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皆様、よいお年を♪

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こんばんは!今年もあと1日となりましたが、皆様はどこで新しい年をむかえるのでしょう(^^)

今年も1年、あちこちをほっつき歩きました。3月はバリでブロガーさんたちとのオフ会も楽しみ、5月は同業他社の愛すべき飲み友達と道後温泉へ繰り出し、9月はまさか実現するとは思っても見なかった(ごめんよ。行く気は満々だったんだけどさ☆みんなスケジュールあうとは思ってなかったよ・・・)中国でのコパンダとの2ショット、11月は初の母娘旅行でのバンコク&カンボジア。その合間に北海道やら東北やらへの出張もあったし。満足にゃあ-☆☆☆

珍しく、単独行動が少なかった今年ではありましたが、どの旅も、どの土地も思い出深く、エキサイティングで、楽しかった!

今年はブログデビューをして、顔は見れないけれど、いろんな方と知り合えたのもとても嬉しい♪訪問していただいた皆様、コメント残していただいた皆様、どうもありがとうございました。

2007年は世界遺産系がおおかったので、来年はそろそろ、
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こーんなお花を眺めつつ、太陽の下でお昼寝し、
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あおい、あおい海でお魚と戯れる、いつもの休暇スタイルにもろどうかな、と思っています。

そして・・・・・願わくば2008年は戦争もテロもない、平和な世界が訪れますように。

それでは皆様、よいお年を!
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by magical_cat7 | 2007-12-31 00:59 | ご挨拶 | Trackback | Comments(4)

バンテアイ・スレイ2

バンテアイスレイの「東洋のモナリザ」といわれる女神様。以前はかなり真近で見ることができたそうですが、残念ながら今はロープが張り巡らせられていて、わたしのデジカメではこれが精一杯かな。。。。
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何体かあるデワター像はみんな一人ひとり顔が違っています。日の光がはいるとこんなに綺麗です。
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by magical_cat7 | 2007-12-31 00:11 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

バンテアイ・スレイ1

残業 OR 忘年会(&クリスマスパーティ)ですっかりブログ更新ができませんでした!
今日もディナー&ワインが美味しかったです★

今回は!!シェムリアップにいったら絶対、絶対行っていただきたい遺跡です!!!
私も「巨大なアンコールワットにくらべて宝石のように小さく美しい遺跡」「東洋のモナリザ」なるガイドブックの言葉に妄想をかきたてられて、「これは是が非にも行かなくては!!美女に会いたい♪」と意気込んでいってまいりました~(^^)。

が、参加したハローツアーではオプショナルツアーの設定で、アフタヌーンティーとか、フットマッサージなど組み合わされていたほぼ1日のコースだったので、スケッチトラベルにて午前中のみのOPを申し込んでみました♪

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ご覧のように、全景はとてもこじんまりしたサイズの遺跡(ヒンズー寺院)です。何が素晴らしいって、レリーフの美しさです♪コレほどまでに細かく、そして深く彫られていて、おまけに10世紀の遺物ってのがため息物です。
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いい仕事、してますね~。ここのアップです。
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さらにアップです。
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この彫りの深さ、わかります??なんでも長年、砂の中に埋まっていたために風化を免れたらしく、ところどころ修復されているものの、レリーフはとても美しく残っておりました。5色の色の違う石をくみあわされてつくられているとかで、当時の鮮やかさはうせてしまったものの、いまでも使われている石の色がちがうのがわかります。
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こちらは象に乗っていらっしゃるのでインドラ神ですかね?やはりレリーフには英雄物語とか勇ましいお話が描かれることが多いようです。
ヒンズーの神様紹介の面白いHPはこちら♪
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by magical_cat7 | 2007-12-24 01:18 | カンボジア | Trackback | Comments(6)

子供たち

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遺跡めぐりの途中、下校中の子供達にあいました。5、6歳ぐらいかな?
カンボジアでは小・中学生はすべて無料で教育を受けられるらしいのですが、村の子供達はやっぱり子供でも労働力として働かなくてはならないので、中学ぐらいから学校には行かなくなるこも結構いるらしい・・・。

街を歩いていると、のびやかで、エネルギッシュに感じるけれど、何か奇異な感じがするのは、いわゆる「年寄り」という人たちを見かけないせい。このまえ「キリング・フィールド」のことに触れたけど、あの時代があったせいで、かなりいびつな人口比率になっているのだろう。旅行中、いわゆる「おじいちゃん・おばあちゃん」をみたのは、観光客を除いて、ただ1人、農家でみかけただけだった。20代以下が圧倒的に多い。

でもね。子供達がたくさんいるってことは、これからいろんな可能性が開けているってこと。
10年後も、20年後も彼らが笑顔でいられるといいな。
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by magical_cat7 | 2007-12-20 07:35 | カンボジア | Trackback | Comments(4)

タ・プローム

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私の中のカンボジアのイメージはどうしても子供の頃みた「キリング・フィールド」という映画と
このタプローム遺跡の巨大な石の顔面の印象が強い。

そのせいか、今回の旅でも、他のアジアの地方都市や郊外で感じられる独特の豊饒さや人々の当たり前の、人としての営みを感じるより、圧倒的な権力と破壊的な歴史のうねり、そして「諸行無常」を感じるほうが強かったような気がする。(遺跡ばっか見てたせいもあるけど)

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ちなみに映画つながりでいうと、ここはアンジー主演の「トゥームレイダー」のロケ地でもある。

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修復されているとは言うものの、崩れ落ちるのは時間の問題。
木の根が絡み付いて、土台の石そのものを持ち上げようとしているのが随所でみられ、なおのこと、奇妙でミステリアスな雰囲気。

でも、こんなユーモラスなのもあるの!お尻みたい♪
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by magical_cat7 | 2007-12-19 01:33 | カンボジア | Trackback | Comments(2)

GRAND CAFE 2

ご参考までに夜のオールドマーケット周辺&グランドカフェの雰囲気も・・・。
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店内はこんな感じです。まだ時間がはやかった(7時前ぐらい)ので、2Fはお客さんが少なかったです。1Fは食事前に軽くのみに来ている観光客でにぎわっておりました。

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この日も、町を眺めながら食事をしたかったので、窓側に陣取りました。
店内はファンのみで、窓にはガラスがなく、風がはいってくると涼しいぐらいですがいかんせん、目抜き通り(?)に面しているのでちょっと埃っぽいです。
窓の外には夕食や買い物を楽しむ観光客、それを呼び込むトゥクトゥクのお兄ちゃたち、屋台でご飯を買ってかえる人などさまざまです。
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すいません、今回も写真を撮るのをわすれて、、ゴートチーズをつまみにとっととビールを飲んでおりました・・・(^^;)この日の夕食は、ビールと、ゴートチーズのサラダ、生春巻きとクメールカレー、食後にミントティーです。え?私にしては少ない???・・・・だって、この後2軒目で飲もうと思ったんですもの~★
ちなみにクメールカレーはココナッツミルクをつかっているせいか、ぜんぜん辛くありません!

料金は二人で16ドル程度。この辺に住んでいる人の夕食が3ドル~5ドル程度といっていたけど、観光客向けのお店としても、安い・・・。英語は問題なく通じます。日本語はわからないけど、日本語メニューもお店の外にはあったので、言えば日本語メニューもあるかもしれません。
美味しかったので住所かいておきまーす。


              ★★★GRAND CAFE★★ 
             Mondol I Village,Psah Chas,Siem Reap
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by magical_cat7 | 2007-12-15 17:25 | カンボジア | Trackback | Comments(4)

GRAND GAFE

クメール料理がたまたま口にあったのか、はたまた日本人のニーズに合わせてお店選びがなされているのか・・・??
カンボジアのツアーで案内されたレストラン(今回のツアーはほとんど食事がついていました)はどれも味的にはハズレがなかった。
最終日のお昼の昼食場所の「GRAND CAFE」はオールドマーケットそばの繁華街にある、コロニアルスタイルのカフェ。
・・・・・じつは、ここがツアーでの食事場所になってるとは知らず、前日の夜の夕食がフリーだったので、街をふらつきながら、食事してたところと一緒のレストランだった・・・・。ま、雰囲気もよかったし、お味もよかったので「また来たいね★」って話してたからよかったんだけど。。(^^;)

そしてこの日のランチは「フレンチ・クメール」♪男の人には物足りないけど、女の子にはちょうどいいぐらいだと思います。

窓際のお外を眺められる席について、早速頂きましょう♪

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牛肉とお野菜たっぷり。彩りも良く、 美味しい♪
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すいません、写真を撮る前に箸をつけてしまいました。ココナッツミルクをつかったカレー味で煮込んだお野菜&鶏肉。
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デザートはマンゴー味とレモン味のシャーベット。
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最後は紅茶で締めました。この器、なんとなくベトナムのバッチャン焼きににてますね。
ベトナムは蓮のお茶が多いけど、カンボジアではあんまりお茶を飲む習慣はないのかな?
紅茶とビールハーブティばかり飲んでたけど、レストランのメニューにも特になかったような気がします。
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by magical_cat7 | 2007-12-15 16:44 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

バケン山で象さんに乗って♪

夕焼けを見に、バケン山へ。すると、ゾウさん、ゾウさん!!!
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ふもとの駐車場からバケン山の山頂へは徒歩約20分程度。ゾウさんが人を乗せて行き来しているとガイドさんから聞いていたので、ドル札握り締めて受付へ行ったのだが、残念ながら往路はすべて予約済みで断念。下り(帰り)なら乗れるよ、ということで早速チケットを購入(US10ドル/一人)して、がんばって歩いて山頂を目指す。

しかし・・・・。私達観光客はいいけど、ガイドさんは大変だよね。アンコールワットといい、遺跡のぼりといい、常に平坦とはいえない道を一緒に歩いてつれてくんだから・・・。
「この仕事はじめてから、半年で7キロ体重がおちましたー。」(by ヴィラスナちゃん)

やまの山頂にある、遺跡はこれまた急勾配の階段を上る。
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ぎゃー、落ちないでぇ~!!!

頂上は観光客でごった返してます。
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はるか遠くには、アンコールワットの影が・・・。でもアンコールワットは東側なので、日が沈むほうとは反対側なのだ。
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「落ちるわよ!!アンタ、落っこちやすいんだから!」
夕日が見えるベストポジションを陣取って、遺跡のヘリに足をプラプラさせて腰掛ける。ゴメンネ、いつも言うこときかない、強引にMY WAY娘で。
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待つこと30分以上。ゆーっくりゆーっくり雲の間を太陽が沈んでゆく。
ちょっと雲があって、ばら色の夕焼けってわけにはいかなかったけど、朝陽につづいて、同じ1日でいろんなものみたなー。明日も良い1日でありますように。
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薄闇のなか、象にのって山を降りる。
いいねぇー♪でもこの写真、かなりピンボケだぞぅ。顔がわかんないので顔みせしちゃいます。
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by magical_cat7 | 2007-12-13 22:28 | カンボジア | Trackback | Comments(4)

アンコールワット3

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ヒンズーの物語のレリーフでいろどられているアンコールワットの第1回廊をぬけると、続いての第2回廊には多くのブッダが鎮座している。祀られ方もヒンズーと仏教のちゃんぽんという感じ。

頂上からはすばらしく美しい景色が眺められるとの第3回廊。
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まるでロッククライミングのよう、といわれて、登ることも楽しみにしていたのだけれど、10月の中旬に急遽、閉鎖されてしまった。
なんでも、あまりに急勾配の階段で、観光客が何人も転落したらしい・・・・。(--;)
もうちょっと安全に楽しめるように、手すりつきの新しい階段がつけられておりました。工事が終わるのはいつなんだろうねぇ?
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by magical_cat7 | 2007-12-13 21:58 | カンボジア | Trackback | Comments(2)

クメール料理

で、この日(カンボジアツアー初日)どんなものを食べたかというと・・・。
ツアーについてた「クメールセット」なる物をいただきました。もちろん、お飲み物は「アンコールビア」ですわ☆(・・・げ、写真とってない。--;)まあ、南国特有の、さらっとした軽~いのみ心地のピールです。そして、この日から、昼食・夕食のたびにコレをお供としておりました☆

まず1品目。米粉麺です。お味は鶏ダシベースのあっさりしたスープで優しいお味です。暑さで疲れた身体にも美味しくいただけます。ちょっと日本人の口には甘いので、調味料セットがテーブルにあったら、魚醤とか、唐辛子とかでカスタマイズすると良いです。
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ポークリブを甘辛くグリルしたもの。胡椒も効いててビールのおつまみにばっちグーです。
そういえば胡椒はお土産品として可愛くパッケージされたものがたくさん市場で売られてました。
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ちょっとピリ辛の春雨サラダ。
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最後に伝統的なデザート、カボチャプリンがデザートにでて終了です。

クメール料理は辛くなく、香草などもそれほど使われていないのでまったく抵抗なく食べられます。タイ料理に慣れた口には物足りないぐらいのあっさりしたお味です。私はクメール料理なら、毎日食べても飽きないと思う。お腹はいっぱいになるのですが、味付け・素材ともに「軽い」せいか、胃が重くなることもなく、健康的な感じがしましたよん♪

そーいや、「カボチャ」はその昔、「カンボジア」から日本に伝わったということで、カンボジアがなまって「カボチャ」になったって、知ってました?
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by magical_cat7 | 2007-12-09 13:54 | カンボジア | Trackback | Comments(8)
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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