ」もでました♪
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漢方薬臭くもなく、ジュースみたいな飲みやすい味でしたよ。解毒っていってたような気がします。
痩せるわけではないのね。。。。バストが大きくなるわけでもないのね。。。(笑)
街中で売ってるジャムゥはまだ手が出ませんが、これぐらいの味ならトライできるかな。

明日はちょっと思いたって東京脱出予定。昨日、ホテルも取れてきたし。
無事飛行機にのれたら、携帯からアップしまーす^^
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by magical_cat7 | 2010-02-05 21:23 | バリ島

最終日はやっぱりSPAで♪@エステティックヴィラM&K

最近どっぶり「ヨンハ漬け」&韓国ネタばかりでしたがバリを忘れたわけではありませぬ~。
でもここのところアジア一辺倒だったのでそろそろハワイの海にも潜りに行きたいのですけどね~。

09年秋バリは3泊5日だったのであんまりネタがないのですが、最終日のものをアップします。
本日ご紹介するのは「エステティックヴィラM&K」です。
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ご存知のようにデンパサールー成田のオーバーナイトフライトに備えて、私、最終日は必ずチェックアウト後にバリのスパ・コースを入れています。

今回はアメドから一気に空港への移動。しかも09年初夏からガルーダのフライトスケジュールが変ったために夜中の12時過ぎのデンパサール出発。SPA休憩なしはあまりにも身体にキビシイでしょ~。せっかくリラックスしに来たのに、最終日でドライブ3時間+フライト7時間って苦行じゃない?(笑)

最終日も極力のんびりすべく、ヴィラ滞在型のスパ・パッケージにしてみました。空港近くの立地でリーズナブルなプランがあったので、今回は初めての「エステティックヴィラM&K」さんにお願い~♪ガイドブックなんかでもよく載ってるところだし。予約はいつもお願いするアルナプラナさんでブッキング。

今回のコースは午後にヴィラに滞在するコースで3ポイント&夕食付コース&空港までの送りがついて、US$85なり~。16時以降のチェックインでチェックアウト時間は21:00とのことだったけど、交渉次第ではもう少し延ばすことが可能です。私も22時半まで伸ばしていただきました。メニューの組みあわせで3ポイントまでOK。もちろん追加料金でメニューを増やすことも可能です。私はバリニーズマッサージ(45分)・フェイシャル(45分)・クリームバス(45分)といつものメニューで。ドライブで固まった身体をほぐしつつ、日焼け後のケアのフェイシャルと、同じく海で痛んだ髪の毛のケア。余談ですが、私は髪にデジタルパーマをしているので乾燥&傷みやすいです。ダイビングの後はついアップスタイルが楽にサマになるのでストレートよりパーマのほうが断然楽なのですが、パーマかけてるとストレートの時より髪の毛の扱いが雑になっている気がします・・・(涙)

車で送ってもらって気が付いたんですが、ここ、以前と場所変った???
なんと着いた場所は以前に1泊宿泊して「あ。次はないな。。。」と思っていた「ジ・アリッツ」の敷地内だったのです!(笑)過去記事はこちら→「ジ・アリッツ」

ロビーで受付して、レストランの奥の小部屋でジャムーをいただきながら問診。具体的なメニューに使うオイルやクリームなどを選んでから、ヴィラへ向かいます。 ↑ のお庭をみつつ、エステのヴィラ棟へ。ホテルと同じ敷地内ではありますが、ちゃんとエリアが区別されていて、エステのほうはヴィラが4つだったかな?
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水の流れる音が心地よいです。
「え?ジ・アリッツなの?」っと過去の記憶が甦り、一瞬ひるんだのですがSPAエリアに入ってからはちょっと安心しました(^^)綺麗めでちょっと期待していいかも。
クリームバスをするところは客室とは別になっていて、こちらに座って行います。
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お部屋はこんな感じです。まー、ヴィラといっても高級ヴィラを想像しないように。。。。広さはあるんですけど、やっぱりこんなもんかな~。。。
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お部屋は「ジ・アリッツ」ですわね・・・。変らない。
でもSPAエリアは独立して壁にかこまれたエリアになるし、目の前はさわさわ水がながれるような中庭になっているのでホテルエリアのように部屋の前をこの部屋にくるスタッフ以外が通ることはないので他人の視線は思ったより気にならないかも。
あとはさすがSPAエリア。バスルームはホテル棟の比ではありません。
お部屋の横にクローゼットとバスルームへの入り口が・・・。タオルも多めに用意されてました。
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バスルームまでのアプローチが長い(笑)洗面台には「アクア」も完備。
そしてゆっくり浸かれるバスタブ。
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その横に、マッサージ台。
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窓こそないですけど、清潔で明るく感じられるバスルームは客室より快適でした。
ちなみにエステの時はこんな部屋着に着替えてクリームバスをします。マッサージはオイルマッサージなのですっぽんぽんの身体にサロンですね。
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フェイシャルは普通にスーパーで入手可能な「サリアユ」とか「ムスティカ・ラトゥ」の商品でした。特に自然派を謳うわけでもなく、どこぞやの某有名外国ブランドの使用でもなく、いたって街スパと変らず。
シャネルとクリニーク、そしてランコムの化粧水で肌を荒らした経験から「外国モノの基礎化粧品は使わん!」と怖くなってもっぱら国産という時代もあったんですけどね~。今はなんでも自分の肌で試してますね~。いろいろ地元の使っても肌あれしたり、痒くなったりもしなくなったし!色が毒々しいのと匂いがキツイのは敬遠しちゃいますけど。肌も年齢とともに刺激に対して強くなっていくんでしょうか?(え?ツラの皮が厚くなっただけ・・・・??)

こちらのエステサロン、決して「うっとり」系ではないけれど、85ドルだったらコストパフォーマンスで考えると良いと思います。空港からも車で5分~10分の距離だし、最終日の夜に街へ出ずにゆっくり過ごして、ご飯食べて綺麗になって・・・と一人旅の方にはリーズナブルでお薦めです。ヴィラチェックイン前にがっつりお買い物してもお部屋でゆっくりパッキングしなおせますしね♪冬の日本へ帰るときもちゃんと着替えられるし!
お食事については次回のレポで♪
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by magical_cat7 | 2010-01-30 11:51 | バリ島

なんてこったい・・・@セントラル・スパ

急にぽかぽか陽気で暖かくなったり、そうかと思えば今日の東京は昨日より10℃も気温が低い!!なんだか体調を崩しやすそうな気候ですね。
でも!明日から2週間ほどは私、体調など崩していられません!!!
09年後半の自暴自棄になりかけてた境遇とは裏腹に、2010年は神様が私に微笑んでくれまくり・・・・ってなぐらい楽しみ続き・イベント続きです☆るん♪(^^)いや~、今年はHAPPYがたくさんの年に違いない。

さて、こんな寒い日はやっぱりお風呂・温泉が恋しくなります。
寒いソウルでもNちゃんと「行こう!!」ということになったのは、地下鉄3号線高速バスターミナル駅直結の「セントラル・スパ」でございました。(今回は文字ばかりです・・・・ T T)
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なんてったってホテル(JWマリオット)に直結しているセントラルシティというショッピングモールの地下、しかも24時間営業。これは行かないテはないじゃーありませんか~^^。ソウルっ子に混じっての「チムジルパン」(韓国の健康ランド ^^ )初体験~。
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流石に夜の11時近くでしたのでお店はしまり、ショッピングモール内といっても淋しい感じ。テクテクあるいていると上記の入り口がありました!9時すぎるとお値段がちょっと上がるようで、お一人様@13000ウォン。
受付のおねえさんにお支払いして、鍵とパジャマのような洋服・タオルを受け取り女性は2Fへあがります。(男性は1Fでした。)
靴のロッカーに靴をしまって、ロッカールームへ。入り口のところにはちょっとした売店があって飲み物や歯ブラシ、シャンプーなど売ってます。日本語は通じません。
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ロッカールームは清潔。^^しかし私はここでロッカーの鍵を3回ほど壊し・・・・(^^;)ロッカーが空かなくなるという事態に3回見舞われました。そのたびに売店のおばちゃんを呼びにいき、おばちゃん=韓国語、私=日本語というなんとも奇妙なコミニケーションで事なきをえました。お互い、違う言葉話しているのに解るって不思議だわ~。

さて、カメラをもって潜入できるのはココまででした。
その先は旅館の大浴場を髣髴とさせる光景が広がり~。温度がそれぞれ違う浴槽が3つと、サウナ2つ、水風呂あり、あかすり&マッサージあり・・・・。値段表もハングルなのでよくわかりませんでしたがあかすりお姉さんは日本語ができるので聞いてみましょう!ちなみに「垢すり」は2万ウォンだったかな?前払いになるので、お財布とりに、ロッカーまでもどりました。。。「大江戸温泉」のようにロッカーキーですべてキャシュレスにしてくれて、帰るときに清算ってわけではないです。そして垢すりはあのナイロン手袋(ミトン?)でガシガシこすられるので肌が弱い方はしないほうがいいかも・・・。ビニールのベッドの上でまさに「まな板の上の鯉」状態・・・。しかも大浴場なので紙パンツなんてものもありません(笑) そういえばトルコのハマムといい、ソウルといい、垢すりのお姉さん&おばさんたちはどうしてみんな黒のブラとパンツを履いているだろう・・・??制服のような、「お揃い」ってモノではないんですけどトルコでも、どこの町にいっても皆さん黒のブラ&パンツでした。

ちなみにこちらのスパは文字通り天然温泉てことでちょっとお湯がヌルッっとしてます。

で。ここからが謎。「チムジルパン」ってあのパジャマみたいな服で寛いだりする場所や軽食がたべられるところ、あと岩盤浴みたいに服を着たまま入るサウナとかガイドブックで紹介されているではないですか。なのに、ここは旅館の大浴場・・・・のみ??おばちゃん達もその大浴場内でヨーグルト食べてるわ(ロッカールームではなく、ですよ!)、ペットボトル持ち込みOKだわ(湯船につかりながらお茶飲んでます!)。そして夜中の12時をまわるころにはもう電車もないであろうに続々と浴場が混んでくるわ・・・。

流石に私達もよく温まり、垢すりしてスッキリしたので夜中の1時ごろには退散しました。ここはやはり「チムジルパン」(健康ランド)ではなく、スパ(=温泉)だったんか、という疑問を残したまま・・・・。

ところがですよ!!帰国後Nちゃんがソウル情報を集めていたら、やっぱりあそこは「チムジルパン」だったということが判明。ちゃんと食堂も、休憩室(?)も、はてはネイルアートからジム、占い&運勢相談室まであるというではありませんか!!がぁぁぁぁ~ん。いったいドコ?いったいドコにそんな場所があったの??ってか入り口、どこにあった~??案内板もなかったような気が・・・・する。

ああ、やっぱり節約旅ではないときには、もう一回、マリオットにとまってセントラル・スパにもいかなくては、だわ!!

ということで、これからソウルでチムジルパンを楽しみたい方、こちらのHPをご参考にどうぞ。
詳しい行き方も乗ってます♪

■ソウルナビ : http://www.seoulnavi.com/special/5000302

11月のソウル編は今日で終了。バリ島編にもどろうかとも思ってますが、でもね。。。。また、旅へのボンノーが騒ぎ出しているのです(笑)
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by magical_cat7 | 2010-01-23 01:10 | 韓国

バリでの最終日スパ@ジ・アムルタ

皆様こんばんは~。
今年のママン&アンティ千鶴子との旅行先がめでたくソウルにきまり、もっぱら韓流ドラマで韓国語のお勉強にいそしんでおります@添乗員&ガイド兼務のマジカルです。幸い(?)先週からNHKのラジオ講座も始まったことですし、さあ、この2ヶ月間でナゾのハングル文字がどこまで理解できるようになるか・・・???
字幕で見ていると日本語に近い単語(特に漢語系、熟語)も多く、ややもすると、韓国語ってすんごい日本語がなまったようなフレーズに聞こえる気がするんですが??単なる空耳デヨ?とりあえず2ヶ月間だけがんばるニダ。(^^)v

さて、6月のバリのネタもそろそろ尽きてまいりました。m(--)m

バリの最終日はやはり深夜便に備えて、スパにいってから空港へ向かいます。
今回予約を入れたのはクリームバスが評判の「ジ・アムルタ」。120分のバイオヘアスパ($63)頭皮クレンジング、シャンプー、頭皮マッサージ、デコルテ、バイオプトロン、トニック&ブローが含まれます。

閉店時間から逆算して2時間半前に予約をいれたのであたりは真っ暗です。昼間だとヌサドゥアの丘の上にたっているので海も見え見晴らしもよさそうなんですけどね。

ロビーは照明も控えめでこじんまりした寛げる雰囲気です。
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こちらに座ってメニューの説明をきいたり、簡単な問診を受けます。もちろんすべて日本語ですのでご安心を。そしてクリームバスにつかうトリートメントを選びます。
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くせっ毛用、ダメージヘア用、艶を出したい人用などからクリームの素材と説明を受けながらチョイスします。
なにしろ海に入った後は真水で髪を洗い、自然乾燥・・・・というかなり荒っぽい扱いをしているので傷みまくりの私は迷わずダメージヘア用で。。。(^^;)
施術室はすべて個室です。あれこれ置いてあるのでちょっと狭いかな。そして照明もかなり絞られているので暗いです。間接照明ばかりなので落ち着ける雰囲気ではあるのですが写真が撮りづらいこと、撮りづらいこと。(笑)
サロンに着替えたらまずは足をキレイキレイしてくれます。
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クリームバスだけでもこんな風にフットバスが付いてるんですね~。この小石たち、軽石ってわけではなさそうなのですがこれで足の裏をなぜられちゃったりします。
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リクライニングできる快適な椅子でした。こちらで仰向けになりながらシャンプーやクリームバスを受けます。
横になったまま、あるいは少し角度を変えて、頭はもちろん、首、肩、デコルテを丁寧に揉みほぐしていただけます。横になったままってのはやっぱり楽ですね。今回はモデルがいないので、アムルタHPより抜粋の写真にて(^^;)マッサージのときはほぼ180度フラットになります。
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                  ***画像:アムルタHPより抜粋***

仕上がりはしっとりサラサラ、そしてベビーパウダーのような甘い匂い。
枝毛も気にならず、キレイにストレートにブロウしてくれた髪には久々にみる、天使の輪。綺麗にしてもらうと、気分もアガるってもんです♪ちなみにサラサラ感は日本でフツーにシャンプーしても1週間ぐらいは持ちますよ。
施術後は先ほどのロビーでジンジャーティーをいただきながら、まさに後ろ髪惹かれる思いで空港へ向かったのでした。。。。

帰国日のヴィラ滞在プランもあるので次回いいかも・・・・っとおもいつつ、たぶん次にはまた別のところをためしてみたくて他に予約をいれてしまうんだろうなぁぁ。

☆☆ジ・アムルタ☆☆
http://www.balibali.com/amerta/index5f.html
電話:0361-742-3939, 742-0011
住所:Jl.By Pass Nusa Dua Complex Puri Bendesa No.25,Nusa Dua

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by magical_cat7 | 2009-10-05 00:30 | バリ島

サヌールのウマウマご飯&グッド・マッサージ

久々にお家にいる週末です。
09年6月のバリレポはサヌール→アメド→ウブド・・・といったはずなのになぜかウブド→アメド→サヌールの順番での紹介になってしまいました。

さて、バリ島到着日。なんだかんだいいつつもやっぱり便利な直行便&時間帯の良いGAを使ってのバリ入りなのでサヌールあたりだとホテルチェックインが6時ごろ、7時には街へ繰り出します♪・・・とはいえ約7時間を狭いエコノミーシートで過ごすのですから、着いた頃には身体はガチガチ。まずはマッサージ屋さんでほぐしてもらわなくては・・・・!!
その名も「グッド・マッサージ」!前回のサヌールステイに引き続きお世話になりました~。(^^)
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夜の闇に浮かぶ看板が怪しいね~(笑)バリはけっこう夜が明けるのは遅く、日が落ちるのは早いんです。日本の夏の感覚でいたら、7時過ぎまで明るかろう、と思うんですが7時前にはとっぷり日が暮れる。
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フットマッサージのほか、フェイシャル、タイ式のマッサージ、バリマッサージ、指圧などいろいろやってます。店内はそんなに広くなく、フット用のリクライニングシートが3つ、奥のマッサージルーム(カーテンでしきられてます)も2~3人が限度かな~?
ここは結構強めに揉んでくれるのでグリグリやっていただきたい方にはお薦めです!今回は指圧(60分で10万RP=当時のレートで約1000円)も良かったし、過去「タイ式マッサージ」や足ツボも受けましたがいずれもイタ気持ちよくて体が軽くなりました(^^)
程よく身体もほぐれたところで眠~くなってはきていたのですが、お腹は空いていたのでお目当ての「デポット・サリ・ラウト」へ。てくてくとバイパス方面へ歩き、バイパスにでたら道を渡らずそのまま右折。道沿いのでっかいマクドナルドのちょっと手前にありました。
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看板に日本語表記があったので日本人も多くくるのでしょう。地元の人も多くて、テイクアウトする人も結構いました。バリのお店は全体的に暗いけれど、決して不衛生ということもなく、小奇麗なシーフード専門の食堂です。
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ちなみに私のお目当てはこれです♪
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カニちゃん♪コイツを濃厚なタレに絡めて炒めたたやつが旨いらしい♪カニは重さで料金計算されるらしいのでとりあえず一匹。タレの味もいろいろ選べるみたいだけれど、あんまり辛くない、スタンダードなもので食堂のおねえさんにお願い。そうそう、待ってる間のビンタンもね♪(ちなみに大瓶しかなかったよ。)
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ビンタン飲みながらカニをまっていると徐々にお客さんも増え始め、あっという間に満席に。けっこうグループで来ている人が多いみたい。人間ウォッチングをしつつ、お店のほかのお客さんとおしゃべりしつつ・・・とまっていると来ました!私のカニ♪
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ダイナミックなぶつ切りできました!肉厚のカニ、美味しいです!甘辛のタレ、白いご飯にもよく合います!
カニ味噌の風味も~。美味しい~。ここはすべて手でバキバキカニをおりながら、かぶりつくのが美味しい食べ方といえましょう~。美味しい~、けどフォークだと使いずらいわぁ。日本の、カニを食べる時に使うホジホジするやつ(名前知らない)、持参したいわ~♪
・・・ということで完食です。ごちそうさまでした~。
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フィンガーボウルがちゃんと添えられ、ティッシュ(トイレットペーパー?)も机にあったけどウェットティッシュ持参されるとなお良しです。^^


***グッド・マッサージ***
Jl.Danau Toba NO22
タンブリガン通りを北上、パサールシンドゥから徒歩3分ぐらい。

***Depot sari laut***
Jl. By pass Ngurah Rai No8A Sanur
ングラライバイパスのマクドナルドより南に数軒。

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by magical_cat7 | 2009-08-29 16:46 | バリ島

緑の中の街スパ ブリス・スパ @ウブド

今回はサンギンガンの滞在ということでプルテニンボディーワークススパ・ハティは遠いので新規のSPAと開拓。

ホテルからネカ美術館方面にあるいていくと。。。ありました!ネカ美術館をさらに越えた先に、「渡バリ病棟」のコパさん&パウさんも紹介されていたブリス・スパ。
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看板はおおきく駐車場になってますが、スパまでの入り口はかなり小さく・狭い。こんなところを通っていきます。
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緑が綺麗ですね♪ちょっとお天気が曇り空だったのだので暗いのですが、晴れていたらもっと綺麗!
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スパ棟を右手に見ながらすすむと、半オープンエアーのレセプションがあります。
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女性マネージャーがにこやかに出迎えてくれます。予約もなんにもしてなかったのでとりあえずメニューを見せていただいたのですが。
実はこの時、お財布のなかにはルピアは10万ルピアのみ。(笑)ルピアの所持金がなかったので、両替屋さんを探しながらココまで来たのですが、こっちのエリアは両替屋がないみたい(^^;)レート表をぜんぜん見かけなかったもの。。。ホテルの近くに1軒だけあったのでそこで変えておけばよかった。。。。
とはいえ街スパの平均は1時間のバリマッサージで8万~10万ルピア程度と記憶していたので、10万あればなんとかなるかなーっと思っていたけど、メニューをみたらここは門構えが立派なだけにちょっとお高い。
でもご安心を♪ちゃんとカードが使えます~♪
ダイビング後で足もかちかちだったし、ボディスクラブとペディキュアをチョイスしたら、女性マネージャー、「パッケージのほうがお徳よ~。」と盛んに薦めてきました。
お絞りで手を拭き拭きしながら、メニューの説明を受け、こちらの意図も速やかに伝え、結局メニューはボディスクラブ(1時間のマッサージ&バス付き/24万RP)とペディキュア(もちろんフットケアとポリッシュ付き/14万RP)さらに日焼け後の肌に良いものということで追加オプションを選びました。
選んだオプションはこちら。15万RPです。
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通常のスクラブだと3~4種類のなかから素材を選べて、なおかつフラワーバスが付いているようなのですが、こちらのオプションを選ぶとすべて天然素材をつかうということで、緑茶のボディスクラブに加えて、アボガド・チョコレート・蜂蜜を混ぜたボディパックをしてくれます。お風呂も「チョコレートミルクバス」でした。
甘~い香りがなんともいえませんが(笑)生暖かいカフェモカに浸かっているようでなんだかなぁ~。
こちらがシングルルーム。実際にマッサージを受けたお部屋になります。
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シャワーを浴びて着替えると今度はペディキュア。マッサージしてくれたのと同じお姉さんがしてくれました。
マッサージは実際ベッドで下向いているしせっかくの風景を楽しむことはないのですが、ペディキュアは部屋の外のウッドデッキでしてもらえます。こんなところです。
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この椅子にすわってるとこんな風景を楽しみめます。
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これぞウブドのスパの醍醐味ですかね~♪マッサージ&お風呂で程よく疲れたのかフットケア中はついウトウト眠ってしまいましたわ。ペディキュアの色選びのときに起こされました(笑)
ちなみにここでもネイルポリッシュはやはりレブロン。南部リゾートエリアのようにOPIは望めない。
どうもスパで使うポリッシュにレブロンが多いのは値段もさることながらその速乾性に理由があるらしいです。真偽のほどは定かではありませんが。
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お姉さん、マッサージは上手かったのに、ちょっと手先がブッキーっとみた。一生懸命丁寧にやってくれたんですけどね。私が自分で塗ったほうがきれいかなぁ(苦笑)でもここはそれなりのお値段ということもあり、フットケアもスクラブで丁寧に足を洗ってくれますし、ちゃんとベースコートもトップコートも塗ってくれるのでもちはいいみたい。

終わった後は乾くまでの時間、こちらに座ってジンジャーティーをいただきながらのんびりしてました。
その後、オージーとおもわれるオバちゃんたちが4~5名、はしゃぎながら登場。お茶を飲み終えた頃にはまたまたオージーと思われる男性2名がレセプションへ。予約もしないですんなり入れたけど結構流行っているらしいです。

ではこちらも是非参考にされてください☆
「渡バリ病棟」のパウさん・コパさん、リンク&TBいきまーす♪

BLISS SPA
Jl.Raya Sanggingan,Lungssssiakan,Ubud
Tel:0361-8527139
9:00~21:00 (無休)

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by magical_cat7 | 2009-07-03 22:02 | バリ島

ハノイでマッサージ@van xuan(ヴァン・スウァン)

フォーを食べたあとに、フットマッサージに行きたいね、ということで街を徘徊。
あてどなく、夜の街をあるくのもなんなので、昼間あるいていてもらった地図に広告がのっていたVAN XUANというフットマッサージ屋さんに行ってみることにしました。
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ハノイもホーチミンほどではないけれど、「ゼン・スパ」とか「Qi SPA」とかいろいろスパも充実してきている様子ですが、なんせ我が家はママンがマッサージが苦手なヒト。そしてリラックスより、観光のヒト(笑)。
「1時間程度なら、ロビーでまってるわ~」っということで私と伯母とでフットマッサージ1時間チャレンジです。
ここは表の大通りから横にはいって1ブロックもないぐらいのところ。表通りにはちょっとしたカフェやレストランがあったのでせっかくならそっちで待っててもらおうと思ったのだけれど、やはり言葉が通じないのは不安らしい。まー、あと、2・3回海外に連れ出せば慣れてくれるかな?

店舗は2階に小さなロビーがあり、さらにマッサージルームは上のフロア。ハノイだけでなくてベトナムの家屋は1Fがお店または近所の人もではいり自由な茶の間、2F・3Fがプライベートスペースというつくりが一般的らしく、こういったお店も、路面店というのは少ないかんじ。

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階段をのぼると、白いドア。
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ドアをあけると、マッサージルーム。
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おお、けっこー混んでますね。男の人ばっかりだけど大丈夫かな?
ちなみに、フットマッサージ用の短パンは無料貸し出ししてくれますが、着替えるところがありません。(^^;)
マッサージ部屋に屏風のような衝立があり、どうも男の人はそこで着替えているらしいのですが・・・・。
私達は、結局トイレ(トイレといっても日本のようなトイレではなくてバリみたいに、マンディールームのようにシャワーが一緒についてる広めのバスルームってかんじ??)
そしてそこには、足を洗うための「桶」が積んでありました。(笑)
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着替えて、リクライニングするソファ(日本のフットマッサージ屋さんと同じです)に腰をかけ、桶で足をあらっていただきマッサージスタート。
私達についてくれたのはお姉さんではなくてまだ「え?10代??」と思われるかのような男の子でした。
年齢層が若いのか、ベトナム人が若く見えるのか・・・。
かなりグイグイとほぐしてくれます。もちろん、足だけでなく、肩と首もぐりぐりやってくれます。
アロマオイルとかはないみたいで、マッサージにはクリームを使ってました。途中でお茶のサービスもあり。
英語は片言程度、通じます。みっちり1時間ほぐしていただいてお会計は一人8万ドン。チップは含まれてないので別に2万ドン程度お渡しいたしました。ベトナムで3回マッサージしましたが、一番ここが上手だったかもしれない。
最後は全員でお見送りです。(笑)チップはここでお渡しください。
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手前2人が担当していただいたスタッフです。「え?高校生・・・??」って思いました。あえて年齢は聞きませんでしたが腕は確かです。英国式リフレクソロジーではなく、中国系ツボ押しですが、「うぎゃー!!」となるほどでもなく、イタ気持ちいい系です。もみ返しもなく、むくみもすっきり取れました♪

ちなみにこちらUSドルでのお支払いも可能ですが、USドルだと1時間6ドルの表記だったのでドンのほうがお徳かな。このときのレートだと、8万ドン=6ドルに対して、1ドル=100円、1万ドン=60円弱だったので。

★★★van xuan(ヴァン・スウァン)★★★
125 Trieu Viet Vuong

*変換できないベトナムアルファベットなので・・・。「e」の上には「へ」がつきます。ハノイ市内に何店舗かあるようでした。
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by magical_cat7 | 2009-04-25 14:50 | ヴェトナム

マッサージ@フエ

最近、サルサを踊るようになってからあまり肩こりには悩まされなくなったのですが、やっぱりアジアでは街のマッサージ屋さんを探索したい!スパはバリやタイのように街スパ乱立状態ではないのでほとんどが高級ホテルの中にしかなく、あるいはホーチミンやハノイなどの大都市にかぎられているようです。ホイアンーフエをガイドしてくれたヒュー君(20代・現代っ子・X-JAPAN大好き 笑)に、「あんまり高くなくて、清潔で手頃にいけるマッサージ屋はないものか?」と聞いたところ紹介してくれたところがこちら。英語は片言で通じて、ツーリストもよく行くとのこと。

「De Nhat health club」(デ・ニャット・ヘルス・クラブ)
インペリアルホテルから車で3-5分ぐらいかな。タクシーの運転手さんにお店の名前だけ渡したけどすぐわかってくれたので結構地元でも有名なのかな?
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ありました、ありました。庶民的。
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お店に入ると、受付があります。料金は、マッサージ1時間が10ドル・ジャグジー&サウナの使用が入るコースだと14ドル・・・・だったと思う。前払いでも後払いでもどっちでもOK。水着も持ってないので1時間のマッサージコースをお願いしました。
ちなみにマッサージ終了後はこちらでお茶と砂糖漬けのジンジャーのサービスがあります。

受付を通ると、ロッカールーム・サウナを右手に、目の前に薄暗~い、ジャグジーが・・・。
そして隣をタオルを腰に巻いた白人のお兄ちゃんたちがわきゃわきゃとサウナから出てくる!
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ひ~、男女別じゃないのね(^^;)マッサージだけにしておいてよかったわ・・・・。
ジャグジースペースを抜けて、階段を上ります。
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そして入る、個室。怪しさ満点ですな♪
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着替えて待つと、おねえさん登場。ほとんど英語は通じません。。。
そして、これはベトナムでのマッサージでの常識なのでしょうか?「痛い?」とか「強い?」とか全く聞いてくれません。(まあ、痛きゃ、痛いっていうけどさ。ニッポンでもバリでもマッサージだと必ず力加減とか好みを聞いてくれるじゃん^^;)かなり力強くマッサージしてくれますが、あの~、ちゃんとマッサージの技術、学びました??なんか見よう見まねでやってないか?というレベル。うう・・・。そしてマッサージ終了後も普通に部屋にいるのよ。着替えるに着替えられないわ、っとおもって「洋服きるから、ちょっと部屋からでてもらえますか?」といっても英語が通じないから「???」の顔。身振り手振りで、「着替えるからドアのソトでまってて ^^; 」とようやくおねえさん、照れたようにわらってドアの外へ。・・・・・思えばホイアンのホテルのスパでもそうであった。1ドルほどチップを渡して終了。

もみ返しはなかったけど、う~ん、イマイチ(^^)たまたま上手な人ではなかったのか・・・?

次回はハノイでチャレンジします。(・・・懲りない)
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by magical_cat7 | 2009-02-15 12:45 | ヴェトナム
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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