カテゴリ:四国( 12 )


夏の風物詩 大洲 肱川の鵜飼

ここのところは特にお外(海外)へのお出かけもなく、国内出張もなく。仕事も忙しいシーズンにはいったのでブログ更新はのんびりやってます。
でもね・・・・!!6月からはヨンハの全国コンサートツアーと共に私の全国ツアーも始まり(笑。ええ、全てではないですけど地方遠征もしますわよ~♪)、合間を縫って夏休みにも突入☆6月後半~9月アタマにかけてはちょこちょこ出歩くことが増えそうですemoticon-0152-heart.gifあ~楽しみ♪(^^)夏の旅行は今回は珍しくバリではなくてちょっと遠出する予定。ただ今情報収集にいそしんでいます。

とはいえ、日本の夏もいいものですよね!
08年になりますが、鵜飼のシーズンに宇和島・大洲への出張があったので、鵜飼も見物してきました♪
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夕暮れ時、ようやく強烈な日差しもやわらいで涼しくなってきた頃、屋形船に乗り込みのんびりと肱川を下ります。お弁当を食べながら川面にそよそよと吹く風が気持ちよく、ゆったりした気分が最高。暑かった日の夏の夕暮れ時のこの時間ってなんでこんなに気持ちがよいのかしら?ビール片手だとなお最高かもしれない(笑)

辺りが夜の闇に包まれる頃、気がつけば自分達以外の屋形船がいくつも川に浮いています。やがて、鵜匠の乗った鵜飼船が夜目にも鮮やかなオレンジ色の松明を灯して登場。
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鵜匠が巧みな綱捌きで鵜を操り、鮎を飲み込んだ鵜を船に揚げては魚を取りだし、また川へ戻していく。。。肱川の鵜飼見物は鵜飼船と見物客を乗せた屋形船が併走して川を下っていくので、間近に鵜匠の姿や鵜の様子が見れるのが一番の特徴ですね。それに船頭さんの解説がつき、鵜飼船に近づいた時は、鵜がとった鮎をこちらの船に投げて見せてくれたり、鵜が飲み込んだ鮎取り出して見せたり、にご褒美として魚を与えるところもしっかり見れるところかな。鵜だってせっかく捕まえた魚を自分が一匹も食べられないのではかわいそうですものね~。
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鵜のほうも自分の役割をちゃんとわかっているようで、鵜匠との連携プレーはバッチリでした。
ちなみにこちらの肱川の鵜飼は日本三大鵜飼に数えられ(あと2つは岐阜県の長良川、大分県の三隈川ね)ており、シーズンは6月ー9月になりますので道後温泉辺りにご旅行される方は大洲までちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょう?松山からJRの特急で30分~40分、車で1時間ぐらいの場所です。
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by magical_cat7 | 2010-05-16 14:03 | 四国 | Trackback | Comments(8)

いつかはここでのんびりと♪@オーベルジュ土佐山

高知レポも最後になります。
今回泊まったお宿・・・・ではなく、温泉&お昼ご飯をいただいたホテル「オーベルジュ土佐山」です♪
こちらの同じグループホテルの「オリエントホテル高知」に宿泊したのですが、翌日はせっかくだからとこちらのホテルに遊びがてら見学させていただきました!お仕事上で何度か伺っているのですが、残念ながらいつも客室の稼働率がよく、なかなかお泊りできないのが残念です。

場所は高知市内から車で30分程度。緑豊かな山の中のホテルです。
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こちらのホテルは「オーベルジュ」というだけあってお食事はとっても美味しい~♪宿泊客でなくてもホテル内レストランでのお食事やバーの利用、温泉の利用が可能です。
お昼の時間まで間があったので、まずはひとっ風呂。
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ガラス戸の向こうが、日がさんさんとふりそそぎ、緑が目に眩しい露天風呂です。
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レストランは以前は板の間に机という和のつくりでしたが掘りごたつ式やテーブル席も増えて快適です。
お昼はいくつかのコース料理から選べます。ミニコースから本格的な懐石まで季節によってメニューはもちろん変わりますし、地物が提供されるので食材は日によっても変わるそう♪
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今回は私はアメゴがメインのお魚のコースで♪ボリュームもたっぷりです。あれ?肝心のアメゴが写ってませんね。山菜シーズんだったので、山菜のてんぷらも初夏の香りぷんぷんでおいしゅうございました~♪芽吹く命のパワーをいたいている感じです。
「オーベルジュ」というとフランス語の響きからフランス料理のコースしかないように感じるのだけれどしっかり和食が提供されます。(笑)本場のオーベルジュを体験されている方(あるいは想像している方)にとっては「あれっ??なんか違う~??」って思うでしょうね。
デザートは2品から1つチョイスできます。今回戴いたのは苺のムース♪わーい、苺大好き~。
この辺では美味しいと評判の農家「門田」さん作、「モンちゃんのいちご」で作っているとのことです。
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コーヒーを戴いたあと、次はバーカウンターへ。常連らしきオジサマがいらしゃったので写真は遠慮してしまいましたが、テーブル席でいただいたのがこちら♪
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ストロベリーレッドも鮮やかに美しい、「苺のスムージー」(ノン・アルコールです!)こちらも「もんちゃんの苺」で作っていただいてます!こんなに幸せでよいのでしょうか?
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すっかりご満悦です。
さて、パブリックスペースを経て、客室棟へ。
ここはロビーへのアプローチと客室へ続く廊下を歩く時、常に水の流れているせせらぎが聞こえて、とってもリラックスできるのですよ。
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ホテル棟の客室はこの廊下に面しています。(ただいま客室清掃中につき~)
ホテル棟の客室も居心地が良いのですが、なんといっても私が狙っているのは4棟しかないヴィラ棟。ホテル棟の裏手にあり、ちいさな赤い吊り橋を渡っていきます。
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ヴィラ棟側からメインビルディングをみるとこんな感じ。
じっさいのお部屋はこんな感じです!
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大きなダブルベッドと
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静かな休日を過ごすにはぴったりのテラス。
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時計も、テレビもありません。その代わり、オーディオセットはいいものがおいてあります。ここができたばかりの頃(10年ぐらい前?)は携帯電話の電波もはいらなかったのにいまは入るようになったのが便利なような、残念なような。
お風呂にも本を持ち込んでのんびり半身浴したいかな。
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実際にステイしてみないとわからない部分は多々あるけれど、そのうち泊まりに来たいホテルです。
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by magical_cat7 | 2009-05-15 00:08 | 四国 | Trackback | Comments(6)

露天風呂と空をおよぐこいのぼり

GWも終わっちゃいましたね~。気分転換に「聖☆おにいさん」を帰りの電車でうっかり読んでしまい、今日はあやうく車内でヘンな人になるところでした。この漫画、かなり好きかも。

さて、「かずら橋」を後にした私どもが向かった先は「日帰り温泉」♪祖谷・大歩危は車でなら温泉めぐりが可能です。今回はMちゃんのリクエストで「ケーブルカーで上がる、天空露天風呂」へ行ってきました。
「ホテルかずら橋」さんです。
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ホテルフロントで受付をして、エレベーターで大浴場まで行った後、こじんまりした屋形船のような(?)ケーブルカーで上っていきます。結構急斜面だったね。
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先客はいらっしゃいましたがもうお帰りになられるところだったのでこれ幸いとぱちり。
男湯・女湯・混浴とありますがもちろん女湯です。
紫外線を気にしているわりには、露天風呂好きです(笑)開放的で気持ちいいですよね~。
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露天風呂の次はお庭をみながら足湯も楽しみました。
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帰りがけには大歩危へ寄って船下り。何度も来たことはあるのだけれど、この時期は初めて。ここまできたらどうしても行きたかった理由はこの時期ならではの光景にある☆
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それは元気に大空を泳ぐ、鯉のぼり。
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by magical_cat7 | 2009-05-11 23:00 | 四国 | Trackback | Comments(6)

祖谷美人とかずら橋@徳島県

GWの前半、4/29・30と思いつきで高知に行くことになりました♪
実は・・・私ペーパー暦15年のゴールド免許ホルダーなので国内旅行はいまいち及び腰なんですが、今回は同じ部署のMちゃんが車を運転くれるというので喜んで尻尾ふって付いていった次第でございます(笑)

高知空港から車を借りて、向かったのは四国の秘境、「祖谷」。道の駅でMちゃんがきいてくれた地元のかたお薦めのこちらのお店で、まずは腹ごしらえ。その名も「祖谷美人」。
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新緑が美しく、パソコンで酷使している目に眩しいわ~。
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こちらは宿泊施設もある、レストラン。地元食材をつかったお料理ばかりとのことで、駐車場には県外ナンバーの車がいっぱい。ほとんどは関西圏かおなじ四国からですね。
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外のテラス席も気持ちよいのだけれど、ちょっと風がつめたかったので屋内へ移動。
このあたりは「蕎麦」が有名なのですが、先週の福井出張で散々蕎麦も食べてきたので(後日アップ予定♪)今回は「蕎麦米雑炊」とこの地方の郷土料理の「でこまわし」を食べてみました!
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蕎麦米のぷちぷち感がたまりません♪機内で「万世のカツサンド」を頬張っていたので、丁度いい量です。
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こちらが「でこまわし」。お団子と、ちょっと固めのお豆腐とこんにゃくに柚子味噌を塗って囲炉裏で焼いたもの。柚子味噌の風味がとても美味しゅうございました。

腹ごしらえのあとは本日のメイン・イベント「かずら橋」を渡る・・・!!です。
思い起こせば数年前、まだ初々しかった20代の頃。出張で、雪降る冬にこちらを訪れた私は、タイトなスケジュールの合間を縫ってどーしても「かずら橋」を渡りたく駄々をこねました(笑)で、早朝、ハイヒールにビジネススーツといういでたちで渡ったのですが当然、橋は凍結してるしとんでもなへっぴり腰で渡ったお恥ずかしい記憶があります。今回はリベンジ!ちゃんと足元もスニーカーだ!!
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これが「かずら橋」遠景。かなりの高さでしょ?文字通り植物の「かずら」からできた吊り橋です。
このときは丁度団体バスが付いたばかりらしく、「橋、おちないよね??」っていうぐらい人が歩いてました!
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ちょっと人が空くのをまって。さ、私達もいざ!
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わざと途中、揺らしてみたりする(笑)
橋の上からの風景はこんなに綺麗です。水も青々として澄んでます。
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でも、足元見ると、こんななんだよ~。
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歩くところの木板の隙間が20センチぐらい。踏み外しても大人の足ならすっぽりはまらないぎりぎり幅なんですがやっぱり歩くと怖いね~。
高所恐怖症の方はお気をつけください。
お天気はいいし、新緑は綺麗だし、今回は山藤も咲いていたので、ときおりふんわり甘い香りも漂ってきて。
久々に戸外でリフレッシュ。休日を満喫できました♪
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by magical_cat7 | 2009-05-04 00:56 | 四国 | Trackback | Comments(14)

道後のお宿 別邸 朧月夜

さて、続きましては道後編。2008年3月末にOPENした、高級旅館の「別邸 朧月夜」。客室は78㎡~80㎡、客室数19室、12歳以下宿泊不可、という大人のためのホテルです。道後温泉本館にも徒歩3分程度という、温泉街に建っています。
まずはパブリックスペースから。
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正面玄関をくぐるとすぐ、落ち着いたロビーが。ロビーといっても宿泊客のためのサロンのような感じでちょっとしたギャラリーになっていたり、読書コーナー、リスニングコーナーがあったり・・・・。ドリンクフリーのコーナーもちゃんとある。ここに入ると、いきなり外と時間の流れが変ります。静かでゆっくりとした時間が過ごせそう。
続いて、大浴場のある、温泉棟へ。正面玄関からでも、フロント脇からでも通れます。中からの画像がなかったので外から見るとこんな感じです。
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大浴場の手前には足湯コーナーが。大浴場はヒノキと岩風呂とあるようですが私が今回拝見させていただいたのは岩風呂のほうです。お客様がいないことを確かめてちゃっかり写真も撮ってきました。
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お風呂はちょっと小さいかな、と思いますが何しろ19室ですから。しかもこの後ご紹介いたしますが全室客室露天風呂つきですから!
お食事はお部屋ではなくお食事どころで。こちらもお部屋数にあわせた個室が19室。しかも外部から食事のみのお客様は一切取らないとのこと。・・・なんて贅沢!宿泊客はゆっくりと個室で過ごせます。椅子席もありますので足の悪い方にも十分対応。
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ではお待ちかねのお部屋に行きましょう!何タイプか見せていただきましたがお庭のある1Fがいいかな♪
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洋間のベッドルーム。リビングとは別になっております。リビングにはマッサージチェアとソファセットが配され、仕切りのない状態で和室も。でも一番いいなーって思ったのはお庭に面したテラス。ここで本でも読みながらゆっくり寛ぎたいものです。
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そしてこちらの客室の露天風呂。
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昼間からお風呂三昧って幸せかも♪客室のお風呂は温泉ではないようですが、でもお部屋に露天がついているのってやっぱりいいねぇ。^^

12歳以下宿泊不可てのもポイント高いです。日本にもこういった、大人だけが楽しめる空間ができてくることは嬉しいですね。子供は好きだけど、やっぱりゆっくりと寛ぎたい時に子供のわーキャーする声やそれを叱る親の声(・・・・叱るだけマトモだけど。ときどきわめく子供を放置している親を見るとこっちが親を叱り飛ばしたくなる^^;)は聞きたくないし、子供だってもっと子供が楽しめる場所があるんだからそっちのほうがいいと思う。

これからの季節、温泉にいきたーい!!
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by magical_cat7 | 2008-09-21 11:39 | 四国 | Trackback | Comments(2)

アンカサ・リゾート&ヴィラ

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・・・ここはどこ??ってつくりですが、ここは四国は松山でございます。
出張の目的でもある新規ホテル見学。今回は松山・道後エリアでは2件、視察をしてまいりました~^^

まず1軒目は上記写真の松山の中心地から車で5分ほど行った、静かな環境にあるアンカサ・リゾート&ヴィラ。ホテル棟とヴィラ棟に別れておりますが今回はこちらのヴィラ棟のなかのガーデンヴィラを見学させていただきました。

ロビーとパブリックスペースはほとんど申し訳程度。皆さんヴィラで寛ぐからね~。
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さてさて、いよいよヴィラ棟へ。各部屋の内装やコンセプトはいろいろ異なっているらしいので他も見たかったのですが、平日だったのにこの一部屋しか空いてなかった(><)。最近はヨーロッパからのお客さんも増えたらしく、3泊とか連泊していくらしいです。
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明るく広々~♪ロビーからはモダンジャパニーズなお庭も眺められます。ベッドはシモンズ社のものを使用。ぐっすり眠れそうですね。
バスルームは客室内と、お庭に面した露天または半露天がヴィラにはございます。贅沢ですね~。こちらは客室内バス。バスルームから出たとこのシンクスペースもすっきり・ミニマル。
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でもってここのお部屋は半露天って感じかな?露天風呂付き客室もここ6,7年前からブームになってきて高級旅館系やリゾートホテル系の改装では競って客室露天風呂をつけておりますが、正直ピンきりなんですよね。でもここの露天は開放感もあり良さそう!
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びっくりしたのは、岩盤浴付き客室だということ!全客室ではないらしいのですが、客室に入るドアをあけるとベッド・リビングルームへの扉とは別に扉があり、そこが岩盤浴ルームになっているのです。
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立地的には道後温泉へも松山市内にも車があればすぐいける距離なのでアクセスは悪くなく、静かな環境で過ごせます。松山・道後へは初めてではない、または観光目的でないのならゆっくり過ごせてお薦めです。^^
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by magical_cat7 | 2008-09-20 12:52 | 四国 | Trackback | Comments(10)

行く夏をおしみつつ・・・

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9月だというのに、東京は相変わらず30度越えの暑さです。朝・夕の涼しさで秋の訪れを感じるものの、日中は暑く、今日も元気にセミが鳴いてます。

思えばこの夏は出張が多かったです。7月は四国、翌週は九州、8月は東北・・・・。おそらく9月末か10月はまた四国へ出向かねばならなさそうです。出張、好きなんですけどね~。ただ留守中、デスクワークが溜まるのが問題。(=残業が増える、ちゅーことですわ・・・^^;)

さて、本日はそんな四国出張の帰り道より。同行したボスの希望により、四万十川へ寄りました。場所は四万十市、四万十川でもちょっと河口のほうになりますが、有名な「佐田の沈下橋」のすぐそばです。

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季節運行(春~秋)の舟母船(せんばせん)に乗ってしばし四万十川を遊覧。船頭さんの解説をききつつ、川風に吹かれつつ、緑色の景色にをのんびりと。あ~和む・・・・。どうも私は海とか、川とか、流れる水のあるところが好きみたいです(笑)湖にはあんまり反応しないのですが海とか川はそばにいて音を聞いているだけでα波でまくりですわww

四万十川というと屋形船での船下りが有名ですが、こちらの船もいいものですね。ただし、晴れた日はモロに直射日光の直撃をくらいますので女性は日焼け止めが必須ですよ!!船頭さんの被っている傘は無料で借りられますので、日傘はお薦めいたしません。通常の屋形船に比べてお値段はちょっと高めかな。詳しくは「アカメ館」さんのHPでどうぞ!

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途中、川の中の中洲に上陸。こういうところでやることはひとつ!!
いい年して、ボスと川面に石投げです(笑)


・・・そしてこの後、高知発の飛行機に乗り遅れそうになるマジカルたちでした・・・。
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by magical_cat7 | 2008-09-07 12:19 | 四国 | Trackback | Comments(8)

ありがとう駅 ~土佐5 FNL~

ふと気がつけば10日以上、ブログを放置プレイしておりました。。。。
先週・今週は送別会&残業の日々でした。いい加減、肝臓大事にしないとマズイ。そうでなくても最近酔っ払いやすくて(^^;)

高知編も最後です。ホントはこの日にお泊りした城西館での美味しい夕食の数々(・・・酒飲みの私どものために、素敵なアテの数々をありがとう!料理長~♪)&飲み友Yちゃんがリクエストしておいてくれた日本酒「南」(めちゃうま~♪私もファンになりましたー☆)のご紹介をしようかとおもったのですが、私のつたない写真(・・・・というよりお料理に夢中で撮ってない☆)よりはお料理をいただきましたこちらの割烹「城西館 思季亭」のブログがあるのでこちらの旬の情報をお楽しみくださいませ♪

ブログにはお名前が出せませんが、高知滞在中にお付き合いいただきました皆様、あれこれ気を配ってくださった皆様、本当にどうもありがとうございました♪

ちょうど「後免駅」の隣、「後免町駅」は別名「ありがとう駅」。
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高知、いいとこですわ~♪また来まーす♪今度は鯨ウォッチングか、カヌーの時期、あるいは柏島で潜りたいなぁ~♪
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by magical_cat7 | 2008-03-27 01:30 | 四国 | Trackback | Comments(2)

テツコ・・ではないですが(^^;)なにか? ~土佐 その4~

午後は電車にのって、ふらっと旅。目的は赤岡の「絵金蔵」。でもうまい具合に展望列車にのれたら、海を見ながら電車にゆられてそのまま奈半利駅へ行ってみようかなー。帰り道に赤岡によればいいや~(^^)・・・と思いきや、がびーん!( ̄Д ̄;) 1時間に1本の列車に乗り遅れてしまった・・・・。次の「ごめん・なはり線」直通列車は1時間後。あ、30分後に途中まで行く電車があるから乗ってみよう。
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・・・・でも結局、JRと「ごめん・なはり線」の分岐点、「ごめん駅」で次の電車を待つこと30分。お天気よかったからぽけっとしてたけど、待っている間もなかなか楽しいものが見れました!
まず、後免駅。高知はアンパンマンのやなせ・たかし氏の故郷ということもあり、土佐くろしお鉄道の「ごめん・なはり線」の各駅にはキャラクターがおります。
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そして駅にはやっぱり、アンパンマン!
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ちなみに「後免駅」のとなりの「後免町駅」は「ごめん駅」にたいして「ありがとう駅」の愛称があります。
後免駅にて接続電車をまっていると、くるわ来るわ、いろんな電車が!これは、鉄っちゃんたちにはたまらんかもしれません(笑)
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トラキチにはたまりませんなぁ~(笑)そういえばいつも、タイガースは安芸でキャンプインしてましたからねぇ。


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アンパンマン列車でーす♪
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ああっ!( ̄Д ̄;)これは私が乗ろうと目論んでいたオープンデッキ列車!!・・・さらに1時間待ちはキビシイので、今回は見送ることに・・・・。
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そしてようやく、江戸の絵師、絵金の美術館がある赤岡にたどり着きました・・・・。(^^;)

結局帰りも時間を調べずに、絵金蔵で異端の絵師、絵金の作品や歴史などみたあと、ぼけっと海などながめていたら(赤岡は漁港もあります)またしても高知駅直通列車に乗り遅れ、しばしあたりを散策しつつ、帰りは後免町から路面電車にのって、高知県立美術館(シャガールのコレクションで有名)まで移動をしたのでした。
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by magical_cat7 | 2008-03-15 14:14 | 四国 | Trackback | Comments(6)

あさんぽは日曜市 ~土佐その3~

土佐への上陸は初めてではないのですが(出張でよく行った♪)、プライベートでは初めて。週末はもちろん、はじめてなので噂に名高い、朝市をあさんぽ!
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まだ、朝の10時半ぐらいですが地元・観光客入り乱れての大盛況。買出しに来る人も「いつものお店」が決まっているようで、お店の人との親しげな会話が土佐弁で聞こえてきます。こういうのってなんかいいですね~emoticon-0100-smile.gif。地に足つけた生活があるって感じがします。
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高知の柑橘類といえば小夏や文旦!文旦は今がシーズンで今月末ぐらいには終わってしまうのかな?
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私の好きな田舎寿司もある~♪八百屋さん、骨董屋さん、お花屋さんなどなどなんでもある!夏は冷やし飴も好いかと思うけど、ちょっと肌寒かったので生姜湯を。あったまります♪
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「市」といえば、買い食いもね♪おうどん、てんぷら、焼き鳥などの屋台も出ていましたが、ちょっと珍しい緑色のたい焼き。「ねぎたい焼き」というそうな。生地にねぎが練りこんでありますが中にはしっかり餡子が入ってます。香りはかすかに葱の香りがするものの美味しいです。@100円なりでしたー。
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by magical_cat7 | 2008-03-13 23:52 | 四国 | Trackback | Comments(0)
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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