カテゴリ:カンボジア( 19 )


またね☆カンボジア

最近、東京では寒い日が続いてますね☆暖かいところにいきたーい、と思いつつ、カンボジア編は本日で終了です。まだまだ遺跡の写真もあるんだけど、遺跡ばっかりだと飽きちゃうからね。
カンボジア、とくにアンコールでの素敵な写真は MUNAN-MUNANさんのところにあるのでよろしかったら是非♪

さてさてシェムリアップの空港はそれはそれは可愛らしく・・・(^^;)
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こんな空港に、出発前の2時間半前にいれられ、挙句、チェックインしたらフライトキャンセルだよ!!おいおい、PG(バンコクエアウェイズ) ! 行きもフライトキャンセルだったじゃん!!
なんせバンコクのスワンナプーム空港が広い、広すぎる!ミニマムコネクティングタイムが2時間っていわれたけど、それで端から端のターミナルだったら大丈夫なのか???バンコク乗り継ぎが余裕があるぶんにはお買い物も、レストランも、はたまたマッサージやエステもあるから退屈しないんだけどな。

シェムリアップのイミグレをとおるとこんな感じです。
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おみやげ物やサンが数件と、フットマッサージ屋さんと本屋さん。本屋さんでは日本語のアンコールワットについての書籍もあります。アロマ系と各種スパイスのお土産が人気のようでした。

そしてこんなちっちゃい飛行機でバンコクまで飛ぶのです。飛行時間1時間をきるぐらなのに、ちゃんと機内食(ランチボックスみたいなやつ)が出ます。お味はまぁ、サンドイッチみたいなもんですから(^^)でもPGって路線によって(・・・なのかな?)カラフルに機体が装飾されていて結構好きです。リゾッチャやポケモンジェットみたいなもんかな?
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by magical_cat7 | 2008-01-21 23:19 | カンボジア

オールドマーケット

シェムリアップの街にはどうやら、大型スーパーらしきものも、デパートらしきものも今のところないらしい。大通りには「ショピングセンター 2008年OPEN」みたいな看板はみかけたけど。皆さんどこに買い物に行くかというと、「オールドマーケット」です。一応屋根はある、文字通り市場で、観光客向けのおみやげ物屋さんから、地元向けの衣料品、 薬や日用品、食料まで何でもあります♪

で、やっぱりのぞいて写真を撮ってしまうのは食べ物エリアなんだなー。(^^)
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魚屋さん。あのー、この中、30度近い気温ですけど・・・。鯖とかも売ってましたけど・・・。生魚、いくら煮て食べるとはいっても大丈夫なんかいな?

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この裏がお肉屋さんエリアになっています。豚さんの「面の皮」がいくつも鎮座しておりまして「ブヒッ♪」と笑っている顔はかなりコワイです。まーバリなんかでよく見るアレですわ。
お肉は豚と鶏がほとんどで牛は見なかったな。

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八百屋さん。11月だったので果物は、ドラゴンフルーツ、タマリンド、スイカ、パパイヤ、ドリアン、ジャックフルーツなどが売ってましたが大半はタイからの輸入なんだって。でも私の大好きなマンゴーは売っておらず・・。やはり雨季に来ないとダメか。母、ここで無謀にも(?)ドリアンを購入。

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お弁当屋さん?粽を売ってます。その横にはちゃんと、「おかずやさん」がありなにやら佃煮のようなものやカレーのようなものを売っておりました。昼間はこんな感じでゆったりとしていますが、夕暮れ時は人がすごかった!こちらの人もお勤めしている人は屋台での食事が中心らしいのですが、それでも夕方はオバちゃんたちがかい出しにやってきます。まさに庶民の台所。
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by magical_cat7 | 2008-01-14 11:28 | カンボジア

アプサラの舞

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「もう1軒、飲みにいってみよ~♪」という私に、このまま街中で酔っ払われたらホテルに戻れなくなる、と、ふんだのか、母から「ホテルで飲みましょう」というご提案。

ホテルにもどってみると、プールのある中庭でなにやらショーをやっているじゃあ、ありませんか。バーには行かず、他のゲストのテーブルに同席させていただき、ワインを飲みながらゆっくりこちらを鑑賞させていただくことにしました。

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「ラーマーヤナ」の場面からの踊りや宮廷舞踊などのきらびやかな舞のほか、カンボジアの民謡(・・・いや、日本のドジョウすくいみたいなもんか?)の踊りなどが半分づつ。娘さんたちによる「田植えの踊り」(一番最後の写真)ほか、面白かったのは漁師の男の子と女の子の掛け合いがはいる「漁師の踊り」。

実はカンボジア到着の翌日にツアーにディナーショーがついていて、「アプサラ・シアター」なるところで似たような踊り&演目を見ていたのだけれど、踊り手が違えばまた演出も違うわけで結構楽しめました。ましてやこちらは戸外なので、夜風が心地よく、程よく酔いもまわり、マジカル、夢見心地☆

踊り手さんたちはまだ10代かと思うぐらい若くてびっくりしてたら、みんなほんとに10代の子達でした。最近は学校で「伝統文化」という授業があるらしく、カンボジア古来の歌とか踊りとか、楽器とか選択性で勉強しているらしい。彼らは学生さん?それとも卒業生なのかな?

10年後ぐらいには、「プロ」らしい踊り子さんが、あるいは傑出した踊り手がでてくるかもしれないね~。その時を楽しみにしているよ。

ちなみに、ブレがひどいのですが、前出の「漁師の踊り」はこんな感じです。こちらは「アプサラシアター」のものです☆
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by magical_cat7 | 2008-01-13 21:47 | カンボジア

カンボジア ティータイム

カンボジアの伝統的なお菓子、「ノム・トム・ムーン」をつくっている日本人の方のお店がオールドマーケットの入り口にあります。
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「ノム・トム・ムーン」はココナッツシュガー、卵、タピオカ粉、ココナッツミルクだけで作られた、筒状の薄いクッキーみたいな感じのお菓子。目の前の丸い鉄板に液を流し、クレープを焼く時のように薄くのばしてから、くるくると筒状の巻いていく。歯ざわりもさくさくしていて甘さも控えめで上品。いくらでも食べられてしまうの♪美味しい♪♪♪

なんでも、カンボジアの女性はこのお菓子が上手につくれてこそ、一人前といわれているらしい。

「ア○コール・クッキーよりも、お土産にいいかも♪」と思ってご近所に配るお土産&会社で配るお土産用にたんまり購入させていただきました☆(下の写真の手前にならんでいるのがそのお菓子です。16本入りで10ドル、と現地にしては割高ですが、まあ、外国人観光客用のお土産ですから・・。その代わり、個包装されていて、パッケージもしっかりしているのでお薦めです。)

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私達が訪ねた時は、日本人のご夫婦がお店を切り盛りされていたのですが、帰ってきてHPをみてみると、こちらの会社、カンボジアに少しでも産業を根づかせて、現地の雇用に役立てられれば、というなかなかの心意気ではじめられた会社。

シェムリアップの産業のほとんどが、観光産業に依存し、残りは農業がほとんど、といった現状で確かに職がないのが現実。こういった会社が増えるといいな。

ちなみにこちらのお店にはアタでつくった籠バッグや、カンボジアシルクのクロマー(カンボジア人のつかうマフラーとかスカーフみたいなものです。)などの雑貨も置いています。中でもイチオシは、カンボジアシルクでつくったブックカバー!ちょうど文庫本サイズで8ドルぐらいだったかな?いろいろな色も揃ってるので自分用のほかにも男女問わずお土産にいいかも~。

ご飯たべた後で買いにこよう、って思ってて、ほろ酔い気分ですっかり忘れて買いそびれたのが未だにちょっと悔しいです(--;)

なお、本店はカフェが併設されている模様です 「カンボジア・ティータイム」
ちなみにこちらのお菓子はシェムリアップ空港内のデューティーフリーにもおいてありました♪
オールドマーケットのお店では気軽に試食させてくれます。
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by magical_cat7 | 2008-01-11 01:21 | カンボジア

バンテアイ・スレイ2

バンテアイスレイの「東洋のモナリザ」といわれる女神様。以前はかなり真近で見ることができたそうですが、残念ながら今はロープが張り巡らせられていて、わたしのデジカメではこれが精一杯かな。。。。
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何体かあるデワター像はみんな一人ひとり顔が違っています。日の光がはいるとこんなに綺麗です。
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by magical_cat7 | 2007-12-31 00:11 | カンボジア

バンテアイ・スレイ1

残業 OR 忘年会(&クリスマスパーティ)ですっかりブログ更新ができませんでした!
今日もディナー&ワインが美味しかったです★

今回は!!シェムリアップにいったら絶対、絶対行っていただきたい遺跡です!!!
私も「巨大なアンコールワットにくらべて宝石のように小さく美しい遺跡」「東洋のモナリザ」なるガイドブックの言葉に妄想をかきたてられて、「これは是が非にも行かなくては!!美女に会いたい♪」と意気込んでいってまいりました~(^^)。

が、参加したハローツアーではオプショナルツアーの設定で、アフタヌーンティーとか、フットマッサージなど組み合わされていたほぼ1日のコースだったので、スケッチトラベルにて午前中のみのOPを申し込んでみました♪

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ご覧のように、全景はとてもこじんまりしたサイズの遺跡(ヒンズー寺院)です。何が素晴らしいって、レリーフの美しさです♪コレほどまでに細かく、そして深く彫られていて、おまけに10世紀の遺物ってのがため息物です。
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いい仕事、してますね~。ここのアップです。
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さらにアップです。
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この彫りの深さ、わかります??なんでも長年、砂の中に埋まっていたために風化を免れたらしく、ところどころ修復されているものの、レリーフはとても美しく残っておりました。5色の色の違う石をくみあわされてつくられているとかで、当時の鮮やかさはうせてしまったものの、いまでも使われている石の色がちがうのがわかります。
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こちらは象に乗っていらっしゃるのでインドラ神ですかね?やはりレリーフには英雄物語とか勇ましいお話が描かれることが多いようです。
ヒンズーの神様紹介の面白いHPはこちら♪
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by magical_cat7 | 2007-12-24 01:18 | カンボジア

子供たち

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遺跡めぐりの途中、下校中の子供達にあいました。5、6歳ぐらいかな?
カンボジアでは小・中学生はすべて無料で教育を受けられるらしいのですが、村の子供達はやっぱり子供でも労働力として働かなくてはならないので、中学ぐらいから学校には行かなくなるこも結構いるらしい・・・。

街を歩いていると、のびやかで、エネルギッシュに感じるけれど、何か奇異な感じがするのは、いわゆる「年寄り」という人たちを見かけないせい。このまえ「キリング・フィールド」のことに触れたけど、あの時代があったせいで、かなりいびつな人口比率になっているのだろう。旅行中、いわゆる「おじいちゃん・おばあちゃん」をみたのは、観光客を除いて、ただ1人、農家でみかけただけだった。20代以下が圧倒的に多い。

でもね。子供達がたくさんいるってことは、これからいろんな可能性が開けているってこと。
10年後も、20年後も彼らが笑顔でいられるといいな。
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by magical_cat7 | 2007-12-20 07:35 | カンボジア

タ・プローム

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私の中のカンボジアのイメージはどうしても子供の頃みた「キリング・フィールド」という映画と
このタプローム遺跡の巨大な石の顔面の印象が強い。

そのせいか、今回の旅でも、他のアジアの地方都市や郊外で感じられる独特の豊饒さや人々の当たり前の、人としての営みを感じるより、圧倒的な権力と破壊的な歴史のうねり、そして「諸行無常」を感じるほうが強かったような気がする。(遺跡ばっか見てたせいもあるけど)

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ちなみに映画つながりでいうと、ここはアンジー主演の「トゥームレイダー」のロケ地でもある。

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修復されているとは言うものの、崩れ落ちるのは時間の問題。
木の根が絡み付いて、土台の石そのものを持ち上げようとしているのが随所でみられ、なおのこと、奇妙でミステリアスな雰囲気。

でも、こんなユーモラスなのもあるの!お尻みたい♪
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by magical_cat7 | 2007-12-19 01:33 | カンボジア

GRAND CAFE 2

ご参考までに夜のオールドマーケット周辺&グランドカフェの雰囲気も・・・。
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店内はこんな感じです。まだ時間がはやかった(7時前ぐらい)ので、2Fはお客さんが少なかったです。1Fは食事前に軽くのみに来ている観光客でにぎわっておりました。

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この日も、町を眺めながら食事をしたかったので、窓側に陣取りました。
店内はファンのみで、窓にはガラスがなく、風がはいってくると涼しいぐらいですがいかんせん、目抜き通り(?)に面しているのでちょっと埃っぽいです。
窓の外には夕食や買い物を楽しむ観光客、それを呼び込むトゥクトゥクのお兄ちゃたち、屋台でご飯を買ってかえる人などさまざまです。
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すいません、今回も写真を撮るのをわすれて、、ゴートチーズをつまみにとっととビールを飲んでおりました・・・(^^;)この日の夕食は、ビールと、ゴートチーズのサラダ、生春巻きとクメールカレー、食後にミントティーです。え?私にしては少ない???・・・・だって、この後2軒目で飲もうと思ったんですもの~★
ちなみにクメールカレーはココナッツミルクをつかっているせいか、ぜんぜん辛くありません!

料金は二人で16ドル程度。この辺に住んでいる人の夕食が3ドル~5ドル程度といっていたけど、観光客向けのお店としても、安い・・・。英語は問題なく通じます。日本語はわからないけど、日本語メニューもお店の外にはあったので、言えば日本語メニューもあるかもしれません。
美味しかったので住所かいておきまーす。


              ★★★GRAND CAFE★★ 
             Mondol I Village,Psah Chas,Siem Reap
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by magical_cat7 | 2007-12-15 17:25 | カンボジア

GRAND GAFE

クメール料理がたまたま口にあったのか、はたまた日本人のニーズに合わせてお店選びがなされているのか・・・??
カンボジアのツアーで案内されたレストラン(今回のツアーはほとんど食事がついていました)はどれも味的にはハズレがなかった。
最終日のお昼の昼食場所の「GRAND CAFE」はオールドマーケットそばの繁華街にある、コロニアルスタイルのカフェ。
・・・・・じつは、ここがツアーでの食事場所になってるとは知らず、前日の夜の夕食がフリーだったので、街をふらつきながら、食事してたところと一緒のレストランだった・・・・。ま、雰囲気もよかったし、お味もよかったので「また来たいね★」って話してたからよかったんだけど。。(^^;)

そしてこの日のランチは「フレンチ・クメール」♪男の人には物足りないけど、女の子にはちょうどいいぐらいだと思います。

窓際のお外を眺められる席について、早速頂きましょう♪

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牛肉とお野菜たっぷり。彩りも良く、 美味しい♪
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すいません、写真を撮る前に箸をつけてしまいました。ココナッツミルクをつかったカレー味で煮込んだお野菜&鶏肉。
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デザートはマンゴー味とレモン味のシャーベット。
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最後は紅茶で締めました。この器、なんとなくベトナムのバッチャン焼きににてますね。
ベトナムは蓮のお茶が多いけど、カンボジアではあんまりお茶を飲む習慣はないのかな?
紅茶とビールハーブティばかり飲んでたけど、レストランのメニューにも特になかったような気がします。
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by magical_cat7 | 2007-12-15 16:44 | カンボジア
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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