カテゴリ:ギリシャ( 5 )


ロードス島⑤ 騎士団の道

今日も暑かったですね。
1日お休みをとって、運転免許の更新に行ってきました♪ペーパー暦15年、免許取得後に公道を運転したのは2回という私なのでもちろん「超・優良」ドライバー(?)です。
ギリシャは島によっては車の通行が全面禁止されていて(車の持ち込みが不可)いまだに馬車の生活のところもありますが、ロードスは車での走行もOKです。でもこの時代は車なんてないから、お馬さんでぱっかぱっか歩いていたんでしょうね~。馬車が通るには道は狭い気もするし。
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「騎士団の道」です。
グランドマスターの宮殿へとのびているこの石畳の通りには各国の騎士の館が集まっていたのだとか。
ここにくるだけで中世の時代にタイムスリップするかのようです。
ロードスは古代ギリシャ時代、古代ローマ、中世、オスマン朝・・・とそれこそ地中海&エーゲ海史が好きな人には遺跡もゴロゴロしている垂涎の場所だと思いますが中世のこの雰囲気は格別なんじゃないでしょうか?
ここは空の青さだけがギリシャ的で、まったく異なった国に迷い込んだ気がします。
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ユーロの旗とイタリア国旗がゆれているイタリア館。もっともヨハネ騎士団の時代はまだイタリア統一前だからベネチア共和国とかジェノバ共和国とかだったけど、各「騎士の館」は国ではなくて母国語ごとに分かれていたようです。なのでイタリア語圏の国はまとめてイタリア館へ。ちなみにスペインなんかは言語が違うから3つぐらいに館が分かれていたようです。
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各館の門の上にはその家のものなのか、館の有力者のものなのか、それとも各国騎士団固有のものなのか、エンブレムが。表札代わりだったのかしら??でもヨーロッパの文化の、エンブレムってちょっと憧れる♪日本の家紋はあまりにもシンプルなんだもん。
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続いてはフランス館。
こちらは中に入れそうだったので、内部がどんなかんじか門をくぐってみました。
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階段の上までは上がれないのかな?
ちなみにこちらの騎士団通り、現在は各国の領事館が集中している場所でもありました。
国際的な観光地であることはわかるけれど、こんな小さな島に領事館ってすごくない??

ロードス島、まだまだ見所があり、風景もこんな中世都市の面影が色濃いところから徒歩3分程度のところにはモスクが見えたり、オスマン時代の図書館があったりします。また今回は旧市街だけをふらふらと歩きましたがこのエリアはロードス北部のほんの一部。古代ギリシャの遺跡や、美しいビーチなどもありゆっくりと滞在すればいろいろな楽しみ方ができそうです。

またいつか、訪れることがあるでしょうか、そのときはもっとのんびり滞在したいと思います。
夕暮れ時の風景も美しそうですしね♪
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by magical_cat7 | 2010-08-23 18:23 | ギリシャ

ロードス島④グランドマスターの宮殿

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中世騎士団の宮殿、ましてやある意味最前線にある基地要塞ですから煌びやかさは全くないものの、無駄なく質実剛健・質素なつくりかとおもいきや、さにあらず。。。
そうだよね~、だって「清貧・服従・貞潔」をモットーとしてるとしても、それはこの時代のヨーロッ大貴族レベルからする「清貧・服従・貞潔」であって、一般市民とは感覚がちがうのよ。豪奢ではないけれど、やはり当時の貴族の美意識を随所に感じさせる建物でありました。
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建物そのものが幾何学的な美しさを保ってる。外回廊も石だけでこんな風にデザインされていて、こういうところに彼らヨハネ騎士団の美意識というか、矜持を感じてしまうのは私だけかしら?壁にはところどころ、もう薄くなってしまった貴族の紋章も見て取れます。この回廊を進むと、ちょっとした博物館になっていて土器やら彫像やらがありますが、そこはあんまり私の興味は引かなかったな。こんな凄い建物の中にいるほうが興奮します(笑)
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入り口から出迎えてくれるのが、いきなりこの広い階段です。
これを昇っていくと大広間に出るのですが、右手に小さな教会(お部屋)があったり、階段の下に立つものを威圧するような、「この先は別世界ですよ」とでも言っているような階段です。「天国への階段」か??
ガブリエルとマリアの「受胎告知」もあるしね。
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広間はひたすら広い・・・。
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歩いていくと床にはいたるところにモザイクがあります。
イルカやハートモチーフはもちろん。女性のものや幾何学模様や・・・どこまでがオリジナルでどこまでが復元されたものかわかりかねますが、色が比較的鮮やかに残ってることを考えると復元かな??
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そのほかにも大きなタペストリーや装飾の施された暖炉、中国からはるばる来たと思われる巨大な壺なども飾られていたり。ロードス島が交易の拠点だったことを思い起こさせる品々ですね。
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あ、この柱はコリント式??でしたっけ??

こういうところに身をおくと、遠い昔学校でお勉強していた世界史そのものの世界を体感できてなんともいえない気分になりますね。人間が作ってきた歴史とか、単純にすごいな、って。今も昔も、人間がちゃんと存続していて、滅びるもの、生まれるものがどれだけあっても脈々と続くものもあるということも。いつの時代も異なる文化がぶつかって交じり合っていろんなものができたんだなぁ。。。と。

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広間をぬけると細い廊下。左右は騎士が住むお部屋になってるようです。
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そして今度は会議室かな?椅子があるんですけど、肘掛のところの装飾がちょっと怖い・・・。
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再び広いお部屋にでるとこんな紋章が。
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ほかのお部屋ではこんな展示物も。当時の皆さんはこんな洋服をきていたのね。
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こちらのお部屋には歴代のグランドマスターの肖像画も飾られ、ヨハネ騎士団が滅びたあと(というかロードス島がオスマントルコに制圧された後)、島を追われた騎士たちはマルタ島へ拠点を移し、マルタ騎士団となり・・現代のマルタ騎士団のロードスへの訪問の様子などがパネル展示されていました。現在も領土こそ持たないけれどヨハネ騎士団の流れをくむマルタ騎士団は国連にもオブザーバー参加する組織として存続しているんですよ。領土を持たないので「国」として認識はされないようですが、イタリアにありながらイタリアの主権が及ばないところがある独特な組織であるようです。
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ファブリツィオ・デル・カレット様みっけ♪
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塩野七生さんの著作「ロードス島攻防記」に出てくる主人公(フィクション)の叔父上です。
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by magical_cat7 | 2010-08-12 23:08 | ギリシャ

ロードス島③ランチタイム

きゃー、宮殿の写真があまりに多くて整理しきれておりません。オマケにメモがない~(涙)
ということで今回は「タベルナ」でのランチなど♪
基本的にロードスはトルコ領に組み込まれていた時代もあり、地理的にもトルコの西海岸と非常に近いのでこの辺りの料理はほとんどトルコ料理と変らないです。大きな違いはギリシャ料理=豚肉OK、トルコ料理=豚肉NGってところぐらいかしら?両者ともに野菜もふんだんに使うし、煮込み料理も多いし、オリーブオイルも良く使うし。。。
今回の旅行では11年前ほど豚肉に飢えているわけではなかったので、ギリシャへ行ったら「コレ!」っていうほど食べたいものもなかったのよね。11年前はソッコーで「スブラキ」食べに走ったけど(笑)

横道にはいったところにある、こんなこじんまりしたレストランも素敵♪
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やっぱりテラス席が広い、こんなタベルナのほうがいいかな~??
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緑の下のテーブルも素敵よね~。空は青いし、緑は濃いし、お花は綺麗だし。日陰に入れば暑さも和らぐので
やっぱり屋内の席よりは戸外のほうが気持ちいいよね。
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・・・てことでこのレストラン「Sarris」に入って見ました。
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むっちむちの二の腕が見苦しくてすんません・・・(--;)
日陰でも暑いものは暑いのよ・・・。こんな時にはキンキンに冷えた昼ビールもいいけどやはりキンキンに冷えた白ワインも捨てがたい!
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一人で昼間からボトル1本あけられないので、大人しくグラスで2杯程度♪
ツマミにはやっぱりこれでしょう♪カラマル・タウ♪
トルコ語では「カラマル・タウ」だけどギリシャ語ではなんだったかな?要はイカのリングフライです。あつあつの出来立てにレモンをキュっとしぼってタルタルソースをつけていただきます^^美味しいんだな~コレが!
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「ロードスの郷土料理ってなんですか?」とギャルソンに聞いたところすすめられたのがパイ料理。
何種類かあるなかから、ほうれん草とフェタチーズのパイ「スパナコピタ」を選んでみました。
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薄いけど、結構大きくて腹持ちがいいです。
フェタチーズの塩加減が丁度いい味。バターも使っているだろうけど、オリーブオイルも使われているのでそれほど脂っこくなく、あっさりしていて美味。こちらもワインに良く合います。
帰国してから調べてみると、ギリシャ料理ってパイ料理のバリエーションが多いようで、スパナコピタにはすごく薄~い「ファイロ」というパイ生地を使っているお料理だそうです。ギリシャ料理ではあるけれどロードス島の郷土料理ってわけではなさそうですね。もっと広く食べられているようです。
冷凍のファイロ生地が手に入れば家でも簡単に作れそうですね♪キャセロールにいれて、電子レンジのオーブンで焼けばできるかな?

ちなみにこちらのレストランのHPがありましたのでご参考までに♪「sarris tavern
残念ながらメニューは載ってないの・・・。

ちなみにさすが世界に名だたる観光地とでも申しましょうか。。。コレだけで17ユーロ、チップいれたら2000円ぐらいです。。。トルコで食べたらこれの半額以下のはず。。そもそもここはヨーロッパだし、島ってこともあって物価は高いんでしょうね~。まだ通貨がギリシャ・ドラクマだった時代に来た時、こんなに物価が高かったかな~???

おりしも「ギリシャ危機」の真っ最中だったけどこの島の経済は潤っているように見えました。
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by magical_cat7 | 2010-08-08 22:40 | ギリシャ

ロードス島②お買い物メモ

いざ、グランドマスターの宮殿へ!(・・・ってなんかRPGみたい^^)
そうなるとやはり賑やかな大通りを通っていくのが近道でありましょう、ということで広場を基点にのびている大通りへやってきました。
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レストランやジェラード屋さん、アクセサリーショップやハンドメイドのテーブルクロスなどのホームファブリックを売るおみやげ物屋さん、オリーブオイルや石鹸を扱うお店などなどが軒を連ねています。
中には。「これ、誰が買うの??」的なお店も・・・・。
これ、誰がかうの??甲冑屋さん・・・・。
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中世騎士団の街、ってことで街中の数箇所にこんな甲冑が・・・。絶好の記念写真スポットになっているので私も~ってカメラ片手にウロウロしていたのですがなんせ夏のバカンスシーズン!子供連れの家族旅行やらカップルやらが入れ替わり、立ち代り写真撮影をしているのでなかなか「シャッター押してください!」とは言えずに涙を飲んで明らめました(T T)子供押しのけて写真撮るわけにもいかないしねぇ。。。
そうそう、友達にイコンのお土産、頼まれてるんだった。
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ここは職人らしいおじいさんが手書きで書いているイコン屋さん。図柄もサイズも豊富だし、いかにも「土産」っていうようなキッチュなものではなかったのでお値段もそれなりでした。でもこの時は荷物になるから帰りがけに買えばいいや、って思ってしまったのが運のつき・・・。帰りがけに寄ったら、お店に誰もいなくて、結局ここでは買えなかった。やっぱり旅先での買い物は「見つけたときに買え!」ってことかしら??
実家へのお土産も何度も行ってるトルコのものよりはギリシャのもの方がいいかなーとおもいつつ、あちこちを物色。
そのなかでシルバー素材のすごく可愛いアクセサリー屋さんを見つけました!女性デザイナーがやってるお店でヒトデとか魚とかの海のモチーフを中心にエナメルやガラスの色も涼やかなピアスやペンダントが売ってます。写真がNGだったので、お店の前のショーケースのディスプレイも素敵だったのに撮ってこれなかったのが残念。☆のようなヒトデのような可愛いピアスがあったので買おうか迷ったんだけど、やっぱり私、シルバーよりゴールドのほうが好物でございます(笑)
お店を冷やかしながら歩きつつそんな観光客だらけの通りかを抜けると、普通の生活の場があったりします。しかも古い中世時代の建物の外観をそのまま使ったとおもわれる建物での生活。
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その昔はなんだったか知らないけれど、今でもちゃんと機能している「銀行」です。
おばちゃん、立ち話してるし(笑)
重要文化財がそのまま使われるかんじですかね~?日本でも昔の歴史的建築物が美術館になってたり、銀行やお店として使われていることはあるけれどせいぜい江戸時代~昭和初期ぐらいまで、さかのぼっても300年程度でしょう?この島の北部の歴史保存地区は15世紀ぐらいのものでしょうから、それが今でもちゃんと使われているって凄いですよね。100年住宅の比じゃありませんよ。リフォームやメンテはちゃんとされているのでしょうけれど、やっぱり木の文化じゃなくて石の文化だから長く使ってもそんなに不便さは感じないのかな?

今回、自分用に買ってきたお土産。
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やはりギリシャといえばオリーブでしょう、っということで夏用のクッションカバーを2枚。あれ?同じ柄をペアで買ったはずなんだけど、家で開けててみたら同じモチーフの柄違いでした。。。(^^;)
これと同じく、オリーブ柄のテーブルセンターを。実家用&お土産に大きめのテーブルランナーと小物入れもあわせて買って35ユーロでした。カード明細みたら1ユーロ=109円ちょいだったので3800円ぐらいかな。
このときはトルコの物価に慣れてしまっていたのでギリシャの観光地プライズがとても高く感じました・・・・。
もうひとつはコレ。
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一見ハート型に見えるけれど、イルカが2頭が向かい合っているデザインのピアスです。^^
このところ酔っ払って立て続けにピアスを2回、片方だけなくしているのでピアスが欲しかった。しかも夏用のカジュアルなやつ。。。一応ゴールドですが18Kではなくて14Kだそうです。
ジュエリーショップでおねえさんに「イルカのモチーフのピアスが欲しいんだけど・・・。」と見せていただいたなかで勧められたのがコレでした。確かにハートモチーフのデザインのアクセサリーを身につけていることが多いのだけれど、この時は見えるところにはつけていなかったのに、おねえさん、「これなんか好きじゃない?ハートに見えるでしょ?」っと一発でコレを薦めてきましたね。何故ハート好きだとわかる・・???ここに限らず、一見さんのアクセサリーショップでもなぜか「ハート型」を薦められることが多いんですが、最近の流行なんでしょうか?
きゃっきゃ言いながらあれこれ他にも試してみたけれどやはり一番最初に勧められたものに決定しました。
イルカの上、留め具になっている、スクエア状の渦巻きがギリシャ独特の伝統的なデザインだそうです。
ギリシャの旅の思い出ですね♪値切って(当然です!)100ユーロぐらいにしてもらいましたのでお手頃価格だったし。ユーロ安で助かった(^^)
このお店にはシルバーの額にはいった小さなイコンなども置いてあります。アクセサリー類もヨーロッパ系のごっついデザインのほか、小ぶりなものやギリシャの伝統的デザインがあしらわれたものも結構ありましたので「ジュエリー」ほど高価でなく、かといっておもちゃみたいなデザインだけのアクセサリーでもないものを記念やお土産にするならよいかもしれません。
SAMOURAKIS SAVVAS というお店です☆
ちなみにロードスのジュエリー&アクセサリー事情ですが、古代ギリシャ風モチーフのものからビザンティンスタイルのもの、中世ヨーロッパ風のものなどがそれぞれにあり、この島の歴史を感じました。一時、トルコ領にも組み込まれていましたがオスマンスタイルのものは見かけなかったなぁ。
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by magical_cat7 | 2010-08-07 00:51 | ギリシャ

ロードス島①

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港のイミグレを通り、港をでればすぐ目の前には旧市街の城壁が。城壁沿いに人の流れにそって3分も歩けば旧市街の入り口(penagias gate)です。市街にはいって振り向けば、青々とした地中海と鮮やかに咲き誇るブーゲンビリア。陽射しは痛いと感じるほど強く、暑く、白く反射する光と濃くのびる影のコントラストも美しい。湿度がないぶん、同じ日差しの強い東南アジアの国とは明らかに光も、質感も違いますね~。
ロードス島は四季を通じてそよ風が吹く島なので日陰で風に吹かれると凄く気持ちよく、6月は花も咲き乱れ海もどこまでも青く美しい季節なのですが、とにかく6月でも暑い!
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短パン&ブラトップ1枚(BYユニクロ)といういでたちで歩き回ろうと思っていたけれど、あまりの陽射しの強烈さに流石の私もガッツリSPF50を塗りたくった上で、さらに上着着用&キャップ着用。湿度がない分だけ、容赦なく肌に付き刺さるような陽射しです。。。。

市街に入るとすぐにかつての遺跡群が。
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「Cherch of the Vergin of the Burge」ロードス島自体は古代文明時代からその栄華は始まり、一時的に世界史の中から姿を消す時期がありましたが、中世の時代に十字軍のヨハネ騎士団の拠点になり政治的・商業的にも再び脚光を浴びた島で、さらに勢力を増してきたオスマントルコ帝国VSキリスト教世界(ヨハネ騎士団)との激戦区としても有名です。世界遺産登録されている街並みや観光ポイントはヨハネ騎士団の時代のものがほとんどですね。

おみやげ物やかカフェが並ぶ石畳を通り抜けて、広場のほうへいってみましょう。
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観光客が大挙して来たといってもまだ朝早いので比較的静かですね。
こういた中世の街並みとかで面白いのは広場からのびている細い路地。可愛いお店があったり、もちろん普通にここで暮らす人たちの暮らしがあったり。。。
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ちょっと歩いているだけなのに吹き出す汗が・・・・。
小さな民宿のようなホテルのカフェを見つけたので一休み。建物の一番上がカフェになっているようです。
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お客さんは私のほか、ゲイとおもわれる男性カップル1組。え?なんでわかるかって?だってこんなに暑いのにお兄さん達、ハンパじゃない密着具合だったんだもの~。しかも横並びで座って~。
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絞りたてのオレンジジュースをいただきながらほっと一息。
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もちろん屋根はあるけれど窓はないのでなかなか見晴らしも良く♪
ふとガラスのテーブルの下に目をやれば、ゲストが残していったものだろうか?数多くの小石にメッセージがかかれてディスプレイされている。
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おみやげ物屋でもらった地図を片手にとりあえず現在地を確認。
今回は特に「どこが見たい!」ってこともなく、なんなくフラフラと街を歩きたかっただけなのにこの暑さ・・・。
そうは言ってもロードスにきたら、「騎士の道」はまた行きたいし、「グランドマスターの宮殿」は前回、行ったのかどうかすら記憶にないし(笑)中世都市だから、道も遺跡も変ってないだろー、などとあやふやな記憶を辿っても何とかなると思っていたけれど、所詮10年前の記憶など全く当てにならず(笑)

とにもかくにも、グランドマスターの宮殿を目指してみることにしました。
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by magical_cat7 | 2010-07-31 16:10 | ギリシャ
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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