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インペリアル・ホテル@フエ

この年末から友人達の出産ラッシュ&婚約発表・結婚が続いており、まだ季節は冬なのにすっかり周りはSPRING HAS COME状態。私も彼女達の幸せオーラにあやかりたいものです(笑)BB&レナちゃん、婚約おめでとー♪


さて、ベトナムレポの続きです。フエでの宿泊はとりあえず、INPERIAL HOTELに。
やはりママン&叔母上を連れて・・・となると選ぶホテルも安パイ・守りに入りますね。だって、不具合があって通訳&交渉するのはどのみち、私だもん。

迷子になってもすぐわかる有名ホテル・万が一、「ベトナム料理が口に合わない OR 飽きました」となった場合でも日本料理店が確保されているところ、観光的にも立地がよく、あわよくばゲストリレーションが日本語対応可能なところ。。。。朝食は美味しくないとね!・・となるとパッケージツアーに記載されているホテルが一番、安心だったりするわけで。(^^)そんでもって「どうせ寝に帰るだけよね。」という意見で今回も節約(?)トリプルです。予約サイトからのレートでジュニアスイートと差額70ドル程度だったから、そっちでも良かったかも。・・・でもね、次回のトピで紹介しますが、宮廷料理のフルコースを一人10ドルから食べられるお土地柄なんですよ!!
70ドルって大金~★

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さすが、フエで初の5星ホテル。ゴージャスですね。
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写真奥のお店を通り抜けると、SPAへ続く入り口があります。メニューだけ見せていただきましたが日本よりははるかに安いですけど、ちょっとお高め。1時間のボディーマッサージで30ドル+TAX・サービスチャージぐらいだったかな。実はホイアンのホテル併設のスパでオイルギトギト&まったくなってないサービスと技術に辟易していたので、ホテルでは受けなくてもいいや、って気分になってまいしたが・・・。
ママン&叔母上ロビーにて寛ぐの図。
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ロビーでは新聞(日本語はなし・英語版あり)・観光情報誌(一部日本語のものアリ)がおかれてて自由に閲覧可能。インターネットも無料で使えます。
「インペリアル」と名うって、グエン王朝の首都だけに、インテリアも王朝風。
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ベッドは広々、寝心地ばっちりです!
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バスルームの写真は撮ってないのですが、バスタブとシャワールームがあるわりと広めのバスルームでした。アメニティは赤いパッケージにはいって一通り揃っています。
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客室の窓からはフォーン河と市内が一望できてなかなか気分がよろし♪
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このホテル、朝食ブッフェの品数も充実。夜はソトで食事をしたあと、夜景が売り(このホテルは今のところフエでもっとも高層のホテルらしい)とのことで夜景を見ながら飲もう、ということになったのですが、東京の夜景を見慣れている目には「これは夜景とは言わん・・・・」という感じです(笑)でも雰囲気もよく、寛げましたよ。「もう1泊、ゆっくりしたかったね!」といえるホテルでした。
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by magical_cat7 | 2009-01-25 23:23 | ヴェトナム | Trackback | Comments(6)

幽玄なたおやかさ

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              フエ フォーン川にて 遊覧船からの風景



フエの街を旧市街と新市街に分けるフォーン川。フォーン川は漢字で書くと「香る河」となるらしい。もちろん、今のフエは現代化もすすみ、バイクや自転車もおびただしく走り、その合間を観光客や市場から荷物を積んだ人々を乗せたシクロが走り抜ける都市でもあるのだけれど、
こういった風景に出会うと、ふと、古の王朝時代を想い、たおやかなこの国のイメージが甦り、過去を流れる時間に取り込まれそうになります。

旅人の、感傷なんですけどね(^^)
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by magical_cat7 | 2009-01-19 21:59 | ヴェトナム | Trackback | Comments(2)

フエの散策

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                    フエ・王宮周辺

ホイアンからフエへの移動日には、カイディエン帝廟・グエン王朝の王宮・ティエンムー寺・フォーン川の遊覧観光、ドンパ市場などひととおりフエの主要観光地はOPツアーにて制覇。OPツアーっていっても完全に私たち3名のプライベートツアーみたいなものでしたが・・・(^^;)

フエは1泊2日だったので初日のホテルチェックインまではOPツアーで、翌日はまるまる1日フリータイムとしてくんでおりました。自分の足で歩き回りたいですものね!(画像はママン&伯母上です)

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王宮周辺のお堀周りは木々が美しく、道も広々としていてのどかで気持ちよくお散歩ができます。フエはさすがもと王宮があった古都、という風情でゆったりとした落ち着いた佇まいの街でしたが、王宮周辺やフォーン川のほとりなどの旧市街は特にその雰囲気が濃厚です。

旧市街の町には小さなお店がたくさんありますが、市場ではないのでほとんどがショップハウスです。
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このあたりは「○○通り」と扱う品物ごとにお店が分かれているらしく、あるとおりでは洋服屋さん、それもアオザイを仕立ててくれるお店が軒を連ねています。
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フランス統治時代の影響をうけている家屋が多く、ショップハウスもなかなかお洒落です。
内装や使い勝手はわかりませんが、こんなお家、可愛くてステキですよね?
夏などは皆さんテラスでご飯を食べたり、夕涼みをしたりするのでしょうか(^^)
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あてどもなく、ただプラプラを街を散歩しよう、ということであちこちの路地に迷い込み、通りを歩いてみましたがもともと小さな町なので、旧市街に関しては王宮と庶民の台所、ドンパ市場を目印にしていればまず迷っても途方にくれることはありません。

今回、一番フエを歩いていて私のツボにはまったのはこちら!
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なんだと思います??このあたり一帯は「歯医者さん通り」なのですよ!!!
この強烈なインパクトの看板がいたるところに・・・・!!
流石に音までは外に聞こえてきませんでしたが、歩きながら窓からのぞくと、あの歯医者さん独特の機会やチューブがいっぱいくっついた診察台(椅子)が1台あり。。。。
大体が個人経営のようで先生一人に診察台1台という感じ。でも診察台は日本のものと負けるとも劣らない設備のところもありましたが、リクライニングシートにライトのみ・・・というようなかなりレトロなところもあり。歯医者苦手なんですけど、ついつい、覗いてしまいました(^^;)
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by magical_cat7 | 2009-01-18 21:31 | ヴェトナム | Trackback | Comments(4)

フエの郷土料理

さて。
ベトナム3日目にはホイアンを朝発ち、ダナンを通り過ぎ、ハイヴァン峠を抜けて、古都フエへとロングドライブです。天気が悪く、ダナンの海沿いの道路をドライブしているというのに、海は鉛色。そして観光ハイライトでもあるハイヴァン峠ですが、こちらも小雨のため景色を堪能するには至らず。夏は真っ青な海を眼下にどれだけ美しく・気分爽快になるドライブかと思うと、次回はきっと乾季に来るぞ、と決意新たにしてしまいます。

そして峠を越えると気候も天気も変わるらしく、フエでは打って変ってお天気。
カイディン帝廟見学後はお待ちかねのランチタイム。

「松」を意味する、「La cheang」というフエ市街地からちょっと郊外にあるレストランでした。
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クリスマスが近かったせいか、店内もどことなくクリスマスデコレーション。
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やぱり中が暗い・・・。窓際に近い場所でお食事しましたが、高感度モードで撮影しないと食べ物が撮れません。
ビールで乾杯をすると次々お料理が運ばれてまいります。
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バイン・べオ。蒸した米粉の生地に干しエビをトッピング。フエ料理の代表的なものだそう。ツルンとした食感です。
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豚肉の入った揚げ春巻き。これがビールのアテに最高なんです。一口サイズだからもとたべたかった~。
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ブン・フォー・フエ。フエの名物料理の一つです。フォーなんですが、豚のスープに湯がいた牛肉を乗せたフォー。こちらも美味♪最後の1滴までスープもいただきま~す♪
後から読んだところによると、ブン・フォー・フエはピリ辛スープらしいのですが、これそんなでもなかったです。日本人好みにマイルドになっていたのかな?あっさりしたお味でしたよ。
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お豆腐のお料理とゆで豚肉の料理。ゆで豚のほうはレモングラスの香りがしましたよん。
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青梗菜の炒めものと、こちらもフエ名物のハスの実入りご飯、「コム・セン」。上にのっている白い丸いものがハスの実なんですがホクホクしていて美味しい。これも味付けはあっさりしています。薄味好みの私としてはここのお料理はとっても美味しく思いました。
最後のデザートもやはりフエ名物のお菓子とのこと。
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バナナの葉っぱに包まれた小さな小箱を開けると、半透明の、ココナッツとお餅の中に緑豆餡が入っています。食後にお茶と一緒にちょっと戴くのに良い、一口サイズ。
こちらのレストランはスタッフの感じもよく、お料理も美味しくて大満足でした~。
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by magical_cat7 | 2009-01-11 23:32 | ヴェトナム | Trackback | Comments(8)

ホイアンの夕ご飯@CARGO CLUB

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      ***画像:ホイアンホスピタリティより***


ホイアンでの夕食はプラプラ街を歩きながら見つけた「GARGO CLUB」へ。ここは結構な有名店らしく、あちこちのガイドブックにも乗っています。フランス人オーナー&シェフのお店で、ベトナム料理もウェスタンも美味しいらしい。レストランとカフェが併設されており、入り口は違うけど室内は一緒・・・というつくりになっておりました。

6時過ぎぐらいでしたがあたりは真っ暗だったので、お店の写真はホイアンホスピタリティより昼間の画像を拝借しました。この2F席は風もとおって気持ちよいです!が、私どもは夜だったのでなにも見えません。

全体的にベトナムはどのレストランに行っても照明がかなり絞られており、手元が暗いです。
なによりもメニューを読むのに苦労します。よって食事画像もきれいに取れなかったりするのです。。。(涙)
下記、順不動で食べたものを何品か。

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汁麺。スープが美味しかったです。香草をたっぷりいれて召し上がれ♪
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お約束の生春巻き♪サラダ感覚で野菜がたっぷり取れるのがいいですね。1本が大きいのですが、結局もう一皿追加しました。ニョマムベースとスイートチリベースのタレもばっちりです。
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ホワイトローズをやっぱここでも戴きました。
このほかにもサラダ類とスープ、もうひとつぐらい違う味の汁麺を頼んだかな?どれもコレもハズレなく美味しかったです。
・・・・と、食事が終わる頃になってまた雨がぱらぱらと降り出しました。大きなパラソルの下でお食事をいただいていたのですが、食後のデザートは1Fのカフェスペースで戴くことに。
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ケーキ類が美味しいと評判だったので、かなり期待してました♪種類も多くて選ぶのも大変でしたよ~。結局、私は紅茶と↑の「パッションフルーツ&マンゴームース」を、母は「マンゴーチョコレートムース」&アメリカンコーヒーを、伯母はフルーツのタルトと同じくアメリカンコーヒーをそれぞれチョイスしたのですが。。。。。どれも絶品デス♪♪♪。(^0^)
母&伯母のケーキは写真を撮る前に「ガブリ」とやられてしまったので撮ってないのが残念です(><)
1個1個が大きくて、ムースの舌触りもクリーミー、チョコレートムースはかなり濃厚で身体に悪そうなぐらい美味しいですが、食後のデザートとしてのチョコレート系はやっぱり一人で食べきるには甘くてコクがありすぎてちょっとへヴィかも知れません。ちなみにケーキ1個は@25000ドン~@30000ドン(約150円から180円。1万ドン=約60円)ここに住んだら、マジカル毎日でもここに通うでしょう(笑)毎朝、ケーキと紅茶の朝食でいいよ(^^)

ちなみに母と伯母はコーヒー派なのですが、どうもベトナムコーヒーはコンデンスミルクを入れるためなのかどこで飲んでも「ぬるい」ため不評でした。ここでは「アメリカン」をオーダーしていたのでそれなりに熱いコーヒーだったようですが。。。。振り返ってみると、スープにしても揚げ物などにししても「アツアツ・フーフー」言いながら食べるものはなかったように思います。ベトナムの人って猫舌なんでしょうかね~?

カーゴクラブでのお食事は3人で2400円ぐらいでした♪アルコールを飲まなかったせいもあるかもしれませんがやはり食事が美味しくてお安いってスバラシイ。
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by magical_cat7 | 2009-01-10 14:57 | ヴェトナム | Trackback | Comments(6)

ホイアン散策③ ~貿易都市の面影~

お正月に時代劇を見てて思いました。
「なんで回船問屋はいつも『越後屋』で、そちも悪よのぉ~・・・・と言われるのもいつも『越後屋』なんだろう・・・・??」

ここもベトナムの『越後屋』か??(笑)
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約200年前に立てられた回船問屋(貿易商)の家の内部です。ベトナム・中国様式に加え、屋根の部分には日本の建築様式も取り入れられているとか。
ホイアンは洪水が多いところらしく(実際この日も川が氾濫していて、一番川沿いの道は水没しておりました。。。。)2階の床には1階から荷物を引き上げるべく、床に格子窓があるんです。
そのせいか1Fはたいしたことないのですが、2Fの柱には見事な螺鈿細工が。。。。
儲かってたのね~。
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現在も子孫の方が居住しつつ守られているとか。でも文化財だから改装などもってのほか。
維持も、暮らすのも大変そうです。


さて、ホイアン、ここは鎖国政策を日本がとるまでは日本人もかなり進出していた貿易都市。
そのころ日本人によって建築された橋が観光名所として残っています。来遠橋。別名「日本橋」
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外見こそこじんまりしておりますがなかなかどおして、この屋根付の橋は結構おおきい。
内部はこんなに広いんです。
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さらにびっくりしたことに内部にはこんな廟もあるんですね~。
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さらにこの街を闊歩して歩いていたと思われるのが中国人。中国の属国だった時代があったことを考えれば華僑が多いのは納得なのですが、やはりココは商人の街。ホイアン内にはそれぞれ福建會館(福建人の集会所)・潮州會館(潮州人の集会所)・廣肇會館(広東人と肇慶仁の集会所)などが建ってます。

そのなかで見学したのが福建會館。
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巨大なお線香。お線香の香りってほっとするんですよね~。奉納するのは中国系タイ人の観光客が多いらしい。
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奥には海の女神様であり、航海安全の守り神でもある天后の廟がありました。
やはり貿易都市らしいですね。ホイアン自体が南シナ海に流れ出る川の三角州に位置してますしね。
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この川をかつてはたくさんの貿易船が行きかっていたのでしょう。そしてホイアンは今も昔も、外国人が多く訪れる街には変わりがないようです。
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by magical_cat7 | 2009-01-06 23:54 | ヴェトナム | Trackback | Comments(4)

2009年 明けましておめでとうございます

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                   宇和島・牛鬼祭りの闘牛


皆様、あけましておめでとうございます!
あっという間にお正月休みもおわりそうな勢いですがいかがすごされてますか?(^^)

某占いでは私、大殺界のど真ん中のようですが、べつの占いによると今年は12年に一度の実りを収穫できる年のようなので後者を信じることにしました(笑)

明るく、楽しく、どんな時でも幸せ気分で、さらに女子力もアゲアゲ↑↑↑で2009年も参りたいと思います。


皆様にとっても2009年が素敵な年になりますように016.gif
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by magical_cat7 | 2009-01-03 12:42 | ご挨拶
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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