パク・ヒョシン I am a Dreamer 行ってきました

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10/14の夜から3泊4日で半年ぶりのソウルに行ってまいりました。目的はもちろん、大好きなヒョシン君のコンサートです♪心の底から11日の「SOULTREE DAY」に参加したかったのだけれど、さすがに日本は3連休明けとあって、5連泊はまずい。すでに9月に10日間の夏休み休暇をとっていたので泣く泣く連休に絡めたコンサートはあきらめ、週末の15日&16日のマッコンに行ってきました!

15日の韓国内の主要都市でのライブビューイングの時は、ちょっとヒョシン君の声がかすれているような感じで。前半、いつもの伸びやかな高音が喉に負担がかかっているようで心配だったのですけど、後半からは持ち直しました。よかった。よかった~。
そして16日のマッコンは15日の不調とは打って変わって喉の調子もよさそうで、1曲目からヒョシン君もファンも気合が入りまくりでした。やっぱりファイナルは盛り上がりますね~!!のっけから凄かったけど後半の、「Gift」から「The Castle of Zoltar」への、まるで会場のエネルギーが爆発したかのような盛り上がりったら・・・!!今思い出すだけでもドキドキして、すっごく楽しかったです(≧▽≦)

今回のヒョシン君からのプレゼントはこちら♡
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ツアーロゴが書かれたシルバーの缶に入ったブレスレットタイプのライト。こちらもコンサートのロゴ入りです。これいいですよね~♪前回のコンサート「Happy Together」の時からですけどペンライトじゃないから、勢い余って吹っ飛ばすこともないし、拍手や手拍子もできるし。
静かなバラードではヒョシン君だけ、スポットライトがあたって客席は真っ暗に、盛り上がる曲では次々と手元のライトの色が変わって、メロディーに身を任せて揺れていたくなるような時には一斉にライトが揺れて・・・と、とてもとても会場が美しい。
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15日は結構みんな自由に写真撮っていたような感じがしたのですが、16日は後日DVD化されるとのことでかなり撮影が厳しく、私がいた区画の方でも1人、会場外に出されている方がいらっしゃいました。。。
せっかくライブに来ているのに画像をとることに夢中になってしまっては本末転倒だと思うんですよね。できれば、せっかくヒョシン君が歌てくれているのだから、その歌に全神経を傾けてこっちも全身で味わいたい。歌う姿を、表情を、目に焼き付けておきたい。歌声をずっと聴いていたい。韓国語が完璧にわかるわけではない私にとっては声の表情を心で感じたいのです。

なので、最近のマイルールとしては本人がいないときに舞台全体の写真を撮る、アンコールの時に自分に後姿を向けているときだけ撮るって感じ?しかも1公演につき2~3枚ね。それ以上は無理。いいの、私よりずっと写真の腕がある人たちが後日いろいろアップしてくれるだろうから。。。
(まあ、こういう考えもちょっと浅ましいですね。。)

おいおいコンサートレポは書くとして、ちょっと気になったことがありまして。
15日のアンコールでのトークの時、「昔の声と今の声」という内容でちょっとヒョシン君が話していたのですよ。「昔の声でもう歌わないのか?」っと聞かれると。だんだん歌唱法も変わってきて、今の自分の音楽や表現にはやっぱり今の声が相応しいのでこうなった、昔の声も今の声も両方好きでいて欲しいというような内容でした。「今の声で昔の曲を聴いてみてください」と「してあげられないこと」「憧れ」「良い人」など懐かしい曲のメロディーを歌ってくれたのですが・・・。
確かに、昔の声・・・私が「ひと聴き惚れ」した声とはいまは違っていて、果たして今の曲調と声をきいたら、こんなにハマっていたかしら??
帰りの飛行機のなかで、昔の曲と7集を聞きくらべながら思ったこと。
「それでもやっぱりヒョシン君が好き!どっちも好き(⋈◍>◡<◍)。✧♡」

そしてぜひ、メドレーではなくて昔の曲をフルで、今の声と表現で歌ってほしい!20周年記念にそんな企画コンサートかCD発売されないかしら??

昔の深みのある低い声はまさに私にとってドストライク。聴いていると切なすぎて涙が出てくるぐらいです。10代~20代前半の切ない思いでなどなどがどっと溢れだして、その時の感情を追体験しているような気分になります。

5集はまたちょっと歌唱法がかわって、これまたヒョシン君の声がすごく優しい・・・。「想い出は愛に似て」なんて包み込まれるような優しい声なので泣けてきちゃいます。

6集は少し軽めな歌い方になったかな。「サランハン フエ」でさえ、CDだと軽めというかカジュアルに聞こえるし、「GIFT」は私にとっても応援ソング、「ONLY U」に至ってはとこちらまで恋をしているドキドキ感が溢れて大好きな曲。6集はどちらかというと肩を並べて並走してくれているような感じでしょうか・・。

で、7集。声のトーンが全体的に高いですよね。「息」の声量豊かに伸びる高音、朗々と歌い上げるサビの部分なんかはもはや、「癒し」以外の何物でもない気がする。もはや自分が、「人生という名の道に迷って不安がっている小さい女の子」になって、「守護天使のようなお兄さん」に見守られて、そっと包み込まれているような気分になります・・・。

「Beautiful Tomorrow」も切ないんだけど、1集や2集の時のような「リアルタイムに感じる切なさ」、思春期のわーキャー言っているというのではなくて「大人になって振り返った時の切ない気持ち」というか「心の傷を内包しつつ、それを肯定しつつ前に向かっていこう」というような感じのある種達観した気分になる(笑)大人の恋ですな。

個人的には「shaine your light」と「wonderland」が好きなんです。でもやっぱり「息」も「野生花」も好きだ。「Happy Togeter」もかわいいよね。
なんだか7集のレビューのようになってしまいました。
なんせ、出発前日に7集が手元に届いたので、とりあえずipodに落としてソウル入りしたのでまだよく歌詞を理解していないんです。また歌詞を知ったら曲の見方も好みも変わるかもしれません。
長くなったので今日はこの辺で~。
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by magical_cat7 | 2016-10-17 21:21 | 韓国 | Comments(0)
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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