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使ってみました!KAMA インド アーユルヴェーダコスメ

どーも♪
ご無沙汰してます@マジカルです。
毎日暑いですね・・・。夏になったら使ってみようと、インドで購入したインドコスメのことをすっかり忘れていましたよ。。。

インドのアーユルヴェーダコスメは大手インド化粧品会社がいろいろなモノを出しているようですが、薬局やスーパー、バザールで気軽に買える大衆的なリーズナブルなものは「HIMARAYA」というメーカーらしいです。その他に「FOREST ESSENTIALS」、「KAMA」などは割と国内外にも知られているブランドで、現地ではちょっとお高いメーカーになるようでした。

今回は自由に歩き回れなかったため、友人たちへのお土産もかねて、帰国時のデリー空港でいくつかアーユルヴェーダコスメを購入してみた♪売り子のお兄ちゃんにいろいろアドバイスをいただき、友人たちには主にヨーロッパをはじめ海外での認知度の高い「フォレストエッセンシャル」の商品を、自分用にはインドで一番人気の「カーマ」を買ってきました!
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$38のギフトセット。なんだかパッケージもインドっぽくて良いね(^^)
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中身はローズウォーターと「LAVANYA」と言われるフェイスパック、「MRIDUL」というフェイス&ボディスクラブの3点セットです。
ローズウォーターは香りもよく、シュッとひと吹きするとバラの香りに包まれて幸せな気分になりますね♡
冷蔵庫で冷やして、お風呂上りに使うと肌も引き締まっていい感じです。バラに含まれる成分には抗菌作用なども多いため防腐剤の必要もなく、100%天然成分らしいです。
フェイスパックのほうは特にオイリー肌の方にお勧めとのことで、暑いこの時期いもってこい!お肌の汚れを取り除き、栄養を与えるとのことでしたがさてさて・・・・??
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缶を開けると茶色い粉の入った袋が・・・。
この粉をティースプーン1~3杯にお水またはローズウォーターでといてペースト状にします。
こんな感じ??
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かなりテロテロですが・・・。
洗顔後、顔を少し湿らせた状態で(ローズウォーターを顔にひと吹きするとよいですね)、指で塗りたくっていきます。目の周りや肌荒れしている部分は避けてくださいとのことですが・・・。
うーん、どれぐらいの分量をつかうのかわかりません・・・。顔に塗ると茶色いです。匂いは思ったほどハーブ臭くなく、なんでしょう??ハーブとか、漢方薬とかいう匂いではなくスパイシーな匂いです。肌への刺激はちょっと感じるかな~。ピリピリはしないんですが・・・。
その後20分~30分放置し、エッセンスを肌にしみ込ませて、最後に冷水で洗い流して終了。乾いてくると顔がカピカピになるのでちょっと怖かったのですが、洗い流してみたら・・・・!
お肌の毛穴もきゅっとしまった感じでとってもさっぱりします♪(^^)夏にはやっぱり気持ち良い♪

その後いつも通りの化粧水+水分クリームといったお手入れをして一晩たちましたが、翌朝も特に肌に異常があるわけでもなく、荒れた様子もなく、ちょっとキメが整ったような感じでした。

日本の通販で買うととんでもなく高そうなんで、あえてこれを購入することはないと思いますが、年々、亜熱帯化している日本の夏にはなかなか良いと思います。インドにいったらまた買ってきたいかな。しかしこの25g、何回分なんですかね~?英語の説明書きが入ってたけどアバウトです。(笑)
もう一つのスクラブも使ったら使用感をレポしますね。
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by magical_cat7 | 2013-08-20 23:45 | インド

タージマハル

6月に入りましたね^^
すっかりブログのサボり癖が付いてしまいました。・・・というのも、韓国人の友人が韓国へ一時帰国した際に大量にドラマをコピーしてくれたHDを受け取り・・・暇さえあれば韓ドラ観賞(笑)現地で放映されてたものそのものなので字幕がないのがつらいところですが、ようやくミンホの「信義신의」を見終えて久々にブログを開いているわけですwwww。いや~、ミンホ、、めちゃくちゃかっこよくて素敵でした♡彼は時代劇の衣装がよく似合いますね♪
チェ・ヨン役もいい役でしたしね~♪

さて、3月のインド記事もそろそろ最後です。
トリはやはり…インドといったらここ!タージマハールの画像から~。
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世界各国から、そしてインド各地からも観光客が訪れていて華やかな場所でした。
3月は朝夕は涼しかったので、日差しはきついものの湿度も低く、そよ風が吹くと本当に爽やか♪
緑も瑞々しく、色とりどりの花も咲き・・・美しいところでした。
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水に映るタージマハル。。。。完璧なシンメトリーの白亜の建物は気品があって優雅で・・・。墓所、と呼ぶには美しすぎます。ここに眠る、ムムターズ・マハルとはどんなお妃さまだったのでしょうね?観光名所となってしまってご本人は眠るには少々、騒がしすぎるかもしれませんがwww
それにしてもムガール帝国なんて高校の世界史の教科書で習った歴史の一部。教科書の中のものを実際この目で見ることができるなんて、10代のころの私は想像してませんでした。ムガールはトルコ系イスラム王朝だったのでちょっと親しみもあります♪ヒンズー文化の建築も素晴らしいですが、イスラム建築の美しさとは全く別物だし、この美しさは別格。約500年前の建築物がこのように残っているってのもロマンですね。
お約束のこんな写真も撮れますよ^^
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さて、廟内に入るには土足厳禁。こんな靴カバーを履いて入ります。
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廟内の写真は禁止されれていますが、象嵌細工が施されていて可愛らしい作りでした。
廟の周りにも、もちろん、天然石をはめ込んだ象嵌細工がぐるりと施されています。
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こんなきれいなレリーフも。
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ガイド氏のおすすめ撮影ポイント、ということで撮ってもらった写真。
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どうなっているかというと・・・・
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ちょっとズレてしまいまししたが・・・・(^^;)
象嵌で彩られた箇所がまるで向かい合わせの写真縦のフレームのようになり、そこに納まるような写真が撮れます♡
インド旅行はガイドさんの質によってかなり左右されるようなんですが、私たちのガイド氏、いたるところでの撮影ポイントもばっちり抑えてくれてあれこれ指示された場所にたったり座ったりすると、なかなか面白い写真を撮ってくれるので旅の楽しみが増えました♪
そして、写真・・・・といえば。なぜか行く先々でインド人からカメラや携帯電話をむけられ、隠し撮りされている私たち・・・・・。うすうすl気づいていましたが、タージマハルでは何組かのインド人の方に「ぜひ写真を撮らせてくれ」といわれ、あちこちで知らない方々に囲まれて写真と撮ることになりました(笑)
ま、昔はタイやインドネシアでもこんな経験しましたねwww
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これも旅の一コマってことで♪
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by magical_cat7 | 2013-06-02 17:04 | インド

アグラのホテル@JPパレスホテル アグラ

インドのレポにもどりますww
インドのホテルは3都市にそれぞれ泊まってみたんですがあんまり画像がない・・・。
それぞれ「高級ホテル」のカテゴリーになるようですが、一番お部屋が広くて、「もうちょっと長居したい」と思ったのはアグラのJPパレスホテルでした。
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到着したのはもちろん夜ですが、翌朝の風景です。どのお部屋からもお庭が見えるようになっているつくりでした。
3月のアグラは昼間はかなり熱いのですが、朝夕は長袖を着ていても涼しく感じるぐらいのさわやかな天候でしたので、朝もお散歩するには気持ち良いですよ^^
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ホテルのお部屋はこんな感じです。バスルームの画像は取っていないのですが、バスルームも広めだったしお部屋も余裕の広さ。画像だとちとわかりにくいのですが。。。。やっぱり広い部屋が好きだー!
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ホテル全体のつくりはこんな風になっています。
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廊下も明るくて広いです。豪華なお花やガネーシャ像が飾られていたり、インド風の絵画が飾られていて見て歩くのも楽しい♪
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これ、絵に見えますが・・・・
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近づいてよく見ると、絵具で色が付けられているわけではなくて、模様として宝石が飾られています。
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朝食・夕食は地下のフロアにある広いダイニングでのバイキング。こちらのホテルにはほかにも中華料理のダイニングがありました。バイキングはカレーのほかにも洋食もかなり品数が揃えてありましたしデザートコーナーもかなり充実していました・・・・が、デザートは美味しくなかった・・・(--;)
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生野菜は避けていましたけど、オープンキッチンでリクエストに応じて野菜炒めなどをつくってもらえたのでそこで注文してみました♪
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ちなみにインドではインドのビール、「キングフィッシャー」を飲んでました。ハチミツの香りがほのかにする、軽めのお味でしたよ~。
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by magical_cat7 | 2013-05-07 07:00 | インド

観光 IN デリー

インド旅行ネタもほぼ終盤。デリーで回った観光地のご紹介など~。
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まず最初に訪れたのは世界遺産のクトーゥブ・ミナール。奴隷王朝のスルタンがヒンドゥー教徒にイスラムの勝利を誇示するために建てたのが最初らしいんだけど、内部はイスラム様式だったりヒンドゥー様式だったりと複合的な様式ですね。
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細かな彫刻が綺麗です^^
広いお庭もあって、ここはインド人のデートスポットや家族でのピクニックスポットになっているらしく、この日はちょうど週末だったこともあって寛いでいる人も多かったです。なんせ、インド、外国人に対してはこういった遺跡への入場料は250Rp(約430円)ぐらいとるんですけどインド人は格安らしいんですよね~。
ちなみにこの高い塔には、以前は登れたらしいんだけど事故が相次いで現在は登ることは禁止されています。
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続いては、インドにきたらここも行ってみたかったムガル建築初期の傑作、「フマユーン廟」♪
コチラも世界遺産の一つです。のちに建築されたタージマハルのモデルとなった建築物なんですが、小ぶりだけどシンメトリーのフォルムがとっても綺麗♪
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元気に記念撮影(笑)
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廟、なので建物の中には棺が収められていますが、観光客が見れるのはダミーで、実際の皇帝フマユーンの遺体を収めた棺は建物の地下に納められているそうです。
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ここには小学生たちが遠足に来ていて、この子たちもとっても可愛かった♪あまりに私たちをガン見するので、「Hi~!」と手をふると、元気にお返事してくれるコ、はにかんで笑うコなど反応は様々だったけど、日本人には興味シンシンのようでした(^^;)

昼食を挟んで、午後に回ったのは、インド門、ラール・キラーなど。
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ラール・キラーは中もゆっくり見たかったけど、今回のツアーでは外観のみの見学でした。
ラール・キラーはオールド・デリーと呼ばれる旧市街にあるのですが、この旧市街はふらふらと歩いたり、リキシャにのってめぐったら楽しそう♪
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オールデリーのワンショット。
奥から、イスラム教寺院、ヒンズー教寺院、ジャイナ教寺院が連なって見えます。この辺は寺院群もあるようですね。いろんな宗教のお寺が一つのエリアに集まっているのに、インドもなかなか宗教対立ってものはなくならないようです・・・・。
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by magical_cat7 | 2013-04-14 20:58 | インド

スーパーマーケット&ショッピングモール@デリー

こんにちは。春の嵐が吹き荒れる中、皆様いかがお過ごしですか?
いや~、最近の気温の乱高下のおかげで体調&運気も乱高下している@まじかるです。
4月に入った瞬間高熱をだし、新年度早々寝込むという体たらく・・・・。そしてブログでもリアルでも仲良くしていただいているJYJファンのHさんには先日のドームコンサートにご招待いただき、これがとんでもなく良い席で、近くで歌うユチョンに目が釘付け♡♡♡ヒジョーにアゲアゲ気分でライブ堪能の翌日は、出勤前に洗濯機が突然壊れ(しかも脱水中だったのに・・・涙)、買い替えの思わぬ出費が・・・とまさに「幸禍はあざなえる縄のごとし」の1週間。(すいません、使い方がビミョーに本来の意味から外れてます・・・笑)

・・・JYJのコンサートレポでも書こうかと思ったんですけど、大ファンでもないワタクシがコンサートレポなど書いた日には炎上しそうなので、ここはおとなしく、インド旅行の続きをば・・・・。

デリー郊外には現在たくさんの大型スーパーマーケットやショッピングモールが建設・営業しており、現地駐在員皆様をはじめインドの中産階級の皆様に大人気らしいです。
いや~、こんな近代的なモールがあるとは!!!
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バサントクンジ(Vasant Kunj)にあるエンポリオ、DLFプロムナード、アンビエンスモールと連続してつながっているモール。。。で、中に入るとこんなに近代的!ここ、どこ??ってかんじです。
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吹き抜けの巨大モールで、フードコートも入っているようでした。「エンポリオ」にはヨーロッパの「ルイ・ヴィトン」をはじめ「Dior」ほかグッチやジミー・チュウなどのハイブランドがあり、アンビエンスモールではインドブランドのほか、フォエバー21とかMANGOなんているファストファッションブランドが展開されていたり・・・。
ガイド氏はこういった現代的なインドを外国人の私たちに見せたかったみたいなんだけど、観光客はこういうところには興味なしです・・・残念ながら。もっと地元色の強い市場じゃないと買い物魂にも火がつきません。。。。
モールに隣接されている「ビッグ・バザール」という現在、インドで快進撃中のスーパーマーケットチェーンには全員が食いつきました。
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イトーヨーカドーみたいなスーパーマーケットで1Fが食料品&日用品、2階がお洋服やお布団などフォームファブリックの取り扱いでした。店内は明るく清潔、お買い物もしやすく日本のスーパーとなんら変わりませんでしたが、庶民の生活がのぞけるのがスーパーマーケットというもの♪そしておよその物価水準もね。
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お目当ては本場のカレー(笑)最近のインドでは共働きも増え、この手のReady Meal(インスタント食品)が大人気とか♪下の、ちょっと高級そうなパッケージのものはどこかの有名ホテルのシェフ監修のカレーらしく、上のカレーと比べるとお値段は2倍ぐらい。上のカレーが50RP~70RPぐらいの価格でしたが、下のカレーは120Rp~150RPのレンジでした。お味によって価格が違います。こちらのホテルシェフ監修のカレーは美味しいと聞いていたのでこっちを買ってみました。・・・・お味は・・・すいませんっっ!!まだ当分カレーは見たくなく、帰国後1か月たちますが、まだ食しておりません!!!!!
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けっこー強烈なパッケージのビスケット「Parle-G」。こちらはガイド氏(28歳)が子供のころから慣れ親しんでいる、インドでは国民的なおやつ♪ガイド氏子供のころと変わらぬパッケージ&お味だそうです(^^)
会社へのばらまき土産&自分のおやつ用として買いましたけど、大小各種パーッケージの大きさがあり、一番小さいやつだと66.7gで5Rp。優しい甘さのビスケットで、確かに美味しい♪紅茶のお供にはびったりでした!もっと買ってくればよかったな~。素朴な味なんですけど、日本でも子供のころ、こういう味のビスケットを食べていたような気がします。

「ビッグ・バザール」へは最終日に行ったんですけど、2階では出来合いのクルタもたくさん売ってましたし、サリーやパンジャーブスーツ用の生地もたくさんありました!友人はワンピース代わりになるクルタを買ってましたけど300Rp~ぐらいからあるようでしたよ。サリーやパンジャーブを仕立てるための布は、「1つ買ったら1つ無料!」って感じで900RPをちょっと切るぐらいの値段でたくさんおいてありました。うーん、量産品とはいえ、サリー店で見るお値段よりかなりリーズナブルですね~。
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by magical_cat7 | 2013-04-07 15:16 | インド

庶民派マーケットに行ってみた!@デリー サロジニ ナガール マーケット

皆さんこんばんは~。3月も終わるというのに寒いですね。いつまでたっても冬物を片づけることができず、風邪までひきそうです。あう。

さて、デリーでは私たち「日本のお嬢様方」・・・もとい、「愉快な仲間たち」はここでもツアー行程に入っていない「地元の人に人気の、マーケットに行きたいの~♡」と、王様のブランチの姫ふうにガイド氏におねだりお願いをし、連れて行ってもらったのが、各国の大使館の立ち並ぶ小奇麗なエリアのすぐ近くにある「サロジニ ナガール マーケット」というところ♪

私たちの中では、デリーの一番のおしゃれエリアと言われる「カーンマーケット」または「GK-1」マーケットか、思いっきりディープなオールドデリーのマーケット「ミーナバザール」・・・あるいはガイド氏がとても「安全性」にこだわるため、入場料が必要で、かつインド各地の特産品が並ぶといわれる「ディリ‐・ハート」あたりを考えていたのですが、「カーンマーケット」は買い物がし難いし物価が高い、「ミーナバザール」は時間的にも厳しい、「ディリ‐ハート」も観光客プライス・・・とのことで、存在すらしらなかったマーケットに連れていかれました。

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ここ、知らなかっただけでかなり現地では有名みたいでした。夕方からいったので露店の準備をしている人が多数~。小さいお店が密集しているのだけれど、夜になると露店もたくさん出てきたので夜のほうが盛り上がるマーケットなんですね。確かにインドは暑いから、日中より涼しい夜のほうがお買い物しやすいよね。
ガイド氏いわく、ここだと一応定価が書いてあるから相場がわからなくても目安になる(一応、ってのがインドです。。。値切れば値切れる。)、一定の敷地内にあるので各自が好きに散っても集合場所になる場所があるし迷わない(私は単独行動してて迷子になり、なんとか時間ぎりぎりに集合場所に行けたけどね^^;)
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洋服やサリーがメインだけど、靴やバック、化粧品やキラキラアクセサリーなど扱うお店も多数。ラインストーン使いのキラキラピアスなんて、10Rp(約170円)から多数あり!かなりインドっぽいデザインだけど好きな人にはたまらないだろうな~。スカーフも50Rp(85円)と激安です。さらにブランドのコピーなんかもwww
中のほうに行くと、日用品や野菜・果物も売ってて、ほんとなんでもアリのマーケットでした。ホームファブリックのお店もあって、カーテンやテーブルクロス、ベッドカバーなんかもオーダーし放題でした(笑)ただ、残念なことに、テーブルランナーを探していたのですがなぜかテーブルランナーとしてある既製品はすべてビニール製・・・・。布はなかった・・・。

1時間の自由行動で得た、こちらが戦利品。
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こういうマーケットでのそぞろ歩き&いろいろ自由に見るのが楽しくて、買い物する気はゼロだったのに買ってしまいました。
コットンのクルタ。夏の部屋着用(笑)試着できないお店だったけど定価が1着140Rp(約280円)。ダメモトと思って2着買ってみたけど普通に洗濯しても支障ナシでした。友人は似たようなものを1着70Rp(140円)で買ったんだけど、そちらは首回りとか袖口はあんまりきれいに処理されていなく・・・私のほうはきちんと当て布でパイピングされていましたのでこういうところの差なんでしょうね~。
あとは大きめの白地に控えめな刺繍が施されたウールのショール。身長160センチの私がすっぽり包まる大きさです。・・・・だけど失敗したわ・・・。ちゃんとビニールに入っているものを買ったのに、帰ってきて広げてみたらちょっと汚れてる・・・・(--;)ドライクリーニングにださないと~!!!そんでもって、ここで買うより空港のほうが値段も高いけど質も良いものが結構あって、ここで散財するんじゃなかった、っとちょっと後悔(涙)いえ、わずか3000円程度なんですけどね・・・・・それでもデリーの3000円って大きいので・・・。結局、空港でも1枚ショール買ったしな(笑)
そうはいっても、やはりこういったマーケットはお店の数も多いし扱う枚数も多いので選択肢は広いのでいろいろ見たい人にはお勧めかな。でも意志を強く持って~!!
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by magical_cat7 | 2013-03-31 19:00 | インド

お買い物 IN デリー インドといえば紅茶でしょ♪@PEKOE TIPS TEA

インドのお土産・・・といえばやっぱり紅茶でしょう^^ 紅茶好きにはたまりませんわ~♪
デリーに戻った私たち、「紅茶が欲しいの~」とガイドさんにお願いして連れて行ってもらったお店がこちら。
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PEKOE TIPS TEA (ペコ・ティップス・ティー)です。
外から中が見えないんですけどー。怪しい(笑)

実はわたくし、当然出発前にあれこれネットでチェックしていたところ、インド駐在の奥様方に圧倒的な人気があったのが「ミッタル・ティー」というお店らしいのですよ。日常的な紅茶意外にも、お土産系の紅茶も充実(要はパッケージが可愛い♪)かつ、お値段はリーズナブルで紅茶の種類も多く、フレバーティなどもあるらしい。しかも嬉しいことに、試飲ができるので味や香りを確認しながらのお買い物ができる・・・・っといいこと尽くし。なのでぜひ「ミッタルティー」に行きたいと思っていたのですが・・・・。
ガイド氏がつれていってくれるお店がしょぼい土産物屋だったら「ミッタルティーに連れてってー」っと依頼すればいいや、っと思ってはいたのですが、連れてこられたこちらのお店もチェックしてたお店なので、まあよしとしよう。。。

ペコ・ティップス・ティーはインド首相も海外へ行くとき手土産に持っていく紅茶を扱う紅茶屋さんとか。主にインド国内向けというよりは海外輸出用の紅茶を手掛けているようです。
中に入ると紅茶がずらり~。
なるほど~、外から店内が見えなくなってるわけがわかった~。おそらく日差しが入るのを防いでいるんでしょうね。
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ツアーでも結構立ち寄るお店なのかな?インド人らしき人のほかに、マレーシアからの団体旅行できていた方たち(実はこの人たちとはジャイプールからデリーに向かう途中のドライブインでも遭遇していました)も来ていて狭い店内は人でいっぱい!
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紅茶のほかにアーユルベーダ化粧品とかアロマオイルなどもおいていました。
香りものならなんでもいいのか・・・????
自宅&家族用のお土産ものなど。紅茶好きな人にはもちろん、リーフのままのものがよいと思いますが、そうでない人にはやっぱりティーバックのほうが手軽に楽しめていいよね^^ティーバックのほうはオーガンジーのティーバックらしいです。
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買ってきた紅茶の一部。お店はカードを使うと手数料がかかるけど、円とドルのキャッシュも使えます。
日本語のプライスリスト(US$表記)もあり、どうも定価制らしいんだけど、5個かったら1個おまけ、というようなサービスもありましたのでグループでいったらまとめてお会計したほうがお得かも。
ん~、でも価格は外国人価格って感じが否めないかな~。
えび茶色のパッケージに入っているのがダージリンのティーバック12個入りです。こちらは最高級のファーストフラッシュダージリン紅茶らしいです。友人の元へ行きましたのでお味は不明・・・。でもファーストフラッシュだったらきっと香りもいいはず!!お値段もそこそこ、ほかに比べて高かったし!
ばらけてゾウのマークの箱が並んでますが、こちらは「サムラート3イン1」という商品で、ダージリン・アッサム・ニルギリのインド3大紅茶のパックセットですね。各100g入っています。こちらは3個セットでそれぞれ家族のもとへ行きました。

取り扱いが、ダージリン、ニルギリ、アッサムのインドを代表する紅茶のほか、珍しいホワイトティーと、インドでよく飲むマサラティー、アールグレイがある程度でインド紅茶をベースとしたフレバーティーなどはないみたい。

自宅用には「エレファント」というギフトボックスのものを購入してみました。ゾウを象嵌ではめ込んだローズウッドの箱に入ったギフトボックスでダージリン&アッサムが100gづつ入ってます。
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ダージリンをいただきましたが、味も香りも悪くはないと思います(^^)
でも、やっぱり次回はミッタルティーにも行って、飲み比べなどしてみたいものです^^
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by magical_cat7 | 2013-03-27 07:00 | インド

ジャイプール観光4 シティパレス&ディナー

東京は週末は桜が満開でしたね^^ お天気がイマイチでしたが、皆様もお花見を楽しまれましたでしょうか??

さて、ジャイプール編も最終となりました♪ ちょっくらリキシャに乗って、ジャイプールの旧市街を観光。
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野良牛、野良豚、野良犬もたくさんおりましたが、野良ロバもいました。街の喧騒とは裏腹に、細い路地裏はなんだかとっても呑気です。
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大通りは旧市街も結構広め。ただ埃がものすごいです。
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最後の観光地は、ラジャスターンを治めるマハラジャが実際に住んでいた宮殿となります。現在は博物館として公開されており、入場料の数パーセントが毎年マハラジャに納められるそうです。最近、代替わりされたマハラジャは現在、まだティーンエイジャー!ジャイプール旧市街にもほど近い場所にある、敷地は半分ホテル半分が居城となっているランバーグ・パレスにご家族とお住まいだそうです。
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博物館の中には昔のマハラジャたちの肖像画や、数々の衣装、武器などが飾られる3つの博物館がありますが、展示物は一切撮影が禁止です。
豪華な生活っぷりが垣間見れる場所ではありますが、正直、アンベール城が素晴らしすぎてちょっとこちらの印象は薄いかな。
出口を過ぎると蛇使いのおじさんもいました(笑)
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インドにいると観光地ではどこからともなく蛇使いのおじさんが現れます。突然笛の音が響いて振り返ると、だいたい蛇(コブラ)が鎌首持ち上げてるのよ~!!!
おじさん曰く、キバを抜いているので毒はないよ、とのことです。触ってもいいよ、って言われるけど・・・・コブラかよ~、ちょっといいよ~。
写真を撮るにはチップが必要とのことですので小銭をご用意くださいね。

ジャイプール最後の夜はちょっと素敵な宮殿ホテルで民族舞踊観賞&ディナーです(^^)
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向かった先はジャイマハール・パレスという宮殿ホテル♪まずは飲み物を頼んで乾杯しながらラジャスターンの民族舞踊をお庭で楽しみます。この時期は夜はずいぶん涼しくて戸外が快適でした。
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女4人でシャンパンがなかったので、カヴァを2本・・・このメンバーにしては少ない方です(笑)インドワインも試してみたかったのですが、やはりシュワシュワが飲みたかったのでねwww
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ラジャスターンの民族舞踊はくるくる回る旋回ダンスです。回るたびに色鮮やかなスカートが広がりとっても綺麗。そしてだんだんと、頭に載せていく壺が増えていきます。
観賞した後は観光客を交えての、お約束のダンスタイムです。ま、酔いも手伝ってハイテンションで全員参加しました~。
ダンスは45分ぐらいかな?お庭の席から、お庭に面したレストランの戸外の席に異動して晩御飯。夕食はバフェスタイルだったのですが、品数も多く、お味もおいしかったです。
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インドスタイルのみならず、洋食あり、寿司もあり・・とバラエティ豊かなラインアップ。このころ、軽く酔っていたので写真を撮らなかったのが悔やまれるぐらい、オードブルやデザートも美しく盛り付けられていて、デザートに至っては食べるのがもったいないぐらい可愛く、おいしかったです^^
次回のジャイプールは・・・・ぜひ、こちらに宿泊したいものです。お庭も広くてきれいだしね~、のんびりとホテルでリゾートライフを楽しみたいわー。
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出来上がってます。。。。(笑)
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by magical_cat7 | 2013-03-25 07:00 | インド

ジャイプール観光3 ハワ・マハール(風の宮殿)&ジャンタル・マンタル

続いて向かったのは、ジャイプールの旧市街。途中、マハラジャの夏の離宮だった、湖の上に浮かぶレイクパレスも写真だけ取りに立ち寄り。そのまま「風の宮殿」こと、ハワ・マハールへ向かいました。ジャイプールといえば、この絵が浮かぶぐらい、世界的なジャイプールのアイコンではないでしょうか~??
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このツアーでは、残念ながら下車観光ではあるものの、外観だけの見学・・・。ちょっと残念。しかも修復中なのか、竹で足場が組まれているよ・・・(^^;)

続いてはマハラジャが作った天文台、ジャンタル・マンタルへ。
ここは「ん?モダンアートの野外美術館??」と思うようなユニークな場所。
これも太陽の位置を図るものです。。
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ガイド氏も天文用語は難しいということで、ここ専用の日本語ガイドにバトンタッチ。なかなか味のあるオッチャンであった。
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1700年代に、天文学者でもあったマハラジャ、ジャイ・シン2世が作ったもので、20世紀初頭に修復されているらしい。18世紀から日時計や天体観測で農業行事や様々な祭礼を取り決めていたのね~・・・。こういうのを見ると、「0」を発見したインド人、IT分野で大活躍のインド人・・というイメージの源流を見た気分だわ~。
そして占星術が盛んなインド、いまだにこれが現役として役立てられているらしい。凄い!
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宇宙を2つに割ったものの片割れ(笑)太陽が北半球にあるか、南半球にあるかとそれぞれの時期に応じて使い分けるらしい。それぞれの星座を調べるホロスコープ。
余談ですが、インドの観光地にいくと、占いの出店をちらほら見かけます。いずれも占星術と手相占い。インド人はこれによって自分のパワーストーンがわかり、身に着けるそうです。宝石の街、ジャイプールだから余計に盛んなのかな?
12星座を観測するもの。それぞれの星座に向かって建てられているので12個あります。
私はLEOなのでそこで記念撮影。
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なんだかこの写真だけ見ると、ギリシャの旧市街みたいな雰囲気だな。。。
ジャンタル・マンタル・・・・公園のような、教育施設のような不思議なところでした。
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by magical_cat7 | 2013-03-23 07:00 | インド

ジャイプール観光2 世界遺産・アンベール城

ゾウを降りて、ヒンズー教のお寺を通り過ぎて坂を上っていくと壮麗な宮殿が現れます。
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うわ~、遠目にも緻密な装飾が施されているのがわかりますね!
そしてこれが「幸せを呼ぶ」ガネーシャ門。ガネーシャの顔はどことなくユーモラスですが、繊細なモザイクと華やかな彩りにウットリです。
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マハラジャが戦さから帰還するとき、門の上から色とりどりの花びらがまかれ、祝福されたその中を通ってお城にはいるとか・・・。ガイド氏いわく、「マハラジャのお嬢様たちが門の上の窓から花びらを撒きます。」・・・・マハラジャのお嬢様たち・・・この後も良く出てくるフレーズなんですが、どうも「マハラジャのお嬢様たち」というのは娘たちというのではなくてマハラジャの愛妾たちのことを指すらしいです(^^;)ちなみにアラサー&アラフォーのワタクシたちもガイド氏は「日本のお嬢様たち」と呼んでくれてました(笑)
私たちも幸せのガネーシャの祝福を受けるべく、人が来ぬ間に記念撮影♪
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ここはホントに観光客が多くて人を入れずに写真撮るのが一苦労ですが、この時はまだ時間が早かったせいか「激混み!」ってわけではなかったのでゆっくり見れました。
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壁も天井も、ただただ美しい・・・・。このあたりは直接的に異民族や異宗教に征服をされたことのないエリアだったらしく、直接的な支配者は変わらなかったようです。もちろん、インド一帯がムガール帝国やイギリス植民地に組み込まれていた時代もありますが、かなり独立色が強かった模様。でも、このお城、ヒンズーというよりはそこらかしこにイスラム的な色彩、モチーフが多様されています。ペルシャ様式の意匠もありましたしね。
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修復がなされていない壁画。500年ほど経た今でも色が残ってます。当時はさぞ美しかったのでしょうね~。描かれている女性もあでやかな女性たちだったんでしょう。

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「鏡の間」と言われるディワニ・カース。キラキラの鏡とガラスに彩られた、マハラジャのプライベートな謁見の間。とにかく意匠が凝っていて溜息ものです。
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色ガラスに彩られたステンドグラスは遠く、ベルギーから取り寄せたそうです。
鏡の反射の角度を利用して、こんな面白写真も撮れますよ(^^)まるで、額縁の中に描かれた様でしょう?
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ガネーシャ門の上はこんな風に透かし模様の窓になっています。ここから流れ込む風が何とも言えず気持ち良いのです。
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3月はまだ本格的に夏がはじまっていないので比較的朝・夕は涼しいのですがそれでも気温は日の出とともに上がり続け、11時を過ぎるころには30度ぐらいかと思われます。何しろ砂漠地帯ということもあって空気が乾燥しているため、思ったより汗はかかないんですが、強烈な日差しと砂埃・・・。そんな中では宮殿内もうまいこと日陰を作り、風の流れを作る建築様式になっていて、日陰に入ると、日差しを遮り、風が流れてくるので体感気温が下がり、とても涼しく感じます。
さらに場所を移動して、窓を望むと、絶景・・・・。
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後宮に作られれたお庭もイスラム様式。こういうお庭、好きなんですよね~。
お庭の噴水からは水路がひかれ、夏の離宮(夏用の居住エリア)の床下を通り、涼をとるような工夫もされているとのこと。
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帰りはジープに乗って、お城の下まで戻ります。
ココでもものすごい客引き&物売りがきますが、気にせず行きましょう。。。。
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山を下っていくとシヴァ神をまつったヒンズー寺院も見えてきます。
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これはこれで美しいですよね。でも私はイスラム建築&装飾が好き!
あんまり期待していなかったアンベール城ですが、私的にはこのツアーで行った中で、タージマハルと張るぐらい、気に入った場所かも♪名残惜しみながら、次の場所へ移動します。
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by magical_cat7 | 2013-03-20 07:00 | インド
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


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