ソウルのお宿@PJホテル

記憶が新しいうちにサクサク、いきましょう^^

今回は女子会、買い物もメインということで明洞に出やすく、駅に近いホテルということで探してみました。
女子3名というころもあり、荷物が多く、確実にソウル滞在中に増えることは目に見えている。荷物置き場に困らず、スーツケース広げられるだけの広さは確保したい。できれば正ベッドが3台入ってほしい。大浴場とは言わないけど、近くにチムジルパンかある、または併設されているホテル希望。女子会なので部屋でくつろぐスペースがあればなお可。でも、お値段はリーズナブルにね♪
・・・という、なにも知らない人が聞いたら「ふざけんなっ」と怒られそうな希望を並べまくって、あっさり決めたのがこちらのPJホテルです。

ツアーにもよく使われていますよね(^^)
こちらのホテル、2007年にリノベーションも完了し、なかなか評判も良かったし、明洞や東大門へも徒歩圏内。歩かなくても、この2か所や南大門市場にいく4号線および景福宮・仁寺洞はもとより、アックジョン・新沙などに行くのにも便利な3号線が交わる「忠武路」駅へは徒歩3分程度。さらに逆方向へ5分も歩けば弘大や梨大へと抜ける2号線、金浦空港からも乗り換えなしでたどり着ける5号線が交わる「乙支路4街」の駅という好立地。

そして・・・・!こちらは3ベッドのお部屋があるんです~。ちゃぶ台のある、座敷付きのお部屋があるんです~。トリプルのプレミアムルームには♪

さ、チェックインしてお部屋に行きましょう。チェックイン時間よりも早くついても、お部屋の準備が整っていれば
お部屋にそのまま入れます。
こちらのホテルもエレベーターはカードをかざさないとボタンが押せない仕組みになってます。またエレベーターホールと客室エリアを隔てたパーティーションがあり、そこもカードをかざさないと開かない仕組みになっていますので複数で泊まる場合はフロントで各自1枚、カードキーを作ってもらうことを忘れないでくださいね。

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扉をあけるとかなり奥行があるのがわかりますでしょうか??
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ドアをあけてすぐ右手が鏡台&クローゼット、スーツケース置き場。
しいて言えばもう少しスペースが欲しかったけど、ここにスーツケース3つを並べて、クローゼットに荷物は全部いれて使えます。鏡の横にドライヤーが入っている棚があるのですが、こちらも扉を開けるとちゃんとほかのものが収納できるようになっているのでお化粧品やらヘアケア用品やら入れておくのに便利♪
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クローゼットにはバスローブ完備。
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つづいてベッドルームへ行く手前にバスルーム。
写真は撮っていないのですが、シャワーブースとは反対側にちゃんとバスタブもあります。バスルームだけでも結構広めですね。
なんと、アメニティは「AVEDA」でした。固形石鹸、シャンプー、リンス、シャワージェル、ボディローションがAVEDA。さらに体を洗うためのスポンジもある。・・・やるな、PJ.
実は、私、初めてソウルを訪れた時に泊まったのが改装前のこのホテル、「豊田ホテル(ぷんじょんほてる)」だったのです。当時は激安ツアーで使っているだけあって、設備は古めかしく、アメニティもショボく、部屋も館内も暗い印象でした。一昔前のリゾートホテルみたいな吹き抜けがあったし。でもソウルという場所にしては部屋が広々していたのとスタッフの対応がすごくよかったので、好印象だったんですよね~。

そして客室~。
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わーい、トリプルでもエキストラベッドではないなんて素敵~♪
しかもベッドルームの手前は引き戸があって、玄関からの視線も遮れるし、バスルームからクローゼットへ行くときも、視線を気にすることなく遮れるようになってます。
そしてベッドルームの奥に見えるのが、「茶の間」(笑)
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どうです~??「どうぞ部屋で心行くまで話に花を咲かせてください」とばかりの佇まい・・・。夜な夜な「家飲み」もできてしまってよ。
床より2段ほど高くなっていて、靴やスリッパを脱いでくつろげるようになっています。足を延ばしてすわれるのでもっぱら夜や朝のだらだらタイムはここでコーヒーやらお茶をのみながらくつろいでいました。おまけに荷物を置くスペースとしても大活躍。女子旅のみなさん、このホテルのこのカテゴリー、イチオシですわよ(^^)
でも景観はいただけませんけどねー。
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立って遠くを眺めれば学校ビューなんですけど(笑)、この辺りは昔からある街で古い建物がつぎつぎ壊されているようなので眼下をみたら壊された無残な民家がゴロゴロ・・・。ちょっと引きます。。。
ちなみに「茶の間」からみた客室です。
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客室も明るくなって清潔で、思ったよりもずっと快適でした。
テレビもベッドルームと、この「茶の間」に2台あります。ウェルカムドリンクなどはなかったけれど、冷蔵庫にコンプリメントのミネラルウォーターと通常のティーセット、そのほかお菓子などを盛り付けるお皿などもあり・・・。
コーヒー用の各自違う色のマグカップ、お水用のグラス、さらにティーパックがあり、急須と湯呑茶碗&ソーサーもあってよかったです。あとはホテルのレストランでの食事の割引クーポン(アワビ粥1万ウォンが8000ウォン)とか、同じくカフェでのコーヒーが持ち帰りで2000ウォンになるチケットなどがありました。
このホテル、日本人の観光客がおおいからでしょうか?ホテルスタッフが非常にアットホームで、ハウスキーピングのおばちゃんたちからしてお客さまが通ると必ず「あんにょんはせよ~」とあいさつをし、ホテルスタッフはすれ違う時も必ず日本語であいさつし、(「おはようございます」とか「おかえりなさい」とか)ロビーで写真を撮っていれば、「ワタクシがとりましょうか?」っと声をかけてれます。
スタッフの感じがビジネスライクではなくて、温かみのある対応が多くて居心地がよかったです。^^

ちなみに書き忘れましたが、リノベーション前は確か大浴場だかサウナがホテル内にあったはずなんですけど、今回はなくなっていましたね。ま、明洞まで一駅なのでそこまでいけば汗蒸幕もありますから~。
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by magical_cat7 | 2012-03-20 21:53 | 韓国
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writer:Chie 最近、ハンドルネームの使い分けができず、本名に一本化いたします。旅の記録・旅の記憶。ときどき韓流ネタ。海と、美味しいものと、お買い物。そしてこの2人が大好きです☆


by Chie
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