カテゴリ:トルコ( 23 )


イスタンブールの思い出 トルコの絨毯

明日の朝は東京でもまた雪が降るとか・・・。
今年はソウルでゲットしたムートンコートでぬくぬくと過ごしております♡
こんなに軽くて暖かいなら、もっと早く買えばよかったー。

基本的に独身者の特権ということで好きなものにはお金をかける方かと思いますが、洋服でもアクセサリーでも実際にモノは使ってこそナンボ、っというのが信条ですので、あんまり無駄な買い物はしていないと思いたい。。。

しかしながら、たま~に例外もあるわけで・・・(--;)
年末にクローゼットの中を掃除していたらこのようなものが出てきましたよ・・・・。


トルコ絨毯!!!しかもシルク100%のでかいやつ!
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・・・ま、大きいといってもいわゆる「チェイレキ」と呼ばれるサイズのもので、アクセントラグやタペストリーにも使われるサイズ。120センチX80センチぐらいでしょうか~??

布もの大好きな私は・・・今から10数年ほど前訪れたイスタンブールでこんなものを買ってしまいました・・・。
キリムとか、トルコ絨毯ってみてるだけでも綺麗で幸せな気分になるのでチャイ飲みながらよく絨毯屋で遊んでいました(・・・今考えると、商売の邪魔してたのではないか・・・とちょっと申し訳なくなります。。。)
絨毯屋で買いもしないのにいろいろ見せていただき、博物館や美術館ではアンティークの絨毯を飽きずに眺めていた日々。眼福でした(笑)やっぱ、イスタンブール、いいわ~♪

イスタンブール生活にピリオドを打ち、日本に帰国するときにはやっぱりオールドキリムやシルクの絨毯が欲しくなってしまい、それぞれ1枚ずつを購入したものの、これはシルクのほうです。

今考えればもうちょっとやわらかい色遣いのものを選んでも良かったのに、なんとなくダークなフローリングの店内で、柔らかい間接照明のなかで観たら、こちらのほうが素敵に見えてお買い上げしてしまいましたわ・・。
写真がiphoneで撮ったのでイマイチですが、柄も細かくてとてもきれいな絨毯です。

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キリッとした赤とトルコブルー、そして周りにちりばめられたお花のモチーフ。
その周りをぐるりと取り囲むのは、鳥獣のモチーフ。4隅にはアスラン(ライオン)がいるのも気に入った!
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お花もメダリオンも、鳥獣モチーフもすべてトルコの伝統的なモチーフではあるものの、デザイン的にはこれはかなり現代的なものになるかな。もちろん、アンティークでも、オールドでもなくてこちらは普通に織られたモノです。トルコのシルク絨毯の代名詞と呼ばれるような「へレケ絨毯」でもないと思う・・・。あれ?へレケだったかしら??なんせ、今から10年以上前のことなのでもはや記憶がかなりあいまい。
我が家のインテリアにはイマイチ合わないのでずーっとクローゼットの中にしまいこんでしまっているのが残念ですが、痛みもせず、超美品です。
裏面からみてもね、とっても細かくてまるで絵画みたい。
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手前が絨毯をひっくり返した裏面になります(^^)
やっぱり綺麗だ~。シルクなので手触りも滑らか、光の当たり方で光沢がでて、色が微妙に変化するのも素敵です。やっぱり敷物にするより、観賞用としてタペストリーのほうがいいのかな~。

当時のレートでお値段は40万円弱。いまのレートより10万円も高いですね。小娘がよくこんなお金出したな、今思うと(笑)

「無駄遣い」にならないように、このコを飾れるようなお家に将来住みたいものです(笑)
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by magical_cat7 | 2013-02-05 23:00 | トルコ

スルタンアフメット ジャーミィ 別名、ブルーモスク

真夜中にこにゃにゃちわ。お久しぶりです、先週から通常月間に戻りました@まじかるです。
仕事の忙しさが終わったと同時に「コレでもか!!」っとあちこち遊び歩いているのでなかなか更新できず~。

9月の休暇に向けてあれこれチケットを探しているけど、なんなんですかっっっ!空前の円高だというのに、この燃料サーチャージの高さは!!!残業代もって高飛びを企てているものの、サーチャージだけでソウルに遊びに行けるかと思うといっそ韓国周遊でもしてみようかという気になってます・・・・(--;)

さて、久々に青い夏空がみたくなったので去年(2010年6月)のトルコの写真を引っ張ってみました。
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トルコといえばイスタンブール、イスタンブールといえばスルタン・アフメット・ジャーミィ(ブルー・モスク)。
ここを素通りする観光客はまず、いまい。
観光客とそれをねらう絨毯屋の客引き、さらには地元民でいつもごった返していますが、慣れてしまえばここのモスクはとても心落ち着くので、イスタンブール遊学中もよく来た場所でした。

それにしても6月のイスタンブールは、空はどこまでも青く、緑は輝き、花が咲き乱れてとても美しい季節ですねぇ。。。
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ジャーミィの周りもお花が咲き乱れとっても綺麗です。
トルコブルーの青空に、イスラム建築も映えますね。
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モスクの中庭。
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中は観光客でごった返しておりました。
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モスクは、屋根がまあるくドーム状になっていて、天窓から差し込む光と内部の明かりが柔らかく反射して、私は教会より落ち着きます(^^)生まれて初めて足を踏み入れたモスクというのがココだったせいか、他にも好きなモスクはあるのだけれどここに戻ってきてしまいます。
ステンドグラスからの光も、綺麗です。
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そして、これがここが「ブルーモスク」、と呼ばれる所以。
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いたるところにブルーのタイルで装飾が施されている内部。肉眼で見れるところもありますが、興味がある肩は是非、オペラグラスをご持参ください。それなら高い場所にあるタイル装飾もバッチリです。
空の青、地中海の青、ボスフォラスの青、タイルの青・・・・。やはりトルコには明るいブルーがよく似合いますね。^^

あ~、旅立ちたーい。・・・・今年もまたトルコか???
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by magical_cat7 | 2011-08-03 00:30 | トルコ

イスケレのお花屋さん

年が明けてから仕事に追われていて更新がままなりませぬ~。(涙)

お花が好きなので、トルコに住んでたときもけっこう買って部屋に飾っておりましたが、いわゆる日本にあるような街のお花屋さんってあんまり見かけなかったような気がします。あるにはあるけど、観葉植物が多かったような。。。

イスタンブールでは昼近くぐらになると、あちこちのイスケレ(港・・・と言うより船着場のほうがイメージしやすいかも。)で「チェチェッキジュ」と呼ばれる花売りおばさんたちが商売を始めるので学校帰りにこういったところで買ってました。

ちなみにトルコ語で「チェチェッキ」(=花)・「ジュ」は(=~する人・~屋)という意味になります。
トルコ語の単語ってなんか響きが可愛いんですよね~。「キタップ」(=本)とか「アヤッカブ」(=靴)とか♪

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朝つみの薔薇だそうですがホントかな?5本で5TL(=300円ぐらい)だと思います。
日本では「花」といえば「桜」、中国では「牡丹」を指しますがトルコでは「薔薇」です。トルコでは「ギュル」(=薔薇ちゃん)というトルコ語名を私もいただいたのですが、ほとんど現地でその名前で呼ばれることはなかったですね(笑)私の名前は発音しやすく、呼びやすいからそのまんま呼ばれておりましたわ。。。どうせなら「ラーレ」(=チューリップちゃん)とか「ニュリュフル」(蓮の花ちゃん)とかがよかったなー。

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「写真とらせて~」っていったら、OKしてくれたものの、すごく恥ずかしがってた花屋のおばちゃん。
このはにかんだ笑顔がなんとも言えず、可愛かったです。^^
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by magical_cat7 | 2011-01-11 00:37 | トルコ

ハマムへGO!@チェンベリタっシュ・ハマム

海も好きですが、風呂も好きです(笑)
現代トルコは基本シャワー文化のお国柄ですが、やはり外せないのは「トルコ式蒸し風呂」=「ハマム」の存在でしょう(^^)高級ホテルのスパにもハマムが併設されていたり、郊外の田舎のホテルでは「貸切風呂」ならぬ「貸切ハマム」があったり、お金持ちのお家にもサウナ感覚で自宅にハマムがあったり・・・とやはりトルコ人には切り離せないものなのかも知れませんね。

イスタンブールも諸外国の大経済都市同様、地方からの人が大量に流入し、そのスピードにインフラが追いつかず・・という時代がありました。(今でも、なのかな?)夏だけでなく冬でも水不足&断水という事態に陥っても、なぜかハマムだけは湯がふんだんに湧いているから不思議ー。学生の身にはちょっと高かったけどそんなこともあってちょくちょく昔から行ってたハマムがコチラです。

「チェンベリタッシュ・ハマム」

パンフレットによると1584年創業のハマムです。偉大なる建築家、ミマール・シナンの建築だそうです。日本で言えば、重要文化財ですね。ちょっと話はそれますが、このミマール・シナン建築のモスクはどれも美しい佇まいですよ。「壮麗」とか「繊細」ってのとは違いますけど。。。簡素で力強いんだけど、優美さを感じさせるというか、質実剛健な美しさです。曲線と直線、大きなドームとそこからこぼれるように入ってくる光が美しいです。

さて、このハマム。グランドバザールの傍にありますので市場散策後に立ち寄っても便利なロケーション。トラムの「チェンベルリタッシュ」の駅からも至近です。
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入口は小さくてちょとわかりにくい。地下におりていきます。中は薄暗く、ちょっと怪しい雰囲気です。すぐ受付があってそこでコースを選んで入ります。コースは3種類だったかな。単なる入浴と、入浴+垢すりマッサージと、入浴+垢すりマッサージ+エステといった感じ。お値段はけっこう高くて、入浴+垢すりマッサージで55TL(約3300円)。カード払いもOKです。日本円換算すると10年前とあんまり変ってないですね。他のものが高くなった、と感じたからハマムの値段は相対的には下がっているのかもしれません。

可愛い袋に入った新品のハマム用の黒いパンツとマッサージ用のプラスチックのタグ、例の「ペシテマル」をわたされて、ロッカールームへ。ハマムで履くパンツは紙パンツではなかったけど、お持ち帰りOKとのことでしたが要らんです。。。どうせハマムでびしょびしょになるし・・・。

ガイドブックによっては「ハマム利用時はセパレートの水着を持っていくべし!」と記載されているものがありますがこのハマムについてはパンツをくれるので不要です。
いやー、クドイようですが10年前は外国人観光客は「すっぽんぽん」でしたからね~。これが「温泉(テルマル)」となると皆さん当たり前のようにビキニの水着着用なんですけど。ハマムもパンツ着用ってことは随分たってから知ったんですが、あらかじめパンツをくれるようになったってことに軽く驚きました。
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あれ?こんなに広かったかな~。昔はもっと雑然としていたような・・・。それにこんな風に3Fまで吹き抜けになっていなかったような気がします。
2畳ほどの個室(?)の脱衣所が壁際に並んでいて、おばちゃんが「あんた、そこ使い~」って感じで割り当てていきます。脱衣所内に鍵付きロッカーがいくつかあったのでグループで着ている人は一緒のところなんでしょうね。かなり狭いですよ。
2Fにもおんなじような更衣室があったりしましたが、2F以上はキレイだったし明るかった!10年前の記憶には全くないので増築&改装された模様です。2Fにはドライヤー台もあったし、もうちょっと広々してるし、3Fにはエステルームやマニキュアルームのような場所もありました。
写真がボケボケでわかりにくいですが上のフロアはこんな感じです。
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着替えおわったらペシテマルをまいて、いよいよ蒸し風呂へ~♪
そして禁断の(?)ハマム内部。。。。私のセクシーショットはございませんのであしからず(笑)
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パンフレットから画像を使わせていただいております。m(--)m
お湯を浴びて汗を流してから、大理石のへそ石の上にゴロンと。寒い時はこの温かさはやっぱり格別でございます。
ハマム内部は古いけれど清潔に保たれているし、水音や話し声がドームに反響してまたそれがちょっとエキゾチックだたりします。
担当のおばちゃんにプラスチックタグを渡すとしばらくへそ石に寝転んで蒸されていろ、とのこと。
その後、カナダライと石鹸を持ったおばちゃん、再登場。垢すりをしてもらった後は、袋に石鹸を入れ振り回して(?)泡をたくさんつくり、ふわふわの泡に包まれます。そこからマッサージが始まるのですがこれが・・・。すごい手抜きです。。。。(^^;)垢すりはけっこうしっかりやってくれるんですけど、マッサージはおざなりですね。でもなまじ「もっと力入れて、強くやってください」っていうと、マジで体がバキバキになりそうなぐらい力が入っちゃうのでウッカリ言えない・・。(経験者は語る)丁度いい加減がないんですねー。東洋人が華奢すぎるんでしょうか?それでも昔はこんなプラスチックタブはなくて、なにかとチップ、チップって凄かったんですけどそれは今回全くありませんでした。
ま、こんなもんでしょ、っとマッサージについては全く期待しないほうが良いです。
その後、へそ石を囲むようにつくられている、洗い場のところでわしゃわしゃと髪を洗ってもらい、ヘッドマッサージをして終了。あとは好きなだけ、へそ石の上で寛いでください。
ひとっ風呂浴びた後は水分補給が欠かせませんね。おばちゃんに聞いたら、屋上にカフェができたとのこと。
え?ハマムの屋上にカフェ??
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おおっ。最上階にカフェがある!!
この時間、既に夜8時をまわっていたので薄暗いですけど、まだ日はあります。さすが、夏のヨーロッパ。
このドームは紛れもなく、先ほどへそ石に寝そべって見上げていたドームじゃありませんか~。
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夕方は風も心地よく。確かに階下でペットボトルの水やジュースを飲むよりここのほうが気持ちが良いです。
屋上にもちゃんと屋根つき・窓付きの喫茶店もありましたので寒い時や雨の時はそこを利用できますが、夕涼みがてらだったら断然オープンエアーの席ですね。簡単な軽食やアルコールもメニューにありましたよ。
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夏の夜は、長い。
ハマムでひとっ風呂のあとでも、まだ遊びに行けます。そして今宵の夕食も物色しなくては・・・。
お茶を飲みながらガイドブックとにらめっこ。この後、夜のボスフォラスクルーズに出かけました(^^)
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by magical_cat7 | 2010-11-21 11:38 | トルコ

やっぱり海が好き♪海上散歩@ボスフォラス・クルーズ

精神的に余裕がない時やしんどい時はもちろんですが、肉体的にも疲れていると無性に行きたくなるのが、海。海の中にいるのも好きですが、眺めているだけでも充分です。エナジー・チャージって意味ではなくて自分のなかから不要なものやいろんな感情が浄化されていくというか、洗い流されていくというか、そんな感じで気分が落ち着いて、スッキリするんですよね。

大都会なのに海が身近な街、イスタンブール。街歩きも楽しいけど、海からの眺めも大好きです、ってことで今回も乗ってしまいました♪夏のボスフォラスクルーズ。(^^)
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一応、通年では1往復かな?旧市街のエミノニュからボスフォラス海峡をさかのぼって黒海が見える場所、アナドル・カヴァウまでのフェリーがあるのですが、夏の間は観光客向けにいろんな船会社が1時間~2時間程度のボスフォラスクルーズ船を出しています。予約なしでその場で乗れるので、お天気がよい日やちょっと歩きつかれたら乗ってみるのもお薦めです。ちなみに昼間はお値段10TL(600円ぐらい)で2時間のクルーズ。エミノニュ~ルメリ・ヒサルで折り返し、夜も10TLで1時間程度のクルーズ、第2ボスフォラス大橋で折り返すコースでした。
エミノニュを出発するとぐーっとヨーロッパ・サイドをみながら黒海方向へ登っていきます。外のテラス席も気持ちよいですし、暑くなったら中の船室にはいってもOK。船も写真のようなオープントップの船もあればちゃんと屋根がある船もありますのでお好みで。
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すぐに、ドルマバフチェ宮殿が見えてきます。この宮殿は近代になってから立てられてたヨーロッパスタイルをふんだんに取り入れた土洋折衷の宮殿でトプカプ宮殿とはかなり趣が異なります。最後のスルタンが住んでいた宮殿だけど、私はこの対岸にある夏の離宮のべイレルベイ・パレスのほうが好きかな~。
その後はいつかは泊りたい超高級ホテル「チュラーン・パレス・ホテル」があり、「フォーシーズン。ボスフォラス」があり~。第一ボスフォラス大橋の袂のオルタキョイを横目にさらに北上していきます。
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「べベック」という地区のほうまで上っていくと、海沿いにはお洒落なカフェが立ち並び、遊歩道も整備されてます。昔はサバサンドを売る小船なんかもいましたけど、今回は見かけなかったな。ここら辺の遊歩道は気持ちよくて、晴れた暖かな日にはよく散歩してました。この日のような夏の暑い日は子供達が泳いでます(^^)
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ルメリ・ヒサルまで来ましたよ。かつて住んでいたところはルメリ・ヒサルの裏側にある、ボスフォラス大学ちかくのエティレルというエリアでした。借りてたお部屋からもちょこっとですが海が見えました♪
船はぐぐっとUターン。今度はアジア・サイドの際を、エミノニュへむかって下っていきます。

実は私が好きなのは、帰り道のこのアジア側の風景。なんでかって??それはですね~、海沿いに素敵な邸宅が並んでいるからなのです!
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いいですよね~、ホントに海のまん前!リビングからもベッドルームからもオーシャンフロントの景色が楽しめて、お庭も綺麗に手入れされていて。。。よく晴れた日にこんなお庭で海を眺めならがらお茶したり、のんびり本を読んだりなんて最高じゃないですか!!
今は仕事などの便宜上、都内に住んでますが、いつかは住みたい、海の見える家。
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私の好きなお家♪あまり大きくもなくこじんまりしている。(でも充分大きいですけど☆)海にちゃんと桟橋もあって小型ボートで行き来できるのもいいね~。

いつも私の夢に出てくるお家は高台に建ってて、広い真っ白なベッドルームから真っ青な海が一望できるんですよ。しかも一枚ガラスの窓。ブラインドを開けると空と海しか見えない景色が広がってるんですよね。で、なぜかその家、ベッドルームなのに小さいバーカウンターがあって(笑)朝、旦那様がコーヒーとか紅茶をいれて起こしてくれる(笑)窓から差し込む光と、コーヒーや紅茶の香で夢の中の私は目が覚めるわけですよ。・・・ちなみにその男の人、いつもイメージとマグカップを差し出してくれる手だけで顔がわからない。。。声も聞いてるはずなんだけど。。。未来の旦那様でしょうか?(笑)

おっとっと。話がそれてしまいましたね。でも私のドリーム・ハウスは明らかにボスフォラス沿いではなかったな。
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このお家も素敵なんだけど、やっぱお庭が欲しいな~。
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こんなオスマンスタイルのお家も可愛いですね。

復路は憧れとため息をつきつつ、こんな風にお家ウォッチング。夏の時期なんかだと、水着姿でお庭でBBQしながら家族団らんしている様子なども見れます。見れます・・・てか、見せ付けられている気がしないでもありませんが(笑)

やっぱり、いつかは海の見えるお家に住みたい!東京湾を見渡す高層マンションなんかじゃなくて、ちゃんとお庭がある、一戸建てのお家希望☆
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by magical_cat7 | 2010-11-20 15:39 | トルコ

カドキョイ散歩

エミノニュからヴァプルと呼ばれる船にのって約15分。アジア側の小さな町、カドキョイ。
船着場からちょっと行ったところのジューススタンドでフレッシュジュースを頂きます♪
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オレンジジュースがポピュラーだけど、ここはグレープフルーツとかブドウやりんご、ニンジンジュースも造ってくれます。目の前で絞ってくれる100%ジュース。滞在中は手のひらが黄色くなるんじゃないかってぐらいよくオレンジジュースを飲んでました(笑)カップは小さいけど1TL(約60円)。ヨーロッパサイドの観光エリアよりぜんぜん安い!ヨーロッパ側はカップはこれの2倍ぐらいだけど5TL(約300円)します。

さて、船着場にもどって逆方向へ。カドキョイの商店街のほうへいって見ましょう。
2003年になんと35年ぶりぐらいに復活したといわれるトラムへ乗車。こんなグリーンの車体が可愛い。
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カドキョイ中心部を約30分で1周します。停留所の看板は可愛いけど目立たないので気をつけてくださいね。
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中はなんとなくレトロ。「モダ地区」と呼ばれる緑の多いエリアを散策してもよいのだけれどあまりの暑さに結局、途中下車せずにそのまま1周(笑)一番の繁華街「チャルシュ」で降りました。
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そうそう、街歩きに覚えておくといいトルコ語をご紹介します。「メルケズ」「チャルシュ」「メイダン」の3つ。「メルケズ」は「町の中心」、「チャルシュ」は「市場」、「メイダン」は「広場」を意味するのですが、大体、この3つの単語が付いている場所は繁華街になり、お店やレストランも多く、公共交通機関の発着・乗り換え地点になってることが多いです。道に迷ってどうしょうもなくなったら、このいずれかに向かえばなんとかなるし、町なかでお買い物をしたくなったら「チャルシュ」を目指せば大丈夫!ただし、「チャルシュ」にいってもいわゆるスーパーやショッピングセンターはないのでご注意くださいね。

中心地、市場っていってもカドキョイはいたって長閑。以前ご紹介したスイーツショップの「ジャフェル・エロル」やラフマージュン屋「ハジオール」もあるけど、繁華街もこじんまりしています。
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そんでもって、僅かトラムで30分でくくられてしまうこのエリアにはモスクはもちろん、シナゴーグや教会などが仲良く共存しております。
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イスタンブールで教会って不思議だよね~。でもけっこうあちこちにあるんですよ。もちろん圧倒的にモスクが多いんですけど。。。逆に全くないのは仏教寺院や道教の廟。一部チャイナ・コミュニティでは、ひょっとしたら昔の新大久保みたいに、マンションの1室がそのまんま道教の廟になってるのかもしれないね。トルコ遊学中は中国系の友人はできなかったから聞いてみたことないけど。
キッチンクロスやホームファブリックを扱う、「メスット・ギュネシュ」
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トルコって綿製品が有名なんです♪タオルとかめちゃめちゃフカフカで安い!バスローブも安い!そして質がいい!
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早速お買い上げ。黄緑色と黄色のはキッチンクロス。1枚1TL(約60円)だったのでリボンでくくってあったひとセット5枚入りをお買い上げ。自宅で活躍中です。手前の赤いチェックのは「ペシテマル」と呼ばれるハマム用の腰巻・・・トルコのバスタオル、って言う人もいるけど(^^;)。確かに薄手のコットンでちょっと質感はパリパリしているのですが吸水性もよく、乾きがはやいのでバスタオル代わりにはなりますね。赤が昔からの定番食ですが、このお店にはパステルカラーバージョンもたくさん種類がありました!伝統色の赤とか青は1枚3.5TL(約210円)ぐらいですがパステルカラーバージョンは、日本円にすれば何十円の差だけどもうちょっと高かった。
この「ペシテマル」の素材でつくったバスローブが夏の風呂上りに羽織るのに良さそうだったので買いたかったんだけど、買いそびれました・・・・(T T)
このお店にも可愛い刺繍のタオルがいっぱいあってどれも2TL(120円)ぐらいからの激安プライスが付いていたのですが、買ったタオルをハマムで忘れてくるというもったいないことをしてしまいました・・・・。あう。
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こちらはカドキョイではなくてガラタ塔近くのお店で買ったものですが、トルコのタオルはこんなふうに可愛い刺繍がいっぱい付いてます♪チューリップ柄がトルコっぽかったのでこちらはいくつか色違いを買ってお友達へのお土産に~☆さすがにコレはギフトショップのようなところで買ったので2TLって訳には行きませんがフツーのトルコ人がフツーに自宅用に使うタオルを買うところだと1TLから可愛いハンドタオルが見つかります。

まったく観光地化されてないカドキョイ、掘り出し物にめぐり合えるかもしれません。アンティークショップが集まる小さな路地もあるしね♪
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by magical_cat7 | 2010-11-14 21:31 | トルコ

トルコへはトルコ航空でどうぞ♪

盛りだくさんのソウルレポも無事終了。
放置していたトルコレポもあとちょっとかな~。

夏休み(2010年6月)のトルコ・ギリシャへの一人旅は、アクセスの良さを優先してイスタンブールまで直行でいけるトルコ航空に乗っていきました♪機材の新しさにまずびっくり!そして機内プログラムの豊富さにもびっくり(@@)
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エコノミーでもモニター付き。さらにモニターは最新式のタッチパネル♪プログラム数も豊富だ~。映画・ドラマ・音楽・ラジオ・ゲームと多々あるけれど、どのチャンネルもトルコ・アメリカ・イギリス・中国・韓国・日本・中近東・・・っと国際色豊かなラインアップ!さすがトルコだけあってトルコポップスのチャンネルの充実っぷりに早くも心は飛んでイスタンブール(笑)やっぱり外航って、搭乗した瞬間からその国なのが嬉しい。

ちなみに日本のJ-POPも映画もあったけど映画はちょっと古めのやつでした。「世界の中心で愛をさけぶ」とか・・・。それよりもびっくりしたのが新めの韓国映画が入ってる!!「グッドモーニング・プレジデント」見たかったのよね、っておもいながらチャンネルを選んでいきますが・・・わおおお。韓国語の音声に英語の字幕です。これが外航の悲しいところじゃ。。。トルコ語吹き替えはあったような気がするけど日本語は字幕もなかったような。。探せなかっただけかな??コメディはテンポが早いだけについていけず、結局クォン・サンウの「悲しみよりも悲しい物語」を観てしまいました。

さて、トルコ航空びっくりするぐらいに昔のサービスが現在も手厚く残っております。
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トルコの空とおなじターコイズブルーのスリッパ。けっこうふわふわで履き心地よし。エコノミーの国際線でスリッパがでるところってすごい久しぶりな気がする。。。いつもはアジア線やせいぜいハワイ線ぐらいだから??
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搭乗後に配られる、アメニティ。ちゃんとポーチに入ってます。
中身はというと・・
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アイマスク・靴下・歯ブラシ・耳栓・・・そして「気が利いている!」と思ったのはリップバーム。
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なんかちょっと名前が怪しいけど(笑)
この経費削減でどんどん機内サービスが削減または有料化されているご時世で、アメニティキットまで配られるなんてちょっと感動物でした。それともヨーロッパ路線はフライトが長いからこういったサービスがのこっているのかしら??まー、ヨーロッパ線はアジア近距離路線やリゾート路線と異なって、そんなに値崩れ起こしていないからね~。
ちなみに機内食はこんなんです。
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特筆すべきものはありませんでしたが、味付けが濃いような気がします。残念ながら往復ともに私にはちょっと・・・。(--;)
でもトルコらしいな、思ったのがこれ!
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ドレッシングオイルではなくてオリーブオイル♪
トルコではサラダでも、なんにででもオリーブオイルをかけて食べます。風味があっておいしいですよ。
イスタンブールは近年、アラブ・アフリカ・ヨーロッパをつなぐハブ空港化を目指していることもあり、トルコ航空は日本ーイスタンブールの直行はもちろん、トルコ地方都市・アラブ・アフリカ・ヨーロッパへの接続も良いのでこれから使える航空会社になってくるかもしれませんね。なにより星連合に加盟してくれたのでマイルがたまるのも嬉しいです。
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by magical_cat7 | 2010-11-09 21:33 | トルコ

ラフマージュン@ハジオウル

トルコの手軽なファーストフードといえば、以前紹介した「サバ・サンド」のほか、日本国内でもちらほら見かける「ドネル・ケバブサンド」。そして忘れちゃいけない、「ラフマージュン」♪
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ここ「ハジオール」はトルコ国内にチェーン展開をしているラフマージュン屋さんです。学生時代はよくお世話になりました。^^店内はマクドナルドのようにいろいろなセットメニューもありますので番号か指差しで注文はOKです。
とりあえず、小腹がすいていたのでラフマージュン1枚とコーラで。
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ラフマージュンはトルコ風のピザの一種です。トルコのピザにはこの「ラフマージュン」のほか「ピデ」と呼ばれるものがあるのですが、「ピデ」がもっちりした厚めの生地の真ん中が凹んでいてそのくぼみに具が詰まっている、比較的ボリューム感があるのに対し、「ラフマージュン」のほうはパリッパリの薄い生地の上に香辛料と細かく刻んだ野菜類にひき肉を混ぜた具がこれまた薄ーく敷かれていておやつ代わりに食べられる食感も軽いものになります。それにパセリを散らして、お好みでレモンも絞ってたべるの~。
普通にお昼ご飯として考えたら軽く2枚は食べれてしまうわ♪
一説によると、ラフマージュンこそ「ピザ」の原型といわれています。
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竃(チェーン店の場合は電気オーブン?)で焼きたてだからアツアツのものが出てきますが薄いのですぐ冷めます。2つ折りにしてかぶりつく♪香辛料は決してきつくなく、あっさりしたお味なので飽きがきません。
ちなみにお値段はラフマージュン1枚が2・25TL、コーラが2.5TL、トータルで4.75TL(=約270円ぐらい)
とお財布にも優しいお値段です。^^
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by magical_cat7 | 2010-09-19 10:55 | トルコ

お甘いのはお好き?2 @サライ・ム八レビスイ

久々にお勉強も兼ねて(?)韓ドラの日々。母娘ともどもファンであるカン・ドンウォンの映画「オオカミの誘惑」はほとんど一昔前のアイドル映画のノリで内容はぺらっつぺらに薄いお涙頂戴映画だったがカン・ドンウォンがカッコよかったので許す(笑)で、今みてるのが「ラスト・スキャンダル」。「アイリス」のチン・サウ役のチョン・ジュノが出てますがかなり笑えてこっちのほうがいいかも♪
でもヨンハに匹敵するほどファンになれる人はいないです。やっぱり別格なんですもの。

と、のんびりモードの月曜日ですのでブログも更新しておこうっと。

私の「トルコで食べたいものリスト」の上位3位にランクインされているのはこちら♪♪♪
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トルコのライス・プティング~♪♪♪
思えば、「え?コメをミルクと砂糖で煮て卵いれるの??」っと牛乳嫌いな私には信じられないネーミングゆえトルコに来るまで口にすることもなかったのですが。。。だってさー、コメと牛乳って聞くだけで、小学生のころの一番大嫌いだった給食献立メニュー「麻婆豆腐とご飯と冷凍みかん+牛乳」ってすさまじい組み合わせのメニューを思い出すのよ~。そもそも「パンに牛乳」なら50歩でも100歩でも譲るけど、「白い炊き立て(?)ご飯に牛乳」ってどーよ??
そんなわけで「コメ+牛乳」って考えるだけでも嫌悪感があったのですが、この巨大プリンのような外見にすっかり騙されて指差し注文したのが運命の出会いでした☆
シュークリームをはじめ「カスタードクリーム☆ラブ」な私にとってこのお味は至福。。。。ほのかなシナモンの香りと甘いけどバクラヴァの甘さよりははるかに穏やかな甘さのクリーミーなカスタードクリーム、そしてちょっと舌にのこるおコメのぷちぷち感。一口で恋に落ちました(笑)
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比較的、一旦気に入ると毎日食べても飽きず、それどころかあちこちで同じものを食べ歩いてしまいますのでいつも授業のあと、昼食のデザートには「ライス・プディング♪」をご注文。(当然、毎日食べていたから1週間に1キロペースで太り、1ヶ月でジーンズが入らなくなるという憂き目にも会いましたが・・・・へへ。)
ああ、夢にまでみたこのボリューム感あるライス・プディング。
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ショーケースには魅惑のトルコ・スイーツが手招きしておりますが、ここはやはり他をぐっとガマン。
お店はお持ち帰りはもちろん、店内が喫茶スペースになっているのでゆっくり店内で食べることができます。スイーツだけでなく、トルコ式の朝食も食べられますよ!朝食を出しているせいか、日曜日でもわりと早い時間(早朝)営業しています。

こちらのお店、「サライ・ムハレビスィ」は新市街のタクシム広場から伸びる、イスタンブールの「銀座」(?)と呼ばれているイスティクラール通りにあります。トルコ語学校がこの近くだったので私にとっては学校帰りにいつも立ち寄るお食事&買い物場所でもあり、週末の夜は友達とクラブやパブに繰り出す遊び場でもあった場所です。映画館もあるしね。今回のトルコ行きの前にトルコに住んでいた知り合いに「美味しいトルコスイーツのお店、教えて!」っときいたところ教えてもらったのがここでした。彼はスー・ムハレビシィというここのミルクプリンがお気に入りだったようですが、私はミルクプリンはパス。学生してた頃は店の名前なんて気にも留めちゃいなかったのですが、実際に行って見たら過去何度か来てるお店でした(笑)
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イスティクラール通りに面して大きなガラス窓があります。おっちゃんがお菓子つくったり、外からも見えるようにいろんなお菓子が並んでいるので時間がなければテイクアウトして食べてみてください♪
お洒落カフェではないけれど、ショッピングに疲れたら中でチャイと美味しいお菓子をどうぞ!
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by magical_cat7 | 2010-09-13 23:13 | トルコ

お甘いのはお好き?@ジャフェル・エロル

イスタンブールのアジア側、カドキョイという街にでかけてみました♪
ヨーロッパ側のエミノニュからワプル(フェリー)で約20分。文字通り、ヨーロッパ側からアジア側へ移ります。
カドキョイ側の桟橋につくと、左手に商店街が連なる賑やかな商業エリアに入ります。バスターミナルを越えて右に行くとカフェやちょとしたお店はあるものの、ホテルや住宅が並ぶエリアで、ウスキュダルへ行くドルムシュターミナルがあります。
ここまでくると完全ローカル。英語は通じないことを覚悟してください。

カドキョイで行きたかったのが創業1807年のお菓子屋さん。「ジャフェル・エロル」。商業エリアのカドキョイを走るトラムのチャルシュ駅からすぐのところにあります。創業200年の、アジアサイドの老舗ですが、店構えはいたってフツーです。
足を一歩踏み入れると、そこはメルヘンな色彩にあふれた世界♪
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店内は意外に広いですが、ここはもっぱら買うのみで喫茶スペースはございません。
店内写真OKとのことだったのであれこれ取らせていただきました。
カラフルなドラジェありーの、
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果物の形をしたお菓子(砂糖細工?マジパン?)ありーの
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チョコレートやトルコの伝統的な飴もあります。飴は毎日手作りだそうな。
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トルコの伝統的スイーツ、バクラヴァやカダイフがありーの
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カラフル&垂涎のスイーツが所狭しと並びます。
こういうのって眺めているだけでなんか嬉しくなりますよね~。
アメリカのジェリービーンズ屋を彷彿とさせますね(^^)ジェリービーンズは好きじゃないから決して口にしないのだけれど、なんとなくあのカラフルさが心を浮き立たせてくれて、つい足を踏み入れてしまうあの感じ。
こちらは普段用に食べるスイーツはもちろん、ちょっとした贈答品用とか、結婚祝いなどにも贈れるようにパッケージやお人形の形をした飾りなど、それぞれいろいろなものが揃ってます。
トルコ帽をデザインしたものや、蓋のところがトルコ風のタイルになってたりするパッケージなども売っているので、お土産や贈り物にはこういったパッケージを買ってお菓子をつめてもらうといいですね。
私のお目当てはこちらのトルコ伝統菓子、ロクム。
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オスマン時代のお菓子なんですが、プレーンなお味のロクムは味も食感も日本の「ゆべし」に似ています。
ヘイゼルナッツとかピスタチオ入りなんかはそれほど甘くなく、日本人の口にも合うと思います。ナッツ入りのものについては家族にも好評でした。「薔薇水入り」とかオレンジ、レモンフレーバーなどはかなり甘いのでお気をつけください。ひとつでも脳天が痺れるほどの甘さです(--;)
チャレンジャーな方は「カルシュック」と記載されている箱詰めになったものを選ぶか、お店の人にそう告げてグラム数を伝えればいろいろなフレーバーを混ぜてくれるのでいろんな味が試せますよ。
ちなみに試食させてくれるのはごくごく普通のプレーンかナッツ入りのものになるのでまずは試してみてください♪
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by magical_cat7 | 2010-09-12 23:23 | トルコ
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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