カテゴリ:台湾( 17 )


開運印鑑オーダー@兄弟冶印

今回の台湾(2014年3月)でもほとんど買い物はなし・・・。お洋服2着ぐらい+お茶ぐらい??
で、前回の台湾(2013年11月)で紹介していなかったものなどをちょこっと紹介したいと思います。

実は私、子供のころに「守り印だ」と作ってもらった柘植のハンコを大事に使っていたのですが、持ち歩いているうちになんと!!!欠けた・・・・・!!!
それ以来、中国旅行でプレゼントとして作ってもらったメノウのハンコを使っていたのですが、やっぱりちゃんとした印鑑が欲しくて台湾でオーダーしてみました♡

せっかくですからここは姓名判断もしてもらいつつ、お守り代わりにもなる開運ハンコ、作るしかないでしょ~!!・・・ということであちこち調べた結果、評判のよかった&立地的にも行きやすそうな「兄弟冶印」さんに行ってみることに決定。

MRT雙連駅から徒歩で数分。迷うかな~、っと思ったのですが地図通りに進むとすぐ見つかりました!赤い看板が目印のお店です。

日本語ができる人がいることを祈りつつ、いなかったら英語で、最悪は漢字の筆談で・・・っと覚悟を決めていたのですが、日本語ができるお姉さんがいて助かりました♪

ハンコを作りたい旨を伝えると、まずは「実印」か「認印」かを聞かれます。そして用途や予算を伝えつつ、まずは印材選び。先に姓名判断から入る場合もあるようです。
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印鑑の材質は水牛の角やメノウ、タイガーアイ、ローズクォーツなど。色味もいろいろあるので違いのレクチャーもしてくれます。メノウは赤メノウもありますが比較的、人口的に色を入れやすい素材なのでピンクやラベンダーといったカラフルな色もあります。インドヒスイ(アベンチュリン)なんかも産地によって色味が違うので産地も教えてくれますよ。
私は予算もあんまりないし、最初はポピュラーな赤メノウでいいかな、っと思ってたんですが姓名判断と自分の希望をつたえていたらやっぱりローズクォーツがいいということになり、土壇場で材質変更(^^;)
お姉さんいわく、台湾産のローズクオーツは色味が淡いらしい。へ~、台湾でもローズクォーツ採れるんだ!せっかくなので予算若干オーバーですが台湾産のものを選んでいただきました♪

ハンコは姓のみ、名のみ、フルネームから選べるようなのですが、私の場合は名前だけのもので作成。
姓名判断は名前の総画数と印鑑周囲の交点の数で導きだします。なので、万が一、名前の総画数が少々わるくても、印鑑周囲の交点の数を調整することで、たりない箇所(運)を補ったり、理想的な画数を作り出します。これが開運印鑑のいわれなんですね~。私の場合は女性としてはちょっと運勢が強すぎる(男性だったらものすごく吉運らしいのですがwww)とのことで、バランスの良い画数に調整していただきます。
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職人の先生が白い紙にフリーハンドで開運画数にするべくデザインと文字の配置を書いてくれます。
材質とデザイン(書体)も決まりお支払、6600元(約2万3千円)。
出来上がりは翌日の夜とのことで、この時は東門近くのホテルに宿泊していたこともあり無料でフロントに届けていただけました♪
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中には綺麗に清書された自分の名前とつくった印鑑の字画数の説明書きも添えてありました。
大事に使おうと思います♪
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by magical_cat7 | 2014-05-13 00:00 | 台湾 | Trackback | Comments(2)

淡水散歩

いい陽気が続いておりますが、皆様GWは楽しまれましたでしょうか?
私、人生初の救急車&そのまま入院という事態に陥りましてGW中はずっと病院のベッドの上でした(涙)
おかげでGW明けの出張もとりやめとなり、とほほ・・・なGWを過ごしてましたが、次回の渡韓にむけて(もちろんヒョシンのモーツアルト目当て♡)に体調建て直し中でございますwww

ということで更新もさぼっておりましたが、母娘台湾旅行の続きです。

「夕陽がきれいな街」ということで、日没めざして「淡水」に行ってまいりました♡
でも残念ながら、この日は曇り・・・・。全く綺麗な夕陽なぞは拝めず(--;)

でも、淡水、川にそった遊歩道もあり、夕涼みがてらのそぞろ歩きにはお勧めの場所です。
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夕暮れ時はこんな感じですが、夜にむかってだんだん人が増えて賑やかになってきます。
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なんだか、ここ、夏の花火大会とか縁日を彷彿とさせるんですよね~。
こんな射撃場があったり・・・
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子供たちが遊ぶ、こんなゲームセンターがあったり・・・
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そんでもって、「駄菓子屋」さんも!!
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なんだか懐かしいような、ノスタルジックな気分になりますね。昭和30年代の東京を知っているわけではありませんが、どことなく「三丁目の夕日」の世界~。
こういうところも台湾の魅力の一つなんでしょうね~。
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食事ができる食堂やカフェはもちろん、屋台もたくさん出ています。
「黄金柳葉魚」とかかれた、魚のフライ。ほんのりカレー風味のシシャモのフライ???
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1カップ、100元(約350円)。・・・・・すいません、ワタクシは1匹でギブアップ!いや、正確にいうと一口かじったものの呑み込めませんでした。なんか生臭さと変な酸味があって、「この魚、傷んでる??」っと思うような味だったので。ママンはそれでも「もったいない!」と少したべてましたが完食には至らず。これならイカ団子かちっちゃいカニの素揚げのほうがよかったな。
日が暮れて、夜の雰囲気もなかなか素敵です。
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ストリートミュージシャンも出てますよ。
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帰りは川沿いのプロムナードではなく、にぎやかな「老街」をとおって駅までもどりましょうか。
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夜風に吹かれながらのんびり散策するには良い場所でした。
2階建て、3階建てのカフェなどもあるので、天気の良い日はお茶しながら河を眺めているだけでも気持ち良いかと思います。
対岸への渡し船にも乗りたかったのですが、いまひとつママンが乗り気ではなかったので今回は見送ることに。
なんにもないところ、といえば何にもないところなんですが台北っ子たちの憩いの場所ともなっているようでブラブラお散歩すると地元民気分を味わえます(^^)
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by magical_cat7 | 2014-05-11 21:07 | 台湾 | Trackback | Comments(2)

いざ!台北101(タイペイ イーリンイー)へ!

「四四南村」の前に、やっぱりここに行かなくちゃ!
「台北101」!
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地下鉄直結なので便利~。展望台へは団体用と個人用の入り口が分かれていますので、個人の方は道順にそって、個人用の窓口でチケットを買ってくださいね。一人500元(1750円ぐらい)なり~。高い!!!
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エレベーターに乗るまでの順路で、記念写真を撮ってくれます。写真はのちほど、展望台で購入することができますよ。2パターンで600元だったかな?あんまりよく覚えてないけど、結構な観光地プライスだった気が・・・。
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背景は数か月おきに変わるようですねwww
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エレベーターであっという間に展望台のある89階へ。ちなみに「エレベーター」は中国語で「電気の梯子」です。この日は91Fの屋外展望台は工事中とのことでいけなくてちょっと残念。しかも午前中はちょっとお天気も曇ってて見晴らしがあまりよくないwww
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無料で日本語ガイドも借りることができるのでぜひ、借りてみてください。展望台のいろいろなポイントに番号が振ってあるので、その番号を入力していくと音声ガイドが流れる仕組み。
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お土産物屋さんやコーヒーショップもあります。パイナップルケーキ屋さんや、アクセサリーやさん。
覗いたところ、可愛いネックレスを発見!!
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かわいいな~、かわいいな~♡ヒスイとサンゴが台湾っぽいけど、あんまりチャイナテイストも強くないから普通に白いシャツい合わせてもいいな~。
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欲しいけど、ぐっと我慢(笑)お値段聞いたけど忘れました(笑)たぶん、6万円ぐらいだったかな~?
展望台ではサンゴのアクセサリーのエキシビジョン(?)かなにかもやっていて、お店以外にもショーケースでいろいろ展示されてました。売り物か非売品かわからないけどね。
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下へ降りるエレベータホールへ行く手前、階段を一つ降りると「台北101」の守り神「ウィンドダンバー」が!!
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強風や地震が起きたときに、このダンバーの重みによる反作用でビルの揺れを抑えるそうです。近くにはモニターがあって、台風の時のダンバーの揺れの様子がVTRで見れます。これだけ至近距離で見ることができるってのも凄いね!
下りエレベータのあるフロアはサンゴで埋め尽くされていますww
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しつこい声掛けはありませんが、このフロアはサンゴのお土産物屋さんやその他台湾土産物屋さんのフロアですので、極力エレベーターまで脇目も振らずに歩きます(笑)
さ、お腹もすいたからまた腹ごしらえですかねwww
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by magical_cat7 | 2014-04-26 00:00 | 台湾 | Trackback | Comments(0)

ほっこり四四南村(スース―ナンツゥン)

「台北101」から歩いてすぐのところにある「四四南村」。毎週日曜日にはフリーマーケットも開かれるということで行ってみました。
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レトロで可愛い可愛い~。地元のカメラ女子もたくさんいました♪
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お天気もよく、湿度も低かったのでとても気持ちの良い日曜日でした。飲み物片手にのんびりしたいですね。台北101もばっちり見えます。
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フリーマーケットはほんとにこじんまりとしてました。
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お茶や農産物、手作りのアクセサリーなど。中国語ができたら楽しいでしょうね。可愛いカード類や、フレンチブルドックのキャラクターをつかった犬のグッズなども。お土産の物色も楽しい。
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日本の人たちかな?バンドのライブもやっていました。最初は中国語での歌を歌っていましたが、気が付けば懐かしいような旋律が聞こえてきて「あれ?沖縄の曲じゃない??」っとママン。よく聞くと、歌詞も日本語に代わって沖縄民謡を歌っていましたよ。台湾と琉球って近いですもんね~。
ちなみに「四四南村」のなかはちょっとした博物館のようになっていて、当時(中国共産党におわれた中国国民党が逃げてきた頃)の写真や家の中の様子なども見ることができます。
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「台北101」までいかれたら、ぜひ足をのばしてほっこりしてくださいね!
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by magical_cat7 | 2014-04-24 21:27 | 台湾 | Trackback | Comments(0)

4度目の正直!九份へ その2

「阿妹茶棲」の向かいにある、「海悦棲」の3F、眺めの良い窓側へ陣取り、しばし休憩。
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雲が多くて景色がよいのに綺麗に見えないのが非常に残念・・・・。ここは雨が多いエリアだからしかたないんだけどね・・・。
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お腹はすいていないので中国茶を。「文山包種茶」にしてみました。定番ですが、清々しい香りとかすかな甘味や花の香りがして好きです。お茶をひとつ頼んで、1人分はお湯代ということで、お茶代が300元のお湯代が100元、〆て400元(約1400円)・・・だったと思います。。。茶葉は100gかな。もちろん、そんなに飲めないので余った茶葉はそのままお持ち帰りできます。
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一度切った封も、輪ゴムとかじゃなくて、こんな風に、再度密封してくれるので安心。(帰り際、レジのところで頼めばOKです。)
お湯は足元に火鉢のようなものとヤカンを置いて行ってくれるので好きなだけいただけます♪茶の湯文化があるところはやっぱり好きだわ~。ヤカンは鉄製でけっこう重いのでご注意ください。
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だんだん日が沈みはじめて暗くなってくるとともに、だんだん明かりも灯ってきましたね。
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私たちの目の前にも夜景が・・・。
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なんだか雲行きが怪しくなってきて雷が聞こえるようになったので、早めに切り上げて帰りましょうか。
あたりはすっかり暗くなったことだし・・・・。
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夜になっても人が絶えません・・・。

もうすぐバス停、というところからはいきなり土砂降りになりました。雨の量はさることながら横殴りの風が吹いてゲリラ豪雨状態(><)用心のため折り畳み傘は持っていたものの、役に立たないぐらい全身びしょ濡れです。そしてバス停ではタクシーの運ちゃんが「台北まで乗合で一人〇〇〇元だよ~」っと声をかけてきます・・・・。

バスはまっても満員状態で、バス停を素通り・・・。(高速道路を通るので、席が埋まった時点でFULLの表示にかわっていました・・・。高速道路では立ち乗りはできないみたいです・・・あうう。)
やむなく声をかけていただいた日本人ご夫妻とともに、タクシーで台北市内へ戻ることに・・・。ひとの良さそうな運転手さんで、片言の英語を話してくれ、さらに「ここはビューポイントだから、写真とるなら車止めようか?」などとなかなか親切にしていただきました。
お値段は4人で乗ったので台北駅近くのホテルまで一人300元。しかし、ワタクシたちはルゾウのホテルのため私とママンは400元ずつのお支払、台北駅ちかくにステイされているご夫妻は各300元で交渉はまとまりました。ってかもう交渉している余地のないぐらい、土砂降りのずぶ濡れで(笑)運転手さんの言い値ですよ、言い値。でもこの運転手さんの前に声をかけてきた運転手さんも台北市内までで250元~350元ぐらいの値段をいっていたのでもう、これで良しとしました。濡れたままMRT乗りたくないし・・・。靴もぐちょぐちょだし・・・。かえって濡れた体でシートを汚してしまうのが申し訳ないし。
片言の中国語が話せるとわかると、俄然、運転手さん張り切ってくれて、いろいろな説明を中国語でしてくれますが・・・すんません、ワタクシそこまでの中国語がわかりません。「・・・対不起・・。てぃんぷーとん・・(意味:ごめんなさい。聞いてわかりません・・)」学生時代の授業の例文のみで乗り切りました(笑)知ってる単語のみ「明白了~♪(意味:解りました~♪)」

かくして初めての九份訪問は幕を閉じました。思いっきり天気のいい日に、次は行ってみたいですね~。
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by magical_cat7 | 2014-04-22 00:00 | 台湾 | Trackback | Comments(0)

4度目の正直!九份へ その1

食べ物画像ばかり並びましたがwww
台湾はたぶん4度目ぐらいにはなるはずなのに、いつも行く機会を逸していた「九份」。ついに!ようやく行ってまいりました~♪

腹ごしらえを終えて「太平洋そごう」の近くのバス亭から路線バスにのって約1時間。
路線バスなんでシートもわるく、かなり揺れるので1時間も乗っててバス酔いしないかしら??っと思っていましたが外の風景を眺めているうちに到着。かなり日本人の観光客の方も路線バス利用者がおおくてちょっとびっくりしました。

バスの値段は忘れましたが、100元ぐらいですかね?何しろ台北でも「PASUMO」のようなチャージもできるICカード、「誘遊カード」なるものを使っていて、コンビニでもバスでもMTRでも小銭いらずでこれをつかっていたのでよく覚えておりません…。韓国での「T-MONEY」といい、香港の「オクトパス」といい、こういうカードめっちゃ便利です~。
見晴らしの良いバス停にて下車。
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その後、人の流れに沿って、小さな商店街の入り口へ・・・。
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狭いよー、人が多いよー。そして・・・・臭いよ~!!!
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食べ物やさんが軒を連ねているんですがその中に点在する、「臭豆腐」のにおい・・・(--;)アタシ、ドリアンもダメだけどこの匂いもダメなのよね。。。クサヤは平気なんだけど(笑)
そしてこの人・人・人・・・・!こころなしか、酸素足りない気がするわ~、息苦しいわ~。
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可愛いアクセサリー屋さんを冷やかしたり
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お店の看板猫の昼寝を邪魔してみたりwww
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お~、だんだんイメージの「九份」ちっくになってきたぞwww.
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お~、この映画もみましたね~。80年代後半~90年代前半にかけての約10年、どっぷり香港・中国・台湾映画にハマってたわ~。「悲情城市」ももちろん見ましたよ・・・。あのころのトニー・レオンもカッコよかったけど、あの人は今も若いねwww
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ようやく「九份といえば!!」の風景に出会えましたよ。
ここ、ほんの一角なんだけどすごい人!
有名どころの「阿妹茶棲」は列をなして並んでいましたので、とりあえずそのお向かいにある茶館へ避難しました。中国茶でも飲みながら、夕暮れ時を待つことにします。
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by magical_cat7 | 2014-04-20 19:55 | 台湾 | Trackback | Comments(2)

今日も元気に食べてます!台湾料理@欣葉本店

めくるめくグルメワールド台湾。
とはいうものの、体の具合が悪い時は「医食同源」といえどもやはり中華は遠慮したい。。。具合が悪い時は和食や韓国料理は食べられるんですけど、中華はやはり油が多いせいなのか食べられません。ってか、台湾料理に多用される「五香」の香りが鼻についてしまってツライ。
でも元気なときってホントに何食べても美味しいのね~♡(^^)♡

で、やってきました!台湾料理の老舗、「欣葉本店(創始店)」!
MRTの駅から地図をみて歩きます~。土曜日の13時過ぎにも関わらず、店内は満席状態でしたがすぐに2名用席があいたのでほとんど待たずに入れました。

お茶は特に注文しなかったらジャスミンティーが出てきます。各テーブルに茶葉の入ったポットが置かれます。キャンドルが置いてある台の上に置かれるのでいつでもアツアツのお茶をいただけます。これってお茶好きな私には嬉しいポイント。

台湾料理はいろいろあれど、何しろ2人ではそんなにたくさん食べられないのが残念です。
まずは王道の東坡肉(トンポーロウ)。台湾料理ではないですが、こちらのお店の人気メニューだそう♪
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マジ美味しいです!!ただの豚バラ煮込みじゃございません!!
分厚いごろっとしたお肉~。肉とゼラチン質が何層も~。でも全然しつこくなくて、油をしっかり抜いてあります。お肉もやわらかく、プルプルのゼラチン質もサイコー。皮つきってもいいね~。味付けもそんなに濃くなくて美味しかったです。
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ガイドブックの写真をみて、「おおっ、うまそー!!」と食いついたのがこちらの「カニおこわ」。
やはり台湾料理の老舗では台湾料理もたべなくては!
結構おおきな蒸籠でくるので、たぶん、2名で1つは多かったような・・。3人前?4人前ぐらい?
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湯気で曇ってますが、ご愛嬌。カニみそ&卵の詰まったカニも食べられます。でもこれは食べてもね~。
カニ酢も出されますが、このカニ酢はかなり甘くて日本のカニ酢とはずいぶん違いました。普通の酢でいいかな。何もなくてもいいし。どちらかというとカニの身より、ダシと香りのしみ込んだご飯を頂くお料理ですね。
旨い♪
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スープはカップ入りのものを一つずつ。鶏肉と野菜の具だくさんスープ、香菇鶏片湯(シャングージーピェンタン)鶏のダシがでてて、優しいお味で美味しかった―。なんでもないようなスープなんですけど、いくらでも飲めてしまうほど、あっさりしているのに滋味にあふれた美味しさでした。

追加でなにかオーダーしようと思っていたけどすでにここまでで満腹。。。。
やはり中華料理は大勢で食べる料理なのか、結構大皿なんですよね~。点心のようにはいかぬ・・・。

ギブアップしてデザートに杏仁豆腐をオーダー。
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この杏仁豆腐が!!!いままで食べたことのない食感なんです。
まるで柔らか~いお餅みたいにプルプル・モチモチ。お味とともに不思議な食感も楽しめます。これどうやって作ってるんでしょうね~??甘さもちょうどよく、杏仁の香りもぐ~♪やはり甘いものは別腹かwww

写真は撮りませんでしたが、お店からのサービスできな粉餅のような一口サイズのお餅のデザートもいただきました。

美味しかった~♪完食です!
ちなみに隣のでテーブルでは台湾人のおばさま2名と7歳ぐらいの子供1人がお食事しておりました。3人なのに何皿も頼んでよく食べるな~っと思っていたんですけど、半分以上は残して、すべてお持ち帰り用に包んでもらっておりましたよ。ママンと顔を見合わせ「その手があったか!!」っと無言で会話した私たち母娘でしたが、旅行者だとなかなか出来ませんよね。コンドミニアムかサービスアパートメントの滞在だったら出来たかな?ま、旅行者だから自分の食べられる分だけのオーダーで満足しておきましょう(笑)
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by magical_cat7 | 2014-04-17 00:00 | 台湾 | Trackback | Comments(4)

ビバ買い食い!葱餅@永康街

雑貨屋さんを冷やかしたり、洋服屋さんを冷やかしに、散歩がてら訪れた永康街。
ココでも朝ごはん後であるにもかかわらず、結局買い食い♪
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こちらは有名なマンゴーかき氷が食べられる「思慕昔(スムージー)」
ん~、でもここじゃないの(笑)台湾は真冬でもみんなかき氷食べてるし、この日も気温は28度ぐらいあったかと思うけど、私は体が冷えるから食べません・・・・。マンゴーは食べたいんだが!!
今回のお目当てはこちらの葱餅です!
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天津蔥抓餅(ティェンシンツォンジュアビン)!
このお店、前回週末の夜に来たときは長蛇の列で買うのあきらめました(T T)
この日は土曜日の朝11時ぐらいだというのにすでに列ができてますが、これぐらいなら大丈夫!!
卵入り、チーズ入りなど看板を見るといろいろあるようですが、一番シンプルな、ネギだけのものを2つ頼んでみました!1個25元(87円ぐらい)です。
おばちゃんたちが切り盛りしています。中国語しか通じなかったけど、指さしもOK!
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既に焼きあがっているものも鉄板で焼きなおしてくれてから手渡してくれるのでアツアツがたべられますよ。
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葱餅っていうともっと丸くてもちっとしたものをイメージするんですが、ここのはふわっとしてますね~。
小麦粉と油、ネギだけのシンプルなものなんですけど、なんか美味しい(笑)油っぽくもなく、ネギもきつくなく、もちっとした食感もあり、あとを引く(笑)帰国後しらべてみたら、やっぱり有名なお店らしく、あちこちのブログにもヒットしました。さらに、台湾の葱餅には「葱抓餅」「葱油餅」と2種類あるらしく、こちらのお店は前者のツォン・ジュア・ピンというふわふわ系の方でした。
すぐそばにはこんな公園が。
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暑いのでこちらの木陰のベンチで一休み。あっという間に食べてしまいましたwww
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by magical_cat7 | 2014-04-15 00:00 | 台湾 | Trackback | Comments(0)

ビバ買い食い!胡椒餅(フーシャオピン)@士林夜市

さて、先日訪れた士林夜市では胡椒餅が食べられず・・・・別の日にまた行ってみました♡
うひゃー、今日も混んでます。
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なかなかの有名店のようでwww
地元客はもちろん、観光客も多数。日本語、英語がきこえてきます。しかも地元のお客様はお持ち帰りで10個とかかっていきますよー。もちろん、胡椒餅だけじゃなくてほかにもいろいろ扱っています。ショーケースにはいっている焼きたての饅頭(?)が文字通り飛ぶように売れていきます。中でも胡椒餅は人気らしい。
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ショーケースには確かに胡椒餅がアツアツな状態で並んでいるのに、「2個ちょーだい♪」っといったら、10分待て、と言われてしまいました。どうやらケース内のものは先に注文をしたお客さんの分らしい。番号札を渡されてお金をはらって、あたりのお店をプラプラ見物しながらしばし待ちます。時間になったらお店の前で待機。
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ここの胡椒餅は小さい店舗ながらもおじちゃん・おばちゃんが総出で生地をこね、具を詰め、焼いています。
街のパン屋さんのノリだよね~。「餅」といっても惣菜パンや菓子パンみたいな感覚なんだよね~。
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店先にはドラム缶を利用したと思われる餅焼き釜がwww。ターンドリーチキンのように、生地を側面にペタペタと張って焼いていきます。
番号を呼ばれて(番号は中国語です。注文は英語でできますが・・・^^;)胡椒餅@40元をゲットー!
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中身はこんな感じです。「胡椒餅」とはスパイシーな胡椒で味付けされた豚肉とネギの餡を小麦粉でできた生地に包んで窯で焼いたおまんじゅうというか、中華風惣菜パンって感じですかね~。小麦粉の皮はぱりっとしてますよ。でも、小麦粉の皮なので中はもっちりしているの。お肉も包丁でたたいて細かくした、っと言った感じの粗挽きお肉なので噛みごたえもありました!焼き立てのアツアツなのでハフハフしながら食べます。飲み物が一緒に欲しいかも。胡椒の香りが強いですが、辛いというほどではありません。1個で小腹は十分満たされます~。
ああ、屋台の買い食いはやっぱり楽しいね~(^^)
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by magical_cat7 | 2014-04-11 00:00 | 台湾 | Trackback | Comments(2)

夜遊び台湾@士林夜市

やはり暑い国なんですよね、台湾。暑い国では日が沈んでからが本番、っというか楽しい娯楽の時間がスタートするんですよね♪
夜遊び、といえば夜市。台北の中でもこちらの士林が最大規模らしいです。
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ルゾウのホテルのすぐそばのバス停からは「紅9」というバスに乗れば、士林夜市の出入り口、MRTのレッドライン劍潭駅に到着します。が、今回は淡水にいった帰りによったのでMRTで移動してました(笑)
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こちらが正面入り口になり、中はアーケード、地下1Fは「美食区」ということでフードコートのように食べ物屋さんがひしめいております。
ちなみに「士林夜市」とは必ずしもこちらのアーケード街だけを指すのではなく、ここら一帯を指しており、店舗を持つ小売店から露店まで、実に雑多かつ魅惑的なお店が軒を連ねておりますよ。
駅からアーケード入り口までには食べ物の屋台や昔懐かしい輪投げや射撃といった縁日でみるようなゲーム屋さんがずらっと並んでます。金魚すくいもありますwww
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こんなゲームをしている子供たちも。なんか子供のころの駄菓子屋を思い出すな~。
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美食区でのお目当ては、こちら♪
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台湾名物、牡蠣のオムレツです~♪
地元の人でいっぱいの込み合っている人気店なら失敗なかろうということでこちらに席を確保!
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さて、肝心の牡蠣のオムレツですが、こちらはちょっと甘めのソースがかかっており、中には小粒の牡蠣がいっぱい!そしてお餅も入っていました。「オムレツ」とはいうものの、イメージとしてはお好み焼きっぽい感じですね。美味しかったですよ♪そしてお値段は1つ50元。
ママンと2人だったので、牡蠣のオムレツと麺類を頼んだのですが2つで100元(訳350円)というお安さ!そして量はそこそこあるのでこの2品で結構おなか一杯になります。むしろフルーツジュースのほうが高いぐらいでした。もちろん、ジュースはその場で絞ってくれるフレッシュジュースですがww。
このあと、街中をそぞろ歩き、洋服屋さんや小物やさんを冷やかしながら歩いていると「胡椒餅」のお店も発見!!しかし・・・次に焼きあがるのを待つまで50分かかるといわれ、この日は断念!後日、リトライすることにしました。

ということで「胡椒餅」のお店は次回ご紹介しまーす(^^)
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by magical_cat7 | 2014-04-10 00:00 | 台湾 | Trackback | Comments(0)
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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