カテゴリ:北陸( 7 )


高山に遊びに行ってきました♪

11/12(土)・13(日)と1泊2日で高山に遊びに行ってきました♪
富山空港から、富山市内で知人達と昼食を食べた後、富山地鉄の吹奏楽団の定期演奏会を聞いてから、
「特急飛騨」に乗って高山へ。
夜はちょっとモダンな感じのするバーのような居酒屋さんで地酒とつまみをいただきました♪
高山は街歩き&買い食いが楽しい街ですね(^^)次回はちゃんとお腹を空かせて、飛騨牛のステーキをガッツり行きたいと思います。
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居酒屋さんで食べた、酒のアテの飛騨牛の串焼き。お肉が柔らかくて、ジューシー&脂の甘みがなんともいえません♪♪♪おいすぃ~!結局、今日もあっちの店、こっちの店で串焼きを買い食いです。
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現地のゆるキャラ、さるぼぼの「ひだっち」と一緒に。コレは途中で買い食いした「飛騨牛コロッケ」。アツアツです。
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一口サイズの飛騨牛のお寿司。お塩をちょっとつけていただくのですが、トロみたいです。もともとはナマで出してたらしいのですが、今年の「ユッケ」の事件以来いろいろと食品衛生上の規則が煩くなり、今はお肉を軽く炙って載せています。
「ベストウェスタン高山」に宿泊したところ、フロントで「高山食べ歩きMAP&クーポン」というチラシをいただき、6店舗のなかからクーポン3枚をつかって好きなところで記載の食べ歩きできるメニューをいただけるというものでした。
コレをつかって、牛串、コロッケ、寿司といただいたわけです。でもこのほかにも「みたらし団子」(こっちのは醤油味で、あの甘しょっぱいとろっとしたタレは付いてないです)なども買い食いしてました。
普通のお値段は牛串350円、お団子60円~70円、飛騨牛寿司は2貫で500円~600円ってところでしょうか?
地酒屋さんも種類が豊富で、日本酒はもちろん、高山で作るマッコリや、シャンパンならぬ「じゃんぱん」というネーミングで発砲する日本酒など変り種も盛りだくさん。試飲も気軽にさせてもらえます。あと高山といえば赤カブを始めとするお漬物も美味しいですね^^
陣屋の朝市、宮川の朝市などを冷やかしつつ、かわいいおみやげ物屋さんや古きよき町並みの残る「さんまち」をぷらぷらと歩いて楽しみました。

追伸:先週ためしてみた、ネイチャーリパブリックのフット・ピーリング、結果は前回の記事に追記しておきました~。
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by magical_cat7 | 2011-11-13 19:01 | 北陸 | Trackback | Comments(0)

能登どん@輪島 能登の庄

まだまだ暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか?
私は8月・9月は「キリギリス月間」と割り切って、有休&振り替え休日をとりつつ、毎日遊び呆けております。
こんなに力いっぱい遊んでいると、次回の馬車馬月間に耐えうる体力と精神力があるのかどうか疑問です。。。

先日は所用で能登は輪島に行ってきました♪
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能登には「能登丼(のとどん)」というモノがございまして~。
石川県奥能登地区の飲食店や宿泊施設で提供されているご当地グルメの丼です♪上記のような海鮮のほかにも豚肉や能登牛をつかったものあり、スタイルは様々なんですが、

①能登産のコメ・水を使用していること。
②メイン食材は地元でどれた旬の魚介類または能登ではぐくまれた肉・野菜、あるいは伝統保存食といった地産地消の食材であること。
③能登産の器や箸を仕様していること。

という定義があります。

この日いただいたのは輪島温泉の「能登の庄」という旅館でいただいたものですが、地場で水揚げされた魚の旨いこと~!!脂のノリもよく、何しろ刺身が分厚い。ウニはヘンな磯臭さも、ミョウバン臭さも全くなく、ただただ濃厚でトロリと甘い。丁度今は縞エビのシーズンということで、甘エビの隣に大振りな縞エビものっかってました。甘エビと比べても、さらに甘いし、身もぷりぷりしています。お行儀悪く、頭をチュウチュウすってしまいましたが味噌も美味しいです。
おコメも美味しく、最初はこのボリュームに「全部たべられるかな?」っと思ったのですが何のことはない、一気食いです(笑)

こちらの丼に小鉢、味噌汁、デザート(この日のデザートは同じく能登産の小豆をつかったものでした)で2500円。ランチにしては贅沢なお値段ですが、これと同じぐらいのものを東京でたべたらいったい、幾らするものやら・・・・。

ちなみに器やお箸については輪島塗の漆器でいただきました。

輪島へ行ったらいろんなところでいろんな種類の能登丼が展開されているので、ぜひお昼や夕食に食べ歩いてみてください。
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by magical_cat7 | 2011-08-28 23:29 | 北陸 | Trackback | Comments(8)

恐竜大好き♪

爬虫類はちと苦手ですが、恐竜となれば話は別です!
子供の頃から何故か恐竜が大好きで飽きずに何時間でも図鑑を眺めておりました。幼少期は映画「のび太と恐竜」(1980年のオリジナルのほうです^^。2006年のリメイク版ではありませーん☆)に涙し、ティーンエイジャーの時は「遠い海から来たCOO」を何度も読み返し。。。。

2009年にたまたま機会にめぐまれ、行きたかった念願の福井県は勝山にある、「福井県立恐竜博物館」に行ってきました!
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          (上記外観画像は福井県立恐竜博物館HPよりおかりしました)

日本各地で恐竜の化石は出土していますが何しろ福井ってところは「フクイザウルス」「フクイラプトル」という恐竜の化石が出土した場所で恐竜王国と呼ばれるほど♪(正確に言うと、恐竜の完全骨格が出土して、さらにそれが新種の恐竜だってことで上記2つの名前がつけられました。)
施設自体はかなり大きくて大人から子供まで楽しめるつくりになっています。骨格標本や復元模型はもとおり、凝ったつくりになっているジオラマや巨大スクリーンで繰り広げられる草食恐竜と肉食恐竜のバトルなどのほか、ガラス越しにはなるけれど、化石のクリーニングルームの見学や「ダイノラボ」という化石をじっさいに触ったり、ティラノの骨格標本をいろいろな角度から間近に見ることができる場所があったり・・・。研究機関も兼ねているのでかなり見ごたえもございます。
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こんな風に左右にアンモナイトの化石などが飾ってある通路歩いていくだけで古代世界へタイムスリップしますね♪そして開けたところには骨格標本の数々!
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骨格標本は30体以上ありますが、本当に本物の骨(実物骨格)でつくられているのは数体です。ほかは実物骨格ではありませんが、見た目はほとんどわからないんじゃないかな?数体といえど、完全な実物骨格の標本がこれだけあるってのは凄いことです。
骨格標本を見せる隣のコーナーには「恐竜の生活」という復元模型で作ったコーナーが。解明されているOR一部想像も含む恐竜の生態をみせてくれます。こんな可愛いのもありました。
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動くのよ。声も出るのよ。学芸員の方とお話しする機会があって聞いてみたところ、やはり「声」は想像でしかないとのこと。さらに面白かったのは復元されている恐竜の皮膚の色も解明されているわけではなくて、あくまでも想像のものなんですって。なんとなく象みたいな皮膚を想像するけれど、あくまでも想像レベルで、ひょとしたら恐竜の皮膚は緑だったり、真っ黒だったり、はたまた赤茶色っぽかったりと解らないことだらけなんだそうです。
中国四川省の恐竜というコーナーがあって、ここでは主に翼竜が展示されてました。
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四川省も恐竜の化石が数多く出ている場所だそうです。
ちなみに始祖鳥というやつもいますが、あれは鳥であって恐竜ではないといわれています。羽毛もあるしね。
でも最近はいろいろな化石がみつかって始祖鳥にもいろいろ種類があったり、顎の骨格から翼竜との進化の関連性がでてきたりとやっぱりまだまだ解らないことが多いそうです。そこが面白いんですけどね。

ミュージアムショップにもマニア垂涎のこだわりグッズが・・・♪
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かなり立派な施設、かつ単なる箱物に終わっていない見ごたえある展示内容なのに入場代金@500円/大人。えー、1000円ぐらい取っても大丈夫だよ~、って思います。
レンタカーなしではちと交通が不便かもしれませんが福井に行ったら是非行っていただきたいスポットです!
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by magical_cat7 | 2010-05-23 21:27 | 北陸 | Trackback | Comments(4)

カニ、食べいこう~♪食い倒れ@北陸 2

美術館のあとは、お昼ごはん♪
朝、あんだけ加賀屋で朝食、食べたのに。さらに「3時のおやつ」をたべていたら、帰りの飛行機に間に合わないかもしれない・・・といって、金沢へ戻ったやいなや、ミュゼ・ド・アッシュで「10時のおやつ」を食べたはずなのに・・・・!(笑)どんだけ、食い意地がはっているのか30代、女子4名。
向かったのは風情あふれる東茶屋街。
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ほんとにこの一角だけなんですが昔の風情があふれています。
金箔をつかったお菓子やアクセサリー、小物のお店、加賀友禅の和小物のお店、輪島塗のお店ほか、カフェも数件あります。紅茶とか日本茶の専門カフェもあるのでもっとゆっくりしたかったな。もちろん、「お茶屋」さんもありますよ。

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「箔座 ひかり蔵」さん。ちょっとわかりにくいですが、お店の奥にこのような「金の蔵」があるのです♪
反射するのでフラッシュ禁止(笑)金箔を貼り付けた蔵です。ゴールド好きの私としてはたまりませんな♪

そうそう、昼ごはん。
東茶屋街の入り口付近に位置する「自由軒」さん。
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レトロな洋食屋さんです。でも店内のつくりはカウンター+座敷というつくりで、どちらかというと「元、すし屋だった??」的なつくりです。東京は銀座にある小川軒のティールームみたいな雰囲気を期待していたのですがちょっと大きく外れました。
でもメニューはしっかり「昔の洋食屋」さん。ステーキを「びふてき」と呼んでいた、あのレトロ感。
4名別々のメニューを品定めしていたのですが、結局、この2メニューに落ち着きました。
「プレートランチ」と、「むかしのカツ丼」
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「プレートランチ」はミニサイズのオムライスとかにクリームコロッケ付き。こちらのお店は「オムライス」が名物料理として挙げられているので、通常の「オムライス」にしようか迷ったのですが、こちらで正解。ミニサイズとメニューに記載されているものの、普通のサイズより一回り程度小さいぐらいでボリューム感は結構あります。ちなみに隣のテーブルで男性が「オムライス」を食べてましたがかなり大きかったです。
こちらのオムライスはお醤油ベースのご飯で、ケチャップ味ご飯に慣れている私としてはちょっと新鮮。西洋料理材料や調理法が入ってきて日本の食材をアレンジして日本風に味付けされたんだな~と感じられる懐かしいお味です。コロッケもお母さんが作る手作りの味、といったやさしい味で美味しかったです。
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「昔のカツ丼」はお肉が牛肉。こちらも一口戴きましたがお肉も柔らかくて美味しゅうございました。ご飯の量、けっこう多いです。浅漬けのきゅうりとキャベツの下にお肉がたんまり隠れています。
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よし!完食!!ごちそうさまでしたぁ~(^^) 満腹、満腹♪

・・・・こんな感じで食い倒れていた旅でしたので、次回、金沢へ行く際にはじっくり街歩きも楽しみたいものです。今回、初金沢でしたが、食だけでなく、私好みのものが多数ある!!

金沢自体がこじんまりしているものの、華やかで美しいものがたくさんある街ですから、「満腹」だけでなく「眼福」にもあずからなくてはね♪


P.S.今回の旅行手配&スケジューリングしてくれたAちゃん、Kちゃんどうもありがとう♪次回、エピソード2もしましょうね!
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by magical_cat7 | 2009-03-15 21:25 | 北陸 | Trackback | Comments(2)

マジカルと愉快な仲間達@21世紀美術館

今回の旅で、友人Aちゃんにリクエストしていたのは、カニと温泉と21世紀美術館。この3点があれば、あとはどうでも、行き当たりばったりでいいの~♪(^0^)
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21世紀美術館といえば、このプールですね。「私の青い、お篭りプール」そとからみると、あら、不思議!水底に人が揺らめいています。
ほかの展示物を鑑賞しながら、このプールの下にいくと・・・・・・・。
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ここがプールのなかでーす。
ブルーの世界。
天井から光が差し込んできて、水面がキラキラして気持ちいいの。
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お家にいっこ、「お篭りプール」が欲しいくらい♪ここにいると不思議と落ち着くのよねぇ~。水の中で自由に呼吸している感じ^^海にいる時と似てるかも。
こうやって座っていると、くつろぎ感抜群なのでSちゃんにも試してもらってます。気持ちいいんだよね。
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変わって、「加賀友禅の間」
壁一面がカラフルで鮮やかです。
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自由に座れる椅子もこんなに可愛い☆
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Aちゃん、なにを見上げているの?
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四角く切り取られた青空。
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「お天気まど」


館内もたっぷりの空間とゆったりとした曲線でなんだかのんびりできる美術館で、すっかりラックスしています。
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こんな可愛い、うさぎさん椅子もあるよ(^^)
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***注***
文中の青文字は勝手に私がつけた名称です。下記が正式名称となります。m(--)m
「私の青いお篭りプール」 → 正しくは「スイミング・プール」BY レアンドロ・エルリッヒ
「加賀友禅の間」      → 正しくは「市民ギャラリー」BY マイケル・リン
「お天気まど」        → 正しくは「ブルー・プラネット・スカイ」 BY ジェームズ・ダレル

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by magical_cat7 | 2009-03-12 21:58 | 北陸 | Trackback | Comments(4)

れじぇんど おぶ 加賀屋

食後はぷらぷら~っと館内散策。(詳しくは加賀屋さんのHPをどうぞ♪)

全部で4つの建物がある加賀屋はかなりの大型旅館。
メインビルディングの1Fにはラテン系の楽団が無料ラウンジ(ロビーラウンジとは違う場所)でなぜか日本の演歌や南米の曲を奏でていました。

食後の私たちの目的はこちら♪
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なんと、加賀屋さんでは毎晩、宝塚ばりのショータイムがあるんです!シアター名、その名も「花吹雪」!
宿泊客@2700円、ビジター@3800円ぐらいだったかな?8:45と9:45の2回、レビューがあります。
これがまた、バカにしていたのですが、面白いの何の!ヅカファンでなくても衣装や舞台装置も本格的で歌やダンスもそれなりのレベルなのでかなり楽しめます。舞台が近いので役者が間近。そして皆さんサービス精神旺盛です。最前列のアラカン(いや、還暦すぎてる・・?)のおば様たちは、カッコイイ男役に「今宵、恋をしましょ~う、マダム~♪」と歌いながら握手&流し目されてかなり楽しそうでした。
この日は花組の公演(ほんとに宝塚みたいだ)で、第2部のメインは源氏物語でした。
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かなり舞台装置も凝っていて。上記写真の奥の壁が、劇中さらに開いて別のセットがあります。
床から光源氏、せり出てくるし。
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最後、〆の曲はその名も「レジェンド・オブ・加賀屋」。コレがどうにも耳に残りやすいメロディーでして(^^;)未だに頭の中をぐるぐる回ってます(@@)

さて、加賀屋さんのサービス。

基本的に、各お部屋の仲居さんがチェックアウト後のお見送りまでゲストの世話をしてくださいます。
チェックインをするとお部屋でお抹茶をたてていただき和菓子と共にいただき、その後、普通の緑茶をいれてくださり、お客様にあわせて浴衣を準備してくれます。(フツーは部屋に準備されてて、適当に着てくださいってかんじですものね。)
お食事について私達は事前にリクエストをしていたものの、再度、夕食・朝食で嫌いなものや食べられないものがないかも確認してくださる~。(この日のメンバーは全員、好き嫌いなしでした~。)
まあ、食事のお世話から始まり、チェックアウト後の送迎予約(ホテル~駅までとか、乗る電車に合わせてそれに合うマイクロバスの手配をしてくれます。専属バスではないので他の加賀屋宿泊のお客様と一緒です)・夜のショーの予約などもしてくれるほとんどコンシェルジェですわね。

そしてお風呂では。
ひとつのお風呂では、係りの方が脱いだ草履をすべて紫外線消毒(・・なのかな?紫の光でしたが)して、お風呂上りでは消毒された草履を出してくれます。もうひとつの大浴場では、プラスチックの番号札と同じ番号のかかれたクリップがおいてあり、自分の脱いだ草履につけておけば、人の草履を履くことなく安心できるという具合。大抵の旅館ではいつも自分が脱いだ場所には草履がなく、誰か知らない人の草履をお風呂上りに履く羽目になるのでこれは嬉しいサービスです。コストもさほどかからず、小さな心配りなのですが、お客様の心地よさを追求した加賀屋魂を見た気がしました。

客室ファシリティ。
セイフティーボックスはやや大きめのもの1つと、アクセサリーや財布ぐらいのものをしまう小さいサイズが4つ。お友達と泊まっても一人ひとり、管理ができるようになってます。テレビも茶の間(笑)とコタツ部屋にひとつずつ。お茶もちゃんとリーフの緑茶と番茶、あと粉末の梅昆布茶(笑)
そしてここでもさすがの加賀屋さん。
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温泉旅館に行くと、必ず部屋にあるアメニティの袋ですが、こちらは4名が4名とも違う色です。私、こちらの赤を使ったのですが中の白いタオルにも一筋の赤いボーダが、歯ブラシはもちろんこちらの赤、そしてダブルシンクの洗面台に備え付けられている白いコップにも一筋の赤いボーダー。。。お分かりですね?同室でも他の人のものを間違えて使わないように、すべて色分けされているのですよ。。。

そして最後チェックアウト時には。
「さ、そろそろお部屋をでましょうか~」っとみんなでコートを着た矢先、仲居さんが「お荷物お運びしますー。」といらっしゃるではありませんか!ハンガーにセンサーでもついてるのか???絶妙なタイミング。
しかもチェックイン時に客室まで荷物を運んでくれる旅館は珍しくありませんが、ベルボーイを呼ばずとも、チェックアウト時に運んでくれるなんて、びっくり。
さらにこの日は満館だったとのことで和倉駅への送迎バスも2台。出発のお客様が多かったからかもしれないけれど、大女将・若女将はもちろん、大勢の仲居さんがお見送り。壮観です。更にはバスにも仲居さんが2名づつ乗車。・・・・ええ、お見送りは、駅構内ではなく、プラットフォームから、私達の乗った「サンダーバード」をお見送りしてくださいます。

ここまでやるか、加賀屋。

めでたく「プロが選ぶ旅館29年NO1」を今年も受賞したようですが伊達じゃないね。
客室数が20室程度ならできないことはなかろう、とも思いますがコレだけの超大型旅館(232室・収容人数は1000名以上)でこのサービスはすばらしい。電車にのってても、加賀屋に泊まっていたお客さんはちょっとした優越感を感じられることでしょう。

しっとり・こじんまりとした隠れ家的なお宿のサービスも、もちろん好きですし、ある程度放置プレイしてくれる旅館も気楽で好きですが、たんなる「居心地がいい」とおもう旅館ではなく、「なんか、ココ楽しい」って思いもさせてくれる加賀屋は天晴れ!!リピーターになる気持ちがよくわかる。

ちなみに来年には台湾の北投温泉にも「加賀屋」がOPENする予定らしいので楽しみです♪

**注**
ファシリティなどは宿泊される客室棟によって違いがあるかと思いますのでご了承ください。今回は「雪月花」に宿泊しました。また今回は個人旅行で、代理店を通さずダイレクトに予約しましたが、また団体旅行となるとそのパッケージに合わせた趣向がいろいろ凝らされているかも知れません♪

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by magical_cat7 | 2009-03-11 23:52 | 北陸 | Trackback | Comments(6)

カニ、食べいこう~♪食い倒れ@北陸 1

ベトナムレポの途中ではありますが(^^;)
週末に1泊2日で北陸に初上陸してまいりました~♪とにかくカニ食べて、温泉につかりたかったので、北陸エリア担当の同僚に「北陸つれてけ~、カニ食べに連れてけ~」と言い続けて(?)実現いたしました。
同僚女子4人(うち人妻2名)での食い倒れ旅ですww
旬ネタなので3回ぐらいに分けて、今週末までにはアップ完了をめざしまする。m(--)m

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能登空港から入るつもりが、マラソン大会にぶつかり満席。小松空港から入り、和倉へ行く途中の七尾でスシを食べようと画策していたが、なんと!飛行機が遅れた上に(スポットをでてから、降りるというお客さんがいらっしゃいました。体調でも悪くされたのかしら?)、小松駅に着いた私どもを待ち受けていたのはJRの人身事故。あえなく「七尾でスシ~」をあきらめて、金沢途中下車。とにもかくにも「海鮮♪海鮮♪」っと一路、近江町市場を目指します。
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市場には人がいっぱい。郊外から、またはガイドブック片手の観光客がおおいです。同僚いわく、「平日の出張でしかこないから、こんなに人がいるの、初めて見た・・・。」とびっくりしておりました。
カニも、エビも美味しそうですね~。
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すし屋、食堂と食べるところはあまたあれど、1時ごろだったせいかどこも長蛇の列。
近江町市場の入り口からそんなに奥まっていない、「じもの亭」でようやく海鮮丼とご対面♪
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さすが金沢!金粉がまぶしてあります~。
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エビ、甘いです!寒ブリ、脂のっててとろけそうです!!(^0^)

そして食べ終わると腹ごなしにあるきつつ金沢駅へと引き返し、和倉温泉行きのバスに乗車。お腹も一杯になったことだし、朝も早かったことだし、バスの中はお昼寝タイム。

で、今晩のお宿に到着~。
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「プロが選ぶ日本NO1旅館、28年連続受賞」の加賀屋さん。今回初めて宿泊して、その底力を思い知りました。ちょっとお高いですがまた泊まりたいです。何がすごいって、サービスというかホスピタリティというか。
別トピにてご紹介しようとは思いますが、ディズニーランドを彷彿させる接客精神&エンターテイメント精神なのですな。

さて、ここからは「食い倒れ」のタイトルどおり、怒涛のお夕食です。加賀屋では朝・夕ともにお部屋食でした。
メインのお部屋(茶の間?笑)で用意している間、私どもは隣接したスペースのコタツに入って海やテレビを見つつ、お風呂上りに寛いでおりました。
お、準備ができましたね♪
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カニや寒ブリシーズンは2月いっぱいまでが旬のようですが、カニをリクエストしたらまだ対応していただけました♪3月にはいると数が少なく、安定供給ができないので通常メニューからはカニ尽くしのお料理は外れているようです。
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美しく盛られた前菜にお酒のアテにぴったしの「なまこのモズク酢」など♪ビールもすすみます。
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うへへへ(^^)。今回の旅の目的のカニ♪カニミソもたっぷりで美味しゅうございました。焼きが二も甘みが増して香りもよく~。
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お造りにも寒ブリが♪これだけ脂がのってると、2切れぐらいで十分です。トロもあるし~。変わったところでは魚卵(なんの魚かわすれた)まぶしたお刺身もおいしかったです。あと。真ん中の紫色の。これはこちらのほうで採れる、紫色の大根だそうで。色も綺麗だし、脂ののったお刺身を食べた後口がさっぱりします。
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金沢地方の郷土料理の治部煮。もっと田舎臭い味を想像しておりましたが、上品で優しいお味にびっくり!すでにビールを飲みながら、カニを食べつくし、お造り完食したあたりから相当お腹が一杯だったのですが飽きのこない味付けでこちらも完食。お麩にしみこんだお味も美味しいの~。
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小鍋にもカニ♪こちらのおつゆも出汁の味がよいお味で。こちらのほうも魚醤を使うからその味なのかな?小鍋って時々、ベタッと甘いだけのおつゆだったり、味が濃すぎで最初の一口でもう充分、ってなっちゃうところもあるけれどここのはいくらでも食べれると錯覚してしまいそうなぐらい飽きが来ません。
この後、お吸い物(レンコンのお持ちがこれまた美味)、ご飯(甘みがあって、あ~、日本人でつくづく良かった♪って思えるお味)、香の物などが続き、最後はデザートで〆。
そうして食い倒れの夜はこの後も続いていくのでした。。。。
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by magical_cat7 | 2009-03-10 23:00 | 北陸 | Trackback | Comments(6)
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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